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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1962/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田村分科員 先ほどの海岸保全と関連もするわけですが、海岸保全と砂防に関しては、どういうわけで直轄と補助の国庫負担が同率になっておるのか、これは一つ主計局長からお答えを願いたいと思う。

自由民主党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田村分科員 今の宮崎君の御説明を聞いておると、県の土木部では工事が下手だから、簡単なところは補助事業でやれ、国は上手なんだから、むずかしいところは国がやろう、それは技術の問題であって補助率にはあまり関係ないのだというような印象を受けたわけですが、これはどうかと思うんで、私は、直轄と名を打った以上は、当然補助と違うものが出てこなければならぬと思うのですよ。たとえば道路は、一級国道は四分の三、しかもあとの四分の一の県負担分は起債でまかなわ…

自由民主党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田村分科員 どうも宮崎君はそういうお答えしかできないでしょう。それはよくお立場がわかります。けれども、今の御意見は大蔵省なりの御意見であって、全般の意見ではないと私は思うのですよ。やはり直轄と名を打った以上は、あくまでも直轄は直轄なんだ。それから補助は補助なんですよ。ですから、そういう点で当然おやりにならなければならぬ。たとえばいわゆる国庫負担率が同じであれば、直轄工事を国が一方的にやろうとしても、県の負担能力に関係してくるのですね。…

自由民主党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田村分科員 それならば、昭和三年十月十日発土第二六号、土木局長から各地方長官あての通牒の閣議決定要旨、それから、昭和四年十二月六日発土第八五号、内務、農林両省の協議決定事項というものは、これは両省ともに厳格に今まで守ってこられたとおっしゃるわけですか。

自由民主党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田村分科員 私は、その打ち合わせは事務的であるにすぎないと思っておるのです。血は通っていないと私は思っておる。とにかく両省の権限争いというものが、そこに相当根強くあると思っておるのです。 そこで今日、ようやく行政調査会の発足も見たわけであります。行政合理化が叫ばれている一番大切な時期が今日もうきている。でありますから、建設、農林両省の砂防を統一するという必要が、もうここに差し迫った問題として出てきておると思うのです。現に建設省において…

自由民主党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田村分科員 林野庁長官おられますか。どういうふうにお考えになりますか、この問題に関して……。

自由民主党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田村分科員 林野庁長官、それは私はおかしいと思うのですよ。昭和三年の閣議決定によっても、森林造成を主とする工事は農林省の主管とし、なお渓流工事といえども右工事と同時に施行する必要ある場合においては農林省の所管とするという文句がうたわれておる以上、全然別個にするのはおかしいという考え方ではなくて、たまたま同時に行なうということが、ここにうたわれておるわけなんですね。それから山腹工事の保護または維持を必要とする個所における渓流工事は、農林…

自由民主党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田村分科員 しからば、物価値上がりでその思惑が狂ったと思いますが、どうですか。

自由民主党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田村分科員 将来値下がりでもすれば話は別で、バランスもとれるでしょうけれども、少なくとも現在の状態では思惑が狂っておりますね、事業量は……。少なくともそういうことは言えると思うのです。それならば策定当時に物価の値上がりを予見しましたか。

自由民主党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田村分科員 最後に、私は今までの質疑応答で感じたことを申し上げたい。それは長期十カ年計画をお立てになった当時には、相当な抱負を持ってお立てになったと思う。また私ははっきり申すならば、もっと膨大な計画を立てておって、それを大蔵省で削られたと私は思っておるのです。そこで自分たちの、つまり河川局長なら河川局長の思惑を相当下回った長期計画に、いわば大蔵省で値切られたわけですね。これは当然値切られたと思うのです。私は政務次官をしているときに、道…

自由民主党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田村分科員 今私は宮崎君に御答弁を求めたのでありますが、今よく考えてみると、宮崎君は大蔵省で責任のある立場にあるわけじゃないので、宮崎君から事務的に結論じみた答えを今しゃべってもらっちゃ私も困るし、あなたもお困りだろうと思う。事は重大な問題なんだ。宮崎君は主計官の中では大主計官で私は非常に尊敬しておりますが、宮崎君にきょう来てもらったので幾らか私はよかったと思うんですけれども、私がきょう御質問申し上げたのは、いわゆる個所づけとか小さな…

自由民主党建設政務次官1961/07/11

38参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(田村元君) 砂防に関しましては、私自身が砂防気違いのようによく言われるのでありますけれども、率直に言って、今まで砂防というものがきわめて重点的に扱われておったかどうかということは、疑問な点もあるのではないか。私はしろうとでありますけれどもそういうふうに考えます。そういうわけで、今後なるべく早い機会に、まず機構を拡充して、そうして予算要求等においても積極的な態度をとるべきである。特に今度の災害ではその点を非常に痛感したわけであり…

自由民主党建設政務次官1961/07/11

38参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(田村元君) 今の御指摘の点でありますが、私の米田委員に対するお答えを一つ額面通りお受け取りを願いたい。私の任期がどうなるかということは第二の問題として、私自身の現状の姿でお答えするわけですが、今度は相当強い不退転の決意で督励をいたしたいと考えております。特に治水の長期計画が今のままで果していいのかどうかということに疑問を持ちまして、大臣とも相談をして、河川局長にあるいは再検討する必要があるのじゃないか、一ぺん事務的に作業してみ…

自由民主党建設政務次官1961/07/11

38参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(田村元君) 先ほども申し上げましたように、いろいろこういうふうに災害をくらってみますと、なおさら痛切に感じますととは、はたして現在の治水計画で十分なのかどうかという問題であります。そこで先般も局長に一度再検討してみたらどうだと、こういうことを申したのでありまするが、治水計画というものは、政府の財政規模とも密接な関係がありますから、一がいに建設省だけで独走するわけにも参らない点もあるかと思いますけれども、しかし何といっても、治山…

自由民主党建設政務次官1961/07/10

38参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(田村元君) 私的な工作物というような面もありますから、その点で若干の障害があるいはあり得るかもしれませんけれども、建設省としてできる限りの調査をいたしたいと思います。

自由民主党建設政務次官1961/07/10

38参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(田村元君) 宅地造成に関しましては、これはもう当然規制しなければならぬ面がありますから、まあでき得れば次の臨時国会でも提案の域にまでこぎつけるように今検討を命じておりますけれども、ゴルフ場の場合は、私、はなはだうろんな話でありますけれども、どうも今初耳でございまして、さっそく具体的にどういうような姿になっておるかということを調べまして、もし規制すべき必要があるとするならば、当然宅地造成と同じような扱いをするように研究してみたい…

自由民主党建設政務次官1961/07/10

38参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(田村元君) 実は仰せの点、われわれ十分痛感しておる面もあるわけで、実はつい最近でありますけれども、河川局長に治水計画の長期計画を再検討してみろと、そして根本的にもう一ぺん考え直してみろと、こういう指示を与えたばかりであります。そういうふうにしても、まあ結局予算が根本的な問題になりますから、でき得れば来年度の予算要求の際に、新しい治水計画というものを打ち出したいと——実はこれは中村大臣と私と全く同意見でありまして、そういうふうに…

自由民主党建設政務次官1961/07/10

38参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(田村元君) 災害復旧住宅とか、その他公営住宅という面で要請に応じるとか、あるいは金融公庫の方と話し合うとか、いろいろな問題があろうかと思いますが、今ちょっと住宅局の者が参っておりませんので、いずれ自治大臣とも相談をして、そういう問題、具体的にあれば善処いたしたいと思います。

自由民主党建設政務次官1961/07/10

38参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(田村元君) 別に補助事業を軽視しておるということはないのでありますけれども、補助率の引き上げ等につきましては、それは引き上げるにこしたことはないわけでありますけれども、財政のワクその他いろいろなやっかいな問題がある。しかし、特に治水関係におきましては仰せの点も当然でありまして、今後もなお補助事業がよりスムーズに、より確実に強化されるようにわれわれも十分指導もし、また検討もいたしたいと考えております。

自由民主党建設政務次官1961/05/17

38衆議院 建設委員会 第31号

○田村政府委員 この法案に規定いたしますものは、特に非常に大きな公権ということに関する問題でありますから、すべて適用するというわけではございませんので、そういう意味で、決して私権を公権の犠牲にするという概念的な考え方の上に立っておるとは思いません。そういうわけで、決してうしろ向きのものではなくして、むしろ大きな国家建設という建前からいっても前向きのものである、かように考えております。