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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1955/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由党1955/06/27

22衆議院 内閣委員会 第28号

○田村委員 それではもう一回申し上げます。いつ総理に御質問申し上げるかわかりませんから、なるべくよく聞いていていただきたいと思います。機密漏洩に対する規定というものが道義責任だけである、これではまことに心もとないということから、たとえば機密が漏洩せられると、日本の将来までが非常に危ぶまれる。これは考えただけでもはだえにアワを生ずるように感じがいたすのでございますが、こういうことですべてを甘く見られて、果して国防の基本方針とかあるいは大綱…

自由党1955/06/27

22衆議院 内閣委員会 第28号

○田村委員 識見の高い練達堪能の士を信用されることは、これは非常にけっこうな崇高な総理の御精神だとは思いますけれども、しかしながら責任内閣制である鳩山内閣においても、総理大臣と外務大臣の意見が食い違って、そうしてよそから見てもまことに恥かしいようなお二人で暗闘もあるやに私どもはうかがっておるのでございますが、私の言うのは、機密をついうっかりと口を滑らす場合もある。もちろんこれを外国に売りつけるとか、あるいはその他の悪意をもってするという…

自由党1955/06/27

22衆議院 内閣委員会 第28号

○田村委員 それではまた少し元へ戻るようでございますが、民間人に対して特定の規定も設けないで、単に識見の高い練達の者というだけでは、これは非常に範囲が広過ぎる。こういう点において、どのような人を練達堪能の士と考えておられるかということを具体的に申していただきたいのでございます。

自由党1955/06/27

22衆議院 内閣委員会 第28号

○田村委員 これはきわめて重要な問題でございます。国会が承認するということは、まことに権威のある話であります。しかしながら、これは現実の姿としては、たとえば鳩山内閣が組織されておるというときには、民主党が第一党であるというような工合でございまして、国会の承認というものは、総理大臣あるいは内閣の意向というものがそのまま議会において生きていく、つまり内閣の言う通りの承認が与えられるということもまたわれわれは考えなければならないわけでございま…

自由党1955/06/27

22衆議院 内閣委員会 第28号

○田村委員 総理はいつも十分に考えるということを言われるのでございますけれども、しかしながら、この国防会議というものは、鳩山内閣が存続する間だけの国防会議ではございません。あなたのような非常に人をよく見られる方が総理大臣である間はようございますが、どのような人がなるかまたこれはわかりません。そういう点からこういう問題はもっと慎重に考えられて、法律にうたわれるとか、あるいはその他の強い拘束を持った条文を作られるとかいうようなことをしなけれ…

自由党1955/06/27

22衆議院 内閣委員会 第28号

○田村委員 私はこれでは総理とから回りをすると思うのでございますが、そういう主観的な考え方をされないで、もっと厳格に考えてもらいたい。そして十年でも二十年でも、一ぺん作った法律というものはそう簡単に転々と変えていくべきものでないという考え方からして、当初からもっと慎重な考え方をもって、この国防会議構成の法律案というものを政府はもう一回考え直していただくことはできまいかということを申し上げておるのでございますが、どうせまた御答弁は先ほどと…

自由党1955/06/27

22衆議院 内閣委員会 第28号

○田村委員 私は、時間がだんだん切迫いたして参りましたので、この点でもっと総理にお尋ねをいたしたいと思いますが、あとの委員からまたお尋ねをすることにいたしまして、最後に一、二問ちょっとお尋ねいたしたいと思うのであります。国防会議の事務局というものでございますが、これはどの程度のもので、どういう仕事をするのかということをお尋ねいたしたいと思います。これは長官でけっこうです。

自由党1955/06/27

22衆議院 内閣委員会 第28号

○田村委員 これについてはもっと伺いたいのでございますが、またあとで福井委員あたりから御質問することと思います。 次いで事務局と統合幕僚会議との関係はいかがでございますか。

自由党1955/06/27

22衆議院 内閣委員会 第28号

○田村委員 それでは防衛局との関係はいかがでございますか。

自由党1955/06/27

22衆議院 内閣委員会 第28号

○田村委員 大へん急いで申訳ないのでありますが、総理にお伺いいたしたいのは、最近徴兵制度ということを口にせられる方々が相当数ありまして、世の青少年あるいはまた子を持つ父親、母親たちは非常に恐怖心を抱いておるのでございます。これについて現在の総理大臣の徴兵制度に対するお考えというものを、ここではっきりと、簡単でようございますから申していただきたいと思います。

自由党1955/06/27

22衆議院 内閣委員会 第28号

○田村委員 それでわれわれも安心いたしたのでございます。 最後に、要するに憲法改正もまだなされていないし、また国際間に急変ありとも考えられないというふうに総理あるいは長官の御答弁からお伺いしたのでありますが、そういう現在、しかもこのような、いわばあなた方が主観で、あるいは人を見るのに善意で見るというような御態度で御答弁をなされないと、きわめてはっきりした答弁ができないような、すなわち極端にずさんな法律案を今出してきて、そうして人心をいた…

自由党1955/06/27

22衆議院 内閣委員会 第28号

○田村委員 その総理の御答弁がいけないと私は申し上げる。すなわち国防会議でもそういう御答弁しかできないのでありますから、これをもっと慎重に政府の方でお考え願って、それこそ練達堪能な杉原長官を初め、田中政務次官というようなりっぱな方もおられるし、あるいはまた防衛庁の事務官の方には相当りっぱな方もおられるのでございますから、そういう方々の意見をいま一度再考していただきたい。われわれはこれを作ることに反対をするということよりも、こういうずさん…

自由党1955/06/16

22衆議院 内閣委員会 第23号

○田村委員 関連して少し申し上げたいのでありますが、総理は総理大臣であり、かつ国防会議ができ上ればその議長になられるお方である。そういうお立場にある総理が自衛の定義を一つ定義づけることもできない。そうして自衛にとって必要にして十分なる兵力を保持するということを言われるけれども、それがどういうものであるかということの明示すらできないというようなことで、どうしてわれわれが国防会議というこの重要問題を審議することができるでございましょうか。ま…

自由党1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○田村委員 先ほどの大沼君の御発言の中に、自由党云々という言葉がありまして、われわれ自由党としては福島長官に一言注意をして、そうして長官から誠意ある御答弁を伺えれば不問に付すつもりでおったのでありますが、先ほどの福井君の質問に対して長官の態度というものはまことに天下の公党を侮辱したような、小ばかにしたようなものが見られるのでありまして、私どもはここに断じて許すことのできないような気持になったのであります。そこであらためて穏やかな福井君か…

自由党1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○田村委員 それではまだ今名前を思い出すことはできませんか。

自由党1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○田村委員 その人は何をしている人ですか。

自由党1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○田村委員 それはどこで言いましたか。

自由党1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○田村委員 それはいつごろ言いましたか。

自由党1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○田村委員 それはどういう人の前で申しましたか。

自由党1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○田村委員 繰り返しますが、それは間違いありませんね。