田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1956/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 運輸委員会 第37号
○田村委員 時間がありませんからまとめて簡単に総裁にお願いをするのでありますが、実は今回の犠牲者に対する賠償問題であります。いつも国鉄側としては事故の起るたびに非常に哀悼の誠はいたされるのでありますけれども、実際に賠償問題になると非常にあと味の悪いものが残るというのが今までの現状であります。そこで今回私は前途有為な坂戸高等学校の生徒、あるいはまたわれわれの地方におきましてもずいぶんたくさんの犠牲者が出たのでありますが、特に高等学校の生徒…
第24回 衆議院 内閣委員会 第32号
○田村委員 私はこの際保科委員が今おっしゃいましたことに関連して、ちょっと御質問を申し上げてみたいのであります。国防会議というきわめて重要な問題を審議するに当りまして、私どもは今飜って日本の国の置かれておる立場に目をやらなければならないと考えるものでございます。そういう意味におきましても、今日私どもは総理からきわめてはっきりした御答弁をいただきたい。これは国民大衆の声であると思うのであります。それはすなわち国防というものはとりもなおさず…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○田村委員 ただいまちょっと関連いたしまして、申し述べたいと思います。先般私は大成丸の引揚者の出迎えに参った一人でございますが、あの引揚者の方々が、衆議院の社会党の受田新吉君あるいは参議院の山下義信さんを前に置いて、非常に怨嗟の声を放たれた。私はつぶさにそれを見て参りました。これは何としても徹底的に究明しなければなるまいということを強く感じたのでございます。そこで、私は御承知のごとく年令が非常に若うございますので、中に、私が年令が若いか…
第22回 衆議院 内閣委員会 第48号
○田村委員 私は自由党を代表して、ただいま議題となりました国防会議の構成等に関する法律案につきまして、若干の意見を申し述べ、修正案及び修正案を除く原案に賛成をいたさんとするものであります。 わが国は、今や独立国家として国際社会に存在し、あらゆる面においてその自主性を保持しているのであります。ところが国民の一部には、なおわが国を他国の従属国であるかのごとく卑下し、かつ祖国の自尊心を失い、はなはだしきは祖国の繁栄、民族の防衛すら拒否せんとす…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○田村委員 関連してここでちょっとお伺いしたいのでございますが、民間議員というものができるということになれば、いわゆる旧軍人をその中に入れないというようなかりに規定をする。もちろんこれは仮定でありますが、そういうようなことをすること自体が憲法上非常に疑義があるのではなかろうか、こういうふうに私は考えます。国務大臣は明らかに文民でなければならないという規定はありますが、しかしながらこの文民自体も、はるか以前にやめた人まで指すのかどうかとい…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○田村委員 法制局長官今来られたようでございますからちょっとお伺いしますが、私はきょうは国防会議の民間議員ということに限っての御質問を申し上げるわけじゃないのでありますけれども、きのう成蹊大学の佐藤教授に実は伺いたかったのでありますが、民主的な方法として、民間議員の中には旧軍人を入れちゃいかぬという説を昨日佐藤教授がおっしゃったのでございます。しかしながらこういう審議会にしてもあるいは国防会議にしても、旧軍人を入れちゃいかぬということを…
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○田村委員 私は恩給局長に一言質問をいたしたいのでございますが、恩給支給事務の促進についてでございますけれども、軍人恩給の復活以来現在までに支払われておる件数というものはどれくらいになっておりますか。局長から御答弁を願いたいと思います。
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○田村委員 大体概算で御報告を願ったわけでありますが、今までに支払われた件数とかあるいは却下された件数とかあるいは未処理件数、特に府県の方はしっかりおわかりにならぬ、また復員局もはっきりおわかりにならぬようでありますが、後ほど文書ででもまた当委員会の委員に御配付を願い、詳しい数を教えていただきたいと考えます。これをお願いいたします。 それから未処理件数がたくさんあるわけでありますが、未処理の原因あるいは末処理件数というようなものはいつご…
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○田村委員 いま一言局長にお伺いいたしますが、普通恩給の概算払いの件数と、それからこの精算の進行状況、これはいつごろまでに精算払いになるのかということも御答弁願いたい。
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○田村委員 そこで私は大臣にお伺いいたしたいのでございますが、今恩給局長の御説明によりますと、恩給局には現在千人内外の職員がおり、流れ作業で一生懸命にやっておる、しかしながらなかなか事がはかどらないというようなお話でございましたが、もちろんその職員の人々のお働きというものに対しては敬意を表する次第でございますけれども、先般来恩給局の臨時雇いというものがいわゆる怠業と申しますか、非常な争議を起しておるのでございます。そうして今の局長のお話…
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○田村委員 今、この争議については多少の遺憾を感じたことは残念であるという御答弁でございましたが、これは実際問題として特に遺家族から見れば、多少の遺憾ではない。自分たちは今日食うや食わずで、この処理を一日も早くしてもらおうと願っておる者から見れば、この争議をやられてなかなか事がはかどらないということに対しては、遺族たちは憤激の極に達しておるということも申せると思うのでございます。そこで今あるいは身分の引き上げをするとか、あるいは特に悪質…
第22回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田村委員 私は総理大臣に対しまして国防会議の問題についていささか御質問を申し上げたいと思います。 先日来いろいろと各委員の御質問がございまして、総論におきましては大体論議し尽されたかの観がございますので、私は各論と申しますか、この法律案に条文としてあげられております内容について一、二御質問申し上げたいと思います。 その前に私は特に全国たくさんの青年の代表として伺いたいのでございますが、国防会議が国会において審議せられる、あるいは総理は…
第22回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田村委員 この国防会議を非常にお急ぎになるという気持もわからないではございませんが、後ほど二、三指摘をいたしたいと思いますが、この法律案が非常にずさんであるということは委員各位もよく御承知の通りと思うのでございます。しかしながらそれもまた水かけ論になるかと思いますから、具体的に個々の問題を御質問申し上げたいと思います。 すなわち国防会議設置の主目的の一つは、国務が統帥に優先する、すなわちこれを押えるということであると思うのでございます…
第22回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田村委員 ただいまの総理の御答弁でございますが、総理は当委員会におきましても何か質問をお受けになると、きわめて善意に解釈をせられたような御返答ばかりせられる。たとえばただいまもそういう危惧はないという御答弁でございますが、危惧はないというのはあなたの主観で、危惧があるからわれわれは御質問申し上げるわけであります。そういうことでございますから、この国防会議が政府の諮問機関であるというその意味すらがわれわれにははっきり来ない。たとえば国防…
第22回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田村委員 議決はしないで、ただ議論を吐いてもらうのだ、しかしながら一応会議の議決を見た上はこれは総理大臣が採用するかしないかは独自に決定せられる、こういう御答弁でございますが、それならば別に多数決の議決も何も必要としない、一応聞きおかれる程度でございましたら、総理が聞きおかれたらいいのでございまして、そういう点がはっきりいたしませんので、いま一度詳しくこの議決の問題に関して御答弁を賜りたいと思います。
第22回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田村委員 それでは会議にかりに議決があるとしますと、その議決は総理に対してどのような拘束力もないわけでございますね。
第22回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田村委員 私どもがこの機密の漏洩ということに対して心配するのは、鳩山総理のように放言される方がたくさんおるからわれわれは心配しておる。そういう点から申しましても、この機密漏洩というものが現在では道義責任だけで片づけられておる。ところが道義責任だけで片づけられて果していいものであるかどうか。昔は、軍刑法というものがあって、あるいはその他のたくさんのこれを戒める法律があって、そうして非常に厳格な機密漏洩の措置を講じておったのであります。と…
第22回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田村委員 それでは世界各国はその国の、つまり相手国家の機密を探ろうとしてスパイ活動まで非常にやっておるというのが現状でございます。何国でスパイがつかまった、あるいは日本でもスパイをつかまえたというようなことが盛んにいわれておりますが、それほどまでに各国は防衛の大綱、基本方針というような問題に関して、秘密秘密でみな狂奔しておるのであります。いかに鳩山総理がガラス張りであると言っても、その政治の中に機密漏洩がせられたら、これはガラス張りで…
第22回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田村委員 それは、まだ基本方針とか大綱というものがきまっていないといえばそれまででありますが、しかしながら現在の防衛庁の中におけるいろいろな問題というものに、機密性のあるものはないということでございますか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田村委員 それは防衛庁の中には罰則もあるかもしれませんが、しかしながら私はこの国防会議の民間議員というものを爼上に載せて今御質問申し上げておるのでございます。それでは民間議員というものが機密漏洩をした場合において、今の増原次長の御答弁から想像いたしましても、民間議員が機密漏洩をした場合に道義責任という程度のことでこれを律するということはあまりにも大冒険である。これは実際問題としてまるっきり児戯に類する条文である、かように私は考えますが…