田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田村説明員 実は私は当時の事情はあまり存じませんけれども、現実に、目標に相当食い違いがある現実の結果になっておるということを聞いております。これは何としても当初の目標を達成すべくがんばらなければならぬわけでございますが、もしかりに——これは私の私見でございますけれども、もしかりに法の不備という点が大きな支障となっておるならば、場合によって法改正もやる必要が起こるかもしれないだろう、これは全く私の私見でございますが、さように考えておりま…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田村説明員 私は率直に申してしろうとでございますけれども、しろうとなりに今の御意見まことにごもっともであると思います。さような次第で、こういう問題は役人ばかりに作業をさせるべきものではありませんから、労働大臣が帰国いたしましたら今の御意見をよく伝えまして、また同時に私の今受けた印象も話しまして、政治家同士の相談をいたしたいと思います。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田村説明員 それでは簡単にお答えいたします。 現在の職業訓練法は、第一条に「この法律は、労働者に対して、必要な技能を習得させ、及び向上させるために、職業訓練及び技能検定を行うことにより、工業その他の産業に必要な技能労働者を養成し、」という言葉がございます。さような次第で、公共職業訓練所においてあんまの職業訓練を行なうということは、いささかその趣旨に異なっておる面がございますので——ございますのでと言うよりも、あるとも思われますのでこれ…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田村説明員 御説明します。 盲人に対する職業訓練は、現在公共訓練所におきましては行なっておりません。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田村説明員 これは私から特にお答えします。 全然初耳で、こういうお話を聞いて全くそれはあんまりだという感じですが、これは私から、労働基準局長がアメリカからあと二、三日で帰りますから、厳重に命じまして調査をいたさせます。これはお約束いたしておきます。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(田村元君) 私、このたび労働省の政務次官を拝命いたしました。労働行政にはまことに未熟な者ではございますが、今後とも何かと御指導御鞭撻をお願い申し上げます。 ただいまの小柳さんの御質問でございますが、新日本窒素の水俣工場の争議はまさにおっしゃるとおりでありまして、労働省としましてもまことに頭の痛い問題でございますが、何分にもロックアウトに至るまでのストの問題、またその後においても中労委の交渉のあっせんの不調という事態が起こりまし…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(田村元君) 労働争議権といいますか、これはもちろん労働基本権の一つでございますから、しかも重要な基本でありますから、十分尊重しなければならないことは当然でありますけれども、しかしながら、労使が合意で労働協約を締結した場合、その有効期間中ストライキをやるとかやらないとかという内容については、これは法律的にどうこうという筋合いのものではございませんので、あくまでも合意でおやりになった以上は、これはわれわれとしてもながめていくといい…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田村政府委員 このたび労働政務次官を拝命いたしました。私は労働行政はあまり詳しい方ではございません。まことに浅学非才、しかも至って小心者でございますので、どうかよろしく御指導、御鞭撻を賜わりますようお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
第40回 衆議院 建設委員会 第22号
○田村委員 提案者に一、二点お伺いをいたします。 本案は、趣旨としては非常にけっこうなことだと私は思うのでございますけれども、現実にその予算措置ということになって参りますと、これは非常な大きな問題をはらんでおると思う。たとえば提案者の方では三十億くらいという予算措置を考えておられるようでございますが、たとえば一、二級国道という主要幹線道路だけの街灯を整備するだけでも、聞くところによると、一千億というような莫大な費用がかかるといわれており…
第40回 衆議院 建設委員会 第22号
○田村委員 御趣旨のほどはよくわかりました。その理想とされるところは、私も大賛成でありますけれども、しかし、現実に常識以上の莫大な金がかかるのでありまして、初年度三十億といいますけれども、かりに三千億かかるとすれば、これは百年かかる、伸び率等考えていっても相当なことはこれは目に見えておるわけであります。でありますから、むしろこういう問題はもっと慎重に、国の財政状態等考えながら財政当局等とも相談をしつつ論議すべき問題ではなかろうかと私は思…
第40回 衆議院 建設委員会 第22号
○田村委員 通産省おられますか、今の提案者の御説明でありますが、戦前はこうこうであったとおっしゃるけれども、あるいは無料サービスであったとおっしゃるけれども、今日よりもなお街路灯の少なかった時代のことで、これは全国の道路全部に街路灯をつけるということになったら、戦前と比較する基礎自体が全然変わってくると思うのです。しかし、一がいに私もそういうふうにきめつけるわけには参りませんが、通産省としての考え方、私の質問並びに提案者の御説明に対して…
第40回 衆議院 建設委員会 第22号
○田村委員 趣旨はいいのですから、通産省も大いにその意味でお考えをなすったらよかろうと思います。 次に、私は建設省にお尋ねをいたしたいのでありますが、この提案理由の中にも、道路付属物としての街灯ということで責任性の明確をうたわれておるわけでありますが、現行道路法では道路付属物ということの範囲をどのように規定されておるか、あるいは考えられておるかという問題なんですが、これはどうですか。
第40回 衆議院 建設委員会 第22号
○田村委員 建設省にいま一点。それは建設省が一級国道の一部を現在直轄しておりますね。そこで、現在までの建設省が管理しておる直轄部分の街灯の設置状況、あるいはそれに関する費用のあらましを一つ御説明願えませんか。
第40回 衆議院 建設委員会 第22号
○田村委員 これはわずか三百灯で六千万円とか、大へんなことに相なるわけで、今、大蔵政務次官もここへお見えになったが、運の悪いときに来られたもので、大がいこの話を聞かれただけでびっくりされただろうと思うのですけれども、あまり深く御質問しても時間の関係がありますから、これはこの程度にしておきます。 次は自治省に伺いますが、現在、国道といっても、建設省が直轄で管理しておる国道の区間はほんのわすかですね。あとはみな地方公共団体がやっておるわけで…
第40回 衆議院 建設委員会 第22号
○田村委員 次に、防犯灯は、昨年の三月の閣議決定事項でしたか、警察庁の方、そうですね。
第40回 衆議院 建設委員会 第22号
○田村委員 その後防犯灯設置はどういうふうに進んでおるのですか。
第40回 衆議院 建設委員会 第22号
○田村委員 先ほどから提案者並びに関係当局の御説明を伺いまして、趣旨としては非常にけっこうなのでありますけれども、現実の問題としてこれはある意味においては雲をつかむような話に感ぜられる。でありますから、これは将来どうしてもやらなければならぬ問題ではありましょうけれども、もう少し財政的にいろいろと検討をして、慎重に扱うべきものではなかろうか、かように考えます。その辺に駐車場を作るという程度のものじゃないので、提案者にももう少し慎重にお考え…
第40回 衆議院 建設委員会 第22号
○田村委員 私は、自由民主党、日本社会党並びに民主社会党を代表いたしまして、治山治水事業十カ年計画を改訂する決議案を提案いたしたいと思います。 まず、案文を朗読いたします。 治山治水事業十箇年計画改訂決議案 政府は、近年頻発する風水害が、わが国の産業、経済、民生に甚大な打撃を与えている実情にかんがみ、治山治水事業を格段に推進し、もって国土の保全と防災の万全を図るため、すみやかに治山治水事業十箇年計画を再検討し、これが抜本的改訂を期するこ…
第40回 衆議院 本会議 第38号
○田村元君 ただいま議題となりました建築物用地下水の採取の規制に関する法律案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、近年わが国経済の発展に伴い、地下水の採取が著しく増大し、大阪府下その他各地において地下水位が異常に低下し、このため地盤の沈下を引き起こしているので、これを防止するために、工業用水法による規制のほかに、冷房設備用、水洗便所用等の建築物用地下水の採取についても必要な規制を行なうことに…
第40回 衆議院 建設委員会 第15号
○田村委員長代理 次会は、来たる十三日金曜日午前十時理事会、同三十分より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時一分散会