田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1977/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) 自動車と鉄道のトンキロ当たりのエネルギー消費量は、五十年度実績では、鉄道が百九十五・四キロカロリー、自動車が千二百七十五・八キロカロリーということになっております。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) そういう事実は一切ございません。
第80回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田村国務大臣 ただいま海上保安官に協力援助した者等の災害給付に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、慎重御審議の結果、御可決をいただきまして、まことにありがとうございました。 海上保安官に協力援助していただいたために災害をこうむられた方々に対する災害給付につきましては、本委員会における審議の内容を十分尊重いたしまして、今後とも万遺憾なきを期する所存でございます。まことにありがとうございました。(拍手)
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 実はそういう声があることも承知をしております。私も着任しましてこの声を耳にしたものでありますから、気象庁長官を呼びましていろいろと聞いてみました。実は私は大変非科学的な男でございますので、こういう問題、非常に専門的な問題でございますから、詳しいことが率直に言ってわかりません。でありますから、十分聞いてみたのでありますが、長官の説明では、地元に御迷惑をかけることは万々ございません、こういう答えでございましたので、ま…
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 存続せしめるのであれば周知徹底させる必要はないわけでございますが、周知徹底させるということ自体はやはり廃止を前提とすることは、これは話の筋から言って当然だろうと思います。ただ、ぜひお願い申し上げたいことは、当委員会におかれましても、ひとつ専門家の気象庁からその経緯といいますか、理由等についても、御納得のいくまでお聞きをいただきたいということでございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 実施期日につきましては、一応四月一日といたしております。しかし、地元サービスの低下を来さない、あるいは地元関係者に対する説明等を十分に行いたい、このように存じておりますので、極端に硬直的な態度でなしに、慎重に検討をしてみたいと思います。
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 一応三月三十一日で打ち切りという前提の上には立ちますけれども、しかし、地元サービスが欠けてはなりませんし、その他いろいろと考えなければならぬこともあろうかと存じますから、いまからでも遅くありませんから、慎重に検討したいと、こういうことでございます。
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) まあ日本語というのはむずかしいものでありますが、慎重に検討するということは、硬直した考え方の基礎の上に立つということを意味しておるものではございません。
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 四月一日を予定しておったわけでありますけれども、地元の声もあり、委員各位の御心配もございまするので、四月一日の予定を変更いたしまして慎重に検討いたしたい、このように考えます。
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) この問題については、気象庁と地元とのコミュニケーションの欠如というものがあったかもしれません。そういうことでありまして、大変御心配をかけたわけでありますが、先ほど私が申し上げましたように、三月二十一日で廃止ということを変更してでも慎重に検討いたしたい。こういう気持ちでございますので、意のあるところを御賢察いただきたいと思います。
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 施設によりましては、その完成までに何年もかかるものもございます。で、施設の建設につきましては、その間予算案の御審議を願って、それを通じて、いわゆる国会の御審議を願っているところでございます。予算案の審議に際しましては、施設の完成後どのような組織によって運用する予定かを、やっぱりできるだけ明らかにすることが適当であると考えます。できるだけそのように今後措置してまいりたいと存じます。しかし、長期間を要する場合には、特…
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) いかに必要な施設でありましょうとも、やはり立法の手続を安易に考えてはならないと思います。その意味では、いま御指摘の御趣旨、まことにそのとおりであると私も存じます。私自身も国会議員でございます。これからこういう問題について十分まじめに対処するように、私から厳しく事務次官以下に申し渡しをいたします。
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 実は、三月三十一日で廃止するということは既定方針でございまして、御承知のところであります。私は、きょう委員会にお伺いして、まあ妙な言い方かもしれませんが、この場で、実は、三十一日に廃止するというその時期を変更してでも、とにかく検討したいということを決断いたしました。役所で内々で相談をしてこちらへ持ってまいったのではございません。でございますので、いま具体的にどのようにということを実はまだ頭の中で整理いたしておりま…
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 地元の納得を得るための努力をすることは、これは私当然だと思います。同時に、私はさっきも申し上げたように余り科学的な方でないものですから、気象問題の詳しいことは存じませんが、科学的に言えば、気象庁の申しますように通報所というものを廃止してもよいのでございましょう、即日廃止してもよいのかもしれません。しかし、いかに本来業務でないといえども、従来まあ一つのよき慣例としてサービスを提供してきたわけでございますから、サービ…
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 地元の納得を得るための努力を懸命に図る、これは当然のことだと存じます。
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) どのようにいたしますか、早急に相談をして決めなければならないと思いますが、まあ気象台等から人を早急に派遣するとか、いろんなことがあるだろうと存じます。先ほども申しましたように、まだ私は決断をしたばかりでございますので、具体的なことはちょっと申し上げることを避けたいと存じます。
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 三月三十一日に廃止をするという前提の上に立っておりましたが、その三月三十一日にこだわらない。これを変更してでも慎重に検討いたしたいという趣旨で申し上げております。
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 私が三月三十一日付で廃止するということの日付を変更してでも検討いたしますと言いましたのは、すべてを入れております。
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) この四カ所は残すんですから検討も何も要らんわけです、残すんですから。
第80回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) この四カ所はまだ人を削減するわけでもありませんし、残すんですから、だからもう検討の余地なしです、これは。