田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1965/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 建設委員会 第3号
○田村(元)委員 いまの御意見もっともですけれども、成果なんというものは一年か二年でわかるもので、極端にいえば一年でわかる。特改四種のようないい制度を始めた以上は、これはやはりほんとうの親心というか、もう少し充実したものをやっていいのじゃないかと思うのです。 〔委員長退席、三池委員長代理着席〕 私は、地方道なんかは、舗装新設の制度もけっこうだが、とりあえずどんどん多く仕事をするという意味において、特改四種はもう少し質の向上をはかりながら…
第48回 衆議院 建設委員会 第3号
○田村(元)委員 三十八年度、三十九年度は、特改二種的な要素で、言うなれば待避所をつくったわけですね。四十年度、四十一年度で、今度は拡幅をやる、いわゆる特改一種的な考え方の上に立つというわけです。ところが、地方の現状を見てみますと、これはなかなかたいへんなことで、ほかに道路があればそれを使ったらいいとおっしゃるが、道路が一本しかないところがたくさんあるわけですね。これはいまのままではたいへんなことだと思うのです。私は、でき得れば昭和四十…
第48回 衆議院 建設委員会 第3号
○田村(元)委員 いや、そのほかにもう一本並行道路をつくったほうがよいではないかと考える気持ちはわかるが、へたな考え休むに似たりで、やはりやらなければいかぬと思うのです。いま六車線、八車線の道路をつくっても何にもならないのです、東京都内については。私の家の前を例にとりますと、環状七号線、あれなんか、つい最近までは狭い道路であった。これは広い道路ができてたいへんよくなったと思っておったが、いまは動きがとれない。それを考えると、放射線のこと…
第48回 衆議院 建設委員会 第3号
○田村(元)委員 私の聞き及んでおる範囲内においても、あなたのいまの答弁のとおりだが、それのみならず、あそこにある車庫をどうするとかこうするとかということで、ずいぶんあれの補償問題ももめたらしい。そこで私は、道路拡幅をするにしても何をするにしても、一小市民は土地収用法でじゃんじゃかじゃんじゃかやられてしまう。ところが大企業は、いうなれば独占資本は、そういう点でその逃げ道をつくる。(笑声)。これは、私は憤慨にたえないのです。ですから、ひと…
第48回 衆議院 建設委員会 第3号
○田村(元)委員 私はきのうだったか、おとといだったか、公団からどういうことを質問されるのですかという伺いがあったものだから、正直に申し上げた。もうこれからは言いません。これからは、絶対に抜き打ちに質問することにいたします。それは公団できょうの答弁要旨を十分お打ち合わせされた、そういう御答弁であるからなんです。実際には、なかなか横の連絡はしておられませんね。かりに少々やられても これはタイミングの問題がやはり問題になるだろうと思うのです…
第48回 衆議院 建設委員会 第3号
○田村(元)委員 いまの大臣の御答弁、まことに何といいますか、じょうずな御答弁で、大体、大臣は、政調副会長の時代から、なかなか頭脳明敏で直情径行、ずばりとものを言う人であったのに、やはり大臣になるとこうも軟化するものかと思って、私はいささかその堕落ぶりに憤慨するものでありますが、しかしさりとて、いまの大臣の立場では、そういう答弁しかできないでありましょうが、ひとつ十分いま申し上げたようなことを頭の中に入れていただいて、すみやかに適当な処…
第48回 衆議院 建設委員会 第3号
○田村(元)委員 それではどうぞ公団側お引き取りください。私の場合はこれで終わります。 次は河川でありますが、一級河川は、建設省の腹づもりでは、百水系を将来指定したいというお考えのようでありますが、一体この百水系を指定完了するのはいつごろのお見通しですか、河川局長。
第48回 衆議院 建設委員会 第3号
○田村(元)委員 五カ年計画を策定するのならば、それくらいのことは当然やっておくべきものです。それじゃ何のために河川法を改正したかわからぬじゃないですか。これは当然やっておくべきものなんです。これは、次の建設委員会までに、私は答弁をもらいたい、大急ぎで、これから二、三日徹夜してでも大蔵省と話を詰めなさい。 そこで、一級河川水系の中の部分の中小河川、小規模河川の部分を、なぜ一級、二級に分けて補助率に差をつけたのですか、これをひとつ御説明願…
第48回 衆議院 建設委員会 第3号
○田村(元)委員 補助河川にしたということがちょっと意味がしっかりわからぬが、いずれにしても、一級河川水系の中にあるものを差別して、これは四分の三にしてやろう、これは三分の二にとめておこう——三分の二じゃないか、小規模河川の場合は十分の四ですか、とめておこうなんていうのはおかしいので、私は、これはどういうわけかわからぬが、実際には、大蔵との間に話がつかなかったのじゃないか。これはあんまり問い詰めると苦しめることになるから、私は問い詰めま…
第48回 衆議院 建設委員会 第3号
○田村(元)委員 一兆五千のときには九百億で、 一兆一千になると千五百億とふえてくるというのは、これはどういうことなんです。アベベが逆向いて走るようなものだ、まるきり。これは私はおかしいと思うのですが、どういうことですか。ちょっと御説明を願いたい。
第48回 衆議院 建設委員会 第3号
○田村(元)委員 そうしますと、一兆五千のときの災害関連地方単独等の見積もりは、建設省の見積もりが当を得ていない、間違いであったという結論を下してもいいのですか。
第48回 衆議院 建設委員会 第3号
○田村(元)委員 これは私はまことにすばらしい説明を聞いたわけでありまして、一ぺんオリンピックの高飛びの選手をここへ参考人として呼ばにゃならぬが、目標をきめておいて、飛ぶはずであったが、諸般の事情これあり、だいぶ目標を下げたいということになるが、いずれにしても、ちとこれはおかしい話ですが、実際は、予算折衝の際に、一兆円の治水の予算の五カ年計画のワクでは困るので、一兆一千にして、災害関連地方単独あるいは予備費等でつじつまを合わして、そうい…
第48回 衆議院 建設委員会 第3号
○田村(元)委員 これは上田君、何ぼ説明しても、君の説明では説明がつかぬのです。これはすなおにおじぎをしたほうがよろしい。そうして今後の運営の上において、もうきまったものはしようがないから、運営の上において、十分考慮を払いなさい。 それから、次に予備費の一千億というのはどういう意味なんです。おそらく将来起こるであろう災害に備えてというようなことも考えたのであろうけれども、こんなものは、大きな災害が来たときには特別会計で、伊勢湾でもみなそ…
第48回 衆議院 建設委員会 第3号
○田村(元)委員 まあ、災害に対処したのはわかりますがね。災害が来たから、ひどい口にあったから金を使おう。来なければ、いまいつ来るかわからぬが、しばらく来ないから、使わないで予備費で置いておこうというよりも、来ることを想定して使いなさいよ。たとえ一村でも二村でもそれで助かるのだ、そういう恩恵はありますか。
第48回 衆議院 建設委員会 第3号
○田村(元)委員 時間がないから、あまりこれ以上問い詰めるのもどうかと思いますが、他の事業との関係というのはどういうことなんです。予備費は災害のために残しておくのだ。大きな他の事業との——大きな他の事業ならば、それ相当の予算を計上するのじゃないですか。
第48回 衆議院 建設委員会 第3号
○田村(元)委員 それはわかりますが、それは小さな問題のことでしょう。大きな他の問題と言えば、それ相当の予算を盛るべきだ。それはちょっとおかしいんだが、これに対して大蔵省側の見解を承りたいのだが、大蔵省に聞いたところで、せっかくの私のこの質問の構想をくずす返事をするだろうと思うから、きょうはぼくは聞きません。ただこの私の質疑応答を十分お聞きになって、将来の参考にしてもらいたいと思います。 それから次に、以前、私は当委員会で御質問申し上げ…
第48回 衆議院 建設委員会 第3号
○田村(元)委員 これは、河川局長、たいへんな食言なんです。それは私が二、三年前にこの問題で質問をした。そのときに、当時の山内河川局長は、お説ごもっともでございまして、さっそく林野庁側と十分に協議をいたした、砂防が両省にまたがっておることは非常にやりにくい、という意味のことを言っておる。そうするとこれは、君は新しいからあまりかわいそうだから、私はこれ以上言いませんけれども、そういう考え方がいかぬので、最初は課長を交流させておった。それが…
第48回 衆議院 建設委員会 第3号
○田村(元)委員 いまの海岸法は、管理権の分散ということが、私は一番大きなガンになっていると思うんですよ。そこで七海岸法の第一条には、国土保全をするために海岸法をつくったと書いてある。ところが、他の管理権を見ると、建設省以外の管理権を見ると、これは施設に対する防護措置ですよ。国土の保全といえば、当然君のところでやるべきものだ。私は海岸法の改正がそう簡単にいくとは思わないけれども。役人というものは、セクト主義で、もう自分のところだけよけれ…
第48回 衆議院 建設委員会 第3号
○田村(元)委員 まあ、今後検討していきたいよりも、もっと強く、そういうつもりでがんばります、くらいの答弁をしなければだめだ。 そこで、この海岸保全の問題に関しては、ひとつ長岡主計官から御所見を承っておきたいと思います。
第48回 衆議院 建設委員会 第3号
○田村(元)委員 さすがは名主計官だけあって、いいことを言われるが、まあひとつ、必ずしも最善のものでないという認定だけはしておられるわけです。必ずしも全面的に理想的なものでないということだけは考えておられるようであるから、今後十分前向きた検討してもらいたいと思う。大蔵省がここまで考えておるというのに、建設省はたるんでおる。これはもっとしっかりとこういう問題と取り組まないと、所期の目的を達することができぬと思うから、ひとつ局長、思いを新た…