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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1987/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1987/03/24

108衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田村国務大臣 重要で必要な問題につきましては、常にタイアップをしてまいります。

自由民主党通商産業大臣1987/03/24

108衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田村国務大臣 去る一月十九日に円が百五十円を突破して、一時的ではございましたけれども百四十九円九十何銭になりました。それで、通産省で事務次官を本部長とする臨時円高対策本部を設けました。私は事務次官以下に、赤裸々に思い切ったリポートをまとめてみろ、格好をつけないで率直にまとめてみたらどうか、こう言って指示をしたわけです。また私自身もその会合に出たこともありますし、特におもしろいもので、各局の総務課長を集めまして、何でもいいから好きなこと…

自由民主党通商産業大臣1987/03/24

108衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田村国務大臣 私、ちょっと大まかに申し過ぎたと思いますので……。 この「当面の経済対策」の中に、「六十二年度予算及び予算関連法律案の早期成立を期し、公共事業等の可能な限りの前倒し執行、不況地域への重点配分はもとより、民間投資や消費を活発化させるための各種のインセンティヴの付与等を内容とした総合経済対策を策定し、」ということでございますが、我々実を申しますと、あの時点でまさか五十日の暫定予算ということは考えもしなかったのです。五十日の暫…

自由民主党通商産業大臣1987/03/24

108衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田村国務大臣 ただいまの御決議の趣旨を体しまして、今後とも石炭政策に全力を尽くしてまいる所存でございます。 ―――――――――――――

自由民主党通商産業大臣1987/03/13

108衆議院 予算委員会 第10号

○田村国務大臣 為替レートがどの程度が適当かということは、これは業種、業態によって異なると思います。でありますから一概には申せない面がありますけれども、しかも今は御承知のように経済の二面性がありますから一概に言うことはできませんが、先般、御記憶があると思いますけれども、大変な円高が急速に進んで、せっかく百六十円台で安定しておったのが急速に進む。私は思い切った発言をして、百七十円プラス・マイナス十円というところであろうということを申しまし…

自由民主党通商産業大臣1987/03/04

108衆議院 商工委員会 第1号

○田村国務大臣 第百八回国会における商工委員会の御審議に先立ちまして、通商産業行政に対する私の所信の一端を申し上げます。 今日、世界経済は日米両国の大幅な対外不均衡、南北間の経済格差の拡大と累積債務問題の深刻化、為替レートの急激な変動などさまざまな不均衡と不安定に直面しております。これらの問題を解決するためには、主要国の協調と連帯により、産業・貿易政策等を含む各般にわたる総合的な政策対応を図ることが極めて重要となっております。 一方、我…

自由民主党通商産業大臣1987/03/04

108衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田村国務大臣 第百八回国会における衆議院石炭対策特別委員会の御審議に先立ち、石炭政策につきまして、私の所信の一端を申し述べさせていただきます。 最近の我が国石炭鉱業をめぐる環境は、国際エネルギー需給が緩和基調に推移する中で、円高の急激な進行を背景に内外炭価格差が大幅に拡大し、また多くの需要業界の経営動向が悪化するなど極めて厳しいものがあります。 こうした状況を踏まえて、昨年十一月、第八次石炭政策に関する石炭鉱業審議会の答申が出されたの…

自由民主党通商産業大臣1987/03/04

108衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田村国務大臣 石炭鉱業合理化臨時措置法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 最近の我が国石炭鉱業をめぐる環境は非常に厳しいものとなっております。すなわち、国際エネルギー需給が緩和基調で推移している中、昨年来の円高の進行もあり、国内炭と海外炭の価格差は大幅に拡大しております。また、これまで国内炭の引き取りを行ってきた需要業界の多くが円高等によりその経営について厳しい対応を迫られている状況にあり…

自由民主党通商産業大臣1987/03/03

108衆議院 予算委員会 第3号

○田村国務大臣 今おっしゃったように、この売上税は、取引の相手方に対する転嫁を通じて最終的に消費者に転嫁されるというものであることは御指摘のとおりでございます。このためにいろいろな施策を講ずることが必要と考えておりますが、具体的な対策を通産省としても十分に検討するように、幅広く検討するようにということを指示いたしております。結論はまだ出ておりませんけれども、例えて言うなれば、景気が低迷している中では、売上税が円滑に転嫁されていくことから…

自由民主党通商産業大臣1987/02/27

108参議院 本会議 第7号

○国務大臣(田村元君) 一昨年以来の急激かつ大幅な円高の進展は、輸出の減少、輸入の増大、また国内市況の下落等を通じまして、各企業の懸命の経営努力にもかかわりませず、鉄鋼、非鉄金属等を初めとして、製造業を中心に我が国産業、特に下請の中小企業等に深刻な影響を与えております。 今後、一ドル百五十円台で推移した場合の影響につきましては、一概には申し上げられないと存じますけれども、円高の影響を直接に受ける産業を中心に厳しい対応を迫られることも予想…

自由民主党通商産業大臣1987/02/27

108参議院 本会議 第7号

○国務大臣(田村元君) 先ほども申し上げましたように、一昨年来の急激かつ大幅な円高の進展は、輸出の減少、輸入の急増、また国内市況の下落等を招来いたしました。そして、各企業の懸命の経営努力にもかかわりませず、鉄鋼、非鉄金属などを初めとして、製造業を中心に我が国産業、とりわけ下請中小企業等に深刻な影響を与えております。 今後、一ドル百五十円台で推移した場合の影響はどうかと。これも先ほど申し上げましたように、一概には申し上げられませんけれども…

自由民主党通商産業大臣1987/02/26

108衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(田村元君) 我が国の経済実態から見て円レートは幾らが妥当であるかというお尋ねでございます。これは本来、業種あるいは業態等によりましてさまざまなものでございます。幾らかということを一概に言い得ない難しい問題で、非常に微妙なものでございます。また、私としては、我が国経済の基礎的な諸条件を反映し、かつ産業界の合理化努力を前提として、その健全な発展を可能とするようなレートが望ましい為替レート水準、こういうふうに考えております。 それ…

自由民主党通商産業大臣1987/02/04

108参議院 本会議 第5号

○国務大臣(田村元君) まず、売上税の御質問に対してお答えをいたします。 売上税の導入だけについて見れば、税の価格への転嫁を通じた物価上昇の要因となり、また、デフレ効果が生じるものと考えられます。 しかし、所得税、法人税の減税等の措置を考慮に入れれば、今回の税制改革全体としては、増減税ほほ同額とすることとされております。景気に対する影響はおおむね中立的と考えられるわけであります。また、所得税・法人税減税は、勤労意欲や事業意欲の向上を通じ…

自由民主党通商産業大臣1987/02/03

108参議院 本会議 第4号

○国務大臣(田村元君) まず、差益還元問題からお答えをいたします。 電力、ガスでございますけれども、いろいろと意見がございました。四月からという意見が非常に強くございましたけれども、私ども、同じやるなら元旦からということで、ことし一月から年間約二兆円に上る電力、ガス等の暫定料金引き下げを初めとして差益還元に積極的に取り組んでおります。石油製品につきましても大幅な価格低下が見られます。 それから輸入消費財につきましても、差益還元が早期かつ…

自由民主党通商産業大臣1987/01/21

108参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(田村元君) 御指摘のように、私は一月六日に成田を立ちまして七日シドニー着、そしてシドニーで向こうの首相のホーク首相の晩さん会に各大臣とともに出まして、そしてキャンベラに入りました。八日、九日は当然定期閣僚会議がございました。 長くなるとあれでございますから、まずホーク首相との会談、ここに企画庁長官も、そのときに同席しておりましたので聞いていただいて私が申し上げますが、ホーク首相から日本企業の誘致というものに対して非常に強い御…

自由民主党通商産業大臣1987/01/21

108参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(田村元君) 何か四省庁の話し合いのあることのようでございますから、事務方で一遍よく相談をさしてみたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1987/01/21

108参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(田村元君) 特定地域の問題につきましては、これは可能な限り実りある結果を出したいというふうに考えておりますが、ただ、他とのバランスの問題があります。そういう問題がありますので、私がここで即断をするわけにいかない。 それから、信用保証協会の問題は、これは趣旨が趣旨でございますから、今二人の局長、長官に前向きの返事をするぞと言って通告して、そういうようなお返事にしておきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1987/01/21

108参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(田村元君) 円高対策といいますのは、私どもでできる問題もあります。けれども率直に言って、日本国政府の名においてやる以外に強力な対応はないと僕は思うんです。でありますから、先般、御承知のように臨時対策本部を設置いたしたわけです。事務次官を本部長としてやったわけです。そうして長官、局長連を全部並べて、私も出席して、とにかく言いたいことを言いなさいと。他局の問題でも構わない、そのかわり後にしこりを残すべからずと。言いたいことを言え…

自由民主党通商産業大臣1987/01/21

108参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(田村元君) 米議会を中心として保護主義的な動きが強まる中で、自由貿易体制を維持強化するためには、アメリカ自身の努力を含めて各国の協調努力が必要でございますけれども、我が国といたしましても、対外不均衡を是正するためになし得る限りのあらゆる努力を重ねていかなければならないと思っております。 まず、内需拡大につきましては、昨年九月に決定いたしました総合経済対策の着実な実施はもとより、今後も適切かつ機動的な経済運営に努める所存でござ…

自由民主党通商産業大臣1987/01/21

108参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(田村元君) 大蔵大臣がきょう渡米いたしますことにつきまして、特に私は相談をかけられておりません。けさ閣議の席で会いましたが、そのときに隣同士にたまたま座って、御苦労さまと言いましたところ、いや大変なことで、とにかくまあ行ってきますわいというようなことでございました。といいますのは、私もそれ以上突っ込んだ意見を申し上げる立場でもなし、立場はあるかもしれませんが、時が時でありますから、ただひたすらに御激励を申し上げておいたという…