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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党運輸大臣1977/03/23

80参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 大変貴重な経験、ある意味においては申しわけのない経験をしたわけでありますが、率直に言って、私も乙の事故が起こりましたときに抱いた感じは目黒さんと同じような感じでありました。国鉄の予算の立て方、あるいは重点度の置き方等について運輸省から平素よく指導しておるはずでありますが、こういう現場がまだまだ相当たくさんあるということも聞きまして、今後の予算の立て方等について、何と言っても人命に関することでございますから、十分の…

自由民主党運輸大臣1977/03/23

80参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 検討しなきゃならぬでしょうね、率直に言って。内閣の問題として取り上げていただくということで、たまたまここに総務長官もおるわけでありますが、何と言っても人命の問題ですから、真剣に検討しなきゃならぬと思います。

自由民主党運輸大臣1977/03/23

80参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 大変大きな問題でございますので、いま私が直ちにここでそれに対する見解を申し述べることはちょっとはばかられますけれども、いずれにしても国鉄の財政問題と無縁ではあり得ないわけでありますから、確かにいま瀬谷さんおっしゃったようなことが実現すれば非常に安全度は増すわけでありますが、私もまだ着任間もない立場でもありますし、十分そういうことも含めて、今後の安全上の問題について検討をしてみたいと考えます。

自由民主党運輸大臣1977/03/23

80参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 交通安全ということは、私は交通政策の一番基本であろうと思うのであります。速く行くこともよいし、また快適に旅行することもいいことでしょうけれども、その基本はやはり絶対安全が確保されていなきゃならぬ。でありますから、国鉄なら国鉄一つを例にとりましても、国鉄の災害防除、いわゆる災害対策、そういうものについても国鉄にだけ任せて、苦しい中のやりくりをさせておく、果たしてそれだけでいいのだろうかという感じが非常に強くいたすの…

自由民主党運輸大臣1977/03/23

80参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(田村元君) 私もその示談書を見たわけではありませんから何とも申せませんが、私、いまここで拝聴しておる範囲内では、おっしゃるとおりだと思いますがね。

自由民主党運輸大臣1977/03/22

80衆議院 運輸委員会 第6号

○田村国務大臣 領海十二海里時代あるいは二百海里時代というのがやってまいるわけでありますが、現在の海上保安庁の現有勢力、巡視船艇三百十隻、航空機等三十四機でありますが、当面これで対応できるものとは思いますが、しかし、相当思い切った増強をしなければならないことは申すまでもありません。これは数のみでなしに内容も改善していかなきゃならぬ。たとえば少しでも大型化する必要もございましょうし、そういう点で、昭和五十二年度予算案におきましても思い切っ…

自由民主党運輸大臣1977/03/22

80衆議院 運輸委員会 第6号

○田村国務大臣 まさに御指摘のとおりであると思います。そういう趣旨から今度ヘリコプター搭載船をつくることにしたわけでありますが、もちろんすべてを大型化するというわけにもいきませんで、近海の問題もございますから、それは当然必要なものを大型化するということでございましょうけれども、相当思い切った大型化が必要であると思いますし、またヘリコプター搭載船なんかも、一隻あればよいとか二隻あればよいというものではないと思います。当面二隻あればまあまあ…

自由民主党運輸大臣1977/03/22

80衆議院 運輸委員会 第6号

○田村国務大臣 もちろん古い船もあるわけでございますが、保安庁として今日まで可能な限りの増強を図ってまいったものであります。しかし、十二海里時代を迎える、漁業専管水域二百海里という時代を迎えるということになりますと、もちろん高性能の大型のものに船も飛行機も切りかえていかなければならぬことは当然でございます。その意味におきまして、五十二年度におきましては、ヘリコプター搭載船とかあるいは三百五十トン型とかあるいは三十メートル型とかあるいは二…

自由民主党運輸大臣1977/03/22

80衆議院 運輸委員会 第6号

○田村国務大臣 日本の領土でございます。

自由民主党運輸大臣1977/03/22

80衆議院 運輸委員会 第6号

○田村国務大臣 おっしゃることは非常によくわかります。現実に計画を進めて、こういうふうにやってきたということだけで能事終われりとするものではない。特に人命でありますから、予算のことで、一言で言えば銭金の問題、人間一個の命は地球の全体より重いと言われておる時代であります。人命の尊重は当然考えなければなりません。でありますから、こういう問題については当面この程度でよいだろうということはあり得ても、無限に人命保護対策というものは続けなければな…

自由民主党運輸大臣1977/03/22

80参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(田村元君) ただいま議題となりました運輸省設置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 今回の改正の第一は、気象庁の付属機関として、東京都清瀬市に気象衛星センターを設置することであります。 世界気象機関では、気象等の予報の精度を高めるため世界気象監視計画を定め、五つの静止気象衛星等により地球の全域にわたり気象等の観測を進めることを計画し、わが国もこれに参加して本年七月には静止気象衛星を打ち上げること…

自由民主党運輸大臣1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○田村国務大臣 ハイジャックの発生を未然に防止して、航空輸送の安全確保を図るためには、その意図を持つ者を事前に発見する必要があるわけでございます。そのためには、乗客に対して搭乗前に検査を行って、脅迫に使用する可能性のある凶器類を航空機内へ持ち込むことを防止すること、不正な意図を持って空港作業員に擬装して航空機に接近することを防止すること、そういう必要があるわけでございます。 搭乗前の検査につきましては、航空会社の責任におきまして行わせて…

自由民主党運輸大臣1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○田村国務大臣 昨日はあのような状態で大変混乱をいたしておりまして、いまその原因をしさいに検討をいたしておるところでございます。それによっていろいろと問題点も出てくるかと思いますが、目下のところ特にこれというその原因の発見にまでは至っておりません。

自由民主党運輸大臣1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○田村国務大臣 人権との兼ね合いの問題もあるわけでございますが、現在やっておりますチェック方式というものは、常識で考えられる範囲内で当を得ておるのではないかと思います。問題は、これをいかに機械の故障がなく、しかも厳しくやっていくかということであろうかと存じます。たとえば、不審の点が出た場合には身体検査をする、それを拒否された場合には警官がこれを行うとか、いろいろな手を打っておるわけでございますが、なおも警察当局と十分に打ち合わせをいたし…

自由民主党運輸大臣1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○田村国務大臣 国鉄再建の決め手になるものは何か。私は国鉄当局者が早く労使の正常化を図り、経営努力を思いを改めてやっていく、これが基本的なものだと思うのです。まずそういうような国鉄当局の基本姿勢の上に立って、もう親方日の丸なんということじゃなしに、その上で国鉄を再建していくための諸施策を講じていく。まあ運賃値上げも一つでございましょう。運賃値上げというものは——特に今度の法案の一番のねらいは何かと言えば、適時適切な運賃値上げができるとい…

自由民主党運輸大臣1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○田村国務大臣 そういう問題も含めて運輸省としても総点検をしておるところでございます。国鉄の場合は、関連といいますか関係の企業や団体といいますか、まあ世間様から見れば、それとのなれ合いのような面があると思うのです。でありますから、やはりきちっとけじめをつけるべきだ。そして先ほどおっしゃった国鉄の運営ということについては労使双方すべての従業員に——これは総裁以下みんなに責任があるわけです。ですから、早く労使の関係を正常化して、みんなが力を…

自由民主党運輸大臣1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○田村国務大臣 一九%の値上げというのは、人件費、物件費の値上がり分を埋めよう、こういうわけでございます。でありますから、五十二年度の予算の算定基準としてこれが使われておるわけであります。もちろん一九%という値上げを私どもは予定いたしておるわけでありますけれども、しかし、政治は生き物といいますか、いろいろとまた考えなければならぬ点もあるかもしれません。しかし今日の段階では、一九%の値上げというものは、本来五〇%値上げするという予定があっ…

自由民主党運輸大臣1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○田村国務大臣 児玉譽士夫氏から申請があったということはありませんし、第一、所管も全然違いますし、そういうことはあり得ないことです。 それから、右翼の巨頭というのがだれであるか、ちょっと私には見当つきませんが、そのようなことはございません。第一勲章の申請というのは本人がするものじゃありませんから、運輸省なら運輸省が賞勲局の方へするわけでございますから、一切ございません。

自由民主党運輸大臣1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○田村国務大臣 一向に記憶にございません。

自由民主党運輸大臣1977/03/18

80衆議院 予算委員会 第25号

○田村国務大臣 この調査会の問題は、その必要性をも含めて総理府で御検討をいただく、こういうことに話がなってきたという報告を受けております。