田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1986/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) いや実は、私は貿易担当大臣でございますので、アルコール飲料の言うなれば矢面に立たされておるということでございますけれども、実は私には何の権限もないのでございます。これは大蔵省の問題でございます。でございますから、私からとかく予言めいたことを申し上げる、予測めいたことを申し上げることは控えなきゃならぬと思いますが、問題点としては三点あると思うんです。 その一つは、関税の問題であります。いま一つは酒税の問題であります…
第107回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 先ほどちょっとお触れになりましたので、利益の、つまり権利義務のバランスの問題、これについてちょっと申し上げておきたいと思います。 この利益の均衡論、まあ俗に日本問題と言っておりますが、これはもう我が国にとりまして、さきのガット閣僚特別総会の最大の争点でございました。その前に、ガットの閣僚総会に臨む打ち合わせという意味で四極貿易大臣会議がポルトガルであったわけでございますが、このときにも大変な争点になったわけでござ…
第107回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 大体今、エネ庁長官から御答弁を全部申し上げたと思います。 雇用問題で若干ちょっと私からつけ加えて申し上げますならば、この離職者対策というのはよほどきめ細かい対応をしなきゃいけないだろうと。それには企業、特に親会社に対しまして雇用対策について万全を期するように指導しなきゃならぬ、また指導しておりますが、産炭地域振興関係各省庁等連絡会議というのがございますが、これを活用することによって関係省庁や地方自治体等と密接な連…
第107回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 海外への直接投資というのは、これは避けて通れない問題であることは、これはもう申すまでもございません。また、産業構造調整の面からいっても大きな柱の一つであることは間違いないことでございます。 ただ、だからといって、私はやはり雇用問題と空洞化問題というものは非常に恐れております。それだけに、その対応というものはよほど慎重に、よほど真剣にやっていかなきゃならぬ、このように考えております。
第107回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 今の私が、労働政策で指導的な発言をすることはいかがなものだろうかと思います。でございますから、まあ余り先走ったことは御遠慮申し上げますが、ただ、空洞化対策にしても、あるいは雇用対策にしても、私は、基本的に通産省が立てております考え方、労働省が立てております考え方が間違っておるとは思わないんです。 ただ、私はたまたま運輸大臣をしましたときにオイルショックでございました。大変なときでございました。そのときにいろんな議…
第107回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 実は私のお答えが、今、井上議員の突然の御質問であったものですから、内容としては、あるいは抜けておるところがあったらお許しを願いたいのですが、私は政府の許認可というものは全面的に見直すべきだという意見を前々から持っておる一員です。 例えば、私は運輸を担当しておりましたときに、許認可というものを全部一遍洗い出せというので、ところが必要でないもの何千とありまして、あれは二千だったか三千だったかちょっと記憶ありませんが、…
第107回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 実は私は、これちょっと答えようがないわけです、立場上。ないわけでございますが、赤字国債というふうに限定して御意見が出ましたので、答えようがないわけですけれども、少なくとも建設国債は思い切って発行すべきではなかろうかというふうに思います。赤字国債の場合はいろいろと議論ございますけれども、だからといって、建設国債といえども、後世に財産を残すものだからということで建設国債は許容されておるが、政府から言えば国債なんで、結…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○国務大臣(田村元君) せっかく要求いたしておる問題ですから、これはもう簡単に譲るわけにはまいらない。しかも、今部長が説明しましたように、その項目項目一つ一つが閉山に伴うもの、減産に伴うもの、いろいろと極めて微細にわたって計算されておるわけですよ。これが狂いますとそれこそ大変なことになる可能性もある。私としては財政当局に対していいかげんな妥協をする意思は毛頭ありません。
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○国務大臣(田村元君) 政府税調で出されたのも三論併記でありましたし、今党税調でやっておるというところで、まだ通産省が絡んでおる段階じゃないわけです。ですから、これに対してとやかく私から申し上げることは、これは避けなきゃならぬと思いますが、間接税というものに対して製造元あるいは流通機構というものを抱えておる通産省がありがたいと思うはずはないですわね、これは、率直なこと言って。ですから、それなりの意見というものはやはり十分述べていかなきゃ…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○国務大臣(田村元君) 私は、どういうわけか炭鉱問題は御縁が深くて、今からもう二十数年前ですけれども、労働政務次官をやったときに緊就というのを手がけたわけです。それから労働大臣のときにも炭鉱離職者問題と取り組んだわけでございます。 私は先般、通産省の事務次官を連れて労働省へ行きました。労働大臣と職業安定局長に率直なことを言って手をついて頼んだわけです。役人にはセクト主義というのがありますから、だから自分のところの大臣が他省へ行って頭を下…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○国務大臣(田村元君) 私は、石炭問題は極めて深刻に受けとめております。それだけに、御存じの方もこの中に多かろうと存じますが、今日まで私なりに駆けずり回って一生懸命やってまいりました。これからも、私の行動がいささかでもお役に立ち得るならば一生懸命また走るつもりでございます。先生のお株をおかりして物を申せば、炭鉱の方も我々もみんなが面を大陽に向けてというようなそういうような気持ちで頑張りたいものと思っております。
第107回 衆議院 商工委員会 第7号
○田村国務大臣 まだ法案が出されている段階でもありませんから、あくまでも仮定の問題としてお答えをしなければならぬわけですけれども、一言にして言えば、売上税というものが導入されれば物価は上がってデフレ効果が生ずる、これはもう当然のことだと思うのです。でありますから、所得税あるいは法人税等の思い切った減税等をやって、環境整備をして円滑な受け入れをしていくという方途を講じなければ大変なことになる、結論から言えばそういうことだと思いますが、何分…
第107回 衆議院 商工委員会 第7号
○田村国務大臣 これは通産省としても、将来性ある非常にすばらしいことでもございますし、また表現があるいは妙かもしれませんが、目玉商品ということが言えるわけです。それで、今の延長と追加、これは財政当局と今すり合わせ中ですけれども、とにかく頑張れ、手に負えなくなったらおれのところへ上げてこい、こういうふうにして局長以下を督励しておるという段階でございます。
第107回 衆議院 商工委員会 第7号
○田村国務大臣 今回の地域指定は、当初我々といいますか、事務方が考えておりましたよりは広い分野になりました。例えば長崎市の場合、高島まで含めた随分距離のあるところなんですが、そういうふうに、しかも四十三カ所というふうにふやしていったわけでございます。しかし、今回の指定をもって能事終われりとするものではない。今後必要に応じて追加等の検討はしなければならぬと思います。 ただ、ここで北九州はどうだと言われても、私も特定地域のことを触れるわけに…
第107回 衆議院 商工委員会 第7号
○田村国務大臣 きょうの御質問は大体企画庁長官へという冒頭の御発言でありましたので、私も答弁を御遠慮申し上げておったわけであります。 ECとの会合でも、またバイの会談でも、あるいはまたアメリカ、カナダにいたしましても、日本が売り込むことを責めるより買わないことを責めるんですね。ただ、それじゃどれだけ輸入障壁があるかといいますと、先ほど企画庁長官が申しましたように、鉱工業の関係では二・一%というような先進国では世界で最低の関税率というよう…
第107回 衆議院 商工委員会 第7号
○田村国務大臣 今おっしゃったことはまさにそのとおりでございます。特定地域には指定いたしましたから、その点であの法律の恩典を受けるということはできると思います。 また、造船の特徴を生かした転業といいますか、あるいは幅を広げるというか、これは運輸省のことでございますけれども、やはり何としてもやらなければならぬことだと思うのです。 例えば、ちょっと古い話になりますが、私が運輸大臣のときでございましたが、飛行場を、いわゆる空港を浮き桟橋でやろ…
第107回 衆議院 商工委員会 第7号
○田村国務大臣 何といっても為替レートの問題と内需の拡大、おっしゃるとおりであります。特に鉄鋼は、元来が構造不況的な色彩を帯びておる、それが円高によって、しかも急激な円高によって追い打ちをかけられたということでありますから、この対応はもう為替レートの問題と内需の拡大ということになると思うのです。 為替レートの問題は、これは協調介入といってみても、ちょうど会社の株と一緒で、その国の体質というものが基本的な市場の対象になりますから、我々はあ…
第107回 衆議院 商工委員会 第7号
○田村国務大臣 まさに御指摘のとおりなんです。産業構造調整、いわゆる産業構造改善ということを志向すれば、当然海外投資ということは考えなきゃならない。私は、ECとの話し合いでも、それから去る九月にポルトガルのリスボンのそばのシントラで四極貿易大臣会議がありました。それからまた、ウルグアイのプンタデルエステというところでガットの閣僚会議があった。そういうところへ行って、ヨーロッパの先進国からまでもどんどんと投資をしてくれということなんです、…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田村国務大臣 本日の御審議に先立ちまして、石炭鉱業審議会の第八次答申が取りまとめられましたので、一言ごあいさつ申し上げたいと思います。 今後の石炭政策のあり方につきましては、昨年九月三日の諮問以来、石炭鉱業審議会におかれまして、一年余りにわたり広範な角度から慎重な御審議を尽くしてこられ、先月の二十八日にその答申を受け取ったところでございます。 御承知のとおり、エネルギー需給の緩和、大幅な内外炭価格差、需要業界の動向等、近時の石炭鉱業を…
第107回 衆議院 商工委員会 第6号
○田村国務大臣 既に御承知と思いますが、まだ先行き不透明な点は多々ありますけれども、国民のニーズ、また産業界の状況等を眺めて、相当のリスクは覚悟しつつも、思い切って還元ということに踏み切ったわけであります。 審議会にお願いをしておるわけでございますけれども、どの程度になるかということは、今後の為替レートあるいは原油、ガス等の価格にもよりましょうから、これは今後御審議願うとして、時期としては、本来ならば三月末までが第一次の還元ですから四月…