田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1986/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 過剰在庫対策に関連して需給調整のための機関の設立など、アイデアとしてはいろいろあると思います。いずれにしましても、審議会の答申の趣旨を踏まえまして早急にこの過剰在庫の対策の具体的な内容を固めてまいりたいと思っております。
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 今の御質問とは関係ありませんが、先ほど鳩山君からお話のありました貯炭の問題であります。 今、ちょっと承ったら、鳩山君にとってきょうの質問が国会議員としての初質問であるというので、心からお祝いをしたい。そこで少し御祝儀というつもりで申し上げますが、早速御質問の御趣旨を検討させたい、御提案の御趣旨を検討させたいと考えますことは、これは石特委員全員に関係のあることでございますが、何とか貯炭の管理会社のようなものを国の出資ででき…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 おっしゃるとおり当初需要側、供給側と意見の隔たりが非常にございました。それで七人委員会というものができて、そこで中立委員を中心に本当によく協議をしていただいた。特に私が大変感謝をしておりますのは、みずからが合理化等で非常に苦しんでおる鉄鋼業界がよくあれだけ買ってくれたと思います。私も御依頼を受けて鉄鋼業界に手をついてお願いしたわけでありますが、よくあれだけ買っていただいた、本当に心から感謝をしております。その御恩返しは一…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 おっしゃるとおりでありまして、私どももでき得る限りの御協力を申し上げたいというふうに思っております。 答申原案では、生産体制の円滑な集約化を図るために、政府においても、さぞかし厳しい財政事情ではあろうけれども、石炭企業の最大限の自己努力を補完するという観点から、過剰在庫対策、閉山対策、地域対策、雇用対策等について適切な支援を行うことが必要である、こういうふうに審議会は我々に求めておるわけであります。この審議会の答申原案、…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 石炭の重要性につきましては、先ほど来政府委員がお答えをいたしました。また、国内炭に対する考え方も政府委員からお答えをいたしました。そこで、この八次審の答申でそれ以降のことも数量的にも書き込んだらどうか、こういう御意見でございますが、端的に言いまして、この審議会の答申というのは、何年間と、五年なら五年という一つのラウンドというもので、ワンラウンドでその間のことを決め、あるいは求めていく、こういう制度になっております。でござ…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 今の、一手販売の財団法人もしくは株式会社、実は私も聞き始めのことでございますけれども、これはもう思いつきの答えで恐縮でありますけれども、この場合、国内炭だけを一手販売の販売会社をつくるということになりますと、ガット上大変な問題が起こってしまって、日本はほかの問題で報復を食らうというおそれも出てまいります。さりとて、輸入炭全部を含めてということになればこれは大変なことになってくるということでございまして、そこのところはよほ…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 御尊父と大変じっこんに願っておりましたこともあって、今の御要望というか御意見を、何かほろりとするような気持ちで伺っておりました。どうか政治家として立派に大成していただきたい。 また、政治家というものは庶民の味方でなければならぬし、そして恵まれない人を助ける助っ人でなければならない。政治家に一番必要なものは、愛情と情熱と行動と決断と勇気であります。これが必要であります。しかし、同時にまた政治家は、単に公僕といって割り切って…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 八次審の原案は示されましたけれども、まだ最終答申に至っておりません。でございますから、私が今ここで具体的にどうこうという答弁をすることは、これは当然差し控えなきゃならぬことは御理解いただけると思います。 しかし、今のお話のとおりであります。私も何となく、八次審の直前の閉山が七次審の枠内だけで葬られていいものだろうか、私も割り切れない気持ちを持っております。でございますから、今おっしゃった御趣旨、私も全くごもっともと思いま…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 先般私が事務次官を連れて労働大臣を訪問したことは御承知と思います。私から労働大臣に——あれは何かちょっと聞いてみると、一省の大臣が他省の大臣を軽々に訪問してはいかぬのだそうです。いかぬのだそうですけれども、しかし協力を求める、その訪問によって私が少々メンツを落としても、その訪問によって人が助かるものならそれでいいじゃないかと言って私は労働省を訪問しました。過去において労働大臣をした経験もあるという気安さもありましたけれど…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 実は昨日でありましたか、知事と高島町長、議長が私のところへ来られまして、いろいろと窮状を訴えられた。私もいろいろと伺ったわけです。実は私は、戦時中でありましたが、香焼に住んでおりましたので、毎日伊王島や高島を見て生活しておったわけです。でございますから、今の姿は余り存じませんけれども、高島へは何回か行ったこともありますし、少なくともあの辺の土地カンというものはあるわけです。それで話も弾みまして、要するに結論として申せば、…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 先ほどおっしゃいましたように、審議会の最終答申が出ませんと私が具体的なことを申し上げるというわけにいかない。それは私だって全然無思想、無定見かといえば、少々の意見を持っております。持っておりますけれども、やはり最終答申を決めていただかないと具体的に物を言うことはできない。ただ言えることは大変御苦労願った、これだけの答申でも本当に御苦労であっただろう、特に中立委員の方々は売り方、買い方両方の中に入られて随分御苦労を願っただ…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 今部長が申したとおりではございますが、一つぜひ御理解を願いたいことは、原料炭の大部分は鉄鋼業界でございますが、この鉄鋼業界が今もうお手上げの状態になっておることは御承知のとおりであります。でございますから、今人員整理まで始めようかという鉄鋼業界を石炭のために首を締めるということも、また鉄鋼業界にも経営者もおれば労働者もおれば株主もおるわけでございまして、もう最初から全然受け付けなかったのです。こんなものは一切買えない、こ…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 どうも大変失礼しました。六十六年度です。数字を時々間違ってどうも恐縮なんですが、今事務方から注意されて、六十六年ですよ、五年じゃありませんよと言われて、恐縮でございました。
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 今電力は、先般来差益還元をしてもらって、さっき申しましたように一兆円から吐き出させて、これは十カ月ですから、仮に一年間とすれば単純計算すれば一兆三千億ぐらいになるのでしょうが。それに巨額の設備投資もお願いして、六十二年度の設備投資の発注を前倒しで二千億してもらう。最初三兆七千といったものを一千億ずつ二回上増ししてもらって、その上二千億の前倒しをしてもらって、今度また私が差益還元を決断してお願いしたというような経緯がござい…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 実は、私が先ほど申し上げた貯炭管理会社のようなものでもつくったらどうかなということでエネ庁長官に指示いたしましたのはまだ先ほどでございまして、大蔵省との接触はいたしておりません。でございますから、中身の問題もとにかく、これはつくるのが大変だろうと思います。宮澤・ベーカーどころか、宮澤・田村大激戦になるということはもう目に見えております。しかし、私もこれは率直に言って単なる思いつきで物を言ったのではないのです。毎晩布団に入…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 先ほど長官が申し上げたように、石炭、特に日本の場合一般炭というものに対して、我々はまだまだその重要性を認めております。と同時に、経済性の問題もございますけれども、今度の八次策ではおおむね一千万トンというものはやはり国内炭を尊重していこうということで先ほど来原案が示された、こういうことでございます。 そこで、これは正式に答申が原案でそのまま出るのかどうか、私からとかくコメントすることもできませんが、それが出てまいったとすれ…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。 先ほど来私が申し上げたように、私が今一番頭が痛い問題は何か、石炭それに貿易摩擦、円高による不況、とりわけ中小企業対策、こういうものがもう私は本当に、夜寝てからでもいろいろと考えさせられる、そういうことでございまして、おおむね一千万トンというこの数量を満たす、つまりそれだけ買っていただくということも、私生まれて初めてセールスマンしたようなもので、それも不況に苦しんでおる、本当にかわいそうなぐ…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 実は、これも答申の内容になると思うのです。でございますから、私から今特にどのようにすることが好ましいとか、あるいはこうしたらいかぬとか言うことはちょっとコメントを差し控えますが、エネルギー庁というのはエネルギーをつぶそうとかかる官庁ではなくて、これを育てる官庁でございます。そこいらは十分ひとつお含みおきいただいて、ちょっと答申のぎりぎりのところで非常に微妙なときでございますので、物を言っておしかりを受けてもいけませんので…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 もちろん私は産炭地のみならず、先般も商工委員会でお話がありましてそれに対してお答えしたのですが、不況業種、例えば企業城下町、構造不況業種のところ等々あちらこちら行脚したいと思うのです。ただ、今すぐにでも行脚したいのですけれども国会がさせてくれない。毎日何かはあるわけですよ。例えば国鉄の特別委員会にも座らなければならぬ、ほとんど質問はありませんけれども。そういうようなことでございまして、なかなかそのいとまがないということで…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 確かにそれは産業構造改善という観点から盛り込まれたものと私どもも理解しております。ただ、産業構造改善というのは、御承知のように、今の円高というのは一体なぜ出てきたのでしょう。これはアメリカが従来政策的に為替レート等に介入しない、強いドル、強いアメリカという考え方でとってきた政策、ところが、それが経常収支が赤字になって大騒ぎになってきて、ついに彼らも悲鳴を上げた、そして、G5というものがいろいろと協議したということでござい…