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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党運輸大臣1977/03/02

80衆議院 運輸委員会 第4号

○田村国務大臣 ことしの名目一九%の値上げというのはちょっと意味が違いまして、これはとりあえず人件費、物件費等の値上がり分に見合うものをということであります。後のは実は、もう河村さんの方が私よりはるかに詳しいわけですが、国鉄、これはどういうふうになるんだろう、これは大変なことでございます。そこで、この際何とかしなければならぬということであって、再建要綱とかいろんなことになったわけですが、確かに政府も大きな保護措置を加えてたな上げだ何だと…

自由民主党運輸大臣1977/03/02

80衆議院 運輸委員会 第4号

○田村国務大臣 あのような事件が起こりましたことは本当に残念なことでございます。この事件が裁判の場においてその全貌が明確にされるということを待つ以外にありませんが、また、してもらわなければならぬわけでありますが、同時に、再びこのような事件を起こしてはならぬ。他省のことはいざ知らず、私が所管いたしております運輸省に関しましては、このような事件を再び起こしてはならぬ。そのために自分は挺身しよう、こう考えております。決意を非常に強くしておりま…

自由民主党運輸大臣1977/03/02

80衆議院 運輸委員会 第4号

○田村国務大臣 冒頭陳述というものは、私はやはりそれなりに権威のあるものだというふうに思います。これはロッキード問題のみならず、どんな場合でも証拠に基づいて検察陣が責任を持ってつくってきたものでございましょう。そこで木村運輸大臣等がこういう答弁をしたではないかというお尋ねなんですけれども、私もこのロッキード事件というのは全然内容を知らないわけです。また知っておったら大変なことなんですが。でありますので、運輸大臣になりまして克明に聞いてみ…

自由民主党運輸大臣1977/03/02

80衆議院 運輸委員会 第4号

○田村国務大臣 おっしゃるとおりなんです。でありますから、私どももなおもこの問題の解明に先ほども申し上げたように努力をしなければなりません。なりませんが、それはそれでやるわけでありますが、公判というものは厳正に進められるでありましょうし、峻厳に進められると思います。でありますからその経過も見なければならぬ、こういうことを申し上げたわけであります。 それから先ほど小林さんがおっしゃった、運輸省自体が問われておるんだよというお話でございます…

自由民主党運輸大臣1977/03/02

80衆議院 運輸委員会 第4号

○田村国務大臣 私はおっしゃるとおりだと思います。特に政府というものは国民のものなんですから、国民の監視が可能な限り十分に行き届く体制でなければならぬと思いますし、特に運輸省というのは、おっしゃるとおり許認可事項が非常に多いわけです。言うなれば、平たい言葉で言えば利権の多いところであります。でありますから、厳し過ぎるほど厳しく律していかなければならない、そのような決意で今後も責任者として臨んでいきたい、こう考えております。

自由民主党運輸大臣1977/03/02

80衆議院 運輸委員会 第4号

○田村国務大臣 実は運輸審議会につきまして、まあ他の審議会でも結局結論としては同じことが言えると思いますが、運輸審議会につきましては、私自身が大臣になりますまでにも若干の意見を持ってはおりました。ただ、運輸大臣になってみて運輸審議会のやっております仕事の説明を聞いてみますと、とにかく私自身でも勤まらないような非常に専門的なむずかしいことが多いわけですね。それともう一つは兼職を禁止されておるという特殊の委員でもあるということから、勢い、き…

自由民主党運輸大臣1977/03/02

80衆議院 運輸委員会 第4号

○田村国務大臣 実は私自身そこまで、公開までいままで考えておったわけではありませんけれども、まあ一つのユニークな御提案だと思います。でありますから、国会の場におけるそういう御発言として受けとめて、検討の一つの材料にしてみたらいかがかなといまもふと思っておりましたが、そういうような御答弁で今日のところはお聞きをいただきたい、このように思います。

自由民主党運輸大臣1977/03/02

80衆議院 運輸委員会 第4号

○田村国務大臣 小林さん、実は役所の方で幾らかの検討をしたことがあるんです。それを官房長からちょっと御説明させたいと思いますが、お聞きいただけますか。

自由民主党運輸大臣1977/03/02

80衆議院 運輸委員会 第4号

○田村国務大臣 いまの御趣旨は二点あると思うのです。着陸料という当然航空会社が払わなければならぬものを乗客から取るのはおかしいじゃないかということが一点と、それからもう一つは、大体着陸料の名目で取るものが航空会社の営業収益になってはよけいおかしいではないか、こういう御趣旨だと思うのです。 これは、私も一遍勉強してみたいと思うのです。たとえば着陸料を乗客に負担せしめることの是非論ということになるとなかなかこれはむずかしい問題だと思いますが…

自由民主党運輸大臣1977/03/02

80衆議院 運輸委員会 第4号

○田村国務大臣 いまから六年ほど前に、昭和四十六年ですが、運政審が総合交通体系ともいうべきものを答申いたしました、それを受けて閣議了解ということになった一つの体系があります。この総合交通体系というものを読んでみますと、その基本的な問題、たとえば、いまおっしゃったような、国鉄の位置づけとか、航空の位置づけとか、そういう基本的な問題については、いまなお私は正しいというふうに考えております。ただ問題は、あれからわずか数年間で非常に、社会環境、…

自由民主党運輸大臣1977/03/02

80衆議院 運輸委員会 第4号

○田村国務大臣 大都市交通政策につきましては、御承知の人口の都市集中、それも非常に過度の集中がある。とりわけ太平洋ベルト地帯にそれが集中している。そのために、おっしゃるとおり大変な交通混雑、特に通勤、通学時の混雑というものはまさに大変だ、そういうことを主眼として進められてきたものでございます。具体的には、大都市でありますから、限られた都市空間の効率的な利用、それから環境保全の見地からは都市高速鉄道、バス等の大量公共交通機関の輸送力の増強…

自由民主党運輸大臣1977/03/02

80衆議院 運輸委員会 第4号

○田村国務大臣 発想の転換というものはどのような場合においても必要なことだと思います。森羅万象すべて今日やっておることが最善であるということではない。問題は、いま運賃割引ということをおっしゃいましたが、朝晩の利用者には運賃割引が、通勤通学ですから一番多く適用されておることもまた事実であります。でありますから、大都市交通対策については、そういう点でやはり政府の助成もしなければならぬというので今度踏み切ったわけでございますが、やはり政府の利…

自由民主党運輸大臣1977/03/02

80衆議院 運輸委員会 第4号

○田村国務大臣 実は道路と鉄道の場合は基本的に違う面があります。といいますのは、道路は実に道路投資の九割近いお金が利用者負担になっています。揮発油税であるとか重量税であるとかいろんなものがこれに入っている。だから道路特会というものが事実上の利用者負担の大原則の上に立って膨大な金を持っておるわけです。ところが鉄道の場合は、国鉄においても利用者負担率はわずか五〇%台である。私鉄においては、これは全部が利用者負担ということは言えるのでしょうけ…

自由民主党運輸大臣1977/03/02

80衆議院 運輸委員会 第4号

○田村国務大臣 いまの自動車局長の答弁では中馬委員の御質問の根幹にちょっと触れていないように思われるので、私から一言申し上げておきたいと思います。 私はいまタクシーの運賃値上げに対していい顔をしないというので恨まれておる。私はタクシーの運賃値上げについて全面的に反対ではないのです。経営の問題もありましょう、給与の問題もありましょう、いろいろありますから全面的に反対というのじゃありません。しかしタクシーというものに、タクシー業界に求めなけ…

自由民主党運輸大臣1977/03/02

80衆議院 運輸委員会 第4号

○田村国務大臣 個人タクシー免許についてはいろいろな意見があると思います。私はまだ就任日が浅くして、その個人タクシー免許とか料金の立て方というものについて専門的な知識を持ち合わせておりません。 ただ、先ほどタクシー問題でこのことをちょっとうっかり触れ忘れたのでありますが、個人免許問題については、個人タクシーというものはおおむねそれを利用した人にいい感じを与えておることは事実なんです。少なくとも運転手の客に対する対応ぶりというものはとにか…

自由民主党運輸大臣1977/03/02

80衆議院 運輸委員会 第4号

○田村国務大臣 実はこの中間報告というものを踏まえてこれからやらなければならぬわけですが、いずれにいたしましても、今度御審議をお願いする法定制緩和の問題とかあるいは投資範囲拡大の問題とか、そういうものをそういう基礎的な要件の上に立って五十二年度中にりっぱな国鉄再建案をつくってきなさい。それにはいろいろな問題があります。貨物の問題からいろいろな問題がありますが、そういうものを、洗いざらい赤字要因というものを洗い出して、そしてりっぱな再建案…

自由民主党運輸大臣1977/03/02

80衆議院 運輸委員会 第4号

○田村国務大臣 国鉄の運賃を基礎にして他の交通機関の運賃の値上げをする、あるいは国鉄の値上げというものに便乗して運賃の値上げを求めてくる、そういうことに対する懸念というものが国民の間にあろうかと思います。 私は、国鉄運賃とあるいは航空機関、航空会社の運賃、そういうものとの関連性といいますか、国鉄を幾らにしたからこちらを幾らに上げるんだということは全然考えておりません。それはやはりいま中馬委員おっしゃったように、企業である以上はその決算の…

自由民主党運輸大臣1977/03/02

80衆議院 運輸委員会 第4号

○田村国務大臣 国際空港というものをわが国でどのように配置すべきかということでございますが、これは需要の実績を踏まえなければならぬし、見通しの上に立たなければならぬ。それからいろいろな要素というものを踏まえなければならぬ。そこで従来、また当面言えることですが、東京と大阪ということでこの二つの国際空港の整備をしていくということで今日取り組んでおるわけであります。 関西新空港という問題になるわけでありますが、率直に言いまして伊丹の空港も今度…

自由民主党運輸大臣1977/03/01

80衆議院 内閣委員会 第4号

○田村国務大臣 実は私、運輸大臣というのを拝命いたしまして、各局の説明を聞くわけですが、どうしてもその説明そのものがわからないというのが気象庁の問題なんです。私は科学に弱いものでありますから、専門用語やいろいろな言葉が出てきて、率直に言って、あの気象庁の高度な説明がわかる人は、文科系の出身ではちょっとなかなかないのじゃないかと思うほどむずかしい。でございますので、私がここでしたり顔で大みえを切るということはもちろん控えなければなりません…

自由民主党運輸大臣1977/03/01

80衆議院 内閣委員会 第4号

○田村国務大臣 実は空域設定の問題につきましては、航空局長や先ほどから御答弁申し上げております松本次長からいろいろと事情を聞いております。私が両君に厳しく申しておりますことは、いま私が実は両君に言っておることを木原さんがもうそのままおっしゃったわけですよ。同じ言葉なんです。要するに、安全というものを絶対的に考えろ、もちろん防衛も大切だし訓練も大切だろうけれども、それ以上に人命というものはもっと大切なんだから、ベターのプランでなしにベスト…