田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1977/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) まことに結構と存じます。努力さしていただきます。
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) まず後段から申し上げますならば、災害防除等につきましては、保安も当然でございますが、これは私は国鉄の財政内容以前のものとして取り組まなければならぬ問題だと存じます。先般の上越線事故なんかを見ましても、しみじみとその感を深くいたしております。でありますので、国鉄の予算編成等に際しましても、災害防除優先の指導をいたしたい、このように考えております。 それから、いわゆる国鉄離れの問題でございますが、昨年の十一月に名目お…
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 国鉄の運賃を値上げしたいから、その前に航空運賃の値上げを申請してくるようにというような行政指導は絶対にございません。これは私はここで声を大にして申し上げておきたいと存じます。 それから、国鉄の運賃を名目一九%程度値上げしたいと考えておりますことは、これは事実でございます。しかし、だからといって航空運賃がこれに便乗して値上げをするということは、私はいささかの抵抗を感じます。日本航空あたりはいささか決算状況よくないよ…
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 三割程度以上という数字を申した覚えはございません。そういうふうに具体的なことを申したわけではありませんが、私は、国鉄の呼び戻しを営業政策面からも考えなければならぬと存じますけれども、同時に、かつての白帯の一等車、青帯の二等車というような、そういう特権階級的なグリーン車というものよりも、庶民がだれでも安直に乗れるようなグリーン車というものに切りかえたらどうだろうかというのは、私の昔からの持論でございます。グリーン車…
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) ただいまは、運輸省設置法の一部を改正する法律案について、慎重御審議の結果、御可決をいただきましてまことにありがとうございます。私といたしましても、本委員会における審議の内容を十分尊重いたしまして、気象予報の精度の向上、航空交通の安全の確保等、運輸省に与えられた任務の遂行に全力を尽くす所存でございます。 まことにどうもありがとうございました。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 昭和五十二年三月八日二十時三十分、上越線津久田−岩本間において、下り急行列車佐渡三号が、山腹から落石どめ擁壁を乗り越して線路に落下した岩石に衝撃して、四両が脱線、うち二両が横転いたしました。 このため重傷者五名、うち一名は、三月十三日にお亡くなりになりました。大変申しわけないことでございましたが、重傷者五名を含む計百十名の負傷者を生じたことは、まことに遺憾のきわみでございます。 国鉄は、直ちに事故復旧対策本部を設けて、負…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 非常に示唆に富んだ、時宜に適した御質問であります。まさに堀内委員おっしゃるとおりでありまして、これから大量輸送の公共性を発揮していく意味においてのバスというものの効率をうんと高めていかなければならないことは申すまでもありません。そこでレーンの問題等、当然警察に十分お願いをしなければならぬものでありますが、おかげさまで警察当局も大変この問題については御苦心を願っております。今後とも、警察当局とも十分緊密な連絡をとって、お願…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 総点検をしなければならぬことは当然でございます。各地で災害が起こっておりますだけに、国鉄の経営状態がどうあろうこうあろうということと、災害防除といいますか、災害に対する対策というものとは関係がありません。これはもう財政以前のものであります。十分にその対策を講ぜしめたいと思ってります。 なお、国鉄の予算編成の内容にまで立ち入ることになりますが、こういう問題については、特に重点的に編成を行うべきであると考えております。そのよ…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 申すまでもないところでございます。金がどうのこうのと言う前に、その金をわれわれは使わせなければならないことは当然でございます。総点検の結果に基づいて懸命の努力をいたしたいと思っております。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 鉄監局長がいまおりませんが、なんでございましたら後ほど申し上げますが、国鉄の方から聞いてみてください。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 いま鉄監局長がいませんでしたので、私ちょっと戸惑ったのでありますが、あの事故の直後に口頭で厳しい指示を与えております。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 まさに常識で考えられないことであります。どうも厳正さを欠いておるように思います。これについては厳しい指示をいたします。 高知県でそういう事例があった、これはいまのお話を承って、高知県だけでなく、全国を考えれば大変なことだろうと思うのです。高知県だけが決して悪いんじゃない。私も高知の出身ですから……。決して悪いんじゃありませんが、全国的なことを考えれば、本当にいまの話じゃないが、身の毛のよだつといいますか恐ろしいことでござ…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 先ほども申し上げましたように、これは国鉄の財政内容以前のものであります。一生懸命にその対策に国鉄自身も専念してもらいたいし、われわれも一生懸命に協力をしたいと考えております。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 現場のことは現場の人が一番よく知っているわけです。でありますから、国鉄当局は十分現場の声に耳を傾けるように、私どもこれから厳しく指導をしてまいりたいと思っております。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 これは私も隣県ですから、あの辺わりあいに知っておるわけですが、いま突然のお話なんで、しかもローカル問題ですから、ちょっと詳しく事情を掌握できません。そこで、早速調べまして、その結果を私自身で検討してみたい、こう思います。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 見直しをしていくことは当然だろうと存じます。せっかく、鋭意努力をいたす所存でございます。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 まことにもってけしからぬ話です。気のたるみといいますか、私自身も怒りが込み上げてくるようないまの気持ちであります。とにかくあらゆる手を尽くして安全を図るべきであると考えますし、そのように厳しく指導いたします。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 鉄道監督局並びに国鉄と、この点につきまして一遍十分相談してみます。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 両者から。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田村国務大臣 早急に一度自動車局長によく調査をさせます。