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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1972/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党労働大臣1972/11/07

70衆議院 予算委員会 第4号

○田村国務大臣 週休二日制につきましては、私どもじみながら今日まで進めてまいりました。ようやく国民の御意思もその方向に定着してきたという判断をいたしましたので、労働者生活ビジョン懇談会に諮問をいたしました。これは労働大臣の私的諮問機関であります。そして先般、十月三十日に中間報告をいただいたわけであります。 この中間報告は非常にきめこまかいものでありまして、たいへん前向きかつ現実的でありました。私どもこの中間報告を尊重しながら、強力に進め…

自由民主党労働大臣1972/11/06

70衆議院 予算委員会 第3号

○田村国務大臣 公務員あるいは公企体の労働者のストライキ権ということになりますと、これはその及ぼす影響が非常に大きゅうございますから、はたして国民が納得するかどうか、非常にむずかしい問題だと思います。 しかしながら、それはそれとして、いま公制審に公務員等の基本的な労働権について、基本権について諮問をいたしております。ここでどういう結論が出ますか、政府としてはそれを冷静に見守っていかなければならぬと思います。いま政府が特に、こうという見解…

自由民主党労働大臣1972/10/26

69衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田村国務大臣 おっしゃる御趣旨は私にもよくわかりますし、実は労災関係の給付単価とかあるいは対象、そういうものをもう一回再点検しようということで、もうきわめて近い将来から、これは年内という意味でございますが、労働省内でそういう機関をつくりまして、検討するということになっております。これは私が労働大臣を拝命してすぐに指示したものでございますが、そういうことで再点検をすることになっておりますが、率直に言いまして、五百五十円というものが十分の…

自由民主党労働大臣1972/10/26

69衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田村国務大臣 申し上げるまでもなく、こういう方々はまだ雇用関係が継続しておるわけです。でありますから、労使間のお話し合いというものをわれわれは横目でにらまなければならぬこともまたおわかりいただけると思います。しかしながら、改善すべき点は、これはもう改むるにはばかるなかれでございますから、われわれとしても前向きにやらなければならぬことは当然でございますけれども、なお経過をわれわれとしてもやはり横にらみしなければならぬということも御理解願…

自由民主党労働大臣1972/10/26

69衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田村国務大臣 そういう方々まことにお気の毒でございます。開就で働いていただくということは、これは不可能だと思いますから、そこでまず、健常者に比べれば不自由の多い方という、その人々の個々の精神的、肉体的環境に見合った職場等をあっせんする、それも極力一生懸命にあっせんするということ、それからもう一つは、企業において採用基準を緩和してもらう、そういう方々に対して働いていただきやすいように、つまり就職していただきやすいように、そういうことで職…

自由民主党労働大臣1972/10/26

69衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田村国務大臣 それから、先ほど細谷さんのお話で、職安なんか前向きでないじゃないかという御発言があったわけですが、これは私からあらためてきょうにでもきびしく指示をいたします。

自由民主党労働大臣1972/10/26

69衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田村国務大臣 労災保険の適用を受けることのできない人たち、なかんずくかつて働いておった事業所がなくなって、その権原を承継しておる事業者もない、これはまことにお気の毒なことでございまして、結論的にいえば、何らかの手を打たなければならぬ、こういうことになるわけです。健康保険だけで何とかというのも、これは身もふたもない話で、そこで、現在私が指示いたしておりますことは、労災で何とか拾えないだろうか、少なくとも療養に関する面だけでも何とか拾えな…

自由民主党労働大臣1972/10/26

69衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田村国務大臣 いま事務当局で検討をいたしておるようでございます。しかし、おっしゃることは当然のことでございますから、早い機会に改築をするように私から命じます。これはここでお約束していいと思います。

自由民主党労働大臣1972/10/26

69衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田村国務大臣 いま、国会を前にしまして、特に予算編成期が近づいておりまして、私のみならず国務大臣はたいへん忙しいと思います。けれども、そういうことを理由にして国会を軽視するわけにまいりません。私も国会議員であります。でありますから、国会に対しては私どもは十分の敬意を払って、可能な限り、それこそ万難を排しても出席し、審議に加わることにいたしております。きょうも、率直に申し上げればたいへんな多忙な日でございますが、万難を排して、一時間は少…

自由民主党労働大臣1972/10/26

69衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田村国務大臣 炭鉱労働者対策として私が今日までやってまいりましたこと、またやらなければならぬこと等を若干申し上げますならば、まず通産大臣に対しては、少なくとも二千万トンを上回る需要を確立してもらいたい、これは答申の二千万トンというだけでも心もとないのですから、この点はよほどの努力をしてもらいたいということを、通産大臣にお目にかかって申し入れました。 それから、炭価改正がおそらく来月の中旬ごろには出てくると思いますが、そのアップ分をでき…

自由民主党労働大臣1972/10/26

69衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田村国務大臣 それはまだ予測できません。どれだけ上がるのかわかりませんから予測できませんが、労働省としては、炭価のアップ分が重点的に給与に注がれていくことを期待しております。また努力もしなければなりません。

自由民主党労働大臣1972/10/26

69衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田村国務大臣 炭価の想定につきましては、これは通産省がおやりになるでしょうから、われわれが幾ら上げるべきだとか、幾ら上がるであろうとか、こういう場合にはどうとか、これは百家争鳴になりますから、私は所管上慎んだほうがいいと思います。 それから、炭鉱労働者の住宅でございますけれども、失業保険の金を回してこれをやるんだということを申し上げましたが、全く新しい試みでございますから、初年度に大きな金額をつけてということは、行政の現実なかなかむず…

自由民主党労働大臣1972/10/26

69衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田村国務大臣 私は、かつてちょうど十年前に労働省の政務次官をいたしました。そのときにも失対問題とぶつかったわけでありますが、その後の失対についての労働政策が誤っておったとはいま思っておりません。しかしながら、先ほどの全日自労の調査のお話もございますから、なお労働省として早急に追跡調査をしたいと思います。それから職安に対しては、きめこまかい配慮をするようにということは申しております。いずれにしましても労働省で労働省自身の調査を一ぺんして…

自由民主党労働大臣1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○田村国務大臣 二十何年たっておりますから世の中も相当変わっておるということから、公務員等、もちろん公企体の職員も含めて、その労働の基本的なあり方は、はたして今日の実情に即したものはどういうものであるか、即しておるのか、即していないのか、一体どのようにいまの時代にあるべきものなのか、そういうことについて公制審にお伺いをしておるわけでございますから、私どもとしては公制審の御答申を待つ以外にちょっと発言のしょうがない、こういうわけであります…

自由民主党労働大臣1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○田村国務大臣 お気持ちはよくわかりますが、また言わんとしておられるお立場もよくわかりますけれども、現在、現に公制審に御審議を願っておりますときに、公制審であろうと審議会というものに御審議を願っておりますときに、政府がかくあるべきであるとか、かくあるべきでないとかという意思表示をあらかじめして、そして圧力をかけるということは、これは正しいことではないと思いますし、また儀礼にも反することだと思います。かりにかくあるべきであるというふうに圧…

自由民主党労働大臣1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○田村国務大臣 あくまでも国民世論の動向を見きわめながら労働者の権利を守っていく、これが労働省の立場でなければなりませんし、また法を守っていかなければならぬ。でありますから基準法とか公労法とかという、言うなれば労働基本権に関する問題については、やはり主観的、客観的に情勢がそのような方向に定着する見通しがついたときに強力に発言すべきものである、平素、単に主観的な発言だけはすべきでない、このように考えております。とりわけ労働大臣という職責は…

自由民主党労働大臣1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○田村国務大臣 PCBを取り扱う労働者の健康管理につきましては、昨年四月公布されました特定化学物質等障害予防規則において、発散源に対する局所排気装置の設置、健康診断の実施等を規定したところでございますが、特に健康診断の実施につきましては、本年四月、過去にPCBを取り扱った労働者に対しても特定化学物質等障害予防規則に基づく健康診断の実施を指導、勧奨するよう通達して、健康管理の徹底をはかっているところでございます。 なお、健康診断の結果、P…

自由民主党労働大臣1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○田村国務大臣 七日付の朝日新聞に出ております記事、さっそく私も読みました。関係局長を呼びまして事情を聴取いたしました。率直に言って、韓国の方々に対してたいへん申しわけないことをしたと思っております。労働省のほうにも手落ちがあったと、私はあえてはっきり申し上げてよいかと思います。そこで、きょうも私は申したのでありましたが、これからこういう種類の認可をするのに際しては、特に国際関係の問題もこれあり、審査の過程において、かりに認可をするとす…

自由民主党労働大臣1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○田村国務大臣 地域的にある程度の賃金格差があることは、これはやむを得ない場合もありましょうけれども、とりわけ公共事業の労賃等の単価の設定という点なんかで縮めていくことが一番大切じゃないかという感じがします。実は、私は三重県でございますが、先般の大阪の万博の工事が始まりまして、だんだんそれがピーク時になりますと、私どもの三重県に労働者がいなくなりました。労働者といいますことは、大工とか左官とか、とびとかいう人々がいなくなってしまった。そ…

自由民主党労働大臣1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○田村国務大臣 大蔵省と労働省が抜けたことはいろいろと事情があるようでございます。いま基準局長に聞いてみましたが、ちょっとやそっとでは言えないような長い理由もあるようでございます。ただ言えますことは、いまここで私が必ず入れろとか、労働省を入れなければ困るということを言っていいかどうかは考えなければなりませんが、実態調査その他で十分の御協力を申し上げる、それからまた三省も、労働省に万事ひとつ大切なことは相談かけてもらいたい、そうすればわれ…