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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1986/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1986/11/26

107衆議院 商工委員会 第6号

○田村国務大臣 全く同感でありまして、まことに適切な御指摘だと思います。今審議会でそういうもろもろの点を御審議いただいておりますが、今の料金制度が今おっしゃったような状況下で定められておるというようなこともありますし、また公共料金の安定化ということも当然のことであります。まさにおっしゃるとおりでございまして、そういう点で十分の配慮をしていきたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1986/11/26

107衆議院 商工委員会 第6号

○田村国務大臣 おっしゃるとおりでありまして、何といっても社会資本に投資するということは経済波及効果が非常に大きいわけであります。でありますから、財政が牽引力になっていくということは今一番必要なことだと思うのです。私は建設大臣ではありませんから余り立ち入ったことを申し上げるのもどうかと思いますが、下水道の進捗率が七〇%台であるということはちょっとまた若干違った意味もあるのですけれども、それはそれとして、私は先般ガットで、ある外国の大臣か…

自由民主党通商産業大臣1986/11/26

107衆議院 商工委員会 第6号

○田村国務大臣 四全総につきましては、現在、もちろん申すまでもなく国土庁を中心に国土審議会計画部会において、これまでの審議の経過を踏まえまして調査審議経過報告を策定中であると聞いております。十二月の初旬に計画部会から国土審議会に報告を行う予定だというふうに承知をいたしております。 通産省としましては、おっしゃるように国土の均衡ある発展を図ることが重要な課題であると考えておりますし、今後産業構造の転換が進展する過程で、地域における産業の適…

自由民主党通商産業大臣1986/11/26

107衆議院 商工委員会 第6号

○田村国務大臣 鉱業審議会の場におきまして、価格差補給金について関係業界や労働組合の代表の委員から切なる要望があった、しかし結局審議会の建議では取り上げられなかったというふうに聞いております。国内鉱山の救済は重要な政策課題でございますが、価格差補給金につきましては、我が国が現在求められている産業構造調整の流れとの関係、また海外からの批判を招く可能性が大きいこと等、いろいろ難しい問題を抱えておると思います。 政府としましては、むしろ超低利…

自由民主党通商産業大臣1986/11/26

107衆議院 商工委員会 第6号

○田村国務大臣 多くの炭鉱のあります町、この町々はその経済的、社会的基盤のほとんどを炭鉱に依存しておる状況にあることはおっしゃるとおりであります。第八次答申原案は、このように炭鉱が地域の経済社会に重要な役割を果たしていることに十分配慮しながら、国内炭の生産の段階的縮小はやむを得ないものの、一時に閉山が集中し大量に失業が発生するような事態を回避するとともに、地域経済、雇用への影響をできる限り緩和していくことが必要であるという基本的な考え方…

自由民主党通商産業大臣1986/11/26

107衆議院 商工委員会 第6号

○田村国務大臣 第八次石炭政策中の鉄鋼業界の引き取り協力につきましては、石炭鉱業審議会のいわゆる七人委員会における調整を経まして、鉄鋼業界が厳しい経営状況にある中でぎりぎりの協力を得るに至ったものであります。私は率直に言って、鉄鋼業界御自身が大変苦しい、その中でよくあれだけのものを引き取ってくれた、約束してくれたと本当に感謝もし、また御同情も申し上げておるところであります。 その具体的内容につきましては、次のとおりであります。これは、文…

自由民主党通商産業大臣1986/11/26

107衆議院 商工委員会 第6号

○田村国務大臣 第八次策中の電力業界の引き取り協力につきましては、石炭鉱業審議会の意向を踏まえまして、今月七日、私が電事連の那須会長と会談を行いました。その結果、次のとおりの協力を得るに至ったものであります。「引取数量は、当面現在の水準を維持することを基本とし、以降漸減の方向で、毎年度需給両業界が話し合って決定することとする。なお、六十六年度の引取数量は八百五十万トンとする。六十一年度の一般炭基準炭価は六十年度基準炭価水準の五百円引きと…

自由民主党通商産業大臣1986/11/26

107衆議院 商工委員会 第6号

○田村国務大臣 特に鉄鋼業界を中心として、それぞれ随分困難な事情があったにもかかわりませず、ぎりぎりの御協力をいただいた、こういうことでございますが、政府としては、いずれにいたしましても一時に、いつときに閉山が集中して大量に失業が発生するような事態を回避することを基本として、この最終答申が出ましたらこれを踏まえて、過剰在庫対策等ででき得る限りの努力をいたしたいと思っております。 と同時にまた、不幸にして閉山というような事態が起こった場合…

自由民主党通商産業大臣1986/11/26

107衆議院 商工委員会 第6号

○田村国務大臣 八次策の最終答申が出てから申すべきかもしれませんけれども、これは一応向こう五年間を一つの区切りとして、一つのラウンドとして答申がされるということでございます。ではその後はどうなるか。その八次策の五年間の経過を踏まえてまた新しく考えるということになるのだろうと思いますが、いずれにいたしましても、石炭が置かれておる非常に厳しい姿ということは肌で感じていかなければならないことだと思うのです。 もう既に御承知と思いますが、先般も…

自由民主党通商産業大臣1986/11/26

107衆議院 商工委員会 第6号

○田村国務大臣 各省で話し合いはしておるようでありますけれども、私が先ほど申し上げましたのは、労働問題は特に雇用政策は大変なことですから、それと傾斜配分の問題は大きな問題として申し上げました。別にほかのことが小さいという意味ではありません。 それで、実は一つ一つ申し上げますと時間がかかって薮仲委員の持ち時間に影響を与えると思って、私ここでは余り話をしなかったのですけれども、高島の問題はもう目の前でございますから、高校の場合も当然文部省に…

自由民主党通商産業大臣1986/11/26

107衆議院 商工委員会 第6号

○田村国務大臣 既に六月から電力、ガスの差益約一兆一千億余りが還元されておることは御承知のとおりであります。 それから、私は就任してからも経過をじっと眺めておりました。既に御承知のように、当時、今でも若干その気味なきにしもあらずでございますけれども、為替レートは非常に投機的であった、そしてまた原油も暴落と言ってもいいぐらい安くなっていった。だからといって、為替が投機的ということはどういうふうに乱高下するかわからない。またOPECの状況を…

自由民主党通商産業大臣1986/11/26

107衆議院 商工委員会 第6号

○田村国務大臣 第八次答申原案は、エネルギー政策上の観点と同時に産業構造調整の一環としての観点からも検討を行った結果、国内炭の一定の役割を評価した上で、生産規模の段階的縮小はまたやむを得ないとしてあり、地域経済、雇用への影響を緩和して生産体制の集約化を円滑に行うことが必要としております。御承知のとおりであります。 このような基本的な考え方に立ちまして、この原案では、御指摘の稼行炭鉱対策、閉山対策、離職者対策、地域対策のそれぞれについて次…

自由民主党通商産業大臣1986/11/26

107衆議院 商工委員会 第6号

○田村国務大臣 最近の円高の急速な進展や中長期的な国民のニーズの変化に伴う産業構造の転換に対しては、産業の発展基盤の整備、それから新規産業の育成、企業の新規分野の進出努力への支援等を通じまして雇用機会を確保していくことが必要であると思っております。 具体的には、適切なマクロ経済政策の運営によりまして、内需中心の高目の経済成長を図っていくということが大切であります。これが基本になるわけであります。それから、基盤技術研究促進センター事業の一…

自由民主党通商産業大臣1986/11/26

107衆議院 商工委員会 第6号

○田村国務大臣 宮澤大蔵大臣が先般も、今の水準でよいとは思っていないということを申したそうであります。私も、もちろん今の水準でよいと思ってはおりません。 ただ、お互い経済閣僚でありますから、恐らく企画庁長官も同じ立場でありましょうけれども、では幾らがいいかということを具体的に私どもの口から申し上げるということはできない。それこそ経済の二面性もありますし、業種によっていろいろとまた異なった性格もありますし、第一、うっかり物を言えば投機が投…

自由民主党通商産業大臣1986/11/26

107衆議院 商工委員会 第6号

○田村国務大臣 誤解があるといけませんので、今企画庁長官とも話し合ったのでございますけれども、我々二人の認識が一致しておりますのは、百六十円台で上がりどまった、天井を打ったということについてやれやれという気持ちだということでありまして、あとは我々の努力によって、あるいは日本の企業、産業の努力によって、ぜい肉を落とし、あるいは黒字を途上国へ還流するとか、海外へ進出するとか、いろいろな努力によって輸入を促進するとかということによって適正な為…

自由民主党通商産業大臣1986/11/26

107衆議院 商工委員会 第6号

○田村国務大臣 実は私もきょうこの御質問があるとは知りませんでしたが、東京新聞で読みまして、コピーをして持ってきたのです。たまたまこれを読んでおりまして、あなたの御質問が出たわけですけれども、中小企業庁長官の方で調べたんでしょう、ああいう答弁になっておりますが、どうも私は、別に新聞がどう書いたからというわけではないにしても、新聞がここまで書くということは、やはりよりハイレベルで検討していいのではなかろうか、このように思います。でございま…

自由民主党通商産業大臣1986/11/26

107衆議院 商工委員会 第6号

○田村国務大臣 全額返せば一番いいんでしょうけれども、この対応は審議会で御検討いただいておるわけであります。全額返す、それが一番いいのは当たり前なんでしょうけれども、しかしいろいろ不透明な要素が非常に多いということ。例えば原油でもスポットでもう十五ドルになってきた。それから円だってそうでありまして、恐らくあなたの党も我々もみんな円が高くなることを望んでおる者はないと思うのですね。円が安くなることを望んでおる。それを、円が安くなることを考…

自由民主党通商産業大臣1986/11/26

107参議院 本会議 第10号

○国務大臣(田村元君) SDI研究計画のもとでは、大規模かつ広範囲な基礎研究が実施されているところであります。このような基礎研究の成果は、基本的には、防衛面のみならず民生面にも応用可能であると考えられるところから、我が国が適切な形でその成果を利用し得ることとなれば、我が国の関連技術水準の向上に大きな影響を及ぼす可能性があります。 個別企業について、SDI研究計画への参加によりいかなるメリットがあるか否かは、これは個別企業において判断すべ…

自由民主党通商産業大臣1986/11/25

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○国務大臣(田村元君) まだ最終答申に至っていない、しかも直前でありますから、私から特にのコメントは差し控えたいと思います。しかし、率直に言って石炭業界、とりわけ炭鉱で働く人々のことを思いますと胸痛む思いであります。 ただ、だからといって審議会の御努力というものも私はやっぱり評価してよいのではないか。それは、問題は売る方があれば当然買う方がなければならぬという点で、需給の関係で随分審議会は苦労をされたと思います。私もお手伝いを申し上げて…

自由民主党通商産業大臣1986/11/25

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○国務大臣(田村元君) 実は、今後の問題で最も大きい問題の一つはやっぱり貯炭の問題だと思うのですよ。まだ具体的に作業が進み出しておる段階ではないかもしれませんけれども、先般、私が貯炭管理会社のようなものをつくってみたらどうか、検討したまえ、こう言ってエネ庁長官に指示をいたしました。これは私はこれからの検討も、もう既に始まっておると思ってはおりますが、私はこれは割合に真剣なので、何とか実現させたいものだなと思っております。