田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1969/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○田村(元)委員 一六%というのはどこから算定したのですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○田村(元)委員 それじゃ一級河川だけで何本あります。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○田村(元)委員 水系だけでよろしい。一級河川だけで九十八水系もある。しかもこれ水系ですよ。それで十二本やそこらの調査をしただけで一六%と断定的に推定をされることは、ぼくはちょっと危険じゃないかと思う。まことにあいまいなことで、私は非常に残念であります。 時間がありませんから次の質問に移りますが、四十年の十二月二十三日に出された次官通達の内容を御説明願いたい。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○田村(元)委員 私は、いまその文章を持っておりませんから具体的に言えませんが、四十年の十二月二十三日の建設次官通達では、河川敷の利用に関するいろいろなことがうたわれておるはずです。いわゆる河川敷の占用許可についてもろもろの指示が与えられておるはずです。 これは委員長、資料要求をします。 この次官通達の中でうたわれておる思想というものは何かといえば、河川敷というものはこれは広く大衆に開放するものであって、一部特定人の使用にかかわるもので…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○田村(元)委員 知っておったら最初から知っておると言えばいい。知らないと言うから私のほらから説明したので……。通達の内容を大体知っていますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○田村(元)委員 そうすると、なぜゴルフ場をはずしたのでしょう。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○田村(元)委員 若干というのはどの程度か私にもわからぬが、それではゴルフ場等、いわゆる次官通達の中からはずされておるものに関しては、期間更新の場合逐次その整理をしていくということですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○田村(元)委員 私は、地元の要請のいかんというものではないと思うのです。河川管理上の観点から、河川をどのようにしていくかという長期計画、展望を建設省は当然持っておるだろうし、それからまた、次官通達でこういうことをしようということをうたったということは、ゴルフ場等は——ゴルフ場だけをいうのじゃない、そういうはずされたものは逐次整理していくことを意味するものだと思っております。でありますから、これは明確にこの委員会で明言しておかれたらどう…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○田村(元)委員 これは論争するつもりはないけれども、地元の要請ということによってゴルフ場をつくったりはずしたりというものじゃないと思うのです。特に現在ゴルフ場ができておるようなところはほとんど国有地でしょう。民有地はほとんどないはずです。さすればなおさらのこと、地元の要請で云々ということはぼくはおかしいと思う。そうでなくて、子供たちは、青少年たちは、みな広場がほしいのです。緑がほしいのです。だから、そいういうふうに使途を転換してやった…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○田村(元)委員 私は、きょうはあらかじめ質問を用意をしておったわけでも何でもないので、これという具体的な資料を持っておりませんが、四十年の次官通達の出たころ、建設省はたしかゴルフ場等、いわゆる次官通達からはずされておるものは逐次整理していくという方針であったと、私は当時聞いたように記憶しておりますが、どうですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○田村(元)委員 それでは、いま只松君から関連の関連ということばがあった話の内容は、これはケリがついたというふうに考えていいのですね。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○田村(元)委員 ここで、まず第一に明確にしておきたいことはこの問題なんですが、くどいようですけれども、次官通達からはずされたものは逐次これを期間更新の場合に、再許可をしないで整理して、そうして公共の用に供する、すなわち広く大衆に開放する、こういうたてまえで建設省は今後歩んでいく、現在もその気持ちである、こういうふうに理解していいですね。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○田村(元)委員 問題は、期間更新の場合に許可をしないという場合でも、あるいはそれが法的に補償の対象になる場合もありましょう。だから、そういう点もありますから、一気に全部ばさばさ打ち切ってしまえということまでは言いませんけれども——たとえば、どうせ河川敷を使う場合には、そこに対するいろんな設備投資の計画等全部出て、その上で許可をするんでありましょうから、きのうつくったりっぱな設備をきょうもう許可しないということになれば、民事上の補償問題…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○田村(元)委員 そこで、私がいまお尋ねしておることは、民地より国有地のほうが河川敷はよいという判断を建設省も大蔵省もされたから、その上に立っての私の質問なんです。 そこで、私が聞きたいことは、砂利の採取の問題なんです。これは国有地と民有地と、どういう長所があり、どういう欠点がありますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○田村(元)委員 いま説明されたことと、もう一つ大きな民有地の欠陥があります。それはどういうことかといえば、砂利採取に関して、国有地の場合は河川管理上かりに支障がなくとも規制できますね。河川管理上支障がなくとも、国有地の場合は砂利採取をさせないことができますね。ところが、民有地の場合は、河川管理上支障がなければ、これはたてまえとして許可しなければならぬ。そこに行政官庁の一つの弱みがありますね。そこで、国有地にしておけば、これをきびしく規…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○田村(元)委員 そこで、大体都市河川の場合がおもに大きな問題になりますが、都市河川のみならず、少なくとも一級河川といわれるような河川は、私はやはりどんどん国有地化を進めなければいかぬのじゃないかと思うのです。それは相当の金が要りますから、現実の問題として並みたいていでないことはよくわかりますけれども、将来国有地にしていくということは両省ともお認めになったのですから。 そこで私は一つ提案をしたいと思うのです。その提案は、どうですか、実態…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○田村(元)委員 どうも大蔵省の答弁というのは妙な、奥歯にもののはさまったような言い方をするが、私はもう一歩進めて、これは大蔵省の主計局に対してお尋ね申すが、予算要求というものは大蔵対各省が虚々実々のけんかをするわけです。そこで、この実態調査というものをする必要があると大蔵省は認めますか。まず第一、その問題から伺いたい。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○田村(元)委員 非常によくわかりました。 そこで問題は、どういう金でこれを調査しますか。これは建設省と大蔵省に聞きたいが、どういう性質の金で実態調査をしますか。——ちょっと答えにくいようだから、私からもう少し具体的に聞きましょう。まさか、あらゆる角度から検討して合理的かつ科学的に積み重ねをした治水五カ年計画を食うということはないでしょうな。いままでしてなかったことが怠慢なんだから、全く別建ての予算でこれをやるということでしょうな。どう…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○田村(元)委員 そのとおり。私はそれを聞きたかったのです。極端にいえば、きょうの質問はそれだけを聞きたかったのです。行政部費でやるべきなんです。公共事業費でやるべきものじゃないのですね。でありますから、当然これは、四十四年度からといったって無理かもしれないが、四十五年度からやってもらいたい。いままでやらなかったこと自体が怠慢なんだから、これはやってもらいたい。それに対する決意はどうです。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○田村(元)委員 建設省が要求すればやるということですね。