田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1987/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 先般、私は母校の慶応義塾で三田祭というのがありまして、それで経済学部で呼ばれまして講演をさせられました。終わって出てきまして、親しいある教授が私に、あなた、まあ今立派なことを言ったが、財政再建という旗を高々と掲げて、そして一方において内需の拡大を叫ぶというのは、後ろを向いて前へ走れというのと変わらぬと思うが、どういうことかと、経済学者から見れば愚かなことという感じで実は見守っておるが、どうじゃと、こういうことでご…
第108回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、産業構造転換円滑化対策の実施に遺憾なきを期してまいる所存でございます。
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) 石炭鉱業合理化臨時措置法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 最近の我が国石炭鉱業をめぐる環境は非常に厳しいものとなっております。すなわち、国際エネルギー需給が緩和基調で推移している中、昨年来の円高の進行もあり、国内炭と海外炭の価格差は大幅に拡大しております。また、これまで国内炭の引き取りを行ってきた需要業界の多くが円高等によりその経営について厳しい対応を迫られている状…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) 輸出保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国企業が行う対外取引は近年ますます多様化しつつあり、かかる対外取引の円滑化を図る必要があります。 具体的には、現在輸出保険法の対象となっている輸出取引以外に、前払い輸入、仲介貿易に伴うリスクをてん補していく必要性が高まっております。 さらに、海外投資についても、そのリスクをてん補する範囲を拡大する必要が生じております。 …
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) まず、第八次策以降も国内炭を維持していく方向を明らかにすべきではないかという御意見でございます。 答申では、第八次石炭政策においては、「生産を段階的に縮小し、最終的には概ね一千万トンの供給規模とすることが適当である。」と言われております。答申は、第八次石炭政策の期間を昭和六十二年から六十六年まで、大体五年程度としております。その間の政策のあり方を示したものでありまして、それ以降の問題については、答申には「むすび」…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) まず最初にお尋ねの米国下院包括貿易法案の歳入委員会の通過について事実関係を御説明申し上げます。 下院の包括貿易法案は、米国時間の三月二十五日、つまり日本時間の二十六日の未明でございますが、米国下院歳入委員会、これはロステンコウスキという委員長でございますけれども、この委員会を通過いたしました。通過した案は、ロステンコウスキ委員長、ギボンズ貿易小委員長の二人が共同提案をいたしまして、三月十二日に歳入委員会貿易小委員…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) 御承知のように、八次答申におきましては、「各地域はその地域特性を踏まえつつ、相互に連携をとりながら、広域的な視野に立って地域の振興に主体的に取り趣むことが重要である。」とうたっておるわけです。同時に石炭企業、親会社及び関連グループ、この関連グループ企業の積極的な貢献、それに関係道県といいますか、府はありませんから、関係の道県の積極的な取り組み、それから政府の方においても関係各省庁挙げての支援、こういうことを求めて…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) 近年国際石油需給は緩和基調で推移しておりますけれども、御承知のように発展途上国を中心とする石油需要が非常に増大いたしております。また、非OPEC地域における生産量の減退等もございまして、九〇年代になりますと再度の石油需給の逼迫化が予想されております。また、日本の国は依然として脆弱なエネルギー供給構造を有する特殊の国でございますが、何としてもセキュリティーの確保を基本として、エネルギーコスト低減への要請にも配慮しな…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) 結論から申しますと、十四時現在で百四十九円四十銭でございますから、異常な円高と言わざるを得ません。 この円高問題について、もう既になぜ起こったか、あるいはどういう経過で来たかということはもう皆が知り尽くしていることでございますから、それはまあ私ども答弁が長くなることでございますので御遠慮申し上げますが、何といいましても、今日この円高によってあらゆる企業、とりわけ製造業、特にその製造業の下請をしております多くの中小…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) 金利がどれだけがいいかということを、私が御質問につられてうっかり数字を言ったら大変なことですが、それはそれとして、とにかく思い切った対策を講じなければならぬという点では全く同感でございます。
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) 確かに、投機筋の円買い・ドル売りということは目に余るものがございます。ただ、自由主義経済でございますから——社会主義経済でございましたら、これは命令でびしっといけるでしょうけれども、自由主義経済でございますから、経済の、つまり商売のやり方に対して犯罪的なもの、今ある法律に違反する犯罪的なものはとにかくとして、詐欺をやったとかなんだとかいうのはとにかくとして、許されておる範囲内における自由なる商いに対して、国家、公…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) だれがそう言ったのかわかりませんが、それが石炭政策を遂行する枢要な立場にある者の発言ならこれはコメントの対象になりますけれども、無責任な立場にある人間の無責任な発言に対して通産大臣が責任を負う立場にはございません。
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) 御承知のように、一般的な中小企業対策はもちろんあれですが、それなりの法的措置その他いろいろとやっておるわけです。 今お話承って非常に感銘を深くしましたが、確かにレジャー基地あるいは観光的な発展ということはすばらしいアイデアだと思うんです。その土地、土地の特殊性がございましょうから、その特殊性に合わせる、また、もちろんそれは政府や国会から押しつけるというものではなくして、地元の自発的な意識で自分たちのニーズに合って…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) さっき長官が申しましたように、買ってくれる相手、これだけ買ってくれるということに対して合わせて掘る、こういうことを申しました。今いろいろな例えのお話があったわけですが、私はかつてのオイルショックを想起しますと、特に第二次より第一次のオイルショック、あのときにはトイレットペーパーまでなくなったわけですね。考えられない事態が起こったわけです。そして当時私は、あの直後でございましたか、運輸大臣をしておりましたが、あのと…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) 御意見として承りますけれども、私はやはりそれはお互いに、極端なことはどうかと思いますが、保護されるべき若干の理由があれば保護されたっていいと思うし、それから確かに一円高かったらそんなものは買わぬ、安い方へ行くと。それは確かに商魂たくましい日本の商法でしょうけれども、それならば、だからこそ石炭国営にしろとおっしゃるんなら、米はどうなるかということですよ、米は。ですから、米だってそれじゃもう自由化してということになれ…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) 確かにおっしゃるとおりだと思います。すべて物事はその政府の全体の責任でなきゃならぬ。国民から見れば、法務省が学校をつくろうと建設省が裁判をやろうと知ったこっちゃないんで、国民から見ればよりいいものをより安く、より速やかにちゃんとしてもらったらいいわけです。より税金が安ければそれにこしたことはないんですから。ですからその点ではやっぱり政府の連帯責任、今率直に言って官庁というのは余りにも縦割り過ぎます。これは私も時々…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) ただいまの御決議の趣旨を体しまして、今後とも石炭政策に全力を尽くしてまいる所存でございます。
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) 一昨年九月のG5におけるドル高是正の合意は、当時の主要国間の対外不均衡の状況及び為替レート、これの状況にかんがみれば、その当時としてはそれ自体は適切であったと思います。しかしながら、投機的な思惑も加わりまして、その後の為替レート調整は余りにも急激に進み、我が国産業を苦境に追い込んでおることもまた事実であります。この一年半余の間の円高の進展にもかかわりませず、これまでのところ確かに貿易黒字は縮小するに至っておりませ…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) 大体今の通政局長のお答えで尽きておるわけでございますけれども、政治的な側面については、役人は言いづらいことでございますから私から若干申しますと、日本がまずすることをする、やるべきことをやるというのが先決だと思うんです。 それは要するに、円高であろうとあるいは国内の景況の問題であろうと、すべて内需の拡大というものが解決の根本に横たわっておるわけであります。ですから、この内需の拡大策をとにかくやる。私はもうすぐにでも…
第108回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) 我が国といたしましては、貿易インバランスの解消を図るための措置、まず第一に思い切った総合経済対策の実施を一日も早く、より大きく、より中身濃くというものを実施する、これは当然のことであります。まずこれが基本になると思います。 それから、我が国の産業構造を国際的に調和のとれたものにしていこうという経済構造調整策を進めていく、これも当然のことだと思います。 それから、世界じゅうのよい製品を探し出しましてより多く輸入しよ…