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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1961/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党建設政務次官1961/05/11

38衆議院 内閣委員会 第33号

○田村政府委員 まあ御不満もございましょうが、せっかく出した以上は、何分よろしくお願いを申し上げておきたいと思います。

自由民主党建設政務次官1961/05/11

38衆議院 内閣委員会 第33号

○田村政府委員 国会の会期は五月で終わりますから、まあ一応そういうことになっておりますので、慎重審議ということもあり得るだろう、六月なら間違いなかろうということで、六月ということにいたした次第であります。

自由民主党建設政務次官1961/05/11

38衆議院 内閣委員会 第33号

○田村政府委員 海外協力はもっぱら海外協力課においてあっせんせしめるとか、いろいろな調査をしたりというような仕事をいたすことになって、現在までもそれをやって参っておるわけであります。また建設業者の中小業者の育成につきましては、特に最近非常に心を配っておりまして、大企業ばかりに片寄らないように、建設業法の改正にしろあるいは扱いにしろ、そういう面を非常に細心の注意を払ってやっております。またいろいろとお気づきの点はお教えを願いたいのでありま…

自由民主党建設政務次官1961/04/20

38衆議院 建設委員会 第23号

○田村政府委員 ただいま議題となりました建築基準法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 御承知の通り、建築基準法は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の水準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護をはかり、もって公共の福祉の増進に資することを目的として昭和二十五年に制定され、数次の改正を経て今日に至っております。しかしながら、近年における人口の著しい都市集中に伴う市街地における建築物の密集と自動車交…

自由民主党建設政務次官1961/04/05

38衆議院 建設委員会 第19号

○田村政府委員 ただいま議題になりました測量法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 御承知のように、測量法は、昭和二十四年に制定されて以来、各種測量の調整と測量制度の改憲発達に寄与して参ったのでありますが、最近において、国民生活及び国民経済の基盤を拡充するための公共事業等の進展に伴い測量業務は著しく増大し、かつその大部分が測量業者によって行なわれるようになりましたので、測量業者の測量実施において…

自由民主党建設政務次官1961/03/31

38衆議院 建設委員会 第18号

○田村政府委員 ただいまのは、特に店舗に関する御意見だったと思うのでありますが、確かにげたばき住宅のような場合には金融の道が開けておって、店舗というとそれがうまくいかない。私も政務次官を拝命してから、こういう陳情をしばしば受けておりまして、いろいろと担当局長にも、そういう同様の意見を申し述べておったのでありますが、これはぜひやらなければならぬ問題じゃないかと思います。さっそく住宅局長、計画局長を交えまして、大臣にも私からよく進言いたしま…

自由民主党建設政務次官1961/03/29

38衆議院 建設委員会 第17号

○田村政府委員 ただいま議題となりました地代家賃統制令の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 現行の地代家賃統制令は、終戦後における異常な住宅難による地代家賃の急騰を防止するため制定されたものであります。 現在におきましては、一般物価がおおむね安定し、ほとんどの統制が廃止され、また、住宅事情も終戦当時の窮迫した状態に比べれば相当緩和されつつあります。 また、現在行なわれております地代家賃の統制は、…

自由民主党建設政務次官1961/03/29

38衆議院 建設委員会 第17号

○田村政府委員 全建労は、三月一日、十五日に、その一部で、勤務時間内職場大会等違法行為を行なったのであります。当局は組合に対して、国家公務員法その他の法律に違反する行為を行なわないよう厳重に警告をいたしますとともに、一般の職員に対しても、国民の奉仕看たる国家公務員として、そのような行為に参加することのないよう大臣の訓示を行なったのであります。このような警告、訓示にもかかわらず、違法行為を相当行なっておるようでございますので、そういう者に…

自由民主党建設政務次官1961/03/29

38衆議院 建設委員会 第17号

○田村政府委員 三月一日の職場大会は、大体百二十四カ所で行なっております。参加人員は六千五百六十八名とわれわれ聞き及んでおります。その後、十一日に大臣の訓示を行ないまして、やはりそれが相当効果があったのではないかと思われますのは、十五日の職場大会は七十一カ所で、四千百二十六名、また、職場大会の時間も相当短縮されておるというふうに伺っております。 なお、最近の模様につきまして、各地建からの詳報をまだ受けておりませんので、この席で具体的に申…

自由民主党建設政務次官1961/03/29

38衆議院 建設委員会 第17号

○田村政府委員 争議の原因といいますのは、昭和三十五年度の定員化の問題、任用基準の問題、それから共済組合の長期掛金率の引き下げ等について、組合の要求がいられないということが原因であると思考せられます。 この職場大会等の影響というものは、もちろん若干は当然ございましょうけれども、目下のところ、そう大きな影響があるとは考えておりません。

自由民主党建設政務次官1961/03/29

38衆議院 建設委員会 第17号

○田村政府委員 今のお説の、あまり影響がないという私のお答えに対する御反論でありますが、私は、今までのところ業務上にそう大きな影響はないと思うということをお答えしたのでありまして、こういうことが将来も続くということになりますと、相当な大きな影響もあるだろうと思っております。特に今の鹿児島の所長の場合におきましては、団体交渉が相当長く続いて、それによる過労だと私ども聞いております。それから、同地区の他の組合関係の人々がやっておる、いわゆる…

自由民主党建設政務次官1961/03/29

38衆議院 建設委員会 第17号

○田村政府委員 全般的な最近の問題について詳報をまだ受けていないということを申し上げたのであります。今の鹿児島の場合に関しましては、確かに御指摘の面も多分にあると思いますので、李急に相当の態度をもって処置いたしたいと思っております。今、宮崎の所長に兼務をさせておりまして、病状その他も本省として調査をしておりますような次第であります。

自由民主党建設政務次官1961/03/29

38衆議院 建設委員会 第17号

○田村政府委員 その件に関しましては、三月二十一日に確認された四千人以上の者に対する賃金カットを、もうすでに行なっております。今後も相当強い態度で処分の決定をいたしたいと思っておりますが、なお、建設省の首脳部間で慎重にこれを検討いたしておる次第でございます。なお、詳しいことは、人事課長が来ておりますので、人事課長からお聞き取りを願いたいと思います。

自由民主党建設政務次官1961/03/29

38衆議院 建設委員会 第17号

○田村政府委員 ただいま課長が申しましたことは、木村委員のお説の通りであると私から申し上げておきます。

自由民主党建設政務次官1961/03/29

38衆議院 建設委員会 第17号

○田村政府委員 今回の争議は、一部に、春闘の一環だというふうに言う者もありますけれども、今までの経過をながめてみまして、おっしゃるように、要求がいれられなかったということが主たる原因ではなかろうかと思っております。その意味では、あまり複雑に考えないようにわれわれはいたしておるのであります。

自由民主党建設政務次官1961/03/29

38衆議院 建設委員会 第17号

○田村政府委員 建設省関係の公務員の給与は、他の公務員に比して悪いとは思っておりません。また、現場で働く者に対する現場の手当もあるのであります。もちろん、公務員の給与全般を論ずるということになりますと、これはまた、改善しなければならぬ点は改善しなければならぬということにもなろうかと思いますけれども、他の公務員に比べて特に悪いとは、われわれ考えておりません。

自由民主党建設政務次官1961/02/06

38参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(田村元君) 現在の北陸地方は公共土木施設がずっと雪に埋もれておりまして、新潟県から四百六十五万円でありましたか、道路災害の報告があった以外まだ報告がないような現状でございます。判明次第調査の結果、すみやかに復旧に手をつけたいと思っておりますが、なおこの構想等につきましては関係局長も参っておりますので、御説明をさせたいと考えます。

自由民主党建設政務次官1961/02/06

38参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(田村元君) 昭和三十三年度建設省関係決算検査概要を御説明申し上げます。 建設省所管の昭和三十三年度歳出決算額は、一般会計において一千三百九十四億七千余万円、特定多目的ダム建設工事特別会計において八十一億七千二百余万円、道路整備特別会計において六百五十二億二千四百余万円でありまして、治水事業、災害復旧事業、道路事業、都市計画事業、住宅対策事業、官庁営繕、その他の事業の実施に使用したものであります。 これらの経費の執行にあたりま…

自由民主党建設政務次官1961/02/06

38参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(田村元君) 先ほどの田中先生の御指摘の件でございますが、実は私も、まだ就任日も浅うございまして、特に予算案の編成等で忙殺されておりましたものでありますから、しかも工事そのものに対して、全くしろうとでありまして、いささか不勉強があったわけでありますが、今お話を承りまして、非常に考える面が多かったわけであります。さっそく大臣ともよく相談をいたしまして、各局あるいは課に対して、きびしい忠告と指導をいたして参りたい、かように考えてお…

自由民主党建設政務次官1961/02/06

38参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(田村元君) この決算がおくれておるというお話でありますが、建設省としましては、大体年度末からほほ七カ月ぐらいで報告を出しておるというような工合だと思いますが、これは審議の模様とか、あるいは検査院の方のいろいろの手数の関係で、そういうふうに長くなるのじゃないかと思いますが、私どもの方としましては、一応指摘の通りに、検査院に報告しておるというような現状でございます。