田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1986/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○田村国務大臣 先ほどの数字、全体で六百二十七万事業所、それに対して中小企業が六百二十四万事業所。九九・四%は合っております。
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○田村国務大臣 全く同感でございまして、少し片仮名が多過ぎる。先般の所信表明も、私がこれはちょっと横文字が多過ぎるのじゃないかと注意をしたのでございましたが、役所内ではあれが常用語になっておるのですね。それでどうもぐあいが悪いが、私自身もそれほど大学時代に勉強した方じゃありませんから、役人が使いました言葉をわかったような顔をして、後でそっと辞書を引いて確認するというような、全くお説のとおりだと思います。これからできるだけそういう点で留意…
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○田村国務大臣 これは通産省、厚生省が反対で建設、農林が賛成。これは当然のことだと思うのです。それで自民党の方でも双方が連合軍で今堂堂の布陣をしいておる。これから大変な論争になると思いますが、厚生省との対応は、実は幸い厚生大臣の斎藤十朗君は私の県の同郷人でございまして、私は斎藤君のお父さんの選挙事務長をしたようなつき合いでございまして、何でも物が言える。彼が初立候補したときに私が親がわりを務めたというような因縁もあります。それこそ何でも…
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○田村国務大臣 私が申しましたOPECの中で十八ドル云々といいますのは、そういうようなことを主張する向きもあって不透明さを申し上げたわけでありまして、別に予防線でも何でもない。私は個人的な感情からいえば、別に還元に反対というわけでも何でもない、差益還元を阻止する理由は何もないのであります。 ただ問題は、先ほど政府委員が御答弁申し上げましたように、まだ非常に計算をする数字が不透明でございます。例えば百七十八円で大体一兆一千億の還元という基…
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○田村国務大臣 御指摘のとおり景況感は極めて厳しいものがございます。特に今度の急速な円高は、御承知のように経済の二面性というものをもたらしております。でありますから、一方においてその円高の差益というものをどういうふうに国民に均てんせしめていくかということが一つ。しかしまあこれはどちらかというといい方の材料でございますが、一方において急激な円高による不況の波をもろにかぶっておるのが製造業でございます、特に輸出関連。その中でもとりわけ中小企…
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○田村国務大臣 来年がどうなるか、これは率直に言って私にもわかりません。わかりませんが、ただ、百五十四、五円というような姿で安定されたらこれは大変なことでありまして、幸いにしてここ何日かやや円が弱含みに推移しております。きょうも百五十九円台でございますが、先般百六十円台に乗ったということでございますけれども、結局構造改善というものの実がどこまで上がるかということは、結果は見えなくてもそれに対する努力とか内需の拡大がどこまで効力を発揮する…
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○田村国務大臣 今、次長の方から申し上げたとおりだろうと思います。まさに、かつて海運の不況が造船の不況を呼んだというのと同じように、自動車がもし海外に進出する、不況になるということになれば、非常にすそ野の広い産業でありますから、当然部品工場を初め大変なことになる、そういうことでございますから、とにかく海外進出をするにしても、その空洞化ということを防がなければなりません。アメリカがあれだけのシェアを海外に誇っておるといいますのも、結局、未…
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○田村国務大臣 今のゆとりある生活についてのお話でございます。我々、十一月を「ゆとり創造月間」と定めまして、とにかくゆとりある生活ということを人間の意識として強く持ってもらおうという努力をいたしております。しかし、何といってもゆとりというものは豊かさが裏づけにならなければ何にもならないわけでございます。そういう意味ではやはり経済産業政策というものをしっかりやらなければいけない。先ほど企画庁長官にお尋ねになった来年度の予算、当然のことでご…
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○田村国務大臣 私は割合にはっきり物を言う性格ですけれども、これだけは簡単に言うわけにまいらない。といいますのは、もし私が下手なことを言って、それによって投機が起こったらどうなるかということもございます。先ほどから大蔵省の課長が大分困っておったようでございましたが、アメリカはどんどん言うじゃないか。アメリカと日本との場合、行政官あるいは政治家の感覚的な相違もありましょう。と同時に、今日まで急速なG5以来の円高傾向、言うなればある意味にお…
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○田村国務大臣 おっしゃるお気持ちはよくわかりますけれども、あるいは私が質問者であれば同じことを聞くかもしれません。しかし、いやしくも政府でございますから、慎重の上にも慎重をという姿勢は必要であろうと存じます。 それから、貿易インバランスを意識し過ぎるのではないかという御意見でございますが、私は四極貿易大臣会議あるいはガットの閣僚総会等々に参りまして、私が日本を立つときに考えておりましたのとは全然けた外れの日本のインバランスに対する厳し…
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○田村国務大臣 これは本来大蔵省のことでございましょうが、大蔵省の若い課長にその答弁をさせることはかわいそうだと思いますから、あえて私が矢面に立ちますけれども、それほどの程度ならどうというようなことはいろいろと考えるでありましょう。さっきも言ったように、業種によっても違いましょう。ですから、頭の中か腹の中かはとにかくとして、いろいろなことを考えていないと言えばうそになるかもしれない。けれども、それが言えないつらさ、これは無責任とは違う。…
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○田村国務大臣 今、私どもは産業界に対していろいろなことをお願いしております。その基本は、今の為替相場では円が高過ぎて困る、これははっきり言っております。それは今おっしゃったとおりであります。それからもう一つは、産業構造の改善というのは、すぐの問題ではありません。これはすぐから先をずっと言うわけでありまして、言うなれば二十一世紀を目指した中長期的な我々の構想と言わなければなりません。産業構造改善がすぐに手品のようにできれば簡単でございま…
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○田村国務大臣 産業構造改善といいますのは、先ほど来おっしゃるように、また私が申し上げたように時間のかかる問題、これはあくまでも国際協調型の輸出輸入のバランスのとれた産業構造へ転換し、また海外への投資も促進する、そのようにして国際分業の実を上げよう、こういうわけでございます。でありますから、痛みも伴うと申し上げたのはそこでありまして、当然痛みも伴います。雇用の面あるいは地域問題あるいは空洞化問題等、たくさんいろいろなそういう対策も講じて…
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○田村国務大臣 先ほど申し上げましたように、いろいろな努力をしてドル減らしをすることによって円が適正な価格に戻りましょうし、また高目の成長を図り続けることによって日本の産業構造の改善というものも達成され得るものと思っておりますが、今おっしゃいましたことを言葉をかえて言えば、行政改革はとにかくとして、財政改革というものと、そして新しい高目の成長を目指した、言うなれば景気の浮揚を目指した財政というものとの整合性をどうとるか、それで悩まなけれ…
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○田村国務大臣 まず第一の問題でございますが、年末を控えて、特に政府系金融機関による金融政策を弾力的に運用することは当然でございまして、先ほど長官が答えたとおりでございます。 また、私からお答えしようと思いましたが、国際経済特貸の問題につきましては、今長官から詳しく御説明を申し上げました。あれに尽きておると思います。
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○田村国務大臣 私どもが考えております産業政策と基本的にお考えが違いますので、ちょっと私も、どうお答えしたらいいか先ほどから考えておりましたが、要するに我々が考えております産業構造調整というものについていろいろと痛みも出る可能性がありましょうから、それが出ないような予防措置を講じ、もし出た場合には徹底して救済策を講じていくというようなことで、率直に言って、大企業はとにかくとして、中小企業を思う気持ちにおいては、私はあなたに劣るものではご…
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○田村国務大臣 今産業構造改善のお話をなすって、私にその御質問をなすった。そして中小企業問題を御質問になりました。私は、中小企業を思うことは劣るものではございませんと申しました。産業構造改善というものをいきなり中小企業問題で答弁不能と決めつけられて、それを原稿にされてはたまりません。それだけお答え申し上げておきます。
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) 実は、私もこの絹人繊織物振興連盟というのを知らないんですけれども、こういう業者等をメンバーとする政治結社ができて、そこから献金がなされたと。法律上はあるいは許容されるのかもしれませんが、率直に言って、これが政治結社ということになりますと、直接私どもが監督指導をしている日本絹人繊織物工業組合連合会というものとは別個になってしまって、若干ちょっと通産省とは距離があるような感じはいたしますけれども、いずれにしても、こう…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) 実は、私はアジア問題も含めて申したつもりでございましたが、アジアという特定の言葉を使わなかったことは申しわけないことでございました。 このアジア諸国とは従来から貿易や投資等を通じまして密接な相互依存関係が構築されております。先般の所信表明におきましても指摘しましたとおり、アジアにおける多くの途上国は、一次産品価格の低迷、それから債務累積の増大等非常に厳しい経済困難に直面しているところでございます。これら諸国にとっ…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) 今企画庁長官が申しましたように、現在の円高によって経済の二面性が強く出ております。いい方はいいんでありますけれども、私どもとしては、余りにも急速な円高による不況というものと真剣に取り組まなきゃならぬということであって、一方において、円高によって差益を受ける業界からは広くその差益を還元し ていただいて、国民に均てんしていただく。そして、それによってもたらす購買力の強化というものも内需の拡大に強くつながっていくでしょ…