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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1972/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党労働大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) スト規制法は、二十八年に時限立法でできて、三十一年に国会の意思によって恒久立法になったわけであります。私ども、自来今日まで、スト規制法に著しく違反するような事例は幸いにして存じません。でありますから、その点では非常に円満、平和裏に推移してまいったことは事実でございます。これは高く評価してよいと思います。ただ、電気とか石炭、とりわけ電気の場合でございますと、瞬時たりといえども全国停電ということになりますと、人心は動…

自由民主党労働大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) 私は当時代議士でありませんでしたから、審議の経緯は存じませんけれども、一応三年間やって、それによって経緯を見ようということであったのじゃないかと思いますが、当時の経緯に関しましては事務当局から答弁をいたさせたいと思います。

自由民主党労働大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) 時限立法というのは、私も突然の御質問でありますので、それこそ論理的にお答えができないかもしれませんが、一定の期間を区切ってその適用をはかるという意味に解釈しております。

自由民主党労働大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) たいへん憲法上の問題でありますから、私からここで思いつきの答弁をいたしますより、法制局長官にお願いをしたいと思います。

自由民主党労働大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) 的確なお答えになるかどうかわかりませんが、労働基本権等について、いわゆる国民の自由というものの明記と、それの適用の法律、ただそれは、あくまでもスト規制法に関しましては公共の福祉の問題とのからみでございますから、私はそのように解釈をしております。

自由民主党労働大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) 時限立法で出発はいたしましたが、国権の最高機関である国会において三十一年に恒久立法に議決しておるのでございますから、でありますから、私どもは国会の意思としてこれを受け取ることは当然と思います。

自由民主党労働大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) 憲法においては、労働基本権を含む個人の自由は保障されております。団体の自由も保障されております。それを受けて労調法と労働法規がその権利を擁護しておるわけであります。しかしながら、憲法十三条であったと思いますが、公共の福祉ということをここにいっておるのでありますから、でありますから、私は、その意味で、スト規制法が、公共の福祉面からとらえて国民にはかり知れない被害を与えるおそれがある、公共の福祉を害するおそれがあると…

自由民主党労働大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) 労調法は規制でありますが、私さっき保護と言ったかもしれませんが、いずれにいたしましても、たいへんむずかしい法理論でございます。これは一応へ労政局長の意見もお聞きを願いたいと思います。

自由民主党労働大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) 電力・石炭等において、労働組合はたいへん穏健に現実的に、りっぱな態度できておられると思っております。

自由民主党労働大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) たいへん、先ほど申し上げましたように、これという問題もなしに今日に至っておることは、高く評価いたしますが、しかしながら、いま直ちにこれをやめるかどうかということにつきましては、慎重な検討を要する問題——国民の不安感ということはやはり念頭から去りませんし、慎重な検討を要する問題だと思っております。

自由民主党労働大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) ストライキということは万々あり得ないと思いますが、電力がストライキをやったら停電するのじゃないですか。(笑声) いずれにしてもたいへんいい御意見を承ったわけでありますから、いまの向井さんの御意見を十二分にわれわれ体しまして、これから鋭意慎重に検討いたします。

自由民主党労働大臣1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田村元君) 答弁を求められておるのかどうか、ちょっとおことばの判断に迷ったのですが、いずれにいたしましても、私は労働問題を担当いたしておりますだけに、労働者にはもちろんその保護者とならなければならぬと同時に、労働問題の影響ということも十分に考えなければなりませんから、いま向井さんが私に言わそうと思っておられるお気持ちはわかりますけれども、これ以上の答弁の域を脱しないわけです。これは、ひとつ立場もお考えを願いたいと思います。

自由民主党労働大臣1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田村元君) 心身障害者の対策が十分であるかどうかということは、とりもなおさず、その国が社会福祉が十分に行なわれておるかどうかというバロメーターであると思います。そういうことで、心身障害者が健常者とともに生きがいのある生活を送る。また、それを政府が送ることのできるようにして差し上げるということは当然のことでありますから、いわゆる職域の確保とか、拡大とかいうような問題、あるいは事業主に対してごあっせん申し上げるということは当然の…

自由民主党労働大臣1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○田村国務大臣 勤労婦人福祉法では、母性は尊重さるべきものであるとはっきりうたっておるわけであります。勤労婦人の勤労形態がいかようでありましょうとも、それは尊重されなければならぬことは当然であります。でありますから、その趣旨に沿って今後も一段と進めていきたいと思っております。 御承知のごとく、総理府と共同で、四十七年度、八年度両年度にわたって、婦人問題、特に今日的な問題を調査することになって、現在調査しておるわけであります。調査は正確を…

自由民主党労働大臣1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○田村国務大臣 それは、調査の結果立法化しなければならぬということになれば立法化しなければならぬでしょうし、また、行政措置で十分だということであれば、きめこまかい行政措置をしなければならぬでしょうし、いずれにしても調査結果を見なければ、私からいま何とも言えない。ただ、非常に前向きでこれと取り組んでいくということだけは、明確に申し上げておきたいと思います。

自由民主党労働大臣1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○田村国務大臣 まず、前段の労働基準法の問題からお答えをいたします。 労働基準法ができましてから仰せのとおり二十五年たっております。でありますから、いろいろと問題点を指摘されておることも事実であります。しかしながら、一体どのような点をどのように扱うか、改正するかということにつきましては、即断を許しませんから、労働基準法研究会という正規の機関がありまして、そこにいま御検討を願っておるというわけであります。 そこで、週休二日の問題であります…

自由民主党労働大臣1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○田村国務大臣 ハイレベルで定期的に会談をせよというサゼスチョンでありますが、率直に申して、組合側と私どもまだ会っておりませんので、市川さんらと会いまして、どういう運びにするかということを相談したいと思います。私自身が非公式に会ってみたいと思います。 それから、どういうテーマを議題にするのかということでありますが、さっきから辻原さんおっしゃっておりますように、公制審にいまかかっておることは現実であります。また政府として、せっかく正規の審…

自由民主党労働大臣1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○田村国務大臣 先ほどのお示しになりましたデータは四十四年のものでありまして、四十五年に改正をして幾らか上がっております。特に年金のほうで相当上がっております。 そこで、この労災保険について若干申し上げますと、従来から何回も法律改正をしております。そしてその水準は相当向上してきて、現在ではおおむねILOの百二十一号条約の基準に達して、まあ世界的に見てそう遜色のないものになっておるということは、これはお認めいただけると思うのでございます。…

自由民主党労働大臣1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○田村国務大臣 いまの問題は、おのずから限界はあると思います。しかしながら、非常に機械化が進んでまいりまして、日進月歩でありますから、その危険性やまた仕事の種類等を十分考えまして、今後さらに検討を続けてまいりたいと思います。私ども検討すると申した以上は、率直にいって、前に答弁いたしましたことも、いまの問題も、私自身決断と実行内閣の労働大臣でございますから、十分にその検討に対しては、現実論で精力的に取り組んでまいりたい、このように思ってお…

自由民主党労働大臣1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○田村国務大臣 通勤途上災害につきましては、通勤途上災害調査会が満場一致で、やるべしという答申を出してくれたわけであります。そこで、労災保険の仕組みを利用して、給付水準その他現行の労災保険給付と同程度のものとした通勤途上災害補償制度を創設せよといっておるわけでありまして、労働省としましてもこの報告書の方向でやっていきたい、でき得れば法改正の方向へ進みたい、このように考えております。 それから、さっきの第二番目の問題でございますが、五十一…