田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1972/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田村元君) 実はいまお話を承ったばかりの印象でございますが、なるほど承ればそういうような気もいたしまするし、とにかく高橋君とよく検討いたしまして、なるほど特殊といえば特殊であるし、特殊でないといえば特殊でない。あとで一度よく検討させてください。いずれにしてもちょっといま私、ここで確信を持っての答弁を差し控えたい。ただ御趣旨はよくわかりました。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田村国務大臣 このたび労働省を担当することになりました田村でございます。私は、誠意と熱意と愛情を持って労働者の福祉を守る労働行政の推進につとめてまいる考えでありますので、委員各位の御指導と御鞭撻をお願いいたします。 さて、本日、社会労働委員会が開かれる機会に就任のごあいさつとあわせて当面の労働行政の諸問題につき、私の考えの一端を申し上げ、委員各位の御理解と御協力を得たいと存じます。 私は、今後の労働行政の推進にあたっては、労働者の生活…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田村国務大臣 私は三重県の出身でございますから、隣県であり、かつ県境でございますから、地理的にはよく承知をいたしておりまして、人ごとならずという気持ちであります。 いまお話を承っておりまして、率直な私の感じを申しますと、お話を承った限りにおいては、いささか言語道断の感じがいたします。目下地労委あるいは監督署等で十分の調査をいたしておるやに聞いておりますが、この調査がはっきりいたしますまでは、労働大臣としての所見を明確に主観だけで申し上…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田村国務大臣 お話を承った範囲内においては、私自身も義憤を禁じ得ません。しかしながら、現に地労委あるいは現地の監督署、そういう県や国の出先で十分の調査をしておる段階でございますから、その調査段階において直ちに労働本省から調査団を派遣するということは、やや行政の——いいことは断じてやればいいのでありますけれども、行政の筋としていかがなものであろうかという感じがしないではありません。しかしながら、この問題は放置することはできません。特にお…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田村国務大臣 お気持ちはよくわかります。私自身すぐにでも自分で直接行きたいくらいの気持ちでございます。しかしながら私にとりまして、滋賀県の労働基準局につとめておる監督官たちはかわいい部下であります。この部下を、いかにずさんな点を指摘されましても、それが明確になるまではやはり信じてやりたいと思います。それから県当局がいま必死に調査しておるやに聞き及んでおりますが、やはりわれわれは地方公共団体を信じなければなりません。でありますから、調査…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田村国務大臣 御趣旨のほどよくわかりました。先ほど申し上げましたように、とにかく調査を徹底させるように督励いたします。私自身で督励をいたします。そうしてその上で、調査団を出す必要がありと判断をいたしました場合には、調査団を出すこともあり得ます。 それから、これも先ほど申し上げましたように、調査の結果、あるいはいまお話しのようなことが現実にあるならば——あるならばと、たいへん失礼な話でありますが、私としては調査結果を見てからでなければ、…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田村国務大臣 異常であるかないか、ちょっと私の所管外のことでございますから、論評を避けたほうがよいと判断をいたしますが、率直に申して、きわめて奇異の感を抱いたことは事実でございます。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田村国務大臣 どうも私は、この件は全然存じませんので何とも言いようがありませんが、当然の異動であったのか、あるいはそういういまおっしゃるようなことであったのか、何とも言いようがございません。ございませんが、おっしゃるようなことであれば好ましいことではございませんでしょうし、また異動せしめる理由がおっしゃるようなことでない、当然の異動でありますならば当然のことだ、実はこの程度しか私としては申し上げようがないわけです。
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 このたび労働省を担当することになりました田村でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 これからの国政は、経済の拡大から、国民生活の充実、福祉の向上という方向に進まなければなりませんし、時代の趨勢もそういうことであります。その中で、労働行政の果たす役割りはいよいよ重要の度を加えております。私は、今後の労働行政の推進にあたりまして、その責任の重大さをいよいよ自覚いたしまして、勤労者の生活の充実や労働環境、労働条件の向上…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 今次の答申は、あらためて石炭産業を取り巻く環境のきびしさをわれわれに認識させたわけでありますが、同時に、非常によい内容であると私自身も思っております。そこで、この答申に基づいて、とにかく現実的なきめのこまかい施策をとっていきたいということで、私は担当局長以下にきびしい指示をいたしました。 実は私は先年、党におりますときにたまたま北海道開発委員長というのを二回ほどやりました。でありますから、私自身の郷里には石炭関係はありま…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 実は私は、就任いたしましたときに、田中総理から、問題があって自分でこれはやらなければならぬと考えたときには必ず答えを出せ、これが指示されております。特に私の場合、御指摘のとおり若輩者でございますから、まあそれだけに年輩の人と違って蛮勇があるかもしれませんから、そういう指示があったのかもしれません。 そこで、私は個々の問題について、単に局長や部長から、こういう問題がございますという報告を受けるのみならず、私自身気のついたこ…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 いまのお話のお答えは、その多くを中曽根さんから申し上げるべきものでございましょう。ただ言えることは、通産、厚生、労働の横のコミュニケーションというものがいま一番必要なときだということが言えると思うのです。お役所というものは、お互い役人経験のない者には割り切れないことなんですが、縦割りで非常にセクト主義が強いわけですね。ですから、むしろやらなければならぬことは、役人の段階で具体的な問題を話し合うということも必要でありましょ…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 労働時間の短縮問題は、すでに御承知と思いますが、週休二日制を中心としていま検討しておるところでございます。いま御指摘の地下労働者の場合は、率直にいって、いまそこに的をしぼって私が局長あるいは部長と話し合っておるという段階には至っておりませんけれども、当然、労働時間の短縮ということになりますならば、そういう特殊の仕事に携わっておられる方々はアクセントを強めて検討しなければならぬのじゃないかと私自身思いますけれども、御趣旨十…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 結論的に申せば、全く同感でございます。労働省という役所は、せんじ詰めて言うならば、労働者のしあわせをつくり守っていく役所であります。でありますから、とりわけ人命に関する問題については、これはきびしい態度で臨まなければならぬ。人間一個の命は地球の全体より重いとまで言われておる今日の姿でありますから、これはもう当然のことでございます。いま局長にちょっと聞きましたのは、勧告ということしかできないのかと言って実は聞いたわけです。…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 まず前段のくだりでございますが、先ほどちょっと申し上げましたように、非常に今度の答申が出ましたいい機会でございますから、通産大臣と、保安問題について労働省がもっと強くものを申すことができますように、話し合いたいと思います。 それから、ただいまのお話でございますけれども、率直にいって、私当然のことだと存じます。先ほど鬼木委員にも申しましたように、具体的に一つ一つの問題を私のところに持ってこいと実は局長以下に申してございます…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 前大臣の答弁された速記録を実は私読んでおりませんので、何とも申し上げられませんけれども、まあ法律事項にすることの是非ということもさることながら、これはたしか四十九年までというようなことではなかったでしょうか。やはり現状に見合って、特にこういう非常に緊迫感を持った環境悪化のときでございますから、これを時宜に適して延長するとかいろいろなことは、やはり考えなくてはならないのじゃないかというふうに思っております。 それからいま緊…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 よくわかりました。
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 経済効果だけで五千億の金を投入することの可否を論ずることは、私はナンセンスだと思います。私は、当然その程度あるいはそれ以上の資金が石炭産業をささえるために使われてよいと考えております。この答申は、私、拝見いたしまして、非常によくできた答申だと感心をいたしておりますが、とにかく尊重をして、実行できるものはどんどん実行していきたい、この答申の精神を受けて実行していきたいと考えております。 なお、法律改正につきましては、所要の…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 この答申が一応の区切りとしてつけております五十一年度で能事終われりと申すものではないと存じます。おそらくその後もいろいろな変化に伴って、率直に言って、一難去ってまた一難という問題が石炭業界にはあるでございましょう。これはもう当然われわれ労働省としては、労働者を守る立場から、現実的にきめこまかく、しかも息長く対処していきたい、とりあえずはこの答申を十分に生かすように努力をしていきたい、実行していきたい、このように考えており…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 まず私が冒頭申し上げたいことは、決断と実行をスローガンとする庶民宰相の第一次内閣の労働大臣に任命されたしあわせを感じております。つまり、労働行政はとりわけ現実を踏まえながら理想を追求しなければなりません。でありますから、その意味で私は、田中第一次内閣の労働大臣として田中内閣の労働行政の目ざす方向をみずからの手でつくっていくしあわせを感じております。そういうことから、とにかく決断と実行ということを私自身もスローガンにして、…