田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1972/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 まず第一点の給与の問題でございますが、当然労働省としては、可能な範囲内においての最も恵まれた給与を労働者に与えてくれることを希望するものであります。労働省としてはもちろんそういう意思表示あるいは指導等もしなければならないと存じますが、民間のことでございますから、公務員の給与をきめるのとはだいぶ意味が違いますけれども、私自身、いまおっしゃったようなお気持ちを全く同感と心得ておりますから、そういう姿勢で今後も歩んでいきたいと…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 実は数字につきましてまことに不勉強でございまして、私自身まだ掌握しておりませんが、具体的な問題、これは事務当局から答弁させます。 私としましては、二千万トンをとにかく上回ってもらいたい、そして離職者をどれだけでも少なくしていきたいという非常な悲願でございます。
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 いわゆる企業的な面からの対策、これは通産省がおやりになられましょうが、われわれのほうの希望をもちろん申し述べなければなりますまいけれども、労働行政としては、先ほど申し上げましたように、まず労働者の定着を求めなければなりませんから、そのためには他産業に劣っておるとすら言われておる今日の労働環境、労働条件等をとにかく改善していかなければならぬ、これはもう当然のことでございます。でございますから、先ほど申し上げましたように、ち…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 まず緊就、開就の問題でございますが、四十九年三月末で終わるというたてまえですね。たてまえはそういうことでございますが、こういう特殊の環境下でありますし、少なくとも私自身は打ち切る意思を持っておりません。いつまでやるか、これはちょっと先のことでございまして、昭和何年とか千九百何十年までと、そこまでは私としても答弁いたしかねますけれども、少なくとも四十九年三月末の現実が緊就、開就を求めるものならば、私は打ち切るべきでないとい…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○田村(元)委員 まず冒頭、このたびの諸災害に関しまして、委員長はじめ当委員会がおとりになりました迅速かつ親切なる御処置に対して、深く敬意を表するものであります。 さて、さっそく政府に若干の点をただしたいと思いますが、現在仄聞するところによりますと、激甚地指定の指定基準の緩和で相当突っ込んだ話し合いがなされておるということを聞いておりますけれども、建設政務次官、建設省としては——いま総務副長官のお話によりますと、あとは大体建設省所管のこ…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○田村(元)委員 私は、激甚災害というものをどういうふうに認定すべきかということについて、従来政府がとってまいりました考え方に非常な異議を持っておるものであります。しかし、いずれにしても激甚災害の地域の指定をしなければなりますまいから、当然その指定基準というものは、どのような形であれ、示されるべきでありましょうけれども、いま藤尾君が、なお新たに検討すべきものは検討して、なお引き下げるべきであれば、そういう点もがんばりたいということであり…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○田村(元)委員 さすがは果断速決の士藤尾君であろうと、私は非常に敬意を表します。どうぞひとつ、大いにがんばっていただきたいと思います。 大体私は、このような基準を持ったものに激甚地という名前をつけることがおかしいと思うのですよ。激甚災害の指定をするのならば、もうちょっと悲壮感がみなぎらなければいかぬ。現在の政府当局の一連の考え方あるいは説明をながめておりますと、大体この基準をきめる措置を名前を変えるべきであろうと思う。要するに、特定災…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○田村(元)委員 それならば、私は一つ申し上げたいことがあります。そういう一連の気象条件をまとめるのならば、一定期間内の災害をまとめるべきではなかろうかと思うのです。たとえば昭和四十六年度、現在の基準を例にとっていえば、一分の一・七の災害を三度食らった、全部局激に入らない、激甚地指定に入らない、これはだめだ。いわゆる一般災害だ。ところが——かりにですよ、これは。ところが、ただ一度、一分の二の災害を食らったら激甚地だ。これは政務次官、不合…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○田村(元)委員 いよいよ感心をいたしますが、政務次官がそういう考え方であるならば、いまからでもおそくない、ひとつ大いにがんばってもらいたいと思うのであります。 そこで、私は、今度の災害にこれが当てはまるかどうかはわからないけれども、いい機会でありますから政府に訴えておきたいことは、一連の気象状況の関連ということになると、これはなかなかやっかいな問題がある。そこで、先例をつくるなら、それが一つの先例になって、それも一つのファクターとして…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○田村(元)委員 時間がないから急ぎますが、いまの自治省の局長の御説明で非常によくわかりました。それならば、激甚指定を受けない市町村の十万円以下のいわゆる小災害というものについて、おおむねの算出ができるという自信を私は持ったわけです。これは自治省並びに特に窓口である副長官のほうで十分考えられて、この特交による措置を実現してもらいたい、これを私から申し上げておきます。 実は、一人三十分ということでありますので、私の持ち時間はほとんどもう切…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○田村(元)委員 実は、私は若干の金融問題、所得政策等について御質問申し上げようと思っておったのでありますが、堀君や広瀬君から、なかんずく堀君から非常に克明な御質問がありました。私が聞きたいと思っておったことに対する御答弁がすでにあったようであります。でありますから、補足的にきわめて簡単に一、二問、御質問を申し上げてみたいと思います。 まず第一、いま貯金の問題についての御質問がありましたが、私は物価の安定の意味においても、また景気の正常…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○田村(元)委員 実はこれはいま思いつきで御質問申し上げたわけでありますので、この程度にいたします。 そこで本論に入ります。景気過熱に対する予防措置としての金融引き締めが行なわれました。これは当然やらなければならなかったことだと思います。しかしながら、今度の金融引き締めには、従来もそうでありますが、大きな失敗が一つあったと思います。それは先ほど堀君が言いましたように、日銀ポジションでやったということ、そこにやはり大きなざるのような形があ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○田村(元)委員 それはお気持ちはよくわかります。そのとおりだと思うのでありますけれども、しかし一律の金融引き締めというものがはたして生きるだろうか。やはり金融引き締めは、引き締め効果というものと同時に生産性向上を阻害してはならないと思うのです。物価の安定というものは所得政策と生産性向上というものが両々相まってこそ、私は効果があがってくるものだと思います。 さようなときに、私はちょっとお尋ねしたいことは、たとえば企業の合理化をはかる、い…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○田村(元)委員 いずれにいたしましても、金融引き締めの問題はそういう点で慎重かつ弾力的にお扱いを願いたいと思う。 実は私は与党でありますから、きょう質問申し上げる気持ちは毛頭なかったのでありますが、先般、たまたま所用で大蔵大臣にお目にかかったときに、所得政策について大臣の怪気炎を実は拝聴いたしたのであります。そうしてそれを承ってしばらくいたしますと、何新聞だったかで、日銀総裁がそれに非常に興味を持っておられるということも、ちょっと拝見…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号
○田村(元)小委員 いま堀委員から資料要求がありました。私はきょう少し具体的な問題をお尋ねしようと思ったのでありますが、信用取引の問題その他資料提出を待ってあらためてお尋ねをいたしたいと思います。きょうはごく現実的な問題を二、三取り上げてお尋ねをいたしたいと思うのです。 かつて、そうたいして以前でもないときに、大蔵省は証券取引市場の姿を、大衆投資家が参加してまことに好ましい姿になってきたということを言っておられました。日本の経済の姿を、…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号
○田村(元)小委員 実は私はきょうは非常に簡単に御質問申し上げようと思っておったのですが、いまのような御答弁でありますと若干やはりひっかかるものがあるわけです。おっしゃるとおりだと思うのですよ。おっしゃるとおりだと思いますけれども、だからといって一般投資家に一々その原理を説明するわけにもまいりますまい。そうして株式は多分に投機的なものだということも認めざるを得ません。ところが現在大衆投資家が参加しておるということの大きな理由の一つは、銀…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号
○田村(元)小委員 時価発行については、局長が言外のお気持ちを吐露されたものとして、ひとつこれから大いに操作において御注意を願いたいと思います。 いまの外人の問題ですけれども、実は松本君もさっき御質問になったが、それを承っておって、私のは、松本君の御提案、そうしてという意味で、アンド国内の問題という意味なんですよ。そういうことでありますが、国外においてまず防波堤をつくるといいますか、そこで薄めるというか、そうしてなお国内においても、その…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○田村(元)委員 私がこれからお伺いする問題は、きょう審議せられている案件にやや縁の遠い問題ではありますけれども、よき機会でありますので、私は前々からこれを一度伺いたいと思っておったので、同僚諸君のお許しを得て特にお伺いをいたしたいと思います。 私は、よく河川敷に関するいまわしい風評を耳にいたします。これは、おそらく私のみならず、政治、行政に携わる者は、何人といえども程度の差こそあれ、河川敷に関するいまわしい利権あさりの行為を耳にしてい…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○田村(元)委員 なぜ国有地のほうが望ましいか、これは一々お尋ねしたいところでありますが、私なりの解釈をすれば、国有地にしておけば、管理上あらゆる計画を立てるにしても、いわゆる理想を追求することができる。ところが民有地の場合は、どうしても遠慮が起こりますし、めんどうくさい問題が出てくる。そこで限界が生じると思うのであります。結論としては国有地が望ましい、これは御両君のお答えのとおりであると私は思います。ところが、現実は河川敷というものは…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○田村(元)委員 正確なるも不正確なるも、実態調査は全然していないのだ。正確も不正確もないのです。大体登記簿上における民有地と現状との食い違いぐらいは調べておいたっていいと思う。 それから航空写真では民有地と国有地のいわゆる隣地との確認なんてできるものじゃない。それほどいままだ写真技術は発達をしていないと私は思う。この測量をどうしてもしなければならぬわけですね。これは当然のことだと思う。ところが、それが全然なされていないというのは私はた…