田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1963/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田村政府委員 もちろんこの金額で、ゆとりのある生活の安定がもたらされるとは考えられません。しかしながら、他のただいま職安局長が申しましたようないろいろな面との関連等におきましても、労働省としては、なし得る最大限の努力をいたしましたわけでありまして、非常に苦しい生活の姿ではあろうけれども、全然生活ができないというわけではあるまいと思います。ゆとりある安定とは考えられませんけれども、これで最小限の安定度は保たれるであろう、かように考えてお…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田村政府委員 十分に尊重するという意味は、同じような失業対策の他のいろいろな問題との均衡とか、あるいはまた、今申されたような財政上の問題であるとか、そういう面を考えて、でき得る限り最大限の努力をすることが、私は十分の尊重だと心得ております。もちろん先ほど申し上げたようにゆとりのある安定とは申されないかもしれませんが、しかしながら、こういう姿で一応やってみて、もし社会的な深刻な問題でも招くということになりますれば考え直すことも起こり得る…
第43回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(田村元君) 中小鉱山におきましては、大手の鉱山に比べて、やはり労働条件、いろいろな面において相当な格差があることは事実でございます。それだけに、労働省としましては、あらゆる努力をしてその実態の把握に努めておりますとともに、その格差の縮小といいますか、是正のために努力をいたしておる次第でございます。なお、最近中小鉱山等におきましての強制労働等における不当労働行為もあるやに伺っておりますが、これは労働基準法の第五条できびしく取り…
第43回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(田村元君) 先ほどの問題でございますが、他産業に比べて、監督実施率実に七倍というような厳格な監督をいたしておるのでございますけれども、なお中小炭鉱におきましては、劣悪な労働条件等があるようでございます。十分、今後も監督を厳重にして、少しでも多く実態把握に努めて参りたい。 それから、先ほどのお手紙の問題でございますが、私もまことに義憤にたえない次第であります。さっそく先生にもお伺いいたしますけれども、同時に全般的に見ても厳重な…
第43回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田村政府委員 率直に申し上げて、田口さんの御質問、非常にいい勉強になったと思っております。基準行政の問題で、予算の面からも人件費の面からもいろいろとわ話があったわけでございますが、事務当局が先ほどからいろいろとお答えいたしましたのは、事務当局としてはこの程度の答弁しか事実できないだろう思うのであります。そこで、私は、こういう席で、速記録までついておるところで、こういう素直なことを言ってどうかと思いますけれども、はっきり申し上げるならば…
第43回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田村政府委員 実は二月二十日の政務次官会議は、私は出席していなかったので、どういうことか、詳しいことを知らないのですが、新聞に出ておりました点をお教え願いたいと思います。
第43回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田村政府委員 まだ今のところそういうことを私は聞いておりません。今度の豪雪に対する処置はいろいろと相談をしておりますが、しかし、それじゃ僕なりに一ぺんそういう意見を省の方で出してみましょう。そして一つの研究課題として検討してみたいと思います。
第43回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田村政府委員 私は、御承知のように、労働行政ははっきり言ってしろうとでございます。しろうとであるだけに、役人的な見方をしないで、代議士的な見方をするわけでありますが、今おっしゃることは、私はごもっともだと思うのです。事業量がふえたからこれだけ人員をふやすということを考える前に、しからば現在一人当たりの事業冠が妥当であるかどうかということが、より以上大きな問題であろうかと思います。私は端的に言って、役人は仕事があまりにも過重過ぎると思い…
第43回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田村政府委員 お説まことにごもっともでありまして、私どももそういう点であらゆる努力を惜しまないものでありますが、労働省という役所の本来の性格は何かといえば、これは当然労働者の立場を守る省でございますから、いろいろな立法措置を今後も講じていかなければならぬかと思います。また、人員の配置も適正な配遣をやっていかなければならぬかと思いますが、結局先立つものは金でございまして、そういう意味においても、財政当局に対して、特に決意を新たにして今後…
第43回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田村政府委員 具体的な問題に関しましては、村上局長なりあるいは辻部長から御説明を申し上げると思いますが、今の問題で関連して、基本的な問題で非常に私はわが意を得たりという感じがいたしましたので、あえて私の意見を申し上げたいと思います。 私が労働省へ入りましてまだわずか半年でございますけれども、つくづく感じたことは、労働省の人事機構というものが、中央の役人はきわめて地位が高く、地方の役人が低いということでありました。これを私は痛切に感じた…
第43回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(田村元君) 職業紹介の基本でございます職安法におきまして、人種、国籍等によって差別待遇をしちゃいかぬという規定がございますので、労働省としては、日雇いとかあるいは失対においてどの程度第三国人が従事しておるかということは、まだ調査をいたしておりません。ただし、関西地方には相当数多いように聞いております。たとえば失対におきまして三分の一程度の数が第三国人によって占められておるという町もあるやに聞いておりますが、大体関西地方におい…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○田村政府委員 私自身が、雪害地ではありませんが、台風常襲地帯に住んでおりますから、災害というものに対し非常に敏感な立場に立っております。でありますから、この間この委員会の懇談会の席でも私は申し上げたように、とにかくできるだけのことをしてこの被災者を救うというのが政府でなければならぬし、またそれを推進されるのが国会でなければならぬ、これはもう当然であると思います。でありますから、法律上どうしても救済し得ないような人々も非常にたくさんある…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○田村政府委員 これは労働省としての見解を今申し上げるわけには参りますまいかと思いますが、今西村委員から、私個人の私見でもよいから何か言えという御要望でございますから申し上げますと、実は私は個人的に労働金庫というものに今まで非常に関心を持って参りました。と申しますのは、私のおじが労働金庫の三重県の専務理事なんかをしておった関係もございまして、いろいろとその内容も今まで聞いて参りました。そこで、労働金庫そのものの資金繰り、いろいろな問題が…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○田村政府委員 豪雪地帯の失業者に対する今の御意見でありますが、もちろん、失対事業、特に一般失対の中でこれをやっていきたいと思っておりますが、先般新聞に特別失対というふうに出ておりましたけれども、そういうふうに書いた新聞もありましたが、これは特別に失業対策を、こういう意味でございまして、一般失対のワクの中で、現在失対をやっていないところには実情に応じて新規のワクを設けるとか、あるいはまた増員をするとか、あるいは増ワクをするとか、あるいは…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○田村政府委員 現行法の制限がございますから、現地をよく調べてみてというので、先日、堂森さんからいろんな御要望がありまして、私は、すぐにきょうにでも労働省からしかるべき者を派遣して現地を調査させるということをお約束しましたが、すでに土曜日に出発をさせまして、この金曜日までかかって調査をしてくるはずでございます。そういうふうにして十分調査をしまして、私としては何とか少しでも多くの人が救済されるような方途を講じたい、そういう気持で取り組みた…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○田村政府委員 特例法をつくるべきかどうかということを検討してみたい、かように考えております。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田村政府委員 実はこの就業時間の短縮のもたらす賃金カットという例は、非常に少ない例でありまして、今までの災害でもほとんどそういう事情というのは多くなかったわけであります。ただ、二十八年と三十四年にはこれに類似した問題で特例法でこれを救ったという前例はございます。現在われわれが考えております失業保険法の一部改正というものがあるわけでありますが、その新しい改正点では、こういう問題を何とか救えるようにしたいと考慮しておるわけでありますが、現…
第42回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田村政府委員 ただいま議題となりました炭鉱離職者臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。わが国の石炭鉱業は、エネルギーの消費構造の変革に対処し、経営の近代化、合理化を迫られ、なかんずくその過程において多数の離職者が発生し、種々の社会的経済的諸問題を提起してきたことは御承知の通りであります。このため、政府としては、従来とも各般の施策を講じて参ったのでありますが、最近の経済情勢の推移の…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田村説明員 あまり詳しくございませんので、今担当局長がすぐ参りますから、しばらくお待ちを願いたいと思います。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田村説明員 身体障害者は申すに及びませんが、すべて国民が平等に勤労に従事する権利義務がある、これは言うまでもございませんけれども、特に身体障害者の場合は、身体障害者そのものに特別の雇用促進法まであるわけでございます。まだまだ法律による保護というものが十分ではございませんけれども、おっしゃる通りでありまして、労働省としては、今先生が申された通り、そのような思想で身体障害者を守っていきたい、かように考えておる次第であります。