田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1959/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○田村小委員 先ほどから申し上げた点で、特に建設省としても十分お考え願いたいことは、査定の問題であります。せっかくのあたたかい親心が、心ない一査定官によってきびしく処理されるということになりますと、われわれが審議してこれから作り上げるであろうところの災害立法、あるいは予算も死んでしまうということになりますから、その点十分下僚に対する御指導をお願いいたしたい。同時にもう一つ、今度やられておる橋であるとか、あるいは堤防—海岸堤防も含めて、な…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○田村小委員 これはぜひきびしく実現をされるように要望いたしておきます。 次に計画局長にお尋ねをいたしますが、今度の災害に対する救援工事の状況で、建設省の所管にかかる産業開発青年隊はどのような活動をされましたか、ちょっと御説明をお願いいたしたい。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○田村小委員 局長は、この開発青年隊に対して、出動を命ぜられた事実はございませんか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○田村小委員 私は、産業開発青年隊の仕事の内容を詳しく知っておるはずであります。そこで、なるほど自衛隊のように幅の広い訓練を受けていないかもしれない。けれども、ブルドーザーを使う場合、私はやはり、災害復旧というものは水の中に入ってドラムカンをかかえるだけが仕事ではなくて、そういうような面もあるだろうと思うのです。ところが一向に、これは私が存じないのかもしれませんけれども、産業開発青年隊が非常な活躍をしたということをまだ聞き及んでおりませ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○田村小委員 今の御答弁は、実は私が実際に言いたかったことと若干ずれておるのです。なるほど、建設青年隊というものの組織の中における配置の問題、これは当然なんです。これは今後考えるべき問題なんです。私の言いたいことは、この間の災害で、せめて土のうかつぎでもいいからさせてもらいたかったということです。私の言いたいのはそれなんです。なるほど、青年隊はまだ完成された技術を持っておりません。持っておりませんから、自衛隊のようには役に立たないかもし…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○田村委員 それでは、私は、ただいまの江崎委員の御質問に関連いたして御質問申し上げたいと思います。 まず、第一にお尋ねをしたいことは、今の国鉄関西線の復旧に関連してでありますが、運輸省として、近鉄の復旧状況をどういうふうに見ておられるのか、そういう点をお答え願いたいと思います。 それから、いま一つ、私は、特に建設大臣初め関係各省の方々がお見えでありますからお伺いをいたしたい、と申しますよりも、強く申し上げたいことは、今度の災害は、伊勢湾…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第1号
○田村委員 動議を提出いたします。理事の員数につきましては、従来の基準によりますと、当委員会といたしましては八名、すなわち自由民主党五、日本社会党三となるわけでありますが、本日の議院運営委員会理事会において、当委員会につきましては従来の基準より一名増加して、これを社会クラブに割り当てることに決定されましたので、この際、当委員会といたしましては委員長においてさよう取り計らい、理事を指名せられんことを望みます。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田村分科員 私は政府に対して住宅問題、それから道路整備五カ年計画の財源に関する問題、また現在建設省並びに農林省の方でもやっておりますが、建設青年隊の問題に関して若干お尋ねいたしたいと思います。 住宅問題に関しましてはすでに島上君から詳しくお尋ねがありました。私のお尋ねしたいと思っておったことは大体島上君がお尋ねになりましたから、私は個々の問題に関して補足的にお尋ねをしてみたいと思います。 まず第一に厚生省側にお尋ねをしたいのであります…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田村分科員 今被保護世帯の世帯数が大体御説明があったわけでありますが、これは先般私から要求しました資料の中に詳しくパーセンテージが出ております。すなわち被保護世帯の住居所有別状況は今の数字でけっこうなんでありますが、パーセンテージでは自分の家に入っておる者が三八・八%、借家に入っておる者が二六%、間借りが一五・二%、その他が二〇%となっております。ところが一般国民の場合、今御説明がございませんでした。私が調べました資料でありまして公式…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田村分科員 私は公営住宅の重点はむしろ第二種の住宅建築に置かれるべきであると思います。ところが実際に予算書を見てみましても、若干一種よりも二種の方が多いのでありますが、あまりその数は変っておりません。そこで政府あるいは政府の関係機関の融資とか補助を受けて自力で建てるというのは、これはむしろ恵まれた人である。もちろんそういう予算のワクをうんとふやすこともけっこうでありますから、うんとやっていただかなければなりませんが、むしろそれよりも公…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田村分科員 私はこう思うのです。より恵まれたる者、より高額の所得を持つ者はより多く社会に奉仕し、そうしてより恵まれざる者、低額所得者はより多く社会から保護をされるという考え方の基礎の上に立って政治を行なっていくことが、私は福祉国家への道に通ずるものだ、そういうふうに考えますと、家賃の算定においても償却費の分というような面で二分の一と三分の二の差別をするということは、これはどうもおかしいのじゃないかと思います。要するに二種はより国家の保…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田村分科員 私は最近政治の盲点というものに関して次のことを感じるのです。と申しますのは、非常な生活困窮者というとすぐに生活保護を受けておる者というふうに、政府なり何なりはこれを一番最低の水準として見る。また月給取りになりますと、大きな労働組合を持った。むしろ恵まれた組織労働者を水準として見る、こういうふうによく見るのでありますが、実際に一つ番生活に困窮しておるのはだれかといえば、それは生活保護を受けるという線に漏れたといいますか、つま…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田村分科員 私は、建設大臣もお見えになっておることでありますから、時間が非常におくれましたが、特に一つ大蔵省と自治庁に建設大臣のおられる前で質問をして御答弁を願いたいと思います。大蔵省並びに自治庁に対しても質問は同じでありますから、両省からそれぞれ御答弁を願えればけっこうだと思います。 と申しますのは、道路整備計画の実施に伴う地方負担額の財政措置に関してでありますが、道路整備五カ年計画の実施に伴う地方負担額は一千四百七十四億円、それか…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田村分科員 時間がおそいですからこの辺でけっこうです。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田村分科員 産業開発青年隊に関しまして若干の御質問をしてみたいと思います。現在建設省所管の産業開発青年隊に対して、農林省所管に農村建設青年隊というのがあるわけでありますが、これは農林省と建設省に分れておりますけれども、私ども実際に実地をながめてみて、性格的にあまり変らないような感じがいたすのであります。この際、建設省側からは産業開発青年隊というものの性格なり意義なり、また農林省側からは農村建設青年隊の性格なり意義なりを、簡単でけっこう…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田村分科員 そうしますと国土建設の筋金を入れていく、つまり将来国土建設の任に当って重要な役割を果していくべき立場にある技術者の養成ということのみであって、二、三男対策ということはあまりお考えでないわけですか。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田村分科員 ではおそれ入りますが、政務次官から……。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田村分科員 今建設大臣並びに農林政務次官からその意義に関して御説明があったわけでありますが、国土建設の筋金である——まあ農林省の場合も同じようなお話でありますが、筋金を入れるのだというような考え方ならば、それのみならば私はあえてどうこう論ずるものではありませんが、少くとも二、三男対策ということに相当な重点を置いておられる。特に農山漁村の二、三男対策は、農山漁村の零細経済をも救うべきものであるという考え方からすれば、どうも現在の規模ある…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田村分科員 参考までに申し上げますが、実は今の大臣の御説明は逆なんです。最初に青年隊ができましたときは、むしろ一本化すべきという意見の方が強かったわけです。しかも名前も国土開発青年隊とか、産業開発青年隊という名前を両方ともつけたらよかろうじゃないかというふうな、実は構想であったわけなんです。しかし農林省と建設省に分けてしまったものですから、そこにそれぞれの性格なり目的なりが別個に形づくられておった。ですから、建設大臣が今おっしゃったの…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田村分科員 これは将来の話でありますから、あまり私の方からしつこくお尋ねすることもどうかと思いますが、将来一本化するために両省においてお話し合いを願い、御努力を願いたい。同時に、まあ何でもそうでありましょうけれども、特にこの建設青年隊の場合には、農林省、建設省のなわ張り争いといいますか、セクショナリズムといいますか、それが非常に強く出ておりまして、それがためにややもすると予算の裏づけ等においても、お互いに助け合っていくというよりも、お…