田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1986/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) 御承知のように、鉄鋼の問題で随分難航いたしました。言うなれば玄関先で膠着状態に入ったということでございましたが、御承知のような七人委員会というのができて、石炭、鉄鋼、それに中立、それぞれの委員の各位が大変御努力を願った。それで中立委員お三方の調整案というものが出てまいりました。それで私どもも鉄鋼界にこれでひとつよろしく願いたい。それは鉄鋼業界の苦しい立場は痛いほどわかりますけれども、石炭業界のことを思えば、特に炭…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) こういう問題は、率直に言ってお互い自分の地域を見たときに、県市町村が一番詳しいと思うんですよ。その被害の程度、迷惑度あるいはいい意味においては今度は別のことでは別のと。そういうことでございますから、やはり県の判断というものが一番適切であり、また適時適切であろうと思います。思いますが、お話を承って、まあ適切な対応という言葉を今長官使いましたが、あれどうなっているんだいというような問い合わせを一遍させてみましょう。
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) どうも防衛を基本とした抜本対策ということになりますと、ちょっと私も 物の言いようがないんですが、実は、言いますと、おっしゃる声がしっかり聞こえないんですけれども、もう一回簡単に御趣旨をちょっと……
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) アメリカの財政赤字の問題をおっしゃるわけですか。
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) ちょっと、率直に言って意味がわかりにくくって……
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田村元君) まことに申しわけのないことでございました。実は、私はこの大会に出席のつもりでおったのであります。ところが、この席で申し上げるのも失礼なんですが、たまたま参議院の商工委員会で通産大臣の所信表明という予定が示されたんです。そこで私は、そのときにいま一歩踏み込んで、中小企業の大会がありますから、ひとつ私のあれは日延べをお願いしますとお願いをすればよかったんですけれども、所信表明というので——結局結果はなかったんです。な…
第107回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(田村元君) 去る七月に通商産業大臣を拝命いたしました田村でございます。よろしくどうぞお願いをいたします。 内外ともにまことに多事多難なときでございますが、今後とも委員各位の御意見を十分拝聴いたしまして任務の遂行に全力を傾注する所存でございますので、何とぞよろしく御指導、御鞭撻を賜りますようにお願いを申し上げます。 本日は、私の考えております所信をいささか申し述べさしていただきたいと存じます。 第百七国会における商工委員会の御…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○田村国務大臣 とにかく我々としては、高目の成長を目指してあらゆる可能な限りの手を打って四%に限りなく近づけたい、その努力をこれからも果たしていきたい、こういうふうに考えております。
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○田村国務大臣 まず、中小企業問題につきましては、長官から具体的にお答えをいたさせたいと思います。 ガット並びにその前にありましたポルトガルのシントラにおける四極貿易大臣会議、これについて私の受けた印象、またいろいろな問題等について御報告を申し上げますと、結論から言いますと、貿易インバランスについて、日本に対する感情というものは非常に厳しいものがあります。私が予想しておったどころではありません。特にECの日本に対する感情というものは、ち…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○田村国務大臣 御承知のように今八次審で御審議中でございますが、去る三十日に第一回の会合が開かれました七人委員会というのがあります。これは石炭と鉄鋼と中立ということで向坂さんが座長でやっていただいて、今鋭意詰めをしてもらっておりますが、なかなか歩み寄りができない。今おっしゃったように鉄鋼も大変厳しい状況下にある、石炭はもう破局の一歩手前ということでありますから、もう全く丸裸、紙入れに金の入っていない者に物を買えというような格好なので非常…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○田村国務大臣 先ほど申し上げましたように、想像を絶する厳しさがございました。特にECの日本に対する考え方というものは非常に厳しいものがございました。日本・EC閣僚会議は場合によったら年内にあるかもしれません。そういうことでございますが、まず四極貿易大臣会議、これはアメリカのヤイター、カナダのカーニー、ECのドクレルク、そして私と四人が会合したわけでありますけれども、とにかく何かというと利益のバランス、そのために私はオウムのように、ガッ…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○田村国務大臣 インフレーション、特に悪性インフレーションを起こさない範囲内においては、それはもう拡大策が多ければ多いにこしたことはありません。けれども財政には限界がございます。私は、先般のあの一兆四千億の中身が改善されたことは御同様評価してよいと思っております。建設国債の発行についてとかくの議論がございますけれども、今度の補正予算は内需拡大という特殊の目的を持ったものでございまして、言うなれば一種の緊急避難と言ってもいい対策だと思って…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○田村国務大臣 これは私どもの所管でございますから私からお答えいたしますが、御承知のように去る六月、一兆一千二百億円の還元をしたわけです。そのときは百七十八円、それから原油が十九ドル、そしてガスが原油換算で二十三ドルというときでございました。それから、確かに円は高くなっておりますし、油も安くなっておるわけでありますけれども、今の為替レートがなお投機性をはらんでおります。それからOPECの動向がどうなりますか、このあたり一つの山ではないか…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○田村国務大臣 まず、俗に言う水源税でございますが、これは治山治水担当者が金を欲しがっているのは当然だと思うのです。災害があるたびに人災だと言われ、被害者が出ればその前にひれ伏しておわびをする、まことに気の毒な話だと思います。私もそういうことを党で担当してまいりました。政府で担当したこともございました。でございますからよくわかりますが、問題は、治山治水というものは全国民の生命、財産を守るものでございます。それだけに、今度のような税制が果…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○田村国務大臣 今おっしゃった潜在失業率が五%であるかどうかはとにかくとして、失業率がやや高目になってまいったことは事実でございます。私は労働政務次官と労働大臣をいたしてまいりましたので、非常にこの点は深刻に受けとめております。 今おっしゃいました問題でございますが、非常に具体的な答弁もあるいは求められておるかもしれませんが、それは担当者にお答えをさせるといたしまして、私から基本的なことを申せば、まず中長期的には、我が国産業の構造を輸出…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○田村国務大臣 確かにおっしゃるような懸念がないとは言い切れません。ただ問題は、産業経済の構造を改善する、これを再調整するということはあくまでも中長期的な問題であります。と同時に、現在やらなければならない問題もあります。でございますから、まずとりあえず、今当面しておる問題については、私が産政局長以下皆に言っておりますのは、私は労働大臣の経験者だから言うわけではありませんけれども、こういう問題は日本国政府の名においてやらなければならぬ、労…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○田村国務大臣 同じことを言い続けておりますが、電力等の差益還元につきましては、今なお我々は白紙の状態でおります。 率直に言って、今百五十四、五円というところで安定しておるかのように見えますけれども、これは単なる小康にすぎない。こんな高値で安定されたらたまりませんし、そういうことでございますから、なお投機性が全然消えたと言えないというところで不安を感じております。また原油の問題も、OPECでああいうような協議のときでもございますし、また…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○田村国務大臣 もう既に御承知と思いますけれども、地域によっては集中的、非常に深刻な円高の影響を受けておるところが相当ございます。そういう地域につきましては、中小企業の構造転換の円滑化を図って地域経済全体の活性化を図っていくことが必要であろうと思っております。 このために、まだ出していない法案でございますけれども、特定地域中小企業対策臨時措置法、あくまでも仮称でございますが、これを制定いたしまして、三・九五%という超低利融資制度の創設、…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○田村国務大臣 北海道に関しましては特に特殊の状況というものがございます。私はかつて党の北海道開発特別委員長というのをやって、北海道という地域の立地条件それからまた重要性、と同時にまた非常に難しい面、いろいろな面を知りました。そして大の北海道ファンになってしまったわけでありますが、先ほど中小企業庁長官が申しましたような諸施策を講じ、また地域的にも細かい施策を講じ、今経企庁長官が言いましたように公共事業等をどんどんと起こしていく。 同時に…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○田村国務大臣 おっしゃるとおり、私のところへとりわけ北陸地方から本当に深刻な声が聞こえてまいります。私の部屋へもほとんど連日と言ってもいいようにいらっしゃるわけです。お話を承りましてまことに胸の痛む思いでありますが、それだけにでき得る限りのお手伝いを申し上げたい、このように思っております。