田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1986/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○国務大臣(田村元君) とにかくあらゆる知恵を絞るということで長官以下を督励いたしております。 この基金の問題ですが、まだ決まったわけでもないので、財政当局との間ですったもんだやっておるのです。けれども、この中に石炭を入れるということは、基金ができれば石炭入れるのはこれは当たり前のことだと僕は思うのです。これを強く命じたところであります。いろんな知恵をこれはもうどうしても出してもらわなきゃならぬ。地元にも出してもらわなきゃならぬ。それは…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○国務大臣(田村元君) 既にお聞き及びかと存じますが、先般、私は事務次官を連れて労働省へ行ったのです。これは本当は一省の大臣が他省の大臣を軽々に訪問してはいかぬらしいのです。けれども、それによって気の毒な人々を少しでも助けることができればメンツも何もないと思って私は行った、一つには昔労働大臣をしたという気安さもあったわけですけれども。 そこで、平井君に私から提案しましたことは、もちろん石炭問題、鉄鋼問題等が中心になりますが、不況問題につ…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○国務大臣(田村元君) 先般、長崎県知事と高島町長、議長が私のところへ参りましていろいろと対策を話し合ったわけであります。結論からいえば、我々もできるだけのことをする、と同時に県当局もできるだけのことをしてやってください、町にはもうその力がありません、こういうことで、今後事務的にも話し合うということにしたわけであります。 私は若き日に、といってももう四十何年も前のことですけれども、伊王島を目の前に、そして軍艦島や高島等に渡って青春時代の…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○国務大臣(田村元君) 実は、高島の場合全く気の毒な話でありまして、本当に直前で閉山ということでありますので、私は長官以下に、可能な限り八次政策の答申の恩恵に浴せしめるようにしなさい、そのための予算要求はしなさい、こういって予算要求もさせるようにしてございます。でありますから、予算がどうなるか、これは私から何とも言えませんけれども、でき得る限りの努力をしたいというふうに思っております。 それから、きょうの午前、産炭地域振興関係各省庁等連…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○国務大臣(田村元君) もうおっしゃるとおりでありまして、とにかくお答えを申し上げるならば、なし得る最大限の努力をいたしたい、こういう一語に尽きるわけでありますが、御承知のように構造調整基金もまだ本決まりでありませんし、もちろんこの中に石炭を入れるようには私は強く求めてあります。もしこの基金ができるとすれば石炭は入ると思います。けれども、これが財政当局、率直に言って開銀等との絡みがありまして、なかなか財政当局にも理屈があるようですけれど…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○国務大臣(田村元君) 答申原案は、「中・長期的な需要業界の動向及び国内炭の役割を考慮すれば、生産を段階的に縮小し、最終的には概ね一千万トンの供給規模とすることが適当」、このように書いております。それで、本案は石炭企業の最大限の自己努力、それから政府の適切な支援のもとで需要業界のぎりぎりの協力を得て決められたものというふうに受けとめておりますが、石炭鉱業にとりましては極めて厳しい対応を要するものであることは申すまでもありません。それで、…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○国務大臣(田村元君) 最終答申がなされるもうぎりぎりの直前のことでございますから、私が私の意見をここで具体的に申し上げることは、当然儀礼上からいっても、また審議会にお願いしておる性格からいってもこれは御遠慮申し上げなきゃならないと思います。 ただ、審議会としては向こう五年間を一つのラウンドとして御検討いただいておるわけでありますが、しかし向こう五年間の一つのラウンドといえども国内炭の必要性ということにも言及をいたしております。特に一般…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○国務大臣(田村元君) 八次答申が出されましたならば、少なくともその八次答申の期間というものは、為替レートが仮にある程度変動がありましてもこれは守られるべきものというふうに思います。
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○国務大臣(田村元君) 全く同感でございます。 こういう対策というのは、もちろん国が中心になってやらなきゃならぬことは申すまでもありませんけれども、都道府県あるいは市町村、そうして一般的な地元、特に親会社等々が、みんながそれぞれに知恵を出し合い汗をかいて努力をしていく。 例えて言いますならば、夕張メロンの話をちょっと申し上げたわけでありますけれども、地域の空洞化が起こる。そこで、何か別の企業を誘致した場合に輸送コストをどうするかというこ…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○国務大臣(田村元君) エネルギー革命が必ずしもいいとか悪いとかという断定は、私はできないと思うのです。国内炭が非常に高くなったということが致命的な問題になったわけでありますが、しかし、将来エネルギー革命が悪なりとしてずっと仮に石炭を、例えば私が今まで訪問した国で最も石炭に依存しておる国の一つは北朝鮮であります。北朝鮮は石炭に依存してずっと今日に至っておりますが、しからば今からずっと先々まで果たして北朝鮮自体も、つまり朝鮮民主主義人民共…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○国務大臣(田村元君) 何かといえばアメリカ、あるいはアメリカ追随とおっしゃいますが、石炭とアメリカとは余り関係ないと私は思うのですけれども。少なくとも通産大臣として私はアメリカあるいはレーガンあるいは中曽根首相の圧力を感じたことは一切ございません。そういうおっしゃり方は無礼であります、もっとも西ドイツにはコールという人がおりますけれども。すぐにアメリカと短絡的に結びつけられる、そして追随した、これは私は黙って聞いておるわけにいかないの…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○国務大臣(田村元君) 無礼です。
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○国務大臣(田村元君) 石炭を使わなくなったということがアメリカ追随であると決めつけられる、私は、あなたがそう考えておられるのならそれはしようがありませんけれども、非常に短絡的な知識だと思いますが。要するにエネルギー革命というものは、民間がコストだ、特に輸送の手段だ、いろんな面で選んだ道じゃございませんか。 そして、今度の場合でもそうです。私はこの石炭を何とか助けたいと思って必死になって走り回りました。私は鉄鋼にも両手をつきました。鉄鋼…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○国務大臣(田村元君) 私は寡聞にして共産党のお考えは存じ上げません。また知る機会も余りありません。けれども批判してはいけないのかということは、批判の原因があるということを意味するのでしょう、因果関係で。
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○国務大臣(田村元君) そうでしょう。だから、その批判という行為の前提である、因果関係の前提であるアメリカ追随というその言葉を事実としてあなたが決めつけておられることに対して無礼であると私は言うのです。
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○国務大臣(田村元君) 私は、そういう発言をするなと言っていない。無礼だと言ったのです。あなたが自分の御意見を正しいと思っておられるように、無礼だと私が思っておることは正しいと思っている。これが私の答弁なんです。
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○国務大臣(田村元君) 私は、それを持っておりませんので、何だったらひとつプレゼントしてもらいたいと思いますが。 先ほど来私が申し上げたのは、必死になって、ゼロ回答で、しかも嫌みを言われ、おしかりを受け、そしてその上あげくは拒絶。そういう中を私は必死になって走り回って、頭を下げて、苦しい合理化までやっておる鉄鋼にまで買ってもらって、これだけ苦労しておるものを、アメリカの圧力でという一言で片づけられたこの情けなさというものは、私の今までの…
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○国務大臣(田村元君) 国内炭は、セキュリティー確保の観点から相応の役割を果たすものと考えられますけれども、また他方、代替エネルギー、つまり石油代替エネルギーの開発それから導入の着実な進展等によりまして我が国エネルギーのセキュリティーは全体として高まりつつあること、また、大幅な価格差によりまして海外炭との競争条件が悪化していることなどを考慮いたしますと、国内炭の果たすべき役割の程度は従来に比べて変化していると考えられると思います。今回の…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 今回のこの答申原案は、国内炭を取り巻く諸情勢の変化を踏まえまして、中長期的な視点に立って国内炭の一定の役割を評価しながら、生産規模の段階的な縮小もやむなし、こういうことにしておるわけであります。 諸情勢の変化としては、国際エネルギー需要の緩和、それから需要業界の動向等を含めて幅広い観点を考慮したものでありますから、単に目先の内外炭価格格差のみを理由としたものではないということで、審議会で現在そして未来、それからバランス、…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 既に御承知と思いますが、原料炭に関しては六十五年度で一応打ち切ろう、一般炭に関してはなおその必要性も認めておるということでありますが、次の第九次でどういうように考えるか、それは私どもまだ承っておりません。