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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1972/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党労働大臣1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○田村国務大臣 給付改善等につきまして、今後真剣に検討いたします。

自由民主党労働大臣1972/09/28

69参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(田村元君) まず、第一点でございますが、私は先ほど申されたとおり、就任以来労使の合理的な労使関係の確立ということを強く訴えてまいりました。これは、労使はあくまでも不信感を払拭して、そうして労使の間のコミュニケーションを確立する、人間関係も確立してもらうということから、とにかく自主的なよき労使の慣行を確立していってもらうということを願ったにほかなりません。でありますから、私は今後も労使のコミュニケーションの確立ということについ…

自由民主党労働大臣1972/09/28

69参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(田村元君) 私が一番最初の答弁のときに申し上げたので、私がそういうことを言ったか言わないかちょっとさだかでないんですが、一つ訂正をしておきたいことがあります。それは、八月十日のこの委員会の直後に、委員会審議の経過等を添えて宮城県当局に、いま労政局長が申しましたように非常に強く要請をいたしました。先ほどの答弁に、私がひょっとしたらなんですが地労委ということばを使ったかもしれません。使わなかったかもしれませんが、正確にものを申せ…

自由民主党労働大臣1972/09/28

69参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(田村元君) 私は、この前御答弁申し上げましたことを私なりには忠実に履行したつもりであります。先ほど申し上げたように、労政局長にもまた基準局長にも、国会において私がああいう答弁をした以上は私は責任を持たなければならぬから、十分の対処をするように、これは一回や二回ではありません。その後、私は両局長に対して中間の報告も求めております。ただ、具体的にどういうことをするかということにつきましては、これは局長が行政のプロでございまして、…

自由民主党労働大臣1972/09/28

69参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(田村元君) 総理と労働界代表とのお話のときに、いまおっしゃったようなお話が出ました。しかし、それは私が現実に前に立ち会っておったんでございますから、私から正確に申し上げますならば、週休二日制はいいことだからぜひやろうではないか、ただし、どのようにやっていくか、あくまでもそのときの空気は懇談の空気でございました。それで総理が申しましたのは、まあ、いろいろむずかしい問題もあろうということから、たとえばということで、総理の考えてお…

自由民主党労働大臣1972/09/28

69参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(田村元君) 定年延長におきましても週休二日におきましても労働者にとっていささかのデメリットも与えてはならないと思います。あくまでもメリットでなければならない。これはもう当然のことでございます。で、いま先ほど申し上げましたように賃金研究会とかビジョン懇にお願いをして御検討を願っておりますと同時に、私どももそれなりにいま勉強をしておる最中でございます。たとえば、定年延長からまず申し上げますならば、率直に言って賃金体系は非常にむず…

自由民主党労働大臣1972/09/28

69参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(田村元君) 実は、予算のことにつきましては、事務経費を主といたしますから、労働基準局長から私のあとで御説明をいたさしたいと思います。 そこで、私から申し上げたいことは、これは非常にいい機会でございますのでお聞きを願いたいのでありますが、率直なことを申して、私は、法律で縛るべきか縛らざるべきか、ずいぶん迷いました。けれども、法律で縛った場合には相当な混乱が生じるであろうということをおそれました、とりわけ中小企業においては。ただ…

自由民主党労働大臣1972/09/28

69参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(田村元君) この問題は、労政の基本をなすものでございますから、私からお答えをいたしたいと思います。 まず、話の順序として、ILOからお話を申し上げたいと思います。 私は、就任早々、ILO条約の批准促進を言明してまいりました。そうしていま久野木審議官の手元でこれを整理さしております。できれば先進国並みにといいますか、と言いますより、むしろ平均の少なくとも四十本ぐらいの批准はしたいというふうに考えまして、いま一つずつ検討しており…

自由民主党労働大臣1972/09/28

69参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(田村元君) 御発言の御趣旨痛いほどよくわかります。率直なこと、よくわかります。私は、日本の労働者の労働福祉というものをいろんな点で西欧先進国並みにまで持っていきたいと思います。先ほど申し上げましたし、またおっしゃったような中小企業の問題もございます。けれども、裏返せば中小企業の労働者にも大企業の労働者や公務員並みの労働福祉の恩典に浴せしめたいという気持ちもございます。と同時に、単なる労働福祉の恩典というとらえ方のみならず、も…

自由民主党労働大臣1972/09/21

69参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田村元君) いま総裁が申しましたが、率直に言って私のほうとしましては、個々の処分を受けた方々に対する量刑問題については、これは関知するところではありません。どういう規模でどのように争議が行なわれたかということについての、しかも処分された者一人一人に対する量刑でございますから、これは労働省の関知するところではありません。

自由民主党労働大臣1972/09/21

69参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田村元君) 国鉄と私鉄では営業種目は非常に似たものがありますけれども、その及ぼす影響あるいは成り立ち、いろいろな点で非常に大きな差があると思います。でありますから、国鉄、私鉄を同じ線に並べて比較することは私は非常にむずかしい問題があろうかと思います。 それはそれとして、労働省として公労法をどう考えかという御質問でありますけれども、いま私の所管ではありませんけれども、御承知のように公制審というものに公務員あるいはいまおっしゃっ…

自由民主党労働大臣1972/09/21

69参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田村元君) 先ほど来のお話の公制審でございますが、私は所管外でありますからつまびらかにはいたしませんけれども、ILO八七号条約、ちょうど私が三十八年に政府委員でILOに参りました。八七号条約の関係でつくられたものでありますから、臨調の答申に基づいたものではないとは存じますし、また臨調の拘束を受けるものではないとは私は思いますけれども、それにしても、いま公制審でそういう問題について御審議願っておるんでございますから、確かに二十…

自由民主党労働大臣1972/09/21

69参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田村元君) 私どもは公制審に対して、こうとかああとかという示唆的な要請をすべきでないと思います。と同時に、予備知識的なことも申すべきでないと思います。公制審がそれこそ公正に御判断なさることであって、でありますから、私どもはなるべく早い機会に、今日の実情に即した基本的なもろもろの答申が出されることを期待しておる、こういうわけでございます。

自由民主党労働大臣1972/09/21

69参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田村元君) 私は、先ほど小柳委員がおっしゃいましたように、公制審は私の所管外でございますので、きわめて詳しいというわけではございません、率直に言って。ございませんが、公務員または公共企業体の労働者の基本的なあり方について御審議が進められておるわけでございますから、いろいろな面で答申がなされるであろうし、また御審議もなされるであろう、このように考えておるということを申したわけであります。

自由民主党労働大臣1972/09/21

69参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田村元君) 公労法に関しまして、公制審がどのように御審議になるか、つまり実情にいまの公労法が沿ってないのか、沿っているのか、いわゆる実情に沿ったものはどんなものなのか、これを御審議願うのでありまして、私からいまの公労法はもう実情に即していないとか、あるいは即しておるとか言うことは論評を差し控えたほうがいいんではなかろうか。私は、労働大臣としては、現在ある法律を守ることに努力する以外にないということでございます。

自由民主党労働大臣1972/09/21

69参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田村元君) 国内法によって定められております規定に反して争議行為がある場合は、これは国内法によって処分されることもいたしかたないというふうに考えております。

自由民主党労働大臣1972/09/21

69参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田村元君) たいへん原則論になって恐縮でございますけれども、違法の争議は、やはり争議に参加した者がそれぞれ処分されることはいたしかたのないことだと存じます。しかしながら、国鉄の争議に対して国民世論も非常に硬化をしております。それは単に労働組合にというのみならず、労使がもう少し何とか不信感を除いてうまくやってくれないものだろうかという声が強まっておると私は思います。でありますから、国鉄当局に対しましても、どうぞひとつ仲よく合理…

自由民主党労働大臣1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○田村国務大臣 私ちょっと途中で入ってまいったものですから、前段のくだりの質疑応答を聞いておりませんので戸惑いがございますけれども、先ほどからの山本さんの御質問に対する石黒君の答弁を聞いておりまして、私は石黒君の答弁が間違っておるというふうには受け取っておりません。労調法、労組法でこういうふうに認め、こちらのほうで財政法その他でこういうふうにという、一方においてこういう考え方、一方においてはそれに対して制約的なことになっておるのですから…

自由民主党労働大臣1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○田村国務大臣 私はもちろん現場は存じません。先般北海道へ参りましたときに北海道の労働基準局長からも、また道の労働部長からも、詳しくいろいろと青函隧道に関する報告は受けました。また説明も受けました。私自身が現場を知りませんから、その点は不勉強でありますけれども……。 ただ、とりわけこういう大規模な工事はなおさらのことでありますが、労働災害防止という点については、労働省はいま異常なまでにきびしい態度をとっております。先ほど基準局長が申しま…

自由民主党労働大臣1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○田村国務大臣 誤解が生じるといけませんから、私もう一回申し上げますが、責任の所在は鉄建公団であって、労働省には責任はないということは申しておりません。当然労働省も責任を感ずるべきである。あたりまえのことだと思うのです。でありますから、今後もなお一そう、いまの御意見は、率直に言ってわれわれにもたいへんありがたい御意見でありますから、なお一そう入念に、しかもきびしく対処してまいりたいと思っておりますから、どうぞ御協力をお願いします。