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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1960/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党建設政務次官1960/12/15

37参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(田村元君) ごあいさつ申し上げます。このたび建設政務次官の仕事を担当いたすことになりました。何分にも弱輩浅学非才でございますが、どうか先輩各位の御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。 —————————————

自由民主党建設政務次官1960/12/14

37衆議院 建設委員会 第1号

○田村政府委員 ごあいさつ申し上げます。 今回建設省の政務次官を仰せつかりました。柄でもないポストで往生いたしておりますが、何分とも御指導御鞭撻をお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————

自由民主党1959/12/08

33衆議院 内閣委員会 第9号

○田村委員 私は宮城県多賀城町における旧海軍工廠用地の処分に関しまして大蔵省に対し若干の質問をいたしたいと思います。 多賀城町における旧海軍工廠用地の処分につきましては、本委員会においてすでに二回にわたり同僚委員から大蔵省当局に対して質疑が行なわれたことは、すでに御承知の通りであろうと思います。私は去る七月の下旬に国政調査のために当委員会から派遣をせられまして、宮城県下に参り、本件について柳沢東北財務局長から一応の説明を聞いた後、現地に…

自由民主党1959/12/08

33衆議院 内閣委員会 第9号

○田村委員 政務次官は私の質問にお答えにならないで自分の趣旨だけ述べられたが、それではちょっと困るのです。私が今伺ったのは、県議会がこういうふうに乗り出して長期にわたって調査をしたというような事例が、他にもあるかどうかということなんです。なおきょうは実は大蔵大臣に来てもらって相当な意見を述べてもらおうと思ったのですが、御都合が悪いようであります。合法的になされたから何でもいいのだ、少くとも合法的だと認めるのだというような考え方では、私は…

自由民主党1959/12/08

33衆議院 内閣委員会 第9号

○田村委員 おそらくこういう事例は私はないと思うのです。そうすれば、全国的に非常にまれなことが行なわれたのでありますから、それに対して大蔵省としてはある程度反応がなければならないはずなんです。この意見書に対して今までどういうような処置をとられましたか、具体的に承りたいと思う。

自由民主党1959/12/08

33衆議院 内閣委員会 第9号

○田村委員 当委員会において一年半ほど前に保科委員から同じ問題に関して御質問があったときに、管財局は十分調査をするということであった。ところが本年の四月三日に再び保科委員が質問をしておられる。その後それはどういうふうに調査をしたか、詳しく答えてもらいたいという御質問に対して、市瀬説明員は中間的な報告しかできないことを御了解願いたいという意味の発言をしておるのであります。そこで一年を経て調査をして中間的である、しかし相当調査は進んでおると…

自由民主党1959/12/08

33衆議院 内閣委員会 第9号

○田村委員 未登記の土地が相当あるようであります。未登記の分については固定資産税その他の税を昭和二十九年度まで旧地主側において支払っておることはこれまた御承知の通りである。また多賀城町役場の敷地、あるいは同町中学校の敷地ですら個人所有名義となっているために、今日なお移転登記ができない状態である。これらに似たような事例はその他にもたくさんあるということは、これまた御承知の通りであると思う。このようにたくさんの未登記の土地が今なお残存してい…

自由民主党1959/12/08

33衆議院 内閣委員会 第9号

○田村委員 これはあなたの方の言われるような簡単な事情ではないと思うのです。いろいろな複雑な事情があるわけなんですが、これはまたあとで申し上げるとして、そこで旧海軍から大蔵省に引き継がれた書類には国有地と書かれてありましても、その中には、旧海軍が地主に連絡もなしに勝手に計画を変更したもの、すなわち実は買収予定にすぎなかった土地まで国有地として記載をされているものも含まれておるのではないですか。この点も旧地主側で強く主張しておりますから、…

自由民主党1959/12/08

33衆議院 内閣委員会 第9号

○田村委員 どうも局長の御答弁はその点あいまいですね。はたして買収予定地が国有地となっているか、その所見いかんということを私は伺っておるので、そういうあいまいな答弁ではちょっとわからない。これは旧地主側から聞いた話を基礎にしてあなた方も考えられなければしょうがないと思うのです。今のは非常に確信のない御答弁ですね。もう少し具体的に申してもらいたい。

自由民主党1959/12/08

33衆議院 内閣委員会 第9号

○田村委員 それでは後日その書類の写しを提出して下さい。 なお国と旧地主との間に訴訟が提起されておるようですが、その状況と見通しについて所見を申し述べてもらいたい。

自由民主党1959/12/08

33衆議院 内閣委員会 第9号

○田村委員 今局長のお話はどうも概念的な御報告で、ちょっと私にもしっかりわかりませんが、訴訟問題に関して、どういうような次第で訴訟が提起され、どういうような態度で原告、被告が臨んでおるかということを、私は簡単でよろしゅうございますから伺いたいと思います。これは内容は通告しなかったけれども、きょうは多賀城の問題だということは大蔵省にはっきり言ってあるのですから、資料もおありだと思うし、もちろん国が相手取られておる場合もあるのですから、もう…

自由民主党1959/12/08

33衆議院 内閣委員会 第9号

○田村委員 局長、あなたがさっきから私の質問に対して答えておられるのは、実に確信のないようなお話でありますけれども、多賀城問題できょう私が質問することは数日前から通告してある。あなたはこれをなめてかかったのですか。私は与党の委員ですよ。こういうばかなことで質問できますか。こんなばかなことはないと思う。もう少しまじめに勉強してもらいたいと思う。大体あなたは、今の答弁を聞いておると、内容はしっかりつぶさに記憶しておりませんけれども、かくかく…

自由民主党1959/12/08

33衆議院 内閣委員会 第9号

○田村委員 買収した価格をそのまま記載するということになれば、相当法外な値段で最近買収されておる土地も所によってはあるだろうと思うのですが、全部そういうふうになっておりますか。

自由民主党1959/12/08

33衆議院 内閣委員会 第9号

○田村委員 そこでまた問題があるわけですが、またあとでそのことをお聞きすることとして、先へ進みたいと思います。 次に、このような広面積約三十二万坪は、一部縁故払い下げ、または自作農創設のため逐次開墾関係者に払い下げられ、昭和二十九年末現在の調べによりますと、払い下げられた面積は、実測で約二十八万坪、払い下げを受けた農家戸数は百九十九戸でありますが、その大半は旧地主とは関係がないのであります。払い下げを受けた者はしあわせで、受けなかった旧…

自由民主党1959/12/08

33衆議院 内閣委員会 第9号

○田村委員 私の言ったこととまたちょっとあなたはつぼをはずされたのです。局長の方でうまく解決のできない問題がたくさん残っておるが、それは自分の方へどんどん持ってきてやりたい、ところが今度はまた局長のところへ戻っていった。都合の悪いことは局長のところへ戻っていくわけなんです。同僚議員でもありますから、あまり深くは言いませんけれども……。 そこで、土地買収のときには不用になったらお前たちに返すのだという説明がされておったわけでありますけれど…

自由民主党1959/12/08

33衆議院 内閣委員会 第9号

○田村委員 どうもせっかく事前に多賀城問題で質問するという通告をしておきましたのに、政府側の意見が不一致というならまだわかりますが、どうも政務次官も局長もあまりこの問題を御存じないらしい。といってあまりおそくなっても私も困りますから、少くとも今週中か来週中にもう一回私は再質問をいたしますから、十分一つ御検討願いたい。 そこで一言私はここで要望しておきます。どうか政務次官、適当な措置を、いわゆる善処するような基礎に立って御研究を願いたいと…

自由民主党1959/12/08

33衆議院 内閣委員会 第9号

○田村委員 次の質問に対する準備の善処ではないのです。よろしゅうございますか。この問題を善処するという建前の上に立って十分御研究を願い、何らかの解決点を見出すようにあなたの方で十分御協議願いたい、これを私は申し上げたので、もう一回明確に、善処するということを速記録に載せておいて下さい。

自由民主党1959/11/25

33衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○田村委員 私は、ただいま議題となりました三案の修正に対して、自由民主党、日本社会党及び社会クラブ共同提案にかかる修正案を提出いたします。 まず、一括案文を朗読いたします。 これは読んで字のごとしでございまして、説明を省略いたしたいと思います。 何とぞ各位の御賛同あらんことを望みます。(拍手)

自由民主党1959/11/20

33衆議院 災害地対策特別委員会 第12号

○田村委員 私は自由民主党を代表いたしまして、今次の災害により犠牲となられた方々の御冥福と、あわせて被災地の一日も早く復興されますことを祈りつつ、ただいま上程せられました昭和三十四年九月の暴風雨により塩害を受けた農地の除塩事業の助成に関する特別措置法案外十七案に、修正部分も含めて、賛成の討論をいたすものであります。 本年は局地的豪雨を含む幾たびかの災害、加うるにその規模、深度、被害において史上未曽有といわれた伊勢湾台風に見舞われ、産業は…

自由民主党1959/11/18

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号

○田村小委員長代理 これより会議を開きます。 小委員長所用にて不在のため、私が小委員長の職務を行ないます。 昭和三十四年八月の水害又は同年八月及び九月の風水害に伴う公営住宅法の特例等に関する法律案外三案及び中島巖君外十七名提出、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の一部を改正する法律案の建設省関係法案を一括して議題とし、審査を進めます。 昨日に引き続き質疑を行ないます。岡本隆一君。