田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1977/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○田村国務大臣 本日、千歳発十二時四十分、仙台行きの全日空七二四便、ボーイング727型機でありますが、機内において、離陸後間もなく、犯人が刃物、どうもナイフのようでありますが、刃物を用いてハイジャックをしようと試みました。これが十三時三分であります。ところが、乗客によって十三時十八分に取り押さえられた。同機は、目的地を変更して函館に十三時二十四分無事着陸をいたしました。十三時三十七分に犯人は警察によって逮捕されました。 本人の申し立てて…
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○田村国務大臣 現在の状況は近江さんもう十分御存じのところと思いますが、人権を踏まえて、可能な限りのことはしておるつもりでございますけれども、こういうことが起こるということは何か欠陥があるということにもなりましょうから、十二分の上にも十二分に、これからも思いを新たにして警戒の強化を図っていきたい、こういうハイジャックの予防をしていきたいと考えております。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○田村国務大臣 事務的に何か少し方法論で詰めが行われておるようでございますが、私はこの法案がなるべく早く提案されて成立することを望んでおります。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○田村国務大臣 大変御心配をおかけしました。ハイジャックの情報を御報告申し上げます。 全日空八一七便、東京から仙台へ向かう飛行機でございます。ボーイング727、乗員七名、機長、副操縦士、機関士それにスチュワーデスが四名、乗客百七十三名。 十八時三十分、羽田空港を出発いたしまして、約五マイルの地点でハイジャックされました。 十八時四十一分、当該機が羽田に引き返してC滑走路北側に停止して、犯人はピストルらしきものを持っている、こういう状況で…
第80回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田村国務大臣 ただいま議題となりました海上保安官に協力援助した者等の災害給付に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 海上保安官に協力援助した者等の災害給付につきましては、従前から、本法により必要な措置を講じてきたところであります。本法に基づく給付は、国家公務員災害補償法に基づく給付を参酌して行うこととされておりますが、昨年五月、傷病補償年金制度の創設を内容とする国家公務員災害補償法の一部改正が行わ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田村国務大臣 まさにおっしゃるとおりであります。海上保安庁は、従来からも海上保安業務に万全の備えをいたしてまいりました。現在巡視船艇三百十隻、航空機三十四機という勢力でありますが、いま御指摘のあったように、五十二年度予算案の御審議をお願いしておるところでありますけれども、ヘリコプター搭載巡視船を初め、相当の強化をすることになっております。しかし十二海里時代だ、二百海里時代だという、日本を取り巻く海の環境が激変しつつありますので、私は、…
第80回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田村国務大臣 まさに仰せのとおりでありまして、この法律によって一段と、一種の補償体制と申しますか、それが強化されるわけでございますが、これをもって能事終われりとなすものではありません。本来保安庁がなさねばならぬ仕事に民間の方々に御協力賜る、あるいは保安庁の手の届かなかったところで御協力を賜る。またそのために気の毒なことになったというようなことに対しては、どの程度でいいんだというような目盛りはございません。これからも、事あるたびにこうい…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○田村国務大臣 実は、私は当時は直接の担当者でございませんでしたから、実際に身をもってその答弁を体験したというわけでもありませんが、私が受けました報告を赤裸々に申し上げてみたいと思います。 それは、まず事務次官、もちろん、ここにおります航空局長も同席をしておりましたが、要するに、先ほど局長が申しましたように、とにかく本当のことを言ってくれと、ずいぶん責めました。しかし、強制捜査権を持たないから、これはもう、ただ本当のことを言ってくれとい…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○田村国務大臣 インテリで有能な官僚がそんな簡単に物事を忘れるはずはないわけでありますから、真実は一つでありましょう、それを記憶していることは間違いない、私はそのように想像いたします。いずれにいたしましても、もう一回調べ直して、特に冒陳との関連がございますから、事実関係等を調べ直して、私どもの方でわかった範囲内においてお答えをいたしたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○田村国務大臣 申すまでもなく、他の新幹線も同様でございますが、東北新幹線は、国土の均衡ある発展を図るための基礎施設ということで、単なる景気浮揚対策の救農土木事業というようなことではありません。それが救農土木事業としての効果を大きく果たしてくれることは当然でございましょうけれども、われわれはその意味におきましては非常に格調高い考え方を持っておるわけでございます。東北線がああいう状態でございまして、その輸送隘路の打開のためにも、また東北の…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○田村国務大臣 実はほかならぬ北川君の話でありますから、私はよろしゅうございますという答弁をしたいのでありますけれども、問題は都市計画というものと不即不離の問題でございます。特に大都市におきましては、都市政策というものの基本は何と言っても区画整理、街路等を含んだ、あるいは再開発を含んだ都市計画であろう。そう考えますと、単に一つの高架という問題だけをとらえること自体がいささか無理がある。やはりそのかいわいをどのように都市計画をするか。それ…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○田村国務大臣 非常に大きな観点からの御質問でありますから、私から具体的にお答え申し上げるのには大変幅の広い御質問であります。 私は国鉄運賃一つ例にとりまして申し上げれば、いま土井さんおっしゃるとおりだと思うのです。これはもうそのとおりだと思います。でありますから、仮に今度法定制緩和をお願いしてうまく行ったとしても、それはもう当然おのずから限界がある。運賃を大きく上げることよりある意味においては適時、適切に運賃が値上げされるということに…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○田村国務大臣 どうも失礼しました。実は新幹線との比較論がちょっと出たものだからそちらの方に重点を置いて聞いてしまいました。 まあ二百回まで思い切って減らすということも、いまおっしゃったような御趣旨に沿ったものでありましょうが、私はいずれにいたしましても、それを必要以上に減らすということよりも、むしろ無理をしてふやさないということにやっぱり重点を置いた方がいいんじゃなかろうか。環境庁からの御意見承りましても、一方立てれば一方立たずという…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○田村国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、実は私どもの政務次官が全くの地元でございますので、私は今日まで政務次官にいろいろお願いをしておりまして、しかし私自身足を運んでお願いも申し上げ、また調査もする、当然のことだと思います。私は今日の状態ではこれはもう毎日国会でくぎづけになっておって動くに動けないものですから。私の実は家内の兄貴も空港のすぐそばに住んでいるんです。でありますから、私自身足を運ぶことにやぶさかではございません。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○田村国務大臣 本年は初年度でございますから、いろいろと様子を見ようということもあったと思います。私はこの解体事業というのに非常に関心を持っておりまして、たとえばこの際思い切って海上保安庁の古い船も渡したらどうだ、それから自衛隊にもお願いをしよう、そういうふうにこの問題では私は躍起になっておるのです。こういう席で私事にわたることを申し上げて恐縮ですが、実は私は戦時中香焼におりました。川南造船所で働き、あなたの地元の長崎造船大学の前身を私…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○田村国務大臣 世間でよく俗に言われておりますお役所仕事、そういうことのないように、いま造船問題は追い詰められておりますから、大いに私からも声を大にして、部下に対しあるいは関係筋に対して、指導あるいは御協力をお願いするというふうにいたしたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○田村国務大臣 予備員制度につきましては、私まだ余りその面で知識を持っておりませんので、航空局長はああいう答弁をいたしましたが、私なりに一遍検討してみたい、このように思います。 それから航空安全の問題でございますが、これは何と言ってもたくさんの人命に関する問題でございますから、厳しい上にも厳しくしていいのじゃないか。実は先般、私が言い出しっぺなんでありますが、アンカレジの事故があったときに、朝田社長に私が直ちに申しましたことは、自動車で…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○田村国務大臣 現在地下鉄七号線については営団から目黒−桐ケ丘間の免許申請が出されておりますが、いまおっしゃったような事情、住民の反対運動等でらちのあかない状況下にあります。そこで、いま只松君おっしゃった東浦和と東京都区内の交通、いまお話を承っておって、しかもここに地図を持っておるわけですが、地図を見てもなるほど只松君がそのように言われることも無理もないことだという感じで拝見をいたしておる次第であります。七号線は今日めどが立っていない、…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○田村国務大臣 とにかく大都会、とりわけ東京とか大阪とかいうところで新線を建設するということになれば地元住民の協力を得ることが、私のようないないかと違って絶対的な必要条件でありますから、仮に延伸するとして、埼玉県等でその周辺の住民大衆の理解を求める御努力をいただくならば、これは真剣に考えなければならぬ問題であろう、このように考えます。いずれにいたしましても、住民のコンセンサスを得るための御努力を、きょうからという意味ではありませんが、こ…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○田村国務大臣 実はまだこの問題、営団と全然話し合っていないので、あるいは営団が私の答弁で後で驚くかもしれません。しかし、こういう問題は、そのときに英断をしなければならぬ場合もあるわけでありますから、まずどこからやるか、いつやるか、そういうことはまたそのときの相談ということにしなければしようがない。ただ言えることは、こういうものをやるときにはできるところから早くやるということは絶対条件でしょうから、そこいらでまた改めて御相談を申し上げた…