田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1977/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田村国務大臣 第七十八回国会におきます両院の附帯決議につきましては、その御趣旨をおおむね措置したつもりでございます。御質問に挙げられておりますいろいろな項目がありますが、逐次申し上げますならば、実は先ほど御答弁申し上げたこととダブりますけれども、その点あしからずお許しを願いとうございますが、過去債務のたな上げにつきましては、御承知のように大幅なたな上げをいたしております。そしてたな上げ措置の対象外になったもの、これは国鉄の資産に十分見…
第80回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田村国務大臣 国鉄の設備投資は、財政融資を主体とする資金によって行われてきております。これは、たとえ基礎施設の負担といえども、先ほど申し上げましたように、道路や空港などと同じように利用者負担ということで賄うべきものである、これは原則だろう、このように考えるからでございます。しかしながら、先ほど申し上げたように、鉄道投資は非常に巨額でございます。また長期にわたります。そのために従来から工事費の補助や地方の新線建設についての助成を行ってき…
第80回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田村国務大臣 総合交通政策につきましては、去る四十六年の運政審の答申がございます。いわゆる総合交通体系に関するものでございます。エネルギーの制約や安定成長への移行などその後の急激な経済社会情勢の変化によりまして、この答申には確かに修正を要する点が出てきております。しかしながら、各交通機関の役割りとか市場原理を基本とした政策の方向とか交通機関相互間の連携の確保とかあるいは助成についての考え方等におきましては、そういう基本的な問題について…
第80回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田村国務大臣 まず結論から申しますと、国鉄運賃を算定の基礎にして航空運賃を値上げするというようなことは考えておりません。航空運賃の値上げ申請がまだ出ておりませんから、いま論ずるのは早過ぎるかもしれませんけれども、出てきた場合といえどもそういうふうに私は考えております。 それから、昨年の国鉄運賃の改定によりまして国鉄と航空の運賃格差は確かに縮小いたしましたが、航空と国鉄の普通車を比較した場合には国鉄の方がなおまだ安くなっておるということ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田村国務大臣 私も、新聞等では航空会社が値上げを申請したいという希望を持っておるということを読んでおりますけれども、まだ正式に私どもの方には申請が出されておりません。でありますから、まだ出されていない時点で出されたときにどうするかということを私が論ずるのは、いささか時期尚早だと思いますし、また私が下手にここで論じましたならば、それこそ呼び水になる可能性もありますので、この点はひとつ御寛容の御容赦を願いたいと思うのであります。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○田村国務大臣 交通安全対策特別委員会の御審議が開始されるに当たりまして、運輸大臣といたしまして交通安全対策に関する所信を申し述べます。 わが国の経済社会活動を支える運輸サービスの基本となるものは、安全の確保であり、運輸行政を預かる責任者といたしまして、交通安全対策を最も基本的な課題として取り組んでいるところでございます。 昨年は、昭和三十三年以来十八年ぶりに道路交通事故による死者が一万人以下になったのを初め、他の交通機関についても、幸…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○田村国務大臣 いま行管庁長官も申しましたように、まことに突然のことでございますので、私にとっていささか青天のへきれきであり、よく調べまして御報告を申し上げます。
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○田村国務大臣 なるべく早くお出しをいたします。
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○田村国務大臣 これは私が感じたところでありますが、形式的にはそれは確かに違反になるかもしれないと思うのです。まあ、後で工事実施計画の変更をしておりますから、その点はそれでいいと思うのですけれども、その過程において、いまから考えればと言いますか、私が考えてみて、やはりそういうことは最初からきちっとしておくべきものだとしみじみ思います。今後そういうことのないように厳しく指導をいたしてまいりたい、このように考えております。
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○田村国務大臣 いま御指摘のようなことであったと思います。恐らく当時の担当者は、四千メートルを無視されるというか否定されるようなことになりはせぬかというのでいささかのおびえがあったのだろうと思いますが、しかし、法律はきちっと守るべきものであり、そのけじめはっけるべきものだ、このように思っておりますので、私からもおわびを申し上げたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○田村国務大臣 聞いてみると、十分計画、経理、監督指導しておるというので、不正はあり得ないということでありますが、いま小林さんのお話を承りますと、仮にそういうことがあったら大変なことで、公金というのも、公の監督に服するという意味においては明らかに公金でありますから、もし私するとか不正な問題があれば、これを許すべからざることであります。でありますから、十分調査をして、そういうことは絶対ないと思いますが、万一妙なことでもあれば、私は、小林さ…
第80回 衆議院 予算委員会 第11号
○田村国務大臣 いま北山さんがおっしゃったことは、地元感情としてはよくわかるような気がいたします。ただ問題は、STOLもいま何種類か開発中と言われておりますが、これが実用に供されるのは昭和六十年以降であろうというような現状でございます。それからまたYS11ももう製作を打ち切っておるというようなことでありまして、目下のところとしては、現有機、現存しておる飛行機を対象にした空港整備をする以外にちょっとしようがないのです。先ほど四十の飛行場の…
第80回 衆議院 予算委員会 第10号
○田村国務大臣 どういうことか想像もつきませんが、よくわかりました。(笑声)
第80回 衆議院 予算委員会 第10号
○田村国務大臣 最近の海運不況、市況の低迷、タンカーの船腹過剰、まことに困ったものであります。まあ、キャンセルなんかが非常に多いということでございます。特に、造船業もさることながら、その関連工業、関連事業が非常に苦しんでおるということでありまして、経営の悪化が目につきます。何とかしなければならぬということで一生懸命になっておるわけであります。 そこで簡単に数字を申し上げますと、主要造船企業四十社の操業度が、四十九年度を一〇〇といたします…
第80回 衆議院 予算委員会 第10号
○田村国務大臣 石油ショック以後の造船不況に伴いまして造船下請業は深刻な影響を受けて、すでに約二万三千人程度の減少を見ております。今後はその技能、技術を活用し得る事業への転換を図る必要がございます。そこで船舶解体業は、造船下請業の持つ技術を活用して資源の確保、それからリサイクルを図るとともに、造船下請業の仕事量の確保及び雇用対策として有望な転換業種であると考えられております。しかしながら、事業転換の過程におきましていろいろな技術的な問題…
第80回 衆議院 予算委員会 第10号
○田村国務大臣 いま局長が申したとおりでありますが、特にこういう席で小林さんに非常にいいことを言っていただいた。言うなれば、私どもがこれから仕事がやりやすくなるようにヒントを与えていただいたわけです。この点、厚くお礼を申し上げます。別に先ほどほめられたからというわけではありませんが、お礼を申し上げます。 特に私がいま考えておりますのは、たとえば海上保安庁なんかで古い船がありますね、そういうのを回してあげたらどうだろうかということを考えて…
第80回 衆議院 予算委員会 第10号
○田村国務大臣 実は私もそれができればいいなと思っておる一員なんですが、ただ問題は、出入国の手続、いまおっしゃった通関手続等で、国内だけ乗降するお客さんも全部調べなければならぬというような厄介な問題があります。そういうことで、恐らく外国もほとんどこういうことをやっていないんだろうと思うのですが、だからといって、何か知恵でも出るんじゃないだろうかとも思ったりもしておりますが、お客様に大変な迷惑をかけるというようなことになっても大変でありま…
第80回 衆議院 運輸委員会 第2号
○田村国務大臣 第八十回国会に当たりまして、当面の運輸行政の諸問題に関し所信の一端を申し述べ、各位の御理解と御支援を賜りたいと存じます。 私は、いつの時代においても、国民生活と国民経済の基盤たる運輸交通の果たすべき役割りはきわめて重要であり、運輸行政の基本は、安全な輸送サービスを環境との調和を図りつつ国民に提供すべく、交通機関の維持整備に努めていくことにあると信じております。 この場合において、私は運輸行政の最高責任者として、運輸行政に…
第80回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田村国務大臣 ただいま議題となりました運輸省設置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 今回の改正の第一は、気象庁の付属機関として、東京都清瀬市に気象衛星センターを設置することであります。 世界気象機関では、気象等の予報の精度を高めるため世界気象監視計画を定め、五つの静止気象衛星等により地球の全域にわたり気象等の観測を進めることを計画し、わが国もこれに参加して本年七月には静止気象衛星を打ち上げることを予定し…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○田村国務大臣 おっしゃるとおり、過去において何回か再建計画を立てたわけです。しかし、今度の場合はいままでの場合と全然異なったものがあるのです。と申しますのは、従来は、従来の国鉄の姿ということが非常に強く打ち出されておりました。今度は国鉄の言い分も聞こうじゃないか、そうしてその上でしっかりやってもらおうじゃないか、政府も御協力申し上げようじゃないか、こういうことなんです。つまり運賃値上げするにしても、適時適切というようなことがなかなかで…