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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1959/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田村分科員 今の日給というお話でありますが、どの程度ですか。

自由民主党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田村分科員 一万五千円も出ていないのじゃないですか。私が現地へ行って聞いたところによれば、一万円以下じゃないのですか。そういうことはありませんでしょうか。

自由民主党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田村分科員 補導員は学歴とか過去の経験というものをあまり見ないで突っ込みでどれだけということになっておりませんか。

自由民主党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田村分科員 それでは農村建設青年隊の方をちょっと振興局長にお尋ねいたします。

自由民主党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田村分科員 私はこの補導員というものに対する今までの政府のやり方は何かあきたりないものがあるわけであります。といいますのは、一般の学校の教員においてもなおかつりっぱに身分保障がされ、そして老後の安定まで約束せられ、給与の面でも相当思い切った処置がなされております。ところが補導員というのは、名前はなるほど補導員といえば何かお手伝いをするような感じでありますけれども、実際には一緒にキャンプの中で寝泊りをして、精神面の訓育から、また技術上の…

自由民主党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田村分科員 ブル乗り三年という言葉があるのです。ブルドーザーというのは乗り続けて三年しなければ一人前の技術者でないというのです。ところが建設青年隊の隊員の諸君が待ちに待ったブルドーザーに乗せてもらい、自分で運転もできるようになれるというときにおいて、やはりしばしばそれに乗るということが阻害されておるのです。というのは、よその機械を借りておりますから、その機械の操作をやっておる、いわゆる機械の所有者側の技術者が、全面的に運転から操作から…

自由民主党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田村分科員 ぜひそれをやっていただきたいと思います。青年隊のキャンプに行って一緒に私も寝泊りをいたしましたが、彼らがほんとうに希望を持って、そうして学びかつ働いておるのを見ても、そういう設備がもう少し充実しておったらという気持が実に切なるものがあるわけでございますが、これは一つ農林省の方もそういう設備問題等に関して十分御留意を願って、でき得る限り——それはめちゃくちゃなぜいたくなことは無理でしょうけれども、今も言ったように廃品なんかを…

自由民主党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田村分科員 先ほどの御答弁の中で、日によっては大へん疲れる日もあるだろう、だから、そういう場合には夜間の授業の時間のことも考えていきたいというお説でありますが、これは実際には昼間の仕事で疲れる日もあるだろうどころの話ではないのです。毎日綿のごとく疲れ果てておるというのが、青年隊員の姿だと私は思うのです。でありますからそういう点で、そういう例外的な疲労というような考え方でなくして、毎日疲れて大へんだろうという前提の上に立って、いろいろと…

自由民主党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田村分科員 建設省の方は府県隊を非常に重視しておられ、農林省の方は府県隊をとにかく現状程度は維持したいというふうなお考え、その御趣旨はまことにけっこうでありますが、それならば現在の府県隊というものを各府県をどういうふうに扱っておるか、どういうふうな感じでこれを受け取っておるかということに論を進めなければなりませんが、都道府県と中央政府との話し合いはどういうことですか。つまり都道府県は喜んで受けておりますか。

自由民主党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田村分科員 農林省も同じようなことですか。

自由民主党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田村分科員 これは率直に言って各府県は迷惑しているのです。要らないわけなんですよ。しかし中には青森県であるとか秋田県、山形県とか、その他島根県とか、若干の府県は、当事者が非常に熱心でありますからいろいろのことを超越して一生懸命やっておりますが、総体的な面からいえば各府県は非常に迷惑を感じているのです。でありますから、何も強制的に受けなければならないわけでもないから、ごめんこうむろうかということになっている。これは結局補助の問題なんです…

自由民主党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田村分科員 お説の通りなんです。でありますから、そういう点でせっかく海外移住班というものを作っておるのでありますから、その海外移住のあっせんということは、すなわち政府が道を開いてやることがあっせんだと私は思うのですが、そういう点で、十分今後の対策をお立てになりますように要望いたしておきたいと思います。いろいろお伺いしたいことがたくさんございますけれども、一応私の質問はこのくらいで終ります。

自由民主党1958/10/14

30衆議院 内閣委員会 第3号

○田村委員 きょうは野党の諸君がおりませんから、野党的な質問になるかもしれませんが、郵政省設置法の一部を改正する法律案に関して、郵政事務次官にお伺いをいたしたいと思います。というのは、質問はごく簡単に一、二問でありますが、逓信省の「逓」という字、この社会がだんだん簡素化されておるときに、特に文字、漢字において非常に簡素化されておるときに、なぜ取り上げてこういうむずかしい字を使わなければならないか。特にこれに改革をしなければならないか。こ…

自由民主党1958/10/14

30衆議院 内閣委員会 第3号

○田村委員 今のお答えは遺憾ながら観念論的な、過去の因襲に基いたお答えである。逓信省の「逓」という字はどういう意味であるか。「逓」という字は「てい」もしくは「だい」と読みます。それから更易の「かわる」、あるいは「代」という字と同じ「かう」、あるいは更迭の「迭」に等しい。互いにとか、かわるがわるとか、遠し、はるか、あるいは宿場とか宿次、宿次に使う人馬、あるいはめぐるというような意味があるのです。そうしますと、「郵政省」というのを「逓信省」…

自由民主党1956/10/20

24衆議院 運輸委員会 第37号

○田村委員 御質問申し上げますが、今の日ごろの訓練の問題であります。私はあの事故の起りました松阪市の住人でございますが、たまたまそのとき松阪市におりましてつぶさに事情をながめ、また哀悼の誠をいたして参ったのでありますが、実に悲惨なものであります。そこで実は私、十七日に国有鉄道機関車労働組合が出しました声明書、これを読んでみますというと、「今回の事故については、目下関係方面で、その原因の所在を調査中であるが、国鉄当局は、いまだその原因も明…

自由民主党1956/10/20

24衆議院 運輸委員会 第37号

○田村委員 昨年の事故防止対策委員会の問題はわかりましたが、今回お作りになられた事故防止対策委員会に対して、経営者のみをもってその構成人員としておられる。これは当然責任の連帯性あるいは立場の均等ということからいいましても、労働組合側も入れて、経営協議会のような姿の前提の問題として、いろいろと国鉄輸送の安全ということに対して措置をすべきものだ、かように考えるのでございます。この点、私委員の名簿は持っておりませんが、経営者側のみで発足してお…

自由民主党1956/10/20

24衆議院 運輸委員会 第37号

○田村委員 まことによくわかったのでありますが、ただ今の総裁のお言葉から全体の責任であるということでありましたが、私ども国民から言うならば、経営者側あるいは組合側の特殊の立場あるいは考え方、そういうものは実は関係がないのでありまして、どうしてもやはり人命をたっとび、また輸送の安全強化をはかるということは当然のことである。でありますから、私は要望いたしておきたいのでありますが、労使双方の闘争という以前の問題として、この問題はよくお話し合い…

自由民主党1956/10/20

24衆議院 運輸委員会 第37号

○田村委員 これは私はどうもおかしいと思うのですが、今の御報告はそれだけというふうに自信を持ってお答えになりましたか。

自由民主党1956/10/20

24衆議院 運輸委員会 第37号

○田村委員 それでは一月に起りました岐阜−穂積間の列車衝突、これは貨車脱線が四両で破損客車が三両、また破損の貨車が四両、負傷旅客が六名、二月に山手線の田端で信号違反、これは被害はなかったのでありますが、同時にまた二月に山陽線の大道−四辻間で列車衝突、機関車の脱線が一、同破損が一、貨車脱線が七、貨車の破損が二十一、職員死亡一、負傷二、八月に東北線の中ノ目で信号違反があったというのは、これは本年のことじゃないのですか。

自由民主党1956/10/20

24衆議院 運輸委員会 第37号

○田村委員 八月の東北線の事故は本年度に入っておりますね。