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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1986/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1986/11/21

107衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田村国務大臣 さようなことは信じられません。私も武田さんと接触をしておりますが、中曽根さんから武田さんが御依頼を受けたということは聞き及んでおりません。 第一、一部の新聞とおっしゃるが、かつて共産党は、新聞に記事が出たことは営利新聞が書く記事だと言って相手にされなかったじゃありませんか。それを今、一部の新聞が書いたといって国会で公式の問題にされる。それなら、どの新聞が何を書いてもそれを問題にされるということになるじゃありませんか。極端…

自由民主党通商産業大臣1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) 私が発言をしましたのは、不透明な部分も相当ある。例えば為替レートも今後どういうふうになるのか、まだ安定というものが見きわめられない事情下にもある。また原油も、御承知のようにヤマニ氏が解任されて、それまでのシェア確保主義からどうも高価格維持主義に変わるらしい。しかもサウジとイランが、どうもそれで話し合いもついておるらしいというようなことで、十八ドルぐらいを目途にしておるのではないかというような報道もなされておる。 …

自由民主党通商産業大臣1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) 実は、御承知のように電力等は原価主義、公平の原則というのがありますから、だから中小企業だからこれを優遇するということは、これはちょっと規則上できないわけです。では、できないからといってほうりっ放すわけにいかない。そこで、現在ある暫定措置というものは六月から三月までです。ですから、本来言えば、差益還元をやるのは、これジョイントさして四月から上乗せした姿での差益還元というのがあるいは理屈から言えば正しいかもしれません…

自由民主党通商産業大臣1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) まず第一の問題、詳しいことは長官から答弁させるとして、第一の問題。特定市町村とは書いてないんです、特定地域と書いてある。それを十分御勘案願いたい。 それから追加の問題は、今後の情勢を踏まえて、必要に応じて場合によっては追加指定あり得べしというふうにお考えいただいて結構です。そういうことで、私もいつまで通産大臣をやるかわかりませんが、内閣が長く持てば留任もあるかもしれぬが、あと一年で終わりというなら留任ということは…

自由民主党通商産業大臣1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) 金属鉱業では、現在各社大変懸命な合理化努力に取り組んでおられる。これを支援するために、政府としましては、先般成立しました補正予算で、超低利の経営安定化融資制度について融資対象事業を拡大した上で、本年度下期百四十五億円、年度総計で二百三十二億円という、少なくとも過去最高の貸付枠を確保したところであります。また、本融資の第三・四半期分につきましては、通常十二月末でしょうが、これより一カ月程度前倒しの実行をいたしたいと…

自由民主党通商産業大臣1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) 先般の鉱業審議会におきましても、価格差問題、随分関係業界や労働組合から御要望もあったようですが、結局、建議に取り上げられなかったと承っております。この問題、実は私、通産大臣になって最初は気負い込んで取り組んだのですけれども、非常になかなか難しい問題で、例えば価格差補給金についてもいろんな問題があるわけです。例えば産業構造調整とのかかわりの問題がある。今度は外国からの厳しい批判を招くであろう。 私は四極貿易大臣会議…

自由民主党通商産業大臣1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) 今のでちょっと私から、部長の答弁を大臣が補足をするのもおかしいんですが、ちょっと申し上げておきますと、答申を隠れみのと言うお気持ちはわかるんです。わかるんですが、答申が出る前にしゃべったらしゃべったで、また食言ということでございましてね。でございますから、ああいう答弁は一応いたさせますけれども、実際には答申がどういうふうに出るかに対応するためにあらゆるケースを考えて、陰でそっとあらゆるケースに対応する作業は進めて…

自由民主党通商産業大臣1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) まず為替レートでございますが、経済の二面性もあってなかなか難しい問題があるにはあるんですが、私はやはり円高不況という方に重点を置いた施策をとっていきたい、このように思っております。 じゃ幾らがいいのかと。これはうっかりしゃべったらしゃべったでまた問題が起こる。まあ物言えばという、ちょうど今季節も晩秋でありますが、とにかく私から幾らということ、幾らが適切ということはちょっと申せません。これはひとつ心中お察しを願いと…

自由民主党通商産業大臣1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) 私は建設大臣じゃないものですから、余り具体的な道路政策論を述べるわけにもいきませんが、おっしゃるお気持ちは僕も同感なんです。それに加うるに、やはり不況地域というものに新しい企業を誘致するとかいろんなことを考えれば、輸送コストの低減という意味からも私はアクセスというものは真剣に考えた方がよいというふうに思うんです。そういうことを含めまして、今おっしゃったような御趣旨、まあちょっと閣議で発言するような内容ではないと思…

自由民主党通商産業大臣1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) やっぱり専門的に商工委員会に属しておられる方が視察してこられたし、また、行かれたところが私が極めて土地カンのあるところばかりでございまして、私にとっては地元を歩いてもらったようなものでございます。なかなか鋭く見ておられるなというのが私の率直な感想でございます。

自由民主党通商産業大臣1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) 法律がまだ通ってもおらぬのに地域をべらべらしゃべったら、これはえらいことになってしまうんで、恐らく商工委員会大混乱になると思うんです。ですから、これは申すわけにまいりませんことは、大木委員も十分御承知のところと思います。それともう一つは、大きい町をと、まあそれは相当大きい町も入るのかもしれませんけれども、じゃというんでだんだん誘導されて、どこをという特定の場所をうっかりぺろっとしゃべったら、これはまたえらいことに…

自由民主党通商産業大臣1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) 具体的なそれぞれの交渉とかそういう問題に関しましては通政局長からお答えをさせたいと思います。 私から基本的な問題を申し上げますならば、先般のガット・ニューラウンドのいわゆるウルグアイ・ラウンドの開始宣言のあの閣僚会議のときでもそうでございましたし、四極のときでもそうでございましたが、私どもはあくまでも開始宣言の宣言文の本文に、バランス・オブ・ベネフィットという文字を入れることを拒否しました。それは結果として得た利…

自由民主党通商産業大臣1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) 新聞報道でそういうことが出たそうでございますが、下方修正した事実はございません。 ただ、四%の達成が非常に厳しいという見方があることは否定できない事実でございますけれども、だからといって、私どもはあくまでも四%成長に、ずっと私は当初から言い続けておりますように、限りなく近づける努力をしなければならぬ、そのための今日の必死の努力である、こういうふうにお受けとめを願いとうございます。

自由民主党通商産業大臣1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) 先般の公明党の御調査、詳しくお聞きをいたしました。非常に精密な調査をしておられる。私どもには大変参考になりました。 そこで、しからば幾らが適正か、あの御調査では大体百八十円ぐらいというところへまとめておられるようでございますけれども、先ほども申し上げたように、私の口から幾らが適正ということは言えないわけです。言えば、余りにもこれは影響が大き過ぎる。大臣やめたら言いますけれども、やっておる間はこれは簡単には言えない…

自由民主党通商産業大臣1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) 特定地域中小企業特別融資制度の貸付金利につきまして、私どもとしては三・九五%または五%、事業資金としては極めて低い水準というふうに考え、これを予定いたしております。これは、政府として中小企業施策に対しまして特段の配慮を加え、厳しい財政事情のもとではございますが、その厳しい財政事情のもとで決定したものであることを御理解を願いとうございます。もちろん金利は安いにこしたことはございませんけれども、我々としては、この苦し…

自由民主党通商産業大臣1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) まず私から、お尋ねの中のある種の部分をお答えして、あとは長官からお答えをさせます。 まず、金利の問題でございますが、先般、長期プライムレート、それから政府系金融機関等の金利の下げ、財投金利の下げというものを私の名前で要求をいたしました。恐らく財政当局もあるいは私の要求に対して誠意を示してくれるものと期待をいたしております。 それから、もっと早くこの対応をした方がよかったんじゃないかという御質問でございますが、実は…

自由民主党通商産業大臣1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) まことに残念ながら、事前の相談はございませんでした。こういう発表をいたしましたという発表文を大蔵省の官房から私の手元に親展で届けられたということでございます。 ただし、大蔵省に対して、通産省側からいろいろな、考えております点を平素物を申しておる、あるいは日銀に対してでも為替問題で物を申しておるということはずっとやっておりましたけれども、この共同声明に関しましては事後通告でございました。

自由民主党通商産業大臣1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) 実は共同声明のコピーを私が拝見してすぐに大蔵省へ電話を入れまして、私が直接電話を入れて、これはどういう趣旨かということを詳しく聞きました。それは経済の諸情勢というか、諸条件をもう満たしたから、これ以上の円高は望ましくないということで合意したのであって、今の円の価格をもって好ましい姿というふうに考えておるわけではない。あとは市場において、マーケットにおいて、為替市場において、自由なるフロートをさせたらよいということ…

自由民主党通商産業大臣1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) その前に一言申し上げておきますが、大蔵大臣は先般、今のレートでいいとは思っていないということを申しておったことを私からつけ加えて申し上げて、政府委員から御説明をいたさせます。

自由民主党通商産業大臣1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) 日米といえば両方ともにそれなりの国でございますが、その大蔵大臣同士が合意をしたやつを撤回せいと私からは、ちょっとこれは何ぼ何でも、私も大概言いたいこと言いですが、これだけはちょっと何ぼ何でもこれはあきまへんな。