田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1977/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 実は私、航空運賃につきましては全くずぶの素人でございまして、いま正確にお答えを申し上げることができない状態でございますが、沖繩までたしか片道三万円、往復で五万四千円くらいだったと思いますが、ちょっと東京に来られるというのもなかなか大変なことだというように実は拝聴をいたしておるわけであります。 航空運賃につきましては、いろいろと計算方式がございまして、それは北海道だ、どこだということに波及する問題でもございましょうから、こ…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 一般論としては、私、仰せのとおりだと思うのです。私どもとしては、三全総が早くできてくれることを願うわけでありますが、これは私個人の推測でありますけれども、経済状況が非常な激変をした。そして、いまようやく安定をしてきたとはいえども、なお後遺症が残っておる、こういうときに長期計画を策定するということのよしあしという問題はございましょう。これは私もよくわかるような気がいたします。でありますから、なるべく早い機会に、ノーマルな状…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 ちょっと所管は違いますが、私からちょっと申し上げます。 実は活性汚泥法で処理をするわけでありますが、現在も除害施設と申しまして、工場から直接汚水が出る、その重金属等の毒物については、これを工場自体で処理をする。つまり下水管にこれを流し込まないという方途が講じられておりますけれども、これは将来、しかも近い将来、厳しい規制をしようということに考えられておるわけでありまして、言うなれば、除害施設については、企業そのものについて…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 何法をいつ変えるといいますよりも、当然下水道法を初めとしていじくらなければならぬと思います。もちろん、私がいま申し上げましたのは、遠い将来ではなくて、相当近い将来これを考えなければならぬということで議論が相当進められておりますが、今日そのような立法技術まで検討されておる問題ではありません。大きな一つの目標としてこれを考えておる、こういう段階でございます。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 実は私、結論的にまず申し上げますと、冒頭申し上げたように、この問題は土地カンがありません。でありますから、いまあなたから渡されたパンフレットを見たという程度のことでございます。 ただ問題は、石橋書記長がこういう質問をして総理がこういう答弁をしたということについての感想を求められましたから、私は一般論として申し上げた、こういうわけでありまして、この湾の問題につきまして私が具体的にお答えをしたわけでありませんから、私は単に下…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 東京都から申請は全然ありません。ただ、先般、美濃部さんが私に会いたいということで、それじゃ喜んでお目にかかりましょう、こういうことで運輸大臣室に来られたわけです。そのときに、二、三の問題が出ました。羽田空港の問題、調布の飛行場の問題、それから東京都の地下鉄やバスの運賃値上げの問題、まあそういう問題が出ました。新幹線の問題も、雑談程度ではありましたが、話をいたしました。 どういうところから五倍というのが出たのか、ちょっと見…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 実は私も新聞で読んだ程度でありまして、率直なことを言うとまだ報告を受けてないのです。でありますから、いまどうもコメントのしようがないのですが、あの新聞を読んだ感想では、これはよかれあしかれ大分国会の議論にはなるなという感じでは読みましたけれども、それに対してまだ私自身の見解はまとめておりませんし、報告も受けておりません。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 まあ結論的に申せば答申を待つということになるわけでありますが、中間報告が求めておるといいますか、われわれに指示いたしましたあの四つの内容を見ましても、要するに住民の選択ということを非常に強く打ち出しております。廃止するものはしたらいい、あるいは道路等に乗りかえるものならそれもよい、あるいはすぐそばの道路をもっと完璧なものにすることによって廃止することも一つの方法であろう、あるいは残すなら残すとして、またその残し方というも…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 一九%の値上げと申しますのは、名目値上げでございますが、いずれにしても人件費、物件費等のギャップだけはそれで埋めておきたいということでございます。 いまお話しのあった国鉄離れというのは、確かにもうすでに大きく起こりつつありますし、将来のことを思えばやはりよほど慎重に構えなければならぬと思います。お説のように、グリーン車なんかは、場合によったら再検討しなければならぬのじゃないかというような感じもいたしますが、いずれにいたし…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 仰せのとおりだと思います。 そこで、まず結論から申し上げますと、確かに違法行為を行った事実があります。私は、この前小川さんから御質問があって、あの節私、余り詳しく存じなかったものですから、その後調べました。そうしますと、昭和四十六年十月一日に公団総裁から始末書の提出があって、十一月二十七日には航空局長から公団総裁に対し厳重注意を行っておる、すでに処置済みである、こういうことでございました。 そこで、業務方法書でございます…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 その当時どのようないきさつで始末書あるいは厳重注意ということの処分をしたか、それは私にはわかりません。わかりませんが、いかに運輸大臣の監督上の問題に対する違反である、公団と第三者との間にその効力を及ぼすものではないと言いながらも、恐らくそのときに私が大臣であったならば、もっと厳しい処分をしたであろうと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 国会の一事不再議ほど厳しいものではないかもしれませんが、いずれにしても、私の前任者が処分をされたことである。でありますから、同じ人間が同じ事案についての違反をしたということについて、前任者がその処分をされた場合に、いま私が改めてそれをほじくり返すことのよしあしということを考えればいささか慎重にならざるを得ませんが、仮に告発でもあればそのときに考えなければならぬ問題で、いまから告発を予想してお答えを申し上げることは少し妥当…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 最初は、羽田の飛行場からのコースをとろうとしたようであります。それが、いろいろな諸制約が加わりまして、なかなかやっかいなことになってきた。諸制約と申しますのは、離着陸のための飛行を除く千葉県内の飛行高度は六千フィート以上とするということとか、あるいは利根川−九十九里浜間は直進上昇、直進進入とするということ、あるいは鹿島コンビナート上空の飛行への反対が出た、人家密集地区の上空はできる限り飛ばないでもらいたいという要望が出た…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 これだけの大きな工事でありますし、何さま飛行機がたくさん飛ぶという問題でありますから、これを進めることはなかなかむずかしいことです。まさに一方を立てれば一方立たずということが残ります。でありますから、私どもとしては、いや上級官庁の威信がどうだ、面目がどうだ、そういうような権威的な考え方を捨てて、とにかく一生懸命にお願いを申し上げる、そのようにしてとにかくお願い申し上げなさい、場合によったら私も手をつこう、こういうように実…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 だますということは、まずそれを実行に着手するときの時点でだますことを前提とするのをだますというのです。この場合はだますのではないのです。事志と違って、本当に困り果てておるというのが真相のようでございます。でありますから、だますということは悪意の話なんです。そうじゃなくて、いま言ったように、諸制約が加わって、そこで非常に困り果てて、ただひたすらに哀訴懇願を申し上げておるというのが今日の現状でございます。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 率直に言って、飛行コースの問題は、私自身が事務当局から報告を受けておりません。あるいは私にわざとしゃべらないのじゃないかということになるかもしれませんが、事実私は報告を受けておりません。私が報告を受けておりますことは、ICAOの取り決め、それからIATAの要望によって、少なくとも開港三カ月前には公表を行わなければならぬ、そのために今日いろいろと調査をしたり努力をしておるところでございます。こういう報告を私は受けておる。私…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 もし仮に飛行コースが決まっておって、私に故意に隠しておるとするならば、その役人は処分します。これは私は許すことはできません。私自身に対して、飛行コースはまだ決まってないという報告であります。 しかし、それはそれとして、小川さんいまおっしゃったこと、お気持ちとしてよくわかります。いまおっしゃったように努力をいたしましょう。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 過去において放置をしてきたのかどうか、私は経緯を存じませんが、つい先ごろ美濃部知事が私のところへいらしたのです。そして、羽田の問題、それから調布の飛行場の問題、あるいは運賃値上げの問題、雑談程度でありますが、新幹線の問題等出ました。 そのときに、従来率直なことを言って、国と東京都との間に羽田問題では意見の一致は見られなかった。美濃部さんから、田村さん、どうですか、この際いまの羽田空港を地元と相談をして有益に使いたいと思う…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 実は、いつごろまでと言われると、相手のあることなので困りますけれども、美濃部さんと別れ際に、またちょこちょこお目にかかりましょう、こういうことで別れました。美濃部さんも、ときどき来ますよ、こういうことでございました。でありますから、事務当局を督促して、率直に言って、東京都にも大きな事務局があるわけでございますから、督促をして話し合いをさせ、できる限りの、それは俗に言う可及的速やかという意味でなしに、本当の意味ででき得る限…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○田村国務大臣 先ほど来局長が御答弁申し上げましたことで大体尽きるわけでありますが、私としても厳しく指導いたさせます。