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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党運輸大臣1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○田村国務大臣 荒木さんのおっしゃること、よくわかります。当然のことでございます。 それから、この国会の場で速記録に残るように、荒木さんの質問を通じて私が地域住民の方々に申し上げておきたいことが一つあります。テストフライトの結果著しい悪影響が出ましたならば、私は職権でこれをとめるつもりでございます。エアバス導入をとめるつもりでございます。それだけの決意を持っておりますので、とにかくテストフライトの結果を見たい、こういうことを申し上げてお…

自由民主党運輸大臣1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○田村国務大臣 昨年八月九日、台東区長さんの内山さんたちが当時の木村運輸大臣を訪れて東北新幹線の上野駅設置についての御陳情がございました。木村大臣は、技術上の問題を含めて検討しなければ何とも言えない、検討にしばらく時間をかしてほしい、東京都内の駅の問題であるので都知事と話し合うことが必要であると答えた、このような報告を引き継ぎのときに受けております。

自由民主党運輸大臣1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○田村国務大臣 いま中川さんがおっしゃった上野駅の意義、これは私はそのとおりだと思います。 それから前大臣がどういう場でおっしゃったのか、私もよく存じませんけれども、いま国鉄総裁の答弁によれば、前大臣がおっしゃったことこれまた事実のようでありますから、前大臣が言われたことは私をある程度束縛することも当然であります。ところが、問題としては、北区とか神田地区というところにとりわけ問題がございます。でございますので、私どもとしては東京都知事と…

自由民主党運輸大臣1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○田村国務大臣 とにかく新幹線はつくらなければならぬ問題でございます。まずそれが大先決でございます。 そこで私は、先ほど来申し上げましたように、東京都知事がどなたであろうと東京都知事は東京都民の代表でございますからお話し合いをしなければならぬ、御協力もお願いしなければならぬ、そういうことを申し上げたわけでございますが、中川さんの先ほど来の御意見といいますか、あるいは台東区の意見といいますか、それを私は評価するにやぶさかではない。ただ、い…

自由民主党運輸大臣1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○田村国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、前大臣の発言は後任の大臣を束縛することは当然であります。また、先ほど来中川さんがおっしゃったことに対して、私は深い理解も示しておるわけであります。ただ、くどいようでございますが、政治、行政には手順というものがございます。相手のあることでもあります。しかも、非常に強い反対もないと言えばうそになります。でありますから、そういう点で民主政治のルールだけは守らなければならぬ、こういう気持ちから…

自由民主党運輸大臣1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○田村国務大臣 短滑走の飛行機はSTOLでございますね。ところが、YS11というのがもうすでに生産打ち切りということで、その後継機といってもなかなか、STOL、何種類も開発が急がれておるようでございますけれども、そう簡単にこれが市場化されるということもなさそうでございます。でありますから、今日の時点では、少なくともある程度の将来まではやはり一般の飛行機を使うような方途を講じていかなければ仕方がないという感じでございます。

自由民主党運輸大臣1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○田村国務大臣 花巻空港に関しましては、総理から私は話を全然聞いておりません。もっとも、まあそういうことを言っては大変失礼かもしれませんが、地方空港まで総理が言うはずはありません。でありますから、私自身も花巻空港について改めての指示をしたことはありません。従来の引き続きということの作業であろうと思います。 先ほどから貴重な資料を見せていただいたわけでありますが、たまたま航空局が二月二十七日付の岩手日報のコピーを持っておりましたので、いま…

自由民主党運輸大臣1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○田村国務大臣 いま国鉄から答弁がありましたとおりの報告を私も受けております。

自由民主党運輸大臣1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○田村国務大臣 三人の諸君から答弁があったとおりでありますが、私は、運輸省が取り組む交通政策の一つの大きな柱、従来、何年も前には余り言われなかったことですけれども、これから取り組む一番大きな柱の一つは、大都市圏交通だと思うのですよ。でありますから、五十二年度から御承知のような通勤、通学等の対策も講じておるわけでありますが、とにかく省を挙げ、時には国鉄のしりをひっぱたき、時には大蔵省に対して、いやなことですけれどもけんか腰の予算要求、そう…

自由民主党運輸大臣1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○田村国務大臣 まず最初に、誤解があるといけませんから申し上げておきますが、これからの運輸行政は大都市交通だというふうに申したのではありません。これからの運輸行政の一つの大きな柱、それが大都市圏交通である、こう申したのであって、私は三重県の南部ですが、私の方も過疎地域を持っておりますので、そういうことを言われると、ちょっと困るのですが、まあ地方バス路線につきましては、おっしゃる御趣旨はよくわかります。実は、私も学校を出て、若き日にバス会…

自由民主党運輸大臣1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○田村国務大臣 昭和五十二年度の運輸省関係の予算について御説明申し上げます。 初めに、予算の規模について申し上げます。 まず、一般会計について申し上げますと、歳入予算総額は十七億九千六百四十万二千円であり、歳出予算総額は、他省所管計上分七百五十七億六千三百十三万六千円を含み、一兆四百七十五億三千六百二十二万七千円でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、比率で一五・一%の増加となっております。 次に、特別会計について申し上げま…

自由民主党運輸大臣1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○田村国務大臣 運政審の中間報告というのがとにかく出ました。御承知と思いますが、四つの方法。これから運政審の本格的な答申というものも出てくるわけでありますから、それを踏まえて検討をしなければならぬのじゃないか。ただ、いま総裁が言いましたとおりでありますが、行政が考えております以上に、政治というものは、赤字要因の探求、これの是正ということと公共性というものとの板ばさみになります。ですから、これは非常に慎重を必要としますが、いずれにしても運…

自由民主党運輸大臣1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○田村国務大臣 この二十三日から第二回が始まるわけです。 私どもは、日米の航空権益については明らかに不平等がある、それも著しい不平等がある、このように認識をいたしておりますが、米側としては、いままではなかなかそれを全面的に肯定しておりません。 そこで、実はこの二十三日からの今度の場合は、非常に事務的な会談になるかもしれませんけれども、航空局の山地審議官を派遣いたします。五月になりますと、沖繩返還五年目ということになりまして、第三回が行わ…

自由民主党運輸大臣1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○田村国務大臣 いま一番大きな問題としては、石油の暫定輸送の問題、それから俗称妨害鉄塔の問題ということになっております。アクセスやいろいろな問題をどんどんいま詰めておりますが、私の今日の自信とまで言い切れるかどうか別として、描いております構想として十一月には開港できる、このように実は見通しを立てておるわけであります。いずれにいたしましても、これは可能な限り全力を挙げて急ぎたい、このように考えております。

自由民主党運輸大臣1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○田村国務大臣 実は大都市交通につきましては、運輸省は最も頭を悩まし、今日まで努力をしてまいりました。これはもう佐野さんよく御承知のところであります。ところが、大都市というのは、道路を一つつくるにしてもなかなか大変な問題がございますので、どうしても公共交通機関というものを充実さしていかなければなりません。特に大都市の場合、限られた空間でありますし、いろいろな問題もございます。でありますから、そういう意味で、今日まで、特に民鉄線の場合にお…

自由民主党運輸大臣1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○田村国務大臣 大いなる決意をもって臨んでおります。

自由民主党運輸大臣1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○田村国務大臣 私、いつも思うのでありますが、道路の場合は、まさに特定財源というすばらしいものを持っておる。ところが交通機関に関しましてはそのようなものがないというところにやはり大きな問題もあろうかと思います。こういう点は将来われわれも、一運輸省でない、政治の問題として真剣に考えなければならぬ問題じゃなかろうか、このように考えます。実はいま東陽町の問題も出ましたが、私は母の実家が深川でございます。でありますので、どちらかと言えば、半分は…

自由民主党運輸大臣1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○田村国務大臣 まず第一に、大都市の大衆交通機関の秩序ある交通体系、私そのとおりだと思います。均衡ある国土の開発という大きな問題はあります。これはやらなければならぬ。ところが、同時に、大都市におけるもろもろの都市政策というものは、これは当然強力に進めなければなりませんし、また、いまわれわれがやっておかなければ、われわれの子孫によき町を残すことはできません。でありますから、その意味で、秩序ある交通体系というものについて、真剣に取り組まなけ…

自由民主党運輸大臣1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○田村国務大臣 実は先般、ある交通雑誌を読んでおりましたら、国鉄が全然通っていない都道府県はどこであるかというメンタルテストが出ておりました。私が家族に聞きましたところ、みな知らない。まさにそれが沖繩県であります。でありますから、その意味では本当に胸痛む思いでありました。沖繩県の場合は、本当に戦前から戦中、戦後全くわれわれ日本国民の代表のような苦しい思いをされました。そういう点から考えれば、国の施策がまだ十分に及んでいないことに対しては…

自由民主党運輸大臣1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○田村国務大臣 理論的に申せば、国鉄がよいのかあるいは私鉄がよいのかあるいはモノレールのようなものがよいのか、いずれにしても料金の安い、安直に乗れる大量輸送機関ということになるのでありましょうが、県民感情というものから言えばやはり国鉄をお求めになる、そういう気持ちも私には痛いほどわかるような気がいたすのであります。 そこで、先ほど申し上げましたように、交通体系というものを沖繩県でいまお調べのようでございますが、もちろんそれは何年もかかる…