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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党運輸大臣1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○田村国務大臣 違法事実があったかどうかということにつきましては、私がお願いしておることは、よしんば仮に違法事実があったとしても、公団から一応言い分をお聞きくださいとお願いしておるのです。違法事実があったかどうかと言ってきめつけられましても、公団の意見もお聞き願いたい、事実関係でございますから。 大変僭越でございますが、私から委員長にお願いしたいことがあります。そうこう言っているうちに時間が過ぎました。そこで、小川君から先ほどああいう御…

自由民主党運輸大臣1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○田村国務大臣 実は運輸省自体には調査をする権限がないのです。法律上ありませんが、まあこの問題、いま御質疑のあったように経済企画庁が窓口のようでございますから、私ども企画庁長官に対しての御協力は可能な限りいたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○田村国務大臣 私なりに一度勉強してみたいと思います。

自由民主党運輸大臣1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○田村国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党運輸大臣1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○田村国務大臣 私がこの問題で報告を受けましたのは、私自身が法律の専門家でありませんからなんでありますが、消火救難施設とか航空機給油施設等につきましては、飛行場の機能を維持する上で必要な施設ではあるけれども、必ずしもそのすべてが飛行場の敷地内に立地することを要請されるものではない、これらの施設が飛行場に隣接して設置されているからといって、直ちに飛行場の範囲を拡大してこれらの用地を飛行場の範囲内に取り込まなければならないものではない、それ…

自由民主党運輸大臣1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○田村国務大臣 同感でございます。

自由民主党運輸大臣1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○田村国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党運輸大臣1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○田村国務大臣 今日ではきわめて緊急性が高いと判断をしております。暫定輸送の問題にいたしましても、おいおいと目鼻もついてきたということでありますが、しかし阿部さんおっしゃるように、過去における公団のやり方においては確かに、どう言いますかまあ要するにやり方でありますが、ベストのやり方ではなかったということだけははっきり言えるかと思います。法律上の違法性はとにかくとして、私ども政治家としてこれを見るときにいささかの批判なしとは言えないような…

自由民主党運輸大臣1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○田村国務大臣 自賠責は五十年の七月に引き上げておりますが、今後の限度額の引き上げにつきましては、近く最新の交通事故に関する裁判例のデータが御承知と思いますが公表されます。多分四月か五月ごろに公表されると思います。そのデータが整い次第、その必要性について真剣に検討いたしたい、こう考えております。

自由民主党運輸大臣1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○田村国務大臣 四月か五月ごろに裁判例のデータが公表されると思いますから、それを見た上で真剣に検討したい、こういうことでございます。

自由民主党運輸大臣1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○田村国務大臣 いまお話しの自転車置き場、これは大変必要なものだと思います。そこで、私鉄の場合は、これは民間企業でございますから、可能な限りひとつ御協力を願いたいということをお願いすることになろうかと思いますが、国鉄の場合は、端的に言って各駅のそばに土地があるわけですよ。ただし、それも計画のある、使う予定のある土地はちょっと困りますけれども、計画のない土地も相当あるはずです。ですから、地方公共団体あたりから御要望があれば、全面的に前向き…

自由民主党運輸大臣1977/03/03

80衆議院 内閣委員会 第5号

○田村国務大臣 行政改革というのはいろいろと理屈はありますけれども、結局、これは運輸省という意味ではありませんが、一番抵抗するのは官僚だと私は思うのです。でありますから、行政改革というのは、もちろん理論的な積み重ねというものは必要であります。必要なものまでぶった切る、整理をする、これはよろしくない。けれども、あってなきがごとしと言うとちょっと言い過ぎかもしれませんが、整理してよいもの、あるいは世論の相当厳しい批判を受けておるもの、そうい…

自由民主党運輸大臣1977/03/03

80衆議院 内閣委員会 第5号

○田村国務大臣 私自身の経験から申せば、私が大臣や政務次官でない立場に立ったときには、あれも整理すればいいじゃないか、これも整理すればいいじゃないかという気持ちが非常に強うございました。言うなれば私自身の気持ちが世論的であったかもしれません。しかし、実際に役所に入ってみますと、一〇〇%むだな機構というものはなかなかないのです。やはり調べてみるとそれなりの理屈がある。ですから、それに対する決断の問題であろうと思います。率直に言って、行政改…

自由民主党運輸大臣1977/03/03

80衆議院 内閣委員会 第5号

○田村国務大臣 実は、私が就任いたしましたのが十二月の末でございましたから、いきなりぶっつけ本番で予算編成に当たりました。編成というよりも、大蔵省との折衝に当たった。前に私は労働大臣をいたしましたが、労働大臣のときには実は予算編成の経験を持ちませんでした。 そういうことで、いまおっしゃいましたことにつきまして、行政の実務の問題でありますから私はよく存じませんが、いままでの、私二回政務次官をやり二回大臣をやっておるわけですが、経験から言っ…

自由民主党運輸大臣1977/03/03

80衆議院 内閣委員会 第5号

○田村国務大臣 数字に関しまして、私の申し上げることがあるいは間違いがあるかもしれませんから、それはお許しを願いたいと思います。後で訂正をさせたいと思いますが、外貿埠頭公団におきましては仕事が終わるのを待ってということでありますが、あと金額的に言えば、事業費で一千億程度の仕事が残っておるんじゃなかろうかという感じでございます。 しかしながら、私自身、外貿埠頭公団につきましてはある種の構想を描いておるわけでありますが、何さま二月、三月、四…

自由民主党運輸大臣1977/03/03

80衆議院 内閣委員会 第5号

○田村国務大臣 補助金につきましては、各省庁で意欲的に整理できるものと、それから政府全体にわたるものとがあると思うのです。でありますから、いまダブっておる問題でございますが、各省庁で意欲的に話し合いができるものはやはり話し合いをした方がよいと思うのでありますが、先ほど御指摘のありました港湾、漁港、海岸等につきましてせっかく例を挙げての御質問でありますから、その問題で私の見解を申し上げますならば、港湾というものと漁港というものとは、見た目…

自由民主党運輸大臣1977/03/03

80衆議院 内閣委員会 第5号

○田村国務大臣 大変遅くなって申しわけありませんでした。予算委員会で私に対する質問がありましたので、お許しを願いたいと思います。 いま御質問になりました交通体系の問題でありますが、その前に航空運賃の問題で笑いがとまらないという記事のようでありますけれども、航空運賃というのはもちろんまだ値上げ申請もございません。ございませんが、航空運賃というのは、これはどの運賃でも同じでありますけれども、その営業形態、内容、決算の模様等を見なければこれは…

自由民主党運輸大臣1977/03/03

80衆議院 内閣委員会 第5号

○田村国務大臣 総点検本部が果たした役割りは、私は非常に大きかったと思います。綱紀粛正、あるいは許認可に対して公正な決着をつけるような点、あるいは行政の責任問題、そういう点を通達して、その点では私は、非常に大きな効果をあらわしたと思っております。 ただ問題は、許認可事項の整理という点はいまなお残されております。これはずいぶんあるんです。ちょっと数字を申し上げますと、二千六百四十九件ありましたのを、昭和四十三年当時にずいぶん整理統合いたし…

自由民主党運輸大臣1977/03/03

80衆議院 内閣委員会 第5号

○田村国務大臣 まず、お尋ねの第一点でありますが、いわゆる地方事務官、これは運輸省見てみましても、陸運問題、最近の陸運行政はずいぶん広域行政になっております。でありますから、それなりの存在理由はあるわけでありますが、また現在のような姿の方が速やかに適応できる、適確であるという理由はあります。ありますけれども、しかしこの地方事務官問題については早く決着をつけろということも言われておるわけであります。私は、実は前は労働大臣をしておって、やは…

自由民主党運輸大臣1977/03/03

80衆議院 内閣委員会 第5号

○田村国務大臣 出先機関につきましては、やはり抜本的に見直す時期がきておるのではないかというふうに思います。神戸と大阪に二つあるから、それがいいか悪いかということよりも、そういう出先機関を今後いかように位置づけていくか、あるいはいかように働かせていくか、そういうところに大きな問題があるのじゃないだろうか、このように思いますので、先ほど許認可事項で申し上げましたように、今度は抜本対策を一度考えてみたい。しかしそれには地元住民の感情というも…