田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○田村(元)分科員 私は建設省並びに自治省に対して質疑をいたします。きわめて簡単な質疑でありますけれども、非常に重要な問題でありますから、今後に対して、明確な統一意見としてお聞きをいたしたいと思いますので、そのようなつもりで御答弁を願いたいと思います。 私がお尋ねいたしたいのは道路敷の問題でございます。国道においてはそういうことはほとんどないと思いますが、地方道、特に市町村道におきましては、いまもって道路敷が個人の所有にかかわる土地であ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○田村(元)分科員 道路敷の中に私有地が非常に多いということを私も聞いておるのでありますが、問題は、この道路が完全な——戦前のことでありましょうが、寄付行為によるものであるという場合がほとんどであろうと思いますが、実際に地方議会が議決をした後においても、なおこの私有地に対して固定資産税等がかけられておるというような実情が相当あるようでございますけれども、自治省のほうは、どういうふうにお考えでありますか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○田村(元)分科員 佐々木さん、それはたてまえなんです。現実には課税をされておる道路敷が相当たくさんあるわけですけれども、その実態は把握しておられますか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○田村(元)分科員 そこで、こういうことで押し問答をしておってもしかたがないのですが、問題はこういう道路の敷地を今後どのように扱うかという問題であります。たとえば、現在の市町村道を国道に使うというような場合も起こり得るわけです。それを拡幅して国道にするという場合もあり得るわけでありますが、そういう場合に、用地の取得に関する手続はどのようにされますか、道路局長にお尋ねします。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○田村(元)分科員 そのような場合に、一般宅地と私有地の道路敷との買収価格において格差をつけられますか。これは同じ私有地でありますから、平等であるべきはずでありますが、そういう場合に格差をおつけになりますか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○田村(元)分科員 格差が現実についておる場合があるのですけれども、それはもう指摘しないで、平等に扱うということでありますから、それを額面どおり受け取ることにいたしておきます。 それで問題は、かつて道路敷の私有地の寄付行為があった、そういう場合において、なおかつそれが登記上私有地になっておる、かつて地方議会においても決議もしておる、しかしなおかつ十数年あるいは数十年間登記の変更もしてない、というような私有地に対する御所見はいかがですか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○田村(元)分科員 戦後の寄付行為であった場合は、これは話は別でありますけれども、戦前の場合あるいは戦争中の場合は、相当強い国家権力が土地所有者に対して及ぼされたことも考えられないではないと思います。もう一つは、そういう国家権力の介入がなかったとしても、昔は国家、社会に奉仕するという考えが異常なまでに強かったということを考えるときに、よしんばかつて寄付行為がなされておったとしても、登記の変更がなされていないというような私有地に対しては、…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○田村(元)分科員 ケース・バイ・ケースという意味はわからぬでもありませんけれども、実際に公共用地の取得に際して、建設省にしてもあるいは都道府県にしても、市町村にしても、あるいはまた公団にいたしましても、はっきり言って相当冷酷無情な面がないとは言えないと思います。そういう点で、いまのような私有地に対して情状酌量の考え方を当然持つべきだと思いますが、いままで私が道路局長にお尋ねをいたしました内容に対して、大蔵省と自治省の方はどのようにお考…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○田村(元)分科員 あまり長い時間をとってあとの質疑者に迷惑をかけてもどうかと思いますから、簡単に結論に入りますが、そうしますと、大蔵省の場合は、ケース・バイ・ケースにしても、建設省のとる態度に対して、これを注目するというか、話し合っていきたい、こういうわけでございますね。 そこで道路局長に伺いますが、こういう問題はいままで自治省も建設省もわりあいに軽くお考えのようですが、これは案外多いのですよ。特に自治省の方は、逐年そういう傾向は減っ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○田村(元)分科員 それはまことに無責任なお答えで、私はもうこれでやめておこうと思ったが、そう言われるとどうも開き直らざるを得ない。あなたのほうで、たてまえとしてはそういうことはないと言われておりますけれども、現実にそういうことがあったらどうしますか。非課税になっていない場合もあり得るのだということを、現実にあなたの前に突きつけてみましょろか。そういう場合にあなたはどうされるか。いままで実際にどうされてこられたのか。現実には、原則として…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○田村(元)分科員 その場合、かりに町有者も市町村当局もともに怠慢であって税を納めておった場合にいたしましても、税の還付ということは考えられるというわけでしょうから、そうしますと、いまの金額に換算するわけですか、昔の何円何十銭というのを還付するのですか、どちらでございますか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○田村(元)分科員 大体わかりましたが、もう一回、くどいようですけれども念のために繰り返して道路局長にお尋ねをいたします。寄付行為が行なわれたけれども、登記その他の法律行為がいまだなされていない私有地、あるいは寄付行為が行なわれていない完全な私有地、あるいは寄付行為が行なわれておったにもかかわらず、固定資産税等が課税されておった、あるいは現に課税されておる私有地、そういうような私有地に対しては、政府は、原則としてそれに隣接する宅地と平等…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○田村(元)分科員 補償の対象にならないものもあり得るだろうという御答弁でありますが、それはどういうような場合をさしますか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○田村(元)分科員 そうしますと、その中間的な存在で、寄付行為は行なわれておるが、すなわち完全な私有地ではないが、現に何十年間もの長い間税を払ってきたという土地に対しては、どのような感覚で臨まれますか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○田村(元)分科員 いままでどういうような行き方をしてきたか調べてということでお逃げになるが、簡単なんですよ。寄付をした。それに対して、議会がそれを承認しなかったかもしれない、あるいはしたかもしれない。ところが、そのあと市町村の事務当局の怠慢で、そのまま捨てられて、そうして税が課せられた。ただそれだけの形だと思うのです。そこで、これは非常に重要な問題ですし、全国の用地取得に及ぼす影響が大きいと思いますから、私はいまここで追い詰めて局長か…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田村(元)分科員 関連して。昨年も一昨年も岡本隆一君から分科会あるいは委員会等で御質問があったと思いますけれども、国鉄沿線の悪臭ですね。これは必ずしも、運輸省、国鉄のみの問題ではないのでありますけれども、特に吉原の付近とか、それからあれは天竜川でしたか、あの付近、ずいぶんひどいにおいがして、食堂車に入っておりますと吐きそうなにおいがしてまいりますが、そういうことに対して善処を促す旨の質問があったわけであります。関係各省は御協議をなすっ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田村(元)分科員 これは御存じないとは言えないんじゃないでしょうか。私は党派が違いますけれども、岡本君あたりは毎年この問題で質問をしておりますし、そうして乗っておる者自体がたいへんぶつぶつ言っておる問題で、国鉄当局の首脳部がそれをしっかり御存じないとすれば、当局の首脳部は汽車に乗らないで飛行機で関西へ行かれるのかどうかと私は疑いたくなるほど、あれに乗ってみればすぐ不愉快な思いをすることはわかりきったことなんです。いまもってまだつまびら…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○田村政府委員 先日西村委員から、特にこの問題に関して非常な御熱意あふれた御質問なり御要望があったわけでございます。そこで事務当局に対して、前向きで大いに検討しろと強く命じておいたのでございますが、結局、政府資金を市中銀行たる労働金庫に導入するということは、資金運用部資金法の第七条でございますかに抵触をして、これは事実不可能でありますから、しいてやるとすれば、これを改正でもしなければならないということに相なるわけでございます。それは労働…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○田村政府委員 今の西村さんの、年末融資で国が実際に労金に預託しているじゃないかというお話ですが、これはちょっと誤りがありまして、後段のあなたの意見のようになっているわけなんです。つまり、府県に何らかの方法で流して、それが府県によって労金の方に流れたというようなことで、直接政府がこれを預託したということはございません。これは違法行為であります。 そこで今のような問題でございますが、私もこういう点を実は探り当てたわけであります。何とか検討…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田村政府委員 先ほど来の職業安定局長の答弁申し上げました点は、労働省の見解としてお受け取りいただいてけっこうでございます。