田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1987/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) まず第一に、私が百七十円プラスマイナス十円と言いましたのは、これは異例のことでありまして、閣僚がターゲットゾーンとも言うべき数字は言うべきではありません。ありませんが、今このような窮地に追い込まれたとき、それは私だって二百円の三百円のと言いたいです、言いたいですけれども、しかしだからといって現に宮澤・ベーカーの共同声明の示した線があり、そうして一般の企業が何とか百六十円台に耐え得る体力にという必死の努力をしておる…
第108回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) 余りにも話が大き過ぎて、これはひとつ中曽根さんにお聞きをいただきたいと思いますが、
第108回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) その御意見はたしか私は以前にも一度どなたかからお伺いしたことがあります。 私は、どういう因縁ことか閣僚をやれば労働問題と密接な関係の深い仕事を仰せつかってきたわけです。ただ、今おっしゃったような問題について今ここで私が過去のいささかの大したこともない労働問題に対する知識を振り回して、思いつきでお答えする筋のものじゃないと思うんです、率直なことを言って。御質問なすっておるあなたは十分に勉強しておられて、それが信念で…
第108回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) 今の御質問は若干ちょっと方角が違って、こういうような空洞化のような現象も起こるが、労働法規等についてこのように改革をする気はないかという、労働法規面からの御質問でございましたですね、先ほどの。
第108回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) その空洞化対策という通産省的な現実の対応ということのようには僕は承わらなかったものですから、ああいうお答えをしたわけでございます。 今確かにアメリカが困り果てておるのは空洞化問題も大きな問題の一つでございましょう。日本の場合も外国系企業が進出していく、その後で起こるであろう空洞化問題あるいは地域問題、いろいろな問題がございます。それはすなわち中小企業対策になり、特に零細企業対策になり、あるいはまた労働対策、雇用問…
第108回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) 実は私は六日から二、三日前まで外国へ行っておりました。それでまだ山のように積んである手紙等の整理もできていないんであります。といいますのは、最終のマレーシアからタイにかけて私はちょっと思ったものですから、東京へ来てももう寝ておりまして、はうようにして役所へ行ったりしたという程度のことで、私もしっかり存じません。存じませんが、五市二十八カ町村あるんです、私のところは。しかし真剣にそれを考えたのなら電話でもしてくると…
第108回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) 私は、もちろん選挙公報に中小企業を書いてあります。私が書きました。それから、私は通産大臣になりまして最初の記者会見、通産大臣は多分に中小企業大臣であります、私は中小企業問題ともろに取り組む決意でありますということを申しました。私は中小企業の皆さんを裏切ったつもりはありません。私も曲がりなりにも三十二年も代議士をしておりまして、他党の後輩の方から教えていただいて自分の言い分を変えるなんてことはちょっといささかこけん…
第108回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) ターゲットゾーンというのは、目先の問題とそれから長期的な問題がございましょう。でございますから、従来日本産業は二百四十円前後になじんできたわけであります。それが余りにもドラスチックな円高で今のような姿になりました。私は本来ならば百八十円あるいはそれよりもっと安目に物を申したいという気持ちもないではありませんでしたが、先ほど申し上げましたように通産省の首脳部の試算を取り入れ、そしてまたファンダメンタルズを満たしてお…
第108回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) 実は大変長くなるかもしれませんから御遠慮申し上げますが、このターゲットゾーンというものを発表した日でございました。私どもは、たとえ一時的であれ百四十円台へ突っ込んだわけでございますから、通産省に対策本部を設けました。その本部長は事務次官を充てました。と申しますのは、本来ならば大臣が本部長になってもいいんでしょう。けれども、政治というものは一寸先はやみでございますから、特に私どもの内閣というのはどういうわけか代々大…
第108回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) 今回の売上税の導入は所得税、法人税の減税そして間接税制度の改革等、税体系全般の見直しの一環として行われるものでございます。財政事情等も考えればいろいろと言いたいことはもちろんありますけれども、やむを得ないものというふうに理解をいたしております。 売上税は免税点が一億円でございまして、約九割の事業者が課税対象から除かれること、食料品、医療、教育、住宅等の分野が非課税とされていること等から、総理が導入しないと言明した…
第108回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) いや、間違っておるとは思いません。合っておるかどうかもしっかり私にわからないというところは、まあぎりぎりの線をいくものだからその批判も生まれ得るし、弁明もうまくできるというような線じゃなかろうかという感じがいたすんです。 けれども、端的に申し上げまして、私はこの税体系の問題について、私自身も意見がないと言えばうそになります。なりますけれども、それはそれとして、自民党の正規の県連が党本部に対して抗議をし、開き直ると…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田村国務大臣 ただいまの御決議の趣旨を体しまして、今後とも石炭政策に全力を尽くしてまいる所存でございます。
第107回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○国務大臣(田村元君) ただいまの御決議の趣旨を体しまして、今後とも石炭政策に全力を尽くしてまいる所存でございます。
第107回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) まず、合意もしくは解決をいたしました問題は、通産省関係は大体個別はほとんど皆合意もしくは解決ということであります。インバランス問題だけが残った。 具体的に申しますと、スキーのSGマーク、それから日・EC産業協力センターの設立、それから核融合協力協定の正式交渉開始についての合意、それから電気用品の基準認証については、相手方が非常に前進したと高く評価をしたというようなことであります。 一方、これはまあ通産省の所管とい…
第107回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 確かに、個別にドクレルクに会ったときにはその話が出ました。出ましたが、私から冗談じゃないよと言ってモニタリングの話もいたしまして、それに対しては割合にさらりと彼は聞いておりました。 さっきちょっと申し忘れましたが、おれはここまで努力をしたんだから、だからもうこれから再びバランス・オブ・ベネフィットというふうなことを言うなよと、ガットというのはあくまでも管理貿易あるいは保護主義から自由貿易を守るための国際ルールをつ…
第107回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) ちょっと三十秒だけ時間をかりますと、ECというから割合に簡単に聞こえるんですが、具体的に申して十二カ国、ヨーロッパ十二カ国全部足した貿易黒字の倍近い黒字を日本一国で得ておるということは、やっぱり彼らから見ればゆゆしき一大事ということじゃないでしょうかね。
第107回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 率直に申し上げて、百五十円、あるいは現在、きょうあたり百六十三円どれだけというところでしょうが、こういう状態で日本の産業が健全な姿で移行していくということは僕は不可能だと思う。と同時に、これを雇用調整という過酷な方途によって解決するということは、これはできるものじゃないんです。またすべきでないと思うんです。 それで、我々は外為市場の自由なる取引によって今後円相場を決めていこうというわけでありますが、それには、内需…
第107回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 経済というものは、実際には長期的に決めつけていくべき筋のものじゃないと僕は思うんです、非常にフロートの大きなものだし。ですから、やはりある意味においては基本方針は基本方針として、言葉はちょっと表現がうまくないかもしれませんが、ときにはその場その場の対応をしていかなきゃならぬことも多かろうかと思うんです。 でありますから、ちょっと微妙なお答えになって、具体的に御想像いただく以外にないのですが、例えば財政再建という旗…
第107回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 確かにおっしゃるとおりだと思うんです。私どもは、四全総というものを見る目と、そして現在の緊急避難という対応と、両方やっぱり考えなきゃいけないと思うんです。と同時に、太平洋ベルト地帯に対する考え方と、それ以外の地方に対する考え方というものもまた弾力的に考えていかなきゃならぬと思うんです。 今、私、実は衆議院の石特に十二時十分に行かなきゃならぬものですから、いろいろと申し上げたいこともございますけれども、そういう点で…
第107回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(田村元君) 実は、アルコール飲料という言い方でEC側から非常に強く一本化、いわゆる従価税、つまり等級の廃止というものを求められておりました。また、ワインも同じように障壁をなくしてくれということでありました。午前中にお答えしましたように、金額ではそれほど大したことはないんですけれども、ワインとかスコッチ、アイリッシュというようなものは、これは言うなればヨーロッパの象徴と言ってもいいようなものでありますから、なかなか向こうは強く…