田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1977/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 地下鉄は、他の一般鉄道の場合と同様に、本来運賃収入等で大体賄っていくという交通事業ということが言えるわけでありますが、しかしながら建設には多額の費用を要するという特殊性がございます。それから、国と地方公共団体が、そういう事情を勘案して、折半でそれぞれの一般会計から補助を行っているところでございます。 現状におきましては、補助率の改定を行わなければ直ちに経営が困難となるような、そういう状況であるかどうか、必ずしもそういう状…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 私は、道路特会の金を使うという、しかもモノレールに使っておるような形で地下鉄に使うという、そういう局限した考え方よりも、むしろ道路輸送によって、つまり道路の上を自動車が走ることによっていろいろと影響を受ける、あるいは関連のあるそういうすべての交通機関等についての特定財源をどうするかということを考える時期がやがて来るのではなかろうか、そんな感じがするのです。いまモノレールのように地下鉄もどうだというお話なんですけれども、ち…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 東北新幹線は現在とりあえず東京−盛岡間ということでありますが、工事実施計画を四十六年の十月に認可して十一月の末に工事に着手したわけであります。ところが、御承知のように、相当進んではまいりましたが、大宮以南という問題がなかなか厄介な問題として残っておるわけでございます。 私どもとしては、とにかく国土の均衡ある発展、これを図るための幹線輸送網でございますし、それから東北地方の方々のお気持ちを察すると、本当に急いであげたい、そ…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 水俣港の汚泥処理事業につきましては、工法決定に際して二次公害を発生させないように十分な検討が行われておることは御承知のとおりでございます。工事着手後におきましても二次公害を発生させないために、熊本県に対しましては十分な工事の環境監視を行うよう指導いたしますとともに、第四港湾建設局、私どもの工事をする建設局でございますが、ここに対しまして慎重な施工を行うことを指示する所存でございます。いずれにいたしましても、水俣という特殊…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 これはまさに世界に冠たる仕事になろうかと思います。私は港湾局長等によく申すのでありますが、急ぎなさい、しかし焦ってはいかぬ。言うなれば、少し道の悪いところを割れ物を持ってフルスピードで走るようなものである、割っちゃいかぬ。だから、そういう意味で十分に慎重の上にも慎重ということで、なおかつ急がなきゃいかぬ。それは地元の方々のお気持ちを察するときに当然われわれがとらなければならぬ態度だということを常日ごろから申しておるところ…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 まず、さっきの冒頭の話ですが、心臓の手術と言った方が適切かもしれませんね。 そこで、いまの漁獲禁止の問題でございますけれども、これは、おっしゃるとおり、私に何の権限もありません。まあ技術屋さんは大丈夫だと申しておりますけれども、環境庁、それから当然農林省ということでございましょうが、特に熊本県、鹿児島県等の知事さんがこの問題はやはり真剣にお考えになるべきことだと思います。 私どもに聞かれますと、これはひとつ馬場さん御理解…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 結論から申しますと、党の方でそれを抑えるというような事実はございません。 実は、国鉄再建といいますが、結局詰まるところ、労使の正常化を図って国鉄自身が徹底した経営改善を行う、これがもう不可欠であろうと思います。今日まで国鉄自身が、率直に言って、ぼやきにぼやき抜いてきた運賃の問題、あるいはいまお話のあったような問題を私どもとして改善をする、その上で五十二年度中に国鉄自身で赤字の原因を探求し、すばらしい再建案をつくりなさい、…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 許される範囲内で国鉄が業務を行うことは、当然のことでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 地方ローカル線のいわゆる俗に言う赤字路線、地方赤字線につきましては、運政審において御審議をいただいて先般中間報告が出されて、四つの方法というものが提示され、結局一言にして言えば、その地方、地方で協議会のようなものをつくって、その路線をどうするかということをお決めなさい、こういうことでございますが、この秋には答申が出ると思いますから、それを踏まえてわれわれは対策を講じなければならぬと思います。もちろん地方ローカル線に、いわ…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 いま直ちに私一人の見解でお答えするというような問題でなくて、非常に大きい問題でございます。よく勉強したいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 先般、事故の報告に国鉄総裁が私のところへ来られました。そのときに、総裁と鉄道監督局長に、私はいまおっしゃったようなことで検討を指示いたしておきました。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。運輸省は、国鉄のやり方に対して時に指示し、時にこれを訂正せしめる、いい意味において。また、助成の問題を真剣に考える。これは当然のことであります。また、農林省も山腹砂防等を十分にやっていただかなければならない。特に危険個所のところはなおさらそうです。 でありますから、私は今度のこの事件を契機にしたというわけではありませんけれども、実は私の県でも昔、加太というところで川の中へやはり同じような事故…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 国鉄の再建、これは先ほどから申し上げておったのでありますが、先般来申し上げておるわけでありますが、まず基本的な問題としては労使の協調、いわゆる労使関係の正常化をもって国鉄自身が経営意欲をたくましくすることであろうと思います。 それに加うるに、適時適切に運賃値上げができるようにしてあげるとか、あるいは関連事業収入が得られるように投資対象範囲の拡大をしてあげるとかという支えもしてあげなければなりません。同時にまた、御承知のよ…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 五十一年度でまた新しく赤字が出てくる。それに対して五十二年度予算でその何がしか、約三分の一になりますか、それを一種のたな上げといいますか、利子補給ということでカバーをする、こういうことでありますが、一九%値上げといいましても、今度は一律全部賃率を一九%値上げするというようなことより、むしろコクのある値上げをした方がよい。ですから、いまおっしゃるように、とにかく国鉄離れもひどいのですから、国鉄の競争力の絶対強いところはコク…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 先ほど申し上げたようなことを基礎にして、国鉄が昭和五十二年度内に再建案をつくろうというわけです。まずそれを私どもは見てみなければならぬ。本来そういう再建案をつくる作業は国鉄自身がやるべきもの、私どもがそれを拝見しなければならぬ。しかし、いずれにいたしましても、一般会計からの助成をするとしてもその一般会計の金自体が国民の税金であります。これをわれわれは深刻に受けとめなければならぬ。でありますから、そういうことを踏まえていい…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 国鉄は、私鉄と基本的に違ったところがあります。それは全国の国鉄の輸送網を持っておるということ、公共性が強いということです。でありますから、私鉄のようにデベロッパーまでやれということは不可能でございます。 同時に、私は誤解のないようにあらかじめ申し上げておきますが、国鉄自身に商売をしろとは申しておりません。それはやはり逸脱した面も出てくるだろうし、国鉄自体が商売したってどうせ武家の商法でまた赤字をつくるぐらいが関の山だとい…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 まだグリーン料金についてはこれという結論を得たわけではありません。ありませんが、私個人の見解から申せば、私は見直していいんじゃなかろうかという感じがいたします。と同時に、やはりグリーン車に一般の庶民が安直に乗れるようにしてあげた方がいいんじゃないでしょうか、私そんな感じもするのです。ですから、これは見直すことを私は勧めたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 運賃の値上げのことですね。制度のことじゃないですね。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 それは国鉄もしかるべき諮問機関を持とうとしておりますし、運輸審議会でこれを御審議願うことになりますが、私はいまここで具体的なことまで考えておるわけではありませんが、何とか運審あたりでダブルチェックのいい方法がないだろうかということをひそかに考えておる。またいい知恵があったらお教え願いたいのですが、何かいい方法があるはずだ、そんな感じがいたしております。何といっても、運賃値上げということは庶民にとって大変大きな問題でござい…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 御承知のように、新幹線については意見がいろいろございます。とにかく、これはもう政党政派を超えた個人の見解があります。これ以上新幹線をつくるなという意見も強うございます。しかし私は、やはり日本縦断の新幹線はなるべく急いでつくった方がよいという考え方を持っております。それは先般もいみじくも美濃部さんが私と会ったときに言いましたが、東北地方の方々の御心情を思えば、東北新幹線も捨ててもおけませんねと言っておられましたが、まさにそ…