田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1986/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 鉄鋼業は本当に大変な状態でございます。先般国内炭の引き取りをお願いしたときに全く胸痛む思いでございました。大幅な円高、しかも余りにも急激であった大幅な円高、それから国内需要の減退、それから輸出競争力の低下、それに加えて国内市況の悪化等余りにも悪い面の条件がそろい過ぎてまいりました。今年度の我が国の粗鋼生産は一億トンを大幅に下回るものと見られます。高炉大手五社は今年度上期に著しく大幅な実質赤字が発生する見込みでござ…
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 私は私の所管の件につきましてははっきり物を言うつもりでございます。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○田村国務大臣 今審議会がえらいところでございます。もう胸突き八丁といいますか、私どももいろいろと可能な限りのお手伝いをして、本当にこの問題は苦しきことのみ多かりきという感じなんです。でございますが、審議会で石炭政策の基本あるいは地域問題等真剣に御審議賜っておることでもございますし、もう答申が目前に迫っておるというような状況であると承っておりますが、その答申を受けまして我々全力を挙げて取り組んでまいる所存でございます。地域対策なしの石炭…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○田村国務大臣 今二千万トンとおっしゃいましたが、千六百四十五万トンでございますけれども、それが何百万トンになるのか何千万トンになるのか今ここで私が申し上げるわけにはまいりませんが、我々は、雪崩閉山という現象が起こったらそれこそ大変なことでございまして、何とかなだらかな姿で今後推移してもらいたいというふうに思っております。でございますから、雇用問題につきましても先般私は労働省へ担当者を連れて赴きまして、そして石炭、鉄鋼等々――鉄鋼も気の…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○田村国務大臣 審議会で真剣に御討議願っておると思います。先ほど申し上げたように、審議会がいよいよ大詰めのようでございますから、その答申を待って積極的に対応したい。 それから、先ほどちょっと申し忘れましたが、私、建設大臣にもお願いをしまして、いわゆる傾斜配分という点も十分にお願いして非常に快くお引き受けを願っておりますので、その点効果は上がるものと思います。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○田村国務大臣 今おっしゃったような懸念も、それは考えられますから。たまたま私は御縁がありまして、労働省は大臣も政務次官も務めた。労働省の役割というものを知っておりますし、また労働省が従来ややともすれば我々の時代はそういうしりぬぐいのような対策をさせられたことに対する私自身の不満もございました。でございますから、今度はむしろもう妙な縄張り根性なんか出すなと官僚に言っておりますが、私があえて平井労働大臣をお訪ねして、そして両手をついた、こ…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○田村国務大臣 そういう問題について、これはおっしゃるように通産省だけでできることじゃありません。関係省庁と十分対策を打ち合わせして頑張りたいと思っております。 なお、先ほどの高島の問題でございますけれども、親会社であります三菱鉱業セメントあるいは三菱石炭鉱業等に対して雇用その他いろいろな面で、もうこれは全面的に炭鉱に頼っておる町でございますから十分の対応をするように指導いたしておりますが、これもそれだけでは能事終われりとするものではな…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○田村国務大臣 宮澤・ベーカー共同声明というものは特定のレベルを示したものではない、あるいは求めたものではない。要するに、これ以上円が高くなることは望ましいことではないということで、言うなれば円高の歯どめをしてもらったということにおいて大変我々は歓迎いたしております。けれども、それはそれとして、この中小企業対策というのは、法律案がきのう二本通ったのでございますが、今、内需の拡大やいろいろな面で極力努力をしていかなければならぬ問題でござい…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○田村国務大臣 先ほどは質問を取り違えまして、どうも失礼いたしました。 今御質問の件でありますが、確かに一次産品の生産、流通業に携わるいわゆる当業者のリスクヘッジのニーズというものは重視しなければなりません。当然のことでございます。また、我が国の国際経済社会における地位にかんがみましても、我が国に国際的な商品先物市場を育成していくことが必要であると思っております。 御指摘のとおり、我が国商品先物取引市場の健全な整備拡大を図るためには、こ…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○田村国務大臣 円高の一層の進展等によりまして銅、亜鉛等の金属鉱業が苦境に陥っておる、これは十分承知しております。二月二十日の井上委員の御質問も速記録で拝見しました。このため、これまで、金属鉱業の経営安定化融資の融資時期の繰り上げ、対象業種の拡大等を実施してきたところでございます。さらに、鉱業審議会の建議を踏まえまして、今おっしゃった九月十九日に、総合経済対策の中で金属鉱業経営安定化融資の貸付枠の拡充等を行うことを決定しましたが、これの…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○田村国務大臣 調べさせましたが、そういう事実がちょっと見当たりません。
第107回 衆議院 商工委員会 第5号
○田村国務大臣 為替相場が幾らが妥当かというのは、恐らく政府でも個人の考えも違いましょうし、政党でもそれぞれお考えが違うだろうと思うので、これはといってぴしゃっと当てることはほとんど不可能に近いと思いますけれども、ただ、この共同声明が金曜日、三十一日でございましたでしょうか出されたことは、百六十円台でそれ以上に高くなることは望ましくない、有害である、こういうことで円の頭を打った、天井を打ったということを声明したものと私どもは受けとめてお…
第107回 衆議院 商工委員会 第5号
○田村国務大臣 先ほども申し上げましたように、幾らが妥当かということになりますと、ちょっと私もお答え申し上げるのに窮するわけでございますが、何といっても乱高下というのが一番恐ろしいわけでございます。そして同時に、高値安定ということも恐ろしいことでございます。でありますから、ある程度だれが見てもまあまあという線へ落ちついていってくれるということが一番望ましいことである、このように考えております。 数字のことを申し上げることができないことは…
第107回 衆議院 商工委員会 第5号
○田村国務大臣 G5のころはドル対非ドルの、特に円等に対してドルの高値ということで、あの会合はあの会合でそれなりに有意義であったと私は思うのであります。ただ、その後がいけないので、余りにもドラスチックな逆転現象が起こって円高というものになって、それがもうとどまるところを知らずというような形でわずかの間にいってしまったということでございましたから、G5のあのとき自体はやはりそれなりに有意義であったというふうには私は思っております。
第107回 衆議院 商工委員会 第5号
○田村国務大臣 一般論としましては、差益は相当還元されております。物価はある程度幅下がってまいっております。具体的には局長から御説明申し上げると思いますが、各百貨店、スーパー等から取り寄せましたデータによりましても、よく下がったものでは約五〇%下がっておるものもあります。これは輸入品等が特に中心になっておりますが、その他の差益も還元されておることは事実でございます。 そこで、電力、ガス等でございますけれども、公平の原則というのがございま…
第107回 衆議院 商工委員会 第5号
○田村国務大臣 おっしゃるお気持ちはよくわかるのです。私も個人的にはよくわかりますけれども、先般も、内需拡大策という点では、不況地域に対して公共事業の傾斜配分をしてもらうということでお願いも私はしてまいりましたが、差益の還元を特定の業界に絞って渡すということがいいのかどうか、これはちょっと一遍考えてみたいと思います。
第107回 衆議院 商工委員会 第5号
○田村国務大臣 先般私は天野建設大臣に会って、特に不況地域、石炭、鉄鋼等も含みますが、それに対する傾斜配分をよろしくお願い申し上げたいとお願いして、これは大臣、非常に快く引き受けていただいた。その後、通産省から建設省へ役人同士のあいさつも十分させて、そうしてこういう地域という地域の名前を列挙してそれを差し出しました。といいますのは、公共事業というのは例えば鉄鋼なら鉄鋼一つを例にとりますと、海に面しておる臨海地帯だけを考える必要はないので…
第107回 衆議院 商工委員会 第5号
○田村国務大臣 まさにおっしゃるとおりでありまして、一日も早く御提案申し上げ、そしてより濃密な御審議を願いたい、これは当然のことなんです。ただ、財政当局との詰めとかいろいろな問題で相当時間がかかりました。私自身も詰めをしなければならないようなこともございました。といいますのは、やはり通産省は少しでも多く、より効果的な対策を講じたい、これはもう当然のことでございます。でございますから、そういう点で関係省庁との詰めに時間がかかりましたことは…
第107回 衆議院 商工委員会 第5号
○田村国務大臣 先般の宮澤・ベーカー共同声明、これは私どもは何の相談も受けておりません。通告がございました。ただ、平素通産省から大蔵省に対しては、これは大蔵省の専管問題でございますから、大蔵省に対してはいろいろと意見を申し述べておることはこれは当然でございます。今企画庁の審議官からお話があって、大体あれで尽きておると思いますが、私どもの受けとめ方としては、特に大蔵省の説明、通産省、私に対する説明も、今回の合意はプラザ合意後今日に至る推移…
第107回 衆議院 商工委員会 第5号
○田村国務大臣 私、円安と言いましたか。