田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1961/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 建設委員会 第31号
○田村政府委員 その点におきましては、たとえば現物補償の強化であるとか、あるいは生活再建対策の実施とか、そういう面において相当擁護されておるのではなかろうか、こういうふうに思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田村政府委員 ただいまの御質問の御趣旨はまことに当を得たものでありまして、私も確かにそのように考えます。いわゆる事務官と技官との待遇の差がある。これは日本の官僚制度の一つの悪い意味における伝統にもなっておるのではないかというふうにも考えます。これは将来改正していかなければならぬ点だと考えます。ただ建政局の場合におきましては、いろいろな長期計画の問題とかその他、企画をむしろ今までより以上に高度に行なおうというのでありますから、お言葉では…
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田村政府委員 ただいまの御質問の中で、用地部はこれは各地建にできたら作りたい、とりあえず関東と近畿に設けたい、こういうことでございます。砂防部の場合は、本省の河川局に砂防部を作るという問題でございます。そこで私どもとしましてはなわ張り争いとかなんとかということは全然考えておりませんが、砂防部はどうしても作りたい、これは必要なものだと考えております。しかしとりあえず長期計画あるいはまた公共投資の増大ということにかんがみましても、建政局と…
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田村政府委員 大企業と中小企業の建設業者における差別をいたす所存は毛頭ございません。むしろ逆に中小企業を何としても育成したい。たとえば中小企業の場合でありますと、いわゆる地方業者が多いわけでありますが、地方のある程度の工事はなるべくその地方の中小業者にやらせるとか、いろいろな面においてこれを育成したい。むしろ大企業中心よりも中小企業中心にして、これからの建設業者に対する考え方は展開しなければいかぬのではないか、かように考えておる次第で…
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田村政府委員 省としましてはこういう機関を拡充強化することは、これは望ましいことだと思います。将来そういうふうに進みたいと思っております。大学の問題に関しましては、これは一つの考え方であると思いますが、私としてはそういうような考え方を検討してもいいのではないかというふうには考えておりますけれども、目下のところ建設省の首脳部において、そういうことを具体的には取り上げていないようでございます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田村政府委員 砂防工事につきまして、この重要性は、特に私は三重県でありまして、伊勢湾台風でいやというほど知らされております。建設省でも砂防工事が特に災害の予防措置であるということを非常に強く認識しておるわけでございます。さような次第でありまして、これは将来砂防工事に関してはますますその認識の度も深まるであろうし、工事施行においてのいろいろな角度からの検討も行なわれると思います。今のところ国費を三分の二から四分の三にするということは、地…
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○田村政府委員 道路と道路の上を走る自動車の関連の問題でありますが、道路は文句なしに建設省の所管でありますけれども、たとえばバス路線の乗り入れというような問題に関しては、運輸省は建設省と協議しなければならないことになっておりますし、またその他全然種類が違うものがございますが、それは建設省と運輸省に分かれておりますけれども、遺漏なきを期してお互いによく話し合うということにいたしておりますが、今の御質問は二、三例をあげてという御趣旨でありま…
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○田村政府委員 ただいまの石山委員のオリンピック道路に関する総務長官に対する御質問で、建設省側としての考えを一言申し上げておきたいと思います。国道、地方道をひっくるめまして、オリンピック道路の事業費の四百四十六億七千万に対して、三十六年度は百三十八億三千四百六十万計上して、残事業が従って三百八億三千五百四十万、これは所期の方針通り建設省としては施行する決意でございます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○田村政府委員 その通りであります。キャンプ問題がどのような経過をたどろうとも、建設省としては既定の方針通り道路を整備いたしたいと思っております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○田村政府委員 別に今キャンプ問題で結論が出たわけでもありませんし、また道路というのは単にオリンピックのみならず、公共的な必要性も十分考えての上でありますから、別にそこまでこだわることもあるまいと考えております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○田村政府委員 この道路は元来が主要地方道でありまして、当然整備しなければならない道路であります。でありますから、私どもとしてはオリンピックに即応して工事の時期を早め、あるいはまた若干の計画を加味したということでありまして、いずれにしても公共道路でありますから、その点はわれわれは当然作らなければならぬと思っております。さように考えてやっておる次第であります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○田村政府委員 元来公共道路でありますから、そのように狭義の見方をする必要はないのではないかと思います。私どもは先ほど申し上げたように、キャンプがあろうとなかろうと、オリンピックが行なわれようと行なわれまいと、早晩は整備しなければならない道路だというふうに考えております。でありますから、ただオリンピックに即応して時期を早めたり、計画を若干加味したりというふうにしておる次第でありますから、その点は別にどうこうないと考えております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○田村政府委員 その点は御懸念ないと思います。われわれの方で十分その点をいろいろ検討したのですが、一つは綱紀の面もありますけれども、そういう点はお互いのセクショナリズムの争いというものは起こるまいということで、さように決定をいたした次第であります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○田村政府委員 ただいまの御懸念でありますが、私どもとしては十分そういう点も検討いたしたのであります。結局所管の問題、権限事項を明確にしておくということはこれは当然必要でございまして、たとえば組織令におきましては相当これを明確にしたいというふうにも考えております。それから学識経験者の専門委員等を活用するとか、あるいは人事配置において十分な考慮を加えるとかいうふうにいたしたいと思っております。私は今までは違った局にまたがるというようなこと…
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○田村政府委員 まことにありがたい御趣旨でどうも恐縮にたえませんが、それでは可及的すみやかにいろいろな資料を委員会に提出いたしたいと思いますから、その作業をさっそく命じますから御了承願いたいと思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○田村政府委員 先ほどから何度も申し上げたように、これは公共道路で早晩はやらなければならぬ道路であります。しかも現在作業を急いでおりますのが道路整備五カ年計画でありますから、そういうわけでオリンピックに関連して、どちらかといえば計画を急いだということが実際の本旨でありますので、もしかりに朝霞のキャンプがうまくいかなくて、根本的に変わってしまったということになれば、また考えなければならぬ点もそれは起こるでありましょう。ただ私どもとしては別…
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○田村政府委員 これはきょう道路局長が来ておりませんので、オリンピックと切り離した場合の公共道路としての価値論も起こりますから、私ここで担当局長の意見も聞かないで独断で申し上げることもどうかと思いますけれども、ある程度それは考えなければならぬことは起こるだろうというくらいのことは申し上げていいのではないかと思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○田村政府委員 実はこの建政局という名前に到達するまで、ずいぶん議論されたのだそうです。たとえばこれ自体は計画局にするかとか、いろいろな意見が出たそうでありますが、結局建設業法を取り扱う面もあるし、それから長期計画等、政治的な感覚も取り入れて立案しなければならぬとか、いろいろな面で建政局が最もいい名前じゃないかということで、きまったというふうに私は聞き及んでおります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○田村政府委員 実は私がかつて内閣委員をしておるときに、郵政省設置法の一部改正で逓信省にすることに非常に反対した張本人の一人であって、その点どうもお答えする立場としては妙な気持がするのでありますが、いずれにしても建政局がいいだろうという省内の一致した意見でありまして、あるいはかえって考え過ぎてまずい名前をつけたというようなおしかりを受けるかもしれませんけれども、私ども了承したような次第であります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第33号
○田村政府委員 建設省の役人は、多数の意見に従うという非常によい性格を持っておりまして、省内で計画局がよいという意見もありましたが、従来の計画局とまぎらわしくなるのではないかという多数の意見に少数の意見が従ったもので、まことにその点では民主的な、多数決に従った姿であると考えますが、いずれにしても私はまだ政務次官でありますので、御意見のほどを持ち帰りまして、大臣にもよく御趣旨のほどを申し上げておきたいと思います。