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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1986/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1986/10/17

107衆議院 商工委員会 第1号

○田村国務大臣 去る七月に通商産業大臣を拝命いたしました。 国の内外を問わず大変な時期に大任を仰せつかりまして、身の引き締まる思いでございます。私なりに懸命の努力をいたしたいと心に誓っておりますが、何分にも素人でございまして、皆様のような練達堪能の方々の中にまじって果たしてよくその任を全うし得るや、まことに心もとない気持ちもございますが、私なりに一生懸命にやりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。まず最初にごあいさつを申し上げます…

自由民主党通商産業大臣1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○田村国務大臣 これは昭和二十六年の五月のことでございますからもう三十五年以上前のことで、当時のことを調べるのに苦労したわけですが、発送電、九配電、これの資産とか設備というものは、電気事業再編成令というので処置されておりますけれども、職員に関しては何の法令もないのですね。何の法令もなしに、それで勤めておる会社がなくなった、新しい会社ができたというので、そこへ新規にまた採用する形で入れて、そして地位、給与、勤続年限等は過去の発送電あるいは…

自由民主党通商産業大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(田村元君) 御承知のように、石炭はただいま審議会で御審議中でございます。私がその審議会に自分の意見を述べて圧力をかけることは極力御遠慮申し上げなきゃならぬことは当然であります。しかし、今、野田委員がおっしゃったように、石炭問題は重要であると同時に非常に深刻な問題であります。地域ぐるみの問題であり、そして非常に深刻な雇用問題を含んでおります。でありますから、これはいつまでも審議会で長く御審議願うわけにいかないということで、去る…

自由民主党通商産業大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(田村元君) おっしゃるとおりの懸念があります。そこで、例えば電気事業法あるいは原子炉等規制法というような法律がありますが、それによって非常に厳しいチェックをいたしております。IAEAというのが、御承知と思いますけれども、これのガイドラインを十分満足せしめる対応がとられております。ただ、どのようなことで、どのようにどこでチェックするかということはこれは言えないんです。言えば何にもならなくなるんです。私も実は知らないんです。それ…

自由民主党通商産業大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(田村元君) 御承知のように、今大変思惑的な為替レートの変動が見られます。また、原油価格がどういうところで安定するか、その動向もしばらく見なきゃならぬ。御承知のように、六月から電力、ガス、一兆一千二百億円の料金引き下げという還元をいたしております。でございますから、暫定的な還元をしながら、為替レートの安定度あるいは原油価格の安定度、もちろんその他のエネルギーの問題もありますが、それをしばらく横にらみをしたいというふうに思ってお…

自由民主党通商産業大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(田村元君) 私の申し上げる数字が間違っておりましたら政府委員から訂正をさせますが、たしか百七十八円、それから十九ドルであったと思います。

自由民主党通商産業大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(田村元君) 実はまだいつごろというふうなめどはつけておりません。ただ、先ほども申し上げましたように、為替レート、原油、LNGの価格等々、いましばらく見きわめたいというのが本当の気持ちでございまして、還元を否定するという趣旨で申し上げておるわけじゃありません。いましばらく見きわめたい、こういうことでございます。

自由民主党通商産業大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(田村元君) 御承知のように、四月に一千億、これは設備投資、それから六月に一兆一千二百億円の差益還元、それから今度また一千億、第二次の設備投資の追加、そして六十二年度の発注を二千億前倒しをするということで話し合いがついておりますが、これは十分可能というふうに考えておりますし、また今何としても内需の拡大ということにすべての業界が全面協力をしてもらわなきゃならぬわけでございますから、これは何としてもしてもらいたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(田村元君) 円高差益の還元の対象品目が必ずしも通産省の所管のみでございませんから、全般を申し上げることはちょっと私としても不可能でありますが、例えば先般も有名な百貨店、スーパーの社長さん方にお越しを願い、そして円高差益の還元、また輸入の促進等をお願いいたしました。同時にまた、単に小売商いじめというのじゃなくて、小売商に対して輸入品をどういうふうにして買うか、どのようにして売るかというノーハウを教えてあげて、そして共存共栄を図…

自由民主党通商産業大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(田村元君) 先ほども申し上げましたように、私どもの仕事の大半といってもいい分野は円高差益の還元、内需の拡大であります。あらゆる角度からもうそれこそ、通産省の役人にはかわいそうなぐらいに思いますけれども、むちを当てて努力をさしておる、あらゆる作業をさしております。確かに作業をさせればいろいろとまた知恵も出てくるわけであります。もう既に先ほど申し上げたように着手しておる問題もございます。相当いろいろな手を打っております。なお広く…

自由民主党通商産業大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(田村元君) まず最初に御理解いただきたいのは、我々閣僚というのはその赴任した組織と考え方の整合性を保たなきゃならぬ、これは当然のことであります。けれども、これから私が申し上げますことは、通産大臣になったからこういうことを言うのではない、私の持論であるということでお聞きを願いたいのであります。 私は、通産大臣になる直前まで、党の治水議員連盟の会長をしておりました。また、治山のお世話もいたしておりました。そういう立場で、しかもず…

自由民主党通商産業大臣1986/10/03

107衆議院 予算委員会 第1号

○田村国務大臣 円高というのが九月から急速に進んでおる、余りにもドラスチックでありましたから、九十円くらい円が高くなったでしょうか、でありますから、いろいろな面で今おっしゃったとおり非常なショックが起こっております。つまり円高不況。でありますから、これに対応するために我々はあらゆる手を打たなければならない。もちろん中長期的な問題もありますけれども、当面の問題としてはやはり内需の拡大を充実させ、かつ急ぐということ、それからとにかく適時適切…

自由民主党通商産業大臣1986/10/03

107衆議院 予算委員会 第1号

○田村国務大臣 おっしゃるとおりのことであって、今八次審で結論を急いでおります。総理からも、早く結論を出すようにという指示ももらっております。私も、去る二十五日でありましたか、とにかく審議会に急いで結論を出していただこうということでお願いを申し上げて、三十日の日だと思いますが、向坂さんを座長として、鉄鋼と石炭それに中立というので第一回の話し合いをしていただいた。御承知のように、売る方も大変なんですけれども、買う方の鉄鋼もセメントもこれま…

自由民主党通商産業大臣1986/10/03

107衆議院 予算委員会 第1号

○田村国務大臣 円高差益の還元、随分いろんな各方面にわたるわけです。ですから、今おっしゃった以外にも、やれ百貨店だ、スーパーだ、いろいろにあるわけですけれども、電力、ガスを中心の今御質問がありましたから、これについて申し上げますと、六月までに、去年の十月と四月に設備投資で追加を出してもらったわけです。六月に一兆一千二百億円でしたか、電力、ガスで、これはもう直接還元をしてもらった。それからその後、第二回目の本年の設備投資の追加ということで…

自由民主党通商産業大臣1986/10/03

107衆議院 予算委員会 第1号

○田村国務大臣 おっしゃったとおりでありまして、特に中小企業の約三分の二が下請企業であります。そうして、集中的にいわゆる地域的に輸出関連でやられておるもの、また、先ほど総理が申しました企業城下町等々につきまして手厚い保護を加えなければならぬことは当然のことであります。三・九五%という超低利資金も用意をいたしておるところであります。今おっしゃったことをずっと詳しく御説明申し上げてもよろしゅうございますけれども、時間の関係もありましょうから…

自由民主党通商産業大臣1986/10/03

107衆議院 予算委員会 第1号

○田村国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、今審議会で御審議中でございます。私が予測を与えるようなことを今申し上げることはいかがかと思います。 ただ、先般、去る二十五日に作業を急いでいただきたいということをお願いしました。総理からも、なるべく早く結論を出すようにという御指示もございました。その結果を見て我々は対策を講じなきゃなりませんが、御承知のように鉄鋼の問題がございます。セメントがございます。売り手のみならず買い手までがお手上…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1986/08/22

106参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田村元君) まさにおっしゃるとおりでございまして、私ども生活に直結した分野の円高差益の還元ということに対して非常に深刻に考えております。 先般も百貨店、スーパーの代表に通産省へお越しをいただいて私から直接お願いを申し上げた。また、日本の産業に著しい影響を及ぼさない範囲内で適正な輸人の促進ということもお願いを申し上げたわけでございます。 まあ公共料金といいましても、私どもは円高差益の還元を強く求めておりますけれども、それぞれに…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1986/08/22

106参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田村元君) 今おっしゃったとおりでありまして、確かに円高差益というものが相当還元はされておるとはいえども十分であるとは私も思いません。しかも、非常に急速な円高現象でございます。これがどういうふうに、どこで安定するのかわかりませんが、今の御提案、私は一つの考え方だと思って、なるほどなと思って感心して聞いておりましたが、特に大蔵大臣と並んでおる席で御提案いただいたので、これはおもしろいなと思って承っておりましたが、いましばらく為…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1986/08/22

106参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田村元君) 実は私は、今度の組閣に際しまして、呼び込みを受けて官邸へ参りましたら、総理から、とにかく産業経済の構造改善、これに大なたを振るってもらいたい、かみそりじゃだめだ、そういう意味であなたに特にお願いをするんだ、こういうことでございました。それはどういう意味だか、秀才じゃだめだから行動力のあるやつがいいという意味なのかもしれませんけれども、どうも私に前川リポートの線に沿った構造調整をやらせようということのようでございま…

自由民主党・自由国民会議1980/03/08

91衆議院 本会議 第9号

○田村元君 ただいま議題となりました昭和五十五年度一般会計予算外二件について、予算委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この予算三件は、去る一月二十四日に本委員会に付託され、同月三十日政府から提案理由の説明があり、翌三十一日から質疑に入り、公聴会、分科会を合わせて二十三日間審議を行い、本八日詳論、採決をいたしたものであります。 まず、予算の規模について申し上げます。 一般会計の総額は、歳入歳出とも四十二兆五千八百八十…