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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1986/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○田村国務大臣 大変遺憾な事件でございました。そのために繊維行政、繊維対策が糾弾を浴びるという、対策そのものが浴びたわけではありませんが、繊維対策についていろいろな目で見られて、そのためにとんざをしたということでございます。しかし、いろいろと御要望も非常に強うございます。私のところへも大変たくさんの方が御要望にいらっしゃいますが、これはまあ私どもの省だけで決めるわけにもいかない問題ではありますけれども、この御要望を反映して、可及的速やか…

自由民主党通商産業大臣1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○田村国務大臣 今、何月の幾日というお答えはできませんが、とにかく急いでおります。でございますから、可及的速やかという言葉は、文字どおり可及的速やかというふうに御解釈いただいて結構と思います。

自由民主党通商産業大臣1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○田村国務大臣 実は私が局長に指示いたしましたのは、六十年度と六十一年度余りアンバランスを出さないように操作するように、年度が違ったらこうも違うかというようなことであってはならぬ、現地の者の身にもなってみよ、こういうことは申しました。ただ、具体的に数字をどうするこうするというのは、これは大臣の仕事ではなくて官僚の仕事でございますので、官僚が出してきたものを私が見て、場合によったらクレームをつけるかもしれないし、しかしこれだけ強く言ってあ…

自由民主党通商産業大臣1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○田村国務大臣 産業の構造改善というのは、今おっしゃったとおり、国際協調的なものであり、また要するに輸出入をバランスがとれた姿にしようというわけでありますが、この産業構造改善というのはすぐにできるものではありませんから、あくまでも中長期的なものとしてとらえなければならぬ。ですから、これと今論じておる内需拡大というものともちろん関係はあるのですけれども、ダイレクトに結びつけて幻想を抱かしめるということは僕はやはり間違いだと思うのです。ただ…

自由民主党通商産業大臣1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○田村国務大臣 全くお説のとおりでありまして、私の今の心境を一言で申せば、ほとほと困り果てておるというのが率直な気持ちでございます。ただ、石炭の置かれておる現状というものはいま一つ深刻なものがあります。今石炭をドラスチックにどんどんと閉山をさしたときにどうなるであろう、社会不安というものは大変なことになる。でありますから、何とか石炭の──もちろん従来は掘ってそして需要を求めた。ところが現在ではそういう甘えたことはできなくなっておるという…

自由民主党通商産業大臣1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○田村国務大臣 六月から三月までの例の一兆一千ですが、これをもとへ戻すようなことがあったら大変なことで、それは毛頭考えておりません。また、そういう事態が来ることは断じて避けなければならないと思います。 それから、今の料金の立て方の問題ですけれども、今まだ私どもこれについてとかく申し上げる段階ではないと思うのです。ぎりぎりの時期に来ておることは、これはもう間違いないですけれども、例えば原油が九月から少し上昇ぎみ、しかもOPECのある種の国…

自由民主党通商産業大臣1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○田村国務大臣 私は直接この交渉に参画いたしまして──今の二見委員の御質問、農業問題だけに絞ってお答えをしてよろしゅうございますか。 これは今度大きな問題になったのです。それは輸出補助金をめぐる対立でございまして、ECとそれからオーストラリア等農産品輸出国、俗に言うケアンズグループ、これが大変な争いになりました。私どもも中に入って、直接の関係はございませんけれども、そのエキサイトぶりに困惑をしたということはございました。 これは、元来通…

自由民主党通商産業大臣1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○田村国務大臣 午前中も申し上げましたとおりでありますが、治山治水というものは全国民の生命財産を守るものであります。そして、例えば治水を一つ例にとりましても、かつて内務省土木局時代から昭和の三十年代の初期までは道路と治水は同格であったわけです。ところが、それが高度経済成長ということになって、産業関連である道路はどんどん伸び、港湾は伸びた。そしてその後を追いかけるように生活関連の公共事業は伸びた。治水、まあ治山でもそうですが、治水なんかは…

自由民主党通商産業大臣1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○田村国務大臣 断片的になりますが、私が外国へ行って受けた印象といいますかあるいは注文、これを率直に申し上げてみたいと思います。 私が意外に思ったことは、日本の貿易インバランスに対しては非常な厳しい態度で、これはもう机をたたいて私にかかってくるというような状況でありましたが、案外、日本が物を売ることに対する文句よりも、買わないことに対する文句の方が大きかったように思います。それと、ダンピング等をしないよう、要するにアンフェアなことはする…

自由民主党通商産業大臣1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○田村国務大臣 大変素人っぽいお答えになって恐縮いたしますが、私は三十歳のときから約三十二年近く代議士生活をいたしております。私が代議士になりました当時は赤字で、そして本当に苦しい時代でございました。当時の国是はとにかく輸出促進で、輸出輸出で大騒ぎをしていたのです。与党も野党もみんなで騒いだのです。そして製造業中心主義に産業構造がどんどんと伸びていった。そしてあれだけ完膚なきまでにやっつけられ、焦土と化した日本がまさに東洋の奇跡と言われ…

自由民主党通商産業大臣1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○田村国務大臣 私が申し上げましたのは、四%成長という旗をおろすわけにはまいらないということで、こよなく四%に近づく努力をしたい。つまり今青山委員の御質問の言葉を借りて言えば、非常な困難を伴うであろうけれども我々は四%にこよなく近づく努力をしなければならぬ、至上命題だ、こういうことでございます。 それから、正確を期するためにちょっとつけ加えますが、先ほど私ちょっと落としたことがありました。外国へ行ったときいろいろ言われたこと、感じたこと…

自由民主党通商産業大臣1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○田村国務大臣 水源税の問題のことだと思いますが、これは通産省、厚生省十分の連携をとって、まず最初は与党の中の党内調整だと思うのですよ。でございますから、大いに頑張っていただく、我々ももちろん頑張りますけれども。それから、とにかくこういう法案が出ない方がいいんですから、出る前になくなった方がいいんですから、厚生省と十分連係プレーをしたい。 それから、さっきのお話の内需の拡大の問題も、緊急避難と心得ております。でございますから、なりふり構…

自由民主党通商産業大臣1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○田村国務大臣 通産省の中小企業庁では、下請取引の適正化のために、下請代金法に基づきまして公取委と協力して親事業者を悉皆的に調査しております。参考までに申し上げますと、少なくとも一年に一回親会社、例えば資本金一億円以上は五千社くらいでありますが、これを通産と公取が半分ずつ調査をしております。下請は通産省が約二万三千くらい、公取も恐らくそれくらいかあるいは三万くらい調査をいたしております。したがいまして、ただいま御指摘の案件につきましては…

自由民主党通商産業大臣1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○田村国務大臣 私どもには行政を混乱せしめてはならない義務がございます。でありますから、十二分に見きわめをつけませんと、簡単に結論を出すわけにいきません。 例えば原油でございますけれども、九月上旬の九ドル七十八セント、これはまだ未確認でありますが、これを底値に、中旬は十一ドル〇五、下旬は十一ドル四五、十月上旬が十二ドル一二というふうに徐々に値が上がってきております。そしてOPECの中でも、十八ドルぐらいで安定させたらどうだという意見もあ…

自由民主党通商産業大臣1986/10/20

107衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田村国務大臣 過ぐる七月に通商産業大臣を拝命いたしました。当然のこととして石炭問題とは深いかかわりを持つ職務でございます。皆さんにはいろいろとお教えをいただかなければなりませんが、何分にも浅学非才な身でございまして、今後ともどうぞよろしくお願いを申し上げます。 本日は、石炭問題に対します私の考えを基本的に申し述べまして、皆様方の御参考に供したいと存ずる次第であります。 御承知のとおり、我が国石炭鉱業を取り巻く情勢には非常に厳しいものが…

自由民主党通商産業大臣1986/10/20

107衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田村国務大臣 今おっしゃいました経済、産業の構造改善、まさに御指摘のとおりでありまして、私どもはこれに対して万全の対応をしながら進めていかなければならないものと思っております。でありますから、本来ならば構造改善というものは中長期的に眺めるべきものという感じはいたします。と同時に、一通産省のみでなしに日本国政府の名において行われなければならないだろう、このように思います。また、先ほどおっしゃった種々の問題に対応するためにも、新しい産業分…

自由民主党通商産業大臣1986/10/20

107衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田村国務大臣 鉄鋼業界自体が極めて経営状態が悪い、内容が悪いということで、御承知のように新日鉄は既にリタイアを決定したようであります。各企業もそれに倣った計画を立てておるようであります。でありますから、従来の鉄というものと今の鉄というものを同じ目で見ることは、これはちょっと不可能かと思います。しかし、だからといって、いかに苦しいといっても石炭よりはましなんですから、何とか石炭のことに対しても御協力を願わなければならない、これはもう当然…

自由民主党通商産業大臣1986/10/20

107衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田村国務大臣 ガットの問題になることは必定でございましょう。これは否めない事実でございますが、特にアメリカ、カナダ、オーストラリア、それに南アということでしょうが、特に米、加、豪。 そこで、今おっしゃったことは一つの案だと思うんです。つまり将来の自由化ということを十二分に説明をして、そしてその過渡的な措置として了承をしてもらえまいか、そういうことによって報復をしないでほしいというようにじゅんじゅんと説くということは一つの案だと思うので…

自由民主党通商産業大臣1986/10/20

107衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田村国務大臣 同じことばかり繰り返して大変恐縮でございますけれども、八次審の答申がどのように出ますか、私どもそれを今じっと待っておるわけでございますけれども、その答申が出ました場合に、我々は当然あらゆる可能な限りの努力を払うべきものというふうに思っております。

自由民主党通商産業大臣1986/10/20

107衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田村国務大臣 まず、結論から申し上げますと、明らかな誤報であります。審議会もどの山をどうするというふうに決定する権限を持っておりません。また、通産省もそういう権限を持っておりません。これは民間企業の問題でございます。経営者あり、株主あり、労働者あり、民間企業がお決めになることであって、私どもが具体的に鉱山の名を挙げて、これをどうするああするというような権限は持っておりませんし、またそうすべきでないと思っております。どういうわけでああい…