田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 建設委員会 第14号
○田村委員 私はごく短時間、一問だけ大臣に御質問申し上げておきたいと思うのであります。 と申しますのは、公共事業、特に道路問題は大都市集中の傾向が非常に強い、こういうことでは一般地方がだんだんと非常に格差をつけられていくのじゃなかろうかというふうに憂慮いたしておるものであります。それからいま一つは、もちろん他省もそうでありましょううけれども、建設省関係の予算を見ておりますと、各都道府県に対する国費の配分が、前年度の配分の基礎の上に立つ伸…
第40回 衆議院 建設委員会 第14号
○田村委員 よくわかりました。一言つけ加えて私の意見を申し上げたいのでありますが、剰余金の分配でもって行なう公共事業、特に建設省関係はオリンピック道路とかあるいは都市計画の姿ということがいいのである、かように考えております。防災関係特に治水関係におきましては、先般分科会で私が御質問申し上げたように、これはもう三十八年度において新計画でいかなければとうていこれは及びもつかぬことでありますから、治水関係においてはこういうものの配分でもって、…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○田村分科員 ただいま建設大臣から昭和三十七年度建設省関係予算の概要の御説明があったわけでございますが、河川局長にお尋ねいたしますが、昭和三十五年度並びに三十六年度の治水関係の災害復旧費を、総計でよろしいからお示しを願いたい。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○田村分科員 そういたしますと、単年度の、当該年度の治水予算と災害復旧費ではむしろ災害復旧費の方が上回るような感じを私は受けるのでありますが、実際にどういうふうに考えておられますか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○田村分科員 先ほど委員長から時間の御制約を受けましたので御質問申し上げる点が相当ございますから、私も簡単にお尋ねをしますから、役所側もなるべく重点的に御説明を願いたいと思います。 現在の治水対策事業は、治水十カ年計画という長期計画のもとに遂行しておられるわけでありますが、私は、この治水計画というものが、今日の日本の実際の姿に照らして、どうも合理性に乏しいように思う。このような治水計画で今後十年近くおやりになられて、実際に住宅とかあるい…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○田村分科員 それでは、前期、後期の両計画の河川とか、いろいろ項目別に数字をお示し願いたい。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○田村分科員 「河川改修事業については、河川の氾濫を防止し、流域の災害に対する安全度を高めるため、その促進を図るものとする。」と十カ年計画にうたわれております。そうしますと、直轄河川の改修を実際に建設省がお考えのように十五カ年でやり遂げ得るのですか。おおむね十五カ年という言葉は私も聞いておるけれども、実際にそれだけの御自信がございますか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○田村分科員 それは現行の治水計画に準じてといいますか、これに従って十五カ年間で、まああとの五年はとにかくとして、そのスピードでやり得るというわけですか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○田村分科員 しからば、利根川、淀川、木曾三川、東京、大阪、名古屋地区を中心としたこういう河川は非常に主要な河川でありますが、これらの河川改修事業に関する今後の対策はどういうふうにお考えでございますか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○田村分科員 非常にりっぱな御計画と言葉を聞いたわけでございますが、現実に河川局長として、今申し上げた主要河川の改修事業について現在のところ満足すべき改修が行なわれておると、あなた自身のお考えで思っておられますか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○田村分科員 私は治水十カ年計画で、このような重要河川の改修が人心を安定せしめるほどの効果を持っているとは思っておりません。しかし、これはまた後ほど申し上げるとして、しからば前期五カ年計画の直轄、特殊両河川ですね、これは総体計画の何%に当たりますか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○田村分科員 十カ年計画の数字は、中小河川が約一千本、小規模河川が約八百本、局部改良が約二千八百河川、こういう総体計画があるわけでありますが、現在どのくらい手をつけておられますか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○田村分科員 中小河川、小規模河川、局部改良の前期五カ年計画は、総体計画に対して大体何%になりますか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○田村分科員 十カ年計画の文章はなかなかよくできておるわけなんですが、できておるということは私は賛成するという趣旨ではなく、文章はなかなかよくできておるという意味なんですけれども、「高潮対策事業及び汚濁対策事業については、東京、大阪等の地域について重点的に実施するものとする。」とうたわれておりますけれども、しからば河川高潮の計画は一体どういうふうになっておるんですか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○田村分科員 大阪、東京等の地域について重点的に高潮対策事業を実施するということは、これはもちろん河川高潮のことを言っておるわけでありますけれども、一般の国民は、これは海岸高潮も含んでおると考えておるのです。これが大体私は常識だと思うのです。海岸高潮を含んでいない、河川高潮だけというような専門的な知識は国民は持っていないと思うんです。でありますから、海岸高潮というものが治水計画からはずされておるということ自体が、国民がその内容を知ったら…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○田村分科員 河川局長、これはある程度の被害どころじゃないと私は思う。海岸高潮ですよ。ある程度の被害どころじゃないと私は思うのです。大へんな問題が起こるだろうと思う。たとえば東京湾に伊勢湾台風と同程度のものがもしやってきたとしたら、だいぶ前に新聞に出ておりましたが、大へんなことになると思うんです。しかし、ある程度工事を進めておるんだとおっしゃるのならば、一つ河川局長と港湾局長、それから水産庁長官、三人から大阪湾、東京湾の海岸高潮の全体計…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○田村分科員 今港湾局長の御説明ではなるほどそういう数字はお持ちであるが、実際にいつまでにどういうふうにやるのかということが特に明確にされていないのです。時間も相当たってきましたから、私はこれ以上追及できないことを残念に思いますが、いずれ日を改めていろいろとお尋ねをしたいと思いますけれども、こんなばかな、数字だけ持っておって、東京のような大都会を持っておる東京湾高潮事業が実際にいつまでにどういうふうになるのか、それは明示できないというよ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○田村分科員 これは別に港湾局の所管事項、あるいは水産庁の所管事項を取り上げようというのじゃなくて、長期計画の中に入れるべきであると私は思う。そうしてやらせばいいと思うのです。これを治水計画に入れないということは、画龍点睛を欠くうらみがあるわけでありまして、運輸省も農林省もこの点は十分お考えいただいて、本来いえば、ここでイエスかノーかで詰め寄りたいところでありますけれども、(「詰め寄れ、詰め寄れ」と呼ぶ者あり)それじゃ詰め寄りましょうか…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○田村分科員 それは局長、しろうとと違って、そういうごまかしを言ってはいけません。それは言葉のマジックというもので、大体治水計画は河川を中心にして行なうべきものであるとあなたは定義づけされているのですが、それはどういうわけで定義をされておるのですか。そんなばかなことはない。現在ある長期計画は河川を中心にしておるからいけないのだから、海岸を含めなさいと言っておるのに、それに対して河川を中心にすべきものであるから、それは困るという言い方は、…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○田村分科員 なかなか微妙なお答えをされて、うんと言われない。これは両省の大臣に聞けば相当責任あるお答えが出るのかもしれないですが、あなた方としてはその程度しか言えないでしょう。よくわかります。それ以上はいじめません。 そこで、要望しておきますが、海岸高潮は水産庁、港湾局、河川局と三者がこれからもっと緊密な連絡をしてもらって、十分総合対策が講ぜられるように御努力を願いたい。それだけとにかく注文をつけておきます。 次に、河川局長にお尋ねし…