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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党運輸大臣1977/02/16

80衆議院 予算委員会 第8号

○田村国務大臣 いま御指摘のありました点は、やはり検討すべきことだと思います。また、現に検討いたしております。総合交通体系が示しております基本的な点は、私はやはり正しいものが多いと思うのです。しかし、経済情勢の大きな変化等を考えますと、当然エネルギー対策ということについては検討しなければならぬのじゃないか、このように思います。 それから、自動車の問題でありますが、特に貨物輸送等につきましては、これは慎重に検討しなければならぬ問題だと存じ…

自由民主党運輸大臣1977/02/16

80衆議院 予算委員会 第8号

○田村国務大臣 海上保安庁の能力で十分海上保安業務ができるかというお尋ねでありますが、結論から言ってできます。私も海上保安庁の勢力を見て、いささか驚いたというか感心したのでありますが、巡視船艇三百十隻、航空機三十四機、相当な量であります。また、練達堪能の職員がそれに当たっております。でありますから、自衛隊はあくまでも支援後拠であるというふうに私はきわめて明確にこの問題をとらまえておりますので、保安庁でできるかどうか、その点についてはどう…

自由民主党運輸大臣1977/02/15

80衆議院 予算委員会 第7号

○田村国務大臣 少し技術的なことで、私もしっかりわかりませんから、航空局長からお答えをさせます。

自由民主党運輸大臣1977/02/15

80衆議院 予算委員会 第7号

○田村国務大臣 非常に専門的なことでありますので、私からお答えすることがいささかちゅうちょされますが、ただ、答弁書の内容といまの答弁とが食い違いがあるとするならば、これは大変なことでございます。でありますから、いま一度航空局長からお答えを申し上げて、この点もし食い違いがあるようでありましたら御究明を願いたい、このように存じます。

自由民主党運輸大臣1977/02/15

80衆議院 予算委員会 第7号

○田村国務大臣 海上保安業務につきましては、海上保安庁がこれを担当いたします。本年も、本年といいますか、五十二年度の予算におきましても、十二海里時代を迎えての艦艇、飛行機等の準備をやっております。 自衛隊法八十二条の規定がありますが、これは防衛庁長官が必要と認めるときに、総理大臣の承認を得て所要の行動をとることができるということでありますけれども、これは相当な事態ということになりますから、私どもとしては八十二条の場合におきましても、自衛…

自由民主党運輸大臣1977/02/14

80衆議院 予算委員会 第6号

○田村国務大臣 私、ちょっとその点余りつまびらかにしませんので、政府委員からお答えをさしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1977/02/14

80衆議院 予算委員会 第6号

○田村国務大臣 まず審議会の委員のリストをずっと見てみました。そして率直に言って、やはりいささか運輸省出身あるいはその他の省庁出身の役人が多過ぎるようですね。でありますから、こういう点で徹底的にこれからチェックしていきたいと考えております。 ただ問題は、やはり専門家が審議会に入った方がよいというような現実面があるというところがございます。それから兼業を禁止されておるというような問題もございます。でありますので、勢い安易に役人上がりを起用…

自由民主党運輸大臣1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○田村国務大臣 この問題につきましては、とにかくちょっといままで例のないような環境アセスメントを徹底してやろう、こういう前提に立っております。さっき御指摘のありましたように、四つの調査は、これはやるわけですね。まず、さっきおっしゃったように自然現象、それから社会現象で人口がどれだけあるのか、学校がどれだけあるのか。そしてそれを調べて空港調査をやる。どういうような空港がそれに適しておるか。そしてまた、それがもたらすいろいろな公害等がありま…

自由民主党運輸大臣1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○田村国務大臣 さっきの四つの調査は、でき得る限りその都度その都度にしたいと思いますが、全資料を公表いたします。そして府県を初め十分意見を聞くつもりでございます。

自由民主党運輸大臣1977/02/07

80衆議院 予算委員会 第2号

○田村国務大臣 昨年末以来の長期間にわたりましてずいぶん雪が降ったわけですが、そのために東北、上信越、日本海縦貫線を初めとして多数の線区で列車の運転に大幅な遅延、一部運休、計画運休ですが、そういう事態を生じております。運転途中で旅客が雪に閉じ込められたというようなことは聞いておりません。 それから、雪のために不通となった線区は、一月中において只見線、大糸線の二線区でありますが、いずれも一月十六日に開通し、本日現在では不通区間は生じており…

自由民主党運輸大臣1977/02/05

80参議院 本会議 第4号

○国務大臣(田村元君) 沖繩県に国の公共輸送機関を設けろということでございます。慎重に検討してまいりたいと考えております。 また、運賃の割引問題でございますが、沖繩県は特にたくさんの島からでき上がっておりますから、航空あるいは定期船等につきましては国の助成措置をいたしております。同時にまた、運賃割引も実施をさせております。 沖繩県と本土との物資の輸送でございますが、この点につきましては、特に生活関連の物資につきましては極力運賃を抑えるよ…

自由民主党運輸大臣1977/02/03

80衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(田村元君) 地域住民の生活の安定を図るためには、地方における公共交通を維持し、地域住民の足を確保することが重要な問題であることは申すまでもございません。 地方陸上交通事業維持整備法案等のねらいでございます地方における公共交通の維持確保の問題につきましては、従来から、利用者負担の原則を前提としつつ、放置すれば利用者の負担が過重となる地下鉄、地方バス、中小民鉄、離島航路等につきまして、地方公共団体と協力して助成措置を講ずるととも…

自由民主党運輸大臣1976/12/30

80衆議院 運輸委員会 第1号

○田村国務大臣 私、去る二十四日の新内閣の発足に際しまして、運輸大臣を拝命いたしました田村でございます。よろしくお願いします。 第八十回国会の冒頭に当たりまして、一言就任のごあいさつを申し上げ、皆様の御理解と御支援をお願いいたしたいと存じます。 運輸行政は、いまさら申し上げるまでもなく、国民に対し、陸、海、空にわたる安全な交通サービスを環境と調和しつつ提供することを基本的な任務とし、これに関連して海上保安、気象等の業務を行うものでありま…

自由民主党運輸大臣1976/12/30

80参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(田村元君) 去る二十四日の新内閣の発足に際しまして、運輸大臣を拝命いたしました田村でございます。よろしくお願いいたします。 第八十回国会の冒頭に当たりまして、一言就任のごあいさつを申し上げ、皆様の御理解と御支援をお願いいたしたいと存じます。 運輸行政は、いまさら申し上げるまでもなく、国民に対し陸、海、空にわたる安全な交通サービスを環境と調和しつつ提供することを基本的な任務とし、これに関連して海上保安、気象等の業務を行うもので…

自由民主党労働大臣1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) いわゆるジェンクス提案というものは、来年の二月の理事会まではこの提訴を一応凍結しておいて、そうして一ぺん国内でもう一回よくハイレベルで定期的に話し合ったらどうかと、こういう提案と私は受け取っております。でありますから、先般来総評とも接触を始めたと、こういうわけでございます。

自由民主党労働大臣1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) ジェンクス氏の提案は、なるべくハイ・レベルで定期的に会談をせよということでありますが、そのことで先般、つい最近でありますが、総評側と私並びに本名総務長官とお目にかかったわけです。そうして総評側の考えも率直に聞いてみました。総評側の考え方としては、まあ、なるべく少数でいこうということでございました。まあ、私と総務長官が幹事役をすることはこれは当然のこととして、双方が話し合った。それからあとどうするかということにつき…

自由民主党労働大臣1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) ジュネーブから私のほうにまいりました電報によりますと、ちょっと意味が違いまして、彼はハイ・レベルということについて、特にポジションをいうものではないと、こういうことだそうでございまして、そういうわけで総評側と話し合っておるところでございますが、総評側の話によりましても、必ずしも正規のスタッフに総理大臣を加えろというようなことばは、いままでのところ、ございませんでした。いずれにしても、そういうことを含めまして、よく…

自由民主党労働大臣1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) おっしゃいました御趣旨、ちょっと私が理解いたしましたのと違うかもしれませんが、それはお許しを願いとうございます。もしなんでしたら、後ほど答弁いたします。 使用者側の不当労働行為についての問題じゃないかというふうに承りました。で、現行の不当労働行為制度は、労働委員会が不当労働行為を行なった使用者に対して原状回復を命ずることにいたしております。いわゆる原状回復主義でございます。このような制度が労使関係の性格に照らして…

自由民主党労働大臣1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 労働委員会が使用者側に対して原状回復を命じて、なおそれを聞かない場合においては処罰を受けることになっておりますから、その点の歯どめはあるものと思っております。

自由民主党労働大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) 社会福祉施設の労働者につきましては、これはもう処遇の改善、労働条件の改善は当然のことでございまして、私ども監督指導は十分に行なっておるつもりでございますし、同時にまた、厚生省にも具体的にお願いをいたしております。 先ほど数字が出ましたので、ちょっと私のほうでいま持っております資料を申しますと、そういうような場合もあるのかもしれませんが、これは社会福祉施設等で働く保母さんの月間給与額——四十五年の労働省の調査でござ…