田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1987/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○田村国務大臣 確かにおっしゃるとおり、今のままで行けば三%達成、なかなか厳しい状況にあることは事実でございます。それだけに内需の拡大ということの切実さを感じるわけでありますが、ただ、予算案を早く通していただきたいという趣旨は、単に政府の閣僚として予算案を早く通していただきたいというだけではないのであります。 それは、今あの程度の予算でどうするか、通してみてもどうするかということですけれども、あの程度がごの程度かということを私から言うわ…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○田村国務大臣 実はきょう私は初めて申し上げた、特にどの閣僚もまだ言っていない表現を使いました。これは相当勇気の要る表現であります。と申しますのは、大体我々が使っております答弁の言葉、表現というのは、予算成立の時点における経済状況を勘案して可及的速やかに総合経済対策を講じましょう、こういうことを言っておるわけであります。それを私はあえて、一部から批判を受けるかもしれないことを覚悟して、といいますのは、産業界、とりわけ中小企業はもうもちま…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○田村国務大臣 我が国の経済、産業の実態から見た円レートというものがどの程度が適正水準か、これは業種、業態によって異なると思います。一概に言えるものではないと思います。私が百七十円プラス・マイナス十円と申しましたのは、日米の経済ファンダメンタルズの状況、とりわけインフレ率から見た購買力平価、これの試算などを参考としながら、我が国の経済、産業の実態から判断してぎりぎりのやむを得ないレベルではないかと考えたからであります。私は、率直に言って…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○田村国務大臣 当面の水準の周辺という非常に幅の広い、言うなればアバウトな表現をしてありますから、その意味ではその周辺のどの辺がというところが問題になるのであって、まさか百五十円台という、百円台の後半のところで周辺というのが二、三円ということは考えられない。もっと幅のあるものだと思うのですね。周辺というアバウトな表現を使ったということは、これは幅のあるものだと思うのです。ですからその意味では、G6の合意というものは、これ以上の円高はもう…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○田村国務大臣 御指摘の各種の計画及びビジョンにつきましては、それぞれの策定時点における経済動向等を踏まえた粗鋼生産見通しが示されているということでございます。これはあくまでも各企業の経営判断に基づいて設備投資がなされたものでございます。今おっしゃいました新経済社会発展計画、昭和四十五年五月一日の発表ですが、これが五十年度で一億五千万トン程度と予想、計画で想定される成長率等を前提に産業連関モデルを中心に試算、試みに算術をした。それから四…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○田村国務大臣 藤原先生、政府が過去において公式に示してきた見通しというものに対して少し偏見がおありじゃないでしょうか。当たるも八卦当たらぬも八卦で、八卦のようなことで決めたわけじゃないので、あらゆる試算に基づいてやった。それが途中でいろいろなアクシデントがあって今日こういう体制になったということでございますから、その点はどうぞひとつお含みおきを願いたいと思います。 この鉄鋼生産設備の投資というのは、あくまでも各企業の経営判断に基づいて…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○田村国務大臣 鉄鋼は申すに及ばず、あらゆる産業に対し通産省は万全を期して対応をいたす所存でございます。
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○田村国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、産業構造転換円滑化対策の実施に遺憾なきを期してまいる所存でございます。ありがとうございました。 —————————————
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 八次策で最終的にはおおむね一千万トンの供給規模。そこで、具体的対策につきましては、石炭業界だけで自分たちの自己努力だけでは解消し得ない需給ギャップを調整するために、過剰貯炭対策あるいは炭鉱の規模縮小対策の実施とか閉山対策、地域対策、雇用対策の拡充等が八次策でも提言されておるわけでございます。 我々といたしましても、日切れ法案等についてぜひその延長をお願いしたいということ等で、この八次策の提言を生かしていきたい。特に貯炭会…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 御承知のように、昨年十一月の石炭鉱業審議会の第八次答申におきましては、地域経済あるいは雇用への影響を緩和しながら生産体制の集約化を円滑に行うことが必要である、このために、石炭企業の自己努力とこれを前提とした需要業界のぎりぎりの協力、政府の適切な措置、こういうものが必要であるということがうたわれておるわけです。 この答申を踏まえて考えますと、石炭業界の自己努力でやっていかなければならぬわけですけれども、今の石炭業界には自己…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 先ほど来申しておりますように、八次答申におきましても明示しておりますが、私どもはこの答申を受けて、石炭業界が本来やっていかなければならないことではあるけれども、自分の力ではもうどうしようもないという点を政府や地方公共団体、とりわけ政府が補完をしていくということが基本になっておるわけでございます。私は今日まで、石炭業界の方々とはしばしばお目にかかりました。経営者の方にも組合の方にもお目にかかって、これは率直なことを申し上げ…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 まず、最初におっしゃいました産炭地域振興審議会の開会のことでございますが、極めて早い機会にお開きいただいて、いろいろと御審議を願いたいと思っております。多分、四月の上句ごろになるんじゃなかろうかと思います。この審議会で、当然部会も開かれることと思います。北海道部会も入ることと思います。 それから、先ほどいろいろとお話がございました。私の所管事項でない問題もありましたが、何といっても空洞化した地域を救済する、企業を誘致する…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 まことに残念なことでございます。特に、亡くなった書記長は、私もお目にかかったことがありますだけに本当に悲しみてもなお余りあるものでございます。私は、先般申し上げましたように、あのかいわいにしばらく住んでおりまして、高島をよく存じております。高島あるいは伊王島、香焼島と私はずっとあの付近におりましたから、それだけにひとしおの感がいたしております。 早速私どもでとりあえず私が指示をして、あるいはお願いをして、いたしましたこと…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 売上税推進はこれは大蔵大臣の仕事でございまして、私は売上税に対して産業界の代弁者としてどう対応するかということを考えてこれを実行していく立場にございますから、私の口から売上税が今、時節柄どうこうという根幹に触れた発言は慎んでおきたいというふうに思います。
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 私は何とかいま少しくという気持ちで内々の努力は若干したつもりでございますけれども、いかんせん需給関係という点からいって、国内炭の高値、輸入炭の三倍もする高値、しかも電力、ガスの方はまだよろしゅうございますが、やはりこれを買ってもらう立場、これをつまり買う立場である鉄鋼が、自分自身がもう大変なことでどんどん合理化を始めた、石炭に次ぐ不況という姿でございまして、一千万トン程度という答申に対して、まことに残念ながら現実はやむを…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 新聞で報道されたというお話でございますが、鉄鋼業界から通産省に対してはまだ何ら意思表示がございません。鉄鋼業界が大変苦しい立場に立たされておることもよくわかりますし、確かに私どもが石炭、原料炭を押し売りしたいといいますか、押し売りに近い形で押しつけたということも事実でございます。事実でございますけれども、なだらかなということをあくまでも実現しようとすれば余り急激な形になってもどうかと心配はしておりますが、今のところ全然そ…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 懸命の努力をいたします。
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 産炭地の事情を十分勘案して行動いたしたいと思いますが、まだ法案が成立していない段階でこれ以上具体的に物を申すわけにいかないものですから、この程度の答弁でお許しを願いとうございますが、十分その状況を踏まえて判断をいたしたいということでお答えにしておきたいと思います。
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 炭鉱町というのは、やはり一種の企業城下町だと思うのです。でございますから、現在稼働しておる間はまだよろしゅうございますけれども、万一閉山というような事態にでもなれば、当然大きな空洞化現象が起こることは目に見えております。でございますから、そこに対して通産省のみならず、あらゆる省庁が精力的にいろいろな対策を講じなければならぬことは申すまでもございませんし、また地元の都道府県、市町村が御努力をなさることも当然だと思いますし、…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 この第八次石炭政策におきましては、生産を段階的に縮小して最終的にはおおむね一千万トン、こういうことになっております。答申は六十二年度から五年程度ということで、その間の政策のあり方を示したものであります。それ以降の問題については、この第八次石炭政策の実施を踏まえつつその経過を眺めていく。そしてそのころあるいはそれ以降のエネルギー情勢あるいは内外炭の動向、そういうものを十分に把握して、そういう中における国内炭の役割をどう評価…