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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1972/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党労働大臣1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○田村国務大臣 私不勉強でその本はまだ読んでおりませんが、そういうことは承知しております。

自由民主党労働大臣1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○田村国務大臣 実は当然質問書が来れば回答しなければならぬ。それでまた回答するには代表的な労使の団体の意見を聞かなければならぬわけです。ただ、いま課長が申しましたことで尽きておるのでありますけれども、率直に言いまして、私ども個人としてながめても、非常に興味ある構想だと思うのです。ところが問題は、世界でこれを実施しておる国がほとんどないわけですね。フランスとか西ドイツとか——フランスは法律でやっております。西ドイツの場合は日本でいえば都道…

自由民主党労働大臣1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○田村国務大臣 実は私は、これも率直にお答え申し上げますと、これから勉強しなければならぬ段階だと思うのです。先般八月に雇用政策調査研究会の中間報告が出ました。それの一七ページに「訓練休暇制度の検討」という項目で、この問題が書かれております。もうすでに御承知と思いますが、ちょっと要点だけ読んでみますと「近年教育訓練のための休暇制度について各国の関心が高まっており、ILOやOECOなど国際機関でも本腰を入れてとりあげるようになっている。」と…

自由民主党労働大臣1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○田村国務大臣 この問題は、実はけさほども基準局長と相談をしたのでございますが、きょうこういう御質問があるやに承ったものでありますから、そこでさっそく基準局長によく検討せいということを申しておきました。私もあの条文は読みました。これから鋭意検討していきたいと思います。

自由民主党労働大臣1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○田村国務大臣 いま仰せのとおりでありまして、先般田中内閣成立直後に、労働界のトップメンバーといいますか、トップリーダーたちと総理とをお引き合わせしたわけです。これはもうたいへん私はやってよかったと思っております。今後も随時、総理も労働界のトップリーダーと会うと思いますが、また会ってもらわなければならぬわけでありますが、そのあっせんも私はしていきたいと思いますけれども、今度三木国務大臣が副総理になられたわけです。私はさっそく三木副総理に…

自由民主党労働大臣1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○田村国務大臣 日経連と労働団体とが話し合って、問題によっては共闘しよう、これはもう大歓迎でございます。私はあの報道を聞きまして、心から快哉を叫んだ一人であります。 ただお説のように、あるいは定年制延長あるいは週休二日というような問題については、すれ違いに終わったのかどうか私は存じませんけれども、双方に微妙な意見の食い違いがあったようなニュアンスの報道がございました。私は直接日経連や総評に会ってそれを聞いたわけではありませんから、論評の…

自由民主党労働大臣1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○田村国務大臣 私は、各省が競って新しい構想を打ち出しておることを非常にいいことだと思っております。日本列島改造論という新しい大構想が生まれて、これは一種のビジョンともいえましょう。そして週休二日をやれば当然余暇施設というものが要る。これは労働省だけがやるべきものでもなければ、厚生省だけがやるべきものでもない。各省がみんなで競ってやってもらいたい。それから定年延長ということになれば、これはもう年金制度の抜本改正、食える年金を、とにかくど…

自由民主党労働大臣1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○田村国務大臣 まず冒頭おっしゃいました党人内閣とは何ぞやということでありますが、きわめて簡単に申し上げるならば、内閣総理大臣が官僚にあらざるきっすいの党人出身であり、そしてその党人出身の総理大臣のイニシアチブのもとに、リーダーシップのもとで官僚のマンネリズムを排しながら国民大衆の行政をやっていく、政治をやっていく、これが私は党人内閣だと思うのです。だから、そういう意味で申し上げたわけでございます。 それから先ほどの国鉄問題でございます…

自由民主党労働大臣1972/08/29

69参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田村元君) この問題、私も報告を受けまして、率直に言えば非常に胸を痛めております。ただ、労使がまだ話し合う段階でございますから、労働省がとかく言うわけにはまいりませんけれども、この労使の話し合いというものを私も注目してまいりたいと思っております。 それから、首を切られるのは中高年齢層であろうというお話でございますが、私の聞き及んでおるところでは、九月三十日に定年になるという人は別問題として、満二十五歳以下の者、これはおそらく…

自由民主党労働大臣1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田村元君) このたび労働省を担当することになりました田村でございます。私は、誠意と熱意と愛情をもって労働者の福祉を守る労働行政の推進につとめてまいる考えでありますので、委員各位の御指導と御鞭撻をお願いいたします。 さて、本日、社会労働委員会が開かれる機会に就任のごあいさつとあわせて当面の労働行政の諸問題につき、私の考えの一端を申し上げ、委員各位の御理解と御協力を得たいと存じます。 私は、今後の労働行政の推進にあたっては、労働…

自由民主党労働大臣1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田村元君) ガードマンが身体あるいは財産等の管理をするということはこれは否定できませんけれども、労働争議の場において不法あるいは不当の行為をするということはこれは断じて許すことができない問題であります。でありますから、そういう点では、労働省としてはやはりき然たる態度で臨まなければならぬことは当然でございます。 幸いにして新法ができ上がったわけでありますが、まことに残念ながら施行までに期日が、ということでありますが、これは警察…

自由民主党労働大臣1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田村元君) 仰せのとおりだと思います。私どものほう、十分しかもきびしく調査をいたしまして御報告を申し上げます。

自由民主党労働大臣1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田村元君) 率直に申しまして、私の所管外でございますので論評を避けなければならないかもしれませんが、この数字を拝見いたしますと、まさに九割であります。それが正常な状態なのか異常な状態なのか、あるいはどのような事情でこのようになったのか。それは現地にはいろいろと言い分もございましょうし、事情もございましょうけれども、少なくとも私自身はきわめて奇異の感を受けたことは事実でございます。ただ、宮崎県でそれ相当の御事情があってこういう…

自由民主党労働大臣1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田村元君) どういう措置を労働省としてするかということでございますが、実は所管外のことでございまして、措置のしようがないのです。それで、ただ、率直なことを申し上げて、どういう御事情があるか、あるいはまた、どういう御処置があったのか、私もあまりつまびらかにいたしませんけれども、異常な事態にならないように、そういうことだけはこいねがうものでございます。だけれども、処置のしようがないものですから、ちょっと論評は差し控えなければなら…

自由民主党労働大臣1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田村元君) ただいま労政局長が申しましたのは、西欧先進工業国の実態を基礎にした考え方という、考え方の姿を言ったのではないかと存じます。私、実は以前に労働省の政務次官もいたしておりました。ドライヤー勧告は幾らか承知をいたしておりますけれども、先ほど石黒君が申しましたように、一つの長期的な視野に立った姿であるということは、これは言えると思います。 それと、先ほど石黒君が申しましたので、ちょっと、あるいは誤解が生じたかもしれません…

自由民主党労働大臣1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田村元君) 申すまでもなく労働省は労働者のしあわせをつくり守っていく役所でございます。でございますから、あくまでも労働者を中心にした考え方で進まなきゃならぬことはこれは当然でございます。イデオロギー、政党政派以前の問題でございます。でございますから、具体的な問題についてとかくここで申し上げようとは思いませんけれども、基本姿勢としてはあくまでも労働者の側に立った労政を展開したい、これは私の一貫した考え方でございます。

自由民主党労働大臣1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田村元君) 実は私つい先ごろまで党の広報委員長という仕事をいたしておりました。沖繩へそれこそしばしば参っておりまして、とりわけこの問題は頭を痛めておった一人でございます。先般藤原先生、中沢先生お越しになりまして田中先生も御一緒というふうに申し上げておったんですが、婦人の代表の方といろいろ突っ込んだお話し合いを申し上げました。私は法務大臣ではございませんですから、法律上のことよりむしろ私の主観が入ることをお許し願いたいのですが…

自由民主党労働大臣1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田村元君) 暴力団対策もとにかく、そこで大いに啓蒙活動をやる。それから御承知のように沖繩の売春婦、売春婦といいますか、売春婦と目される女の人々は意外にこれはどこでもそうでございましょうけれども、無知でございます。それから沖繩の場合の特色はわりあいに高齢でございます。そういうこともございますので、いままで労働省が考えておったであろうということの表現で恐縮でございますが、パンフレットなんかも読みやせぬ、そういうものは。だから目で…

自由民主党労働大臣1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田村元君) まあ、具体的なことにつきましては局長が専門でございますからお答えするとして、予算面でございますが、労働省が担当いたします役割りは、予算よりむしろ行動だと思うのです、率直に申しまして。予算がそうむちゃくちゃに大きな予算を必要とするような仕事とは若干ちょっと性格を異にしております。しかしながら、四十七年度の予算が十分だと私は思っておりません。でありますから、先ほど申し上げましたように、高橋局長にこの際思い切った施策を…

自由民主党労働大臣1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田村元君) 実はこの前、婦人代表の方が来られましたときにも先生と同じような御意見がございました。私ども労働省で担当いたします部門は、やはりきわめて小さい部門でございます。各省みんなが力を合わせてこういう問題はうまくいく、たとえば売春取り締まりの問題でも、私個人的にも期待いたしますことは、売春婦に対する取り締まりもさることながら、それ以上に売春婦を使っておる、あるいはそのひもになっておる者に対する取り締まりを強化いたしたい点も…