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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1986/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) 今のは内閣委員会でひとつお願いをしたいんですが……。 それからもう一つ、民活プロジェクトの問題でございますが、大企業、大企業とおっしゃるんですけれども、これは地域対策でございますから、だからむしろ大企業に協力を求めておると言っても過言ではないので、大企業を助けるためのプロジェクトというんじゃなくて、民活で内需の拡大や地域の公益性を高めるためにあの大企業をひとつ利用してやろうかというのでねつろったというわけでござい…

自由民主党通商産業大臣1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) ただいまの小麦の問題でございますが、これは私から正式にといいますか、公式にお答えする筋のものじゃないと思います。当然加藤農水大臣がやるべきものと思いますけれども、井上さんの御意見、この前も承りましたが、まさに私も真剣に傾聴いたしました。そういう御意見があったということを加藤君に私からお伝えをいたしておきたいと思います。 コンニャクのことはちょっとこんにゃく問答になって申しわけないんですが、総理大臣二人がとめたのか…

自由民主党通商産業大臣1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) 先ほど貿易局長がお答えしたとおりでございますけれども、結局国際問題が一番ネックになると思うんです。といいますのは、日本のこの膨大な貿易インバランス、この黒字をどうするかということなので、もう単純に物を申せば会社の株とよく似たような話で、利益がうんと上がれば株価は上がる、こういうことになるわけなんで、その点では黒字減らしというのはやはり真剣に考えていかなきゃならぬ。先ほどどなたかの御質問にお答えしたように、やはり我…

自由民主党通商産業大臣1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) ただいまの修正案につきましては、政府としては反対であります。

自由民主党通商産業大臣1986/11/20

107参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重して、本法案の適切な実施に努めてまいる所存であります。

自由民主党通商産業大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) おっしゃるような疑問はだれしも感じておるかもしれません。しかしながら、率直に言ってまだいろんな面で不透明な点が多いということを私どもは心配しております。為替レートも先般の宮澤・ベーカー共同声明の後の効果がどうなるのかいまひとつまだわからない点があります。 それから原油の価格の問題でございますけれども、御承知のヤマニ石油大臣が解任になった、どうも価格の問題に対する考え方の相違のようでございますけれども、ヤマニという…

自由民主党通商産業大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 結局今後の見きわめの問題だと思います。

自由民主党通商産業大臣1986/11/11

107参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(田村元君) 特定地域中小企業対策臨時措置法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 最近の中小企業を取り巻く環境は、円高の一層の進展、北洋漁業規制の一層の強化等により厳しいものとなっており、特に、輸出型産地、企業城下町等の特定の地域においては、円高の一層の進展等により直接的に影響を受ける中小企業のみならず、商業、サービス業等にも影響が及ぶとともに、雇用状況が悪化する等地域経済全体の疲弊が急速に進むことが深く…

自由民主党通商産業大臣1986/11/11

107参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(田村元君) 中小企業信用保険法及び特定中小企業者事業転換対策等臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 最近における中小企業の景況の悪化に加え、円高の一層の進展に伴う内外の経済的事情の著しい変化等により、輸出入関連中小企業者を初めとして広範な中小企業者について、その経営の安定に支障が生じつつあります。 政府といたしましては、このような事態に対処するため、去る九月、総合経済対策の…

自由民主党通商産業大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) 極めて重大なことと受けとめております。対策はいろいろ立てております。具体的なことは、もう時間がありませんから、また一つ一つお聞きがあれば長官からお答えをさせます。

自由民主党通商産業大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) ええ、じゃ、もう一回。

自由民主党通商産業大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) それは物事は上を見りゃ切りがない、下を見りゃ切りがない。我々としてはもちろんやりたいことはもっともっとたくさんございます。ございますけれども、政府の財政事情も苦しゅうございます。でございますから、今我々ができ得る範囲内での最大限の努力をいたしておる、こういうことでございます。

自由民主党通商産業大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) 今の民活プロジェクトのこと、国民の皆さんに誤解を与えてはいけませんからあえて申し上げますと、これは公共事業に極めて近い地域対策でございますから、その地域が非常に大きな恩恵を受ける問題でございますから、一私企業の問題ではございません。

自由民主党通商産業大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) 井上委員のおっしゃること、まことにごもっともでございまして、私どもも一番意を用いておるところでございます。 我が国の高い経済力の蓄積を生かして海外直接投資等を通じて産業の国際的な展開を進める、いわゆる国際協調型にしていくということは、これは前川リポートの志向するしないにかかわらずやらなきゃならぬことだと思います。そういうことでございますが、ただ同時に、反面、今おっしゃったような心配もしなきゃならない。そこで、国内…

自由民主党通商産業大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) 中小企業対策、確かに見た目にそう多いというわけにはちょっとまいらない。確かに御指摘のとおりだと思います。ただ、現在の厳しい財政事情下においてはよく協力してくれたと、私ある意味においては大蔵省に感謝の気持ちを持っております。ただ、だからといって今のままで放置するわけにもまいりませんので、これから対大蔵の折衝、特に六十二年度に向けての折衝につきましては私自身も厳しく目をつけていきたいと思っておりますが、何分にも先般来…

自由民主党通商産業大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) おっしゃるとおりでございまして、今般の公定歩合の引き下げに伴う短期金利体系全般の低下とあわせまして、長期貸出金利の引き下げが極めて重要と我々認識いたしております。長期プライムレートの引き下げとともに、政策金融機関の貸出金利それから財投金利の引き下げはぜひ必要であると、そのようにしてほしいものと考えております。

自由民主党通商産業大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) 大体困難な問題がこなれてきたようでございますから、今日末ぐらいには最終答申になりはせぬかと思っております。

自由民主党通商産業大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田村元君) 実は、私から直接建設大臣にお願いいたしまして、先々週でございましたか、こういう地域をよろしくお願いしたいということで通産省の役人を差し向けまして、大変快く最優先の好意的な箇所づけの扱いを受けておるようでございます。

自由民主党通商産業大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田村元君) 今の労働大臣の答弁に少し補足をしたいと思います。 経済構造調整対策推進本部は内閣総理大臣を本部長としておりますが、ここで雇用問題も検討することになっております。当然、総理大臣を本部長とした雇用対策の場があるわけでございます。ただ、たまたま私は御縁があって労働省で政務次官と大臣をやったものですから、労働省の機能、能力、性格等を知り尽くしておるつもりでございます。そこで私は、先般、労働大臣を労働省に訪れました。そうし…

自由民主党通商産業大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田村元君) 御承知のように、今審議会で大詰めになっております。この審議会では地域振興対策も含めて御審議を願っております。 私は今もう石炭にかかり切りと言っても過言じゃないぐらいのことでございますけれども、これは福岡もございます、あるいは高島もございますが、どのようにして地域振興対策をするか、答申を受けましたら、もう恐らくそれのみと取り組むと言っても過言でないほどの努力をいたしたいと思っております。