田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1977/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(田村元君) 第一期工事分としては、いま障害になっておりますのが、すでに御承知と思いますけれども、油の暫定輸送の問題といわゆる妨害鉄塔の問題でございます。 そこで、暫定輸送の問題につきましても、公団の非常な努力で着々とお話し合いも詰まってきておるようでございますので、年内開港にこぎつけることができるだろう、このように考えております。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(田村元君) いかなる場合であっても法の手順は踏んでいくべきだと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(田村元君) 私が航空局から聞いております説明の範囲内では違反でないというふうに聞いております。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(田村元君) 私に違反でないと説明をいたしました航空局次長から説明をいたさせます。
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(田村元君) 海上保安庁に、現有勢力は、巡視船艇が三百十隻、航空機等が三十四機ございます。そして、五十二年度予算でも、ヘリコプター搭載船とか、大型の船艇、それに航空機等の増強もお願いがしてございます。 十二海里につきましては、もちろんこれから増強は図らねばなりませんが、万全の備えができるものと存じますが、二百海里につきましては、法律の整備も願わなければなりませんし、なお増強も図っていかなければならぬと、こういうふうに考えており…
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田村元君) 今度、御審議願う二法、一つは運賃決定の方式を法定制の緩和によって適時適切にできるようにしていただきたい。いま一つは国鉄が投資をする、その範囲を拡大していただきたい。この二つでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田村元君) グリーン車の方が航空運賃より相当高くなったこともございまして、飛行機は満員でございます。
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田村元君) 本来、総合運賃体系というようなものがつくられなければならない時期は来ると思います。まあこの航空会社の運賃の場合を考えてみましても、いま航空局長がそういうことを検討したといいますか、考えた時期もございましたと申しましたが、だからといって私は国鉄運賃というものを基礎にして航空運賃は論じるべきではないと、これは私の信念でございます。でありますから、航空会社の決算というものをまず見てみて、まあこれは五月ごろになると出てく…
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田村元君) 日本人である以上、法律を守るのはこれは当然でございます。厳しく守っていただかなければなりません。処分ということになりますと、これは本来国鉄がやることでございまして、政府がとかく介入すべきではありませんが、いずれにいたしましても正常な労使関係が今後も保たれていくことを祈ってやみません。
第80回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(田村元君) この前の新聞で知りました。
第80回 衆議院 予算委員会 第26号
○田村国務大臣 積算上の誤謬やミスプリントがございまして、関係の皆さんに大変御心配をおかけしたことをまずもっておわびを申し上げます。 ただ、幸いなことには、その数値の誤謬も基準そのもの以下であって、大勢に影響が全然なかったということがせめてもの救いでございました。
第80回 衆議院 予算委員会 第26号
○田村国務大臣 いま机の上で出されております数値、それが実際にテストフライトの結果合っておるのかあるいは間違っておるのか、それより多いのか少ないのか、そういう点も調べなければなりません。でありますから、私は、テストフライトというものはやはり一種の検査でございますから、これはなるべく早くやって、その数値を発表するということがいまのところとるべき道であろう、このように考えております。
第80回 衆議院 運輸委員会 第8号
○田村国務大臣 ただいま議題となりました外国等による本邦外航船舶運航事業者に対する不利益な取扱いに対する特別措置に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 国際海運の分野におきましては、伝統的に海運活動を事業者の自主性にゆだね、国家の干渉はできるだけ少なくすることが海運ひいては貿易の発展に寄与するとの考えからいわゆる海運自由の原則がとられてまいりました。 しかしながら、近時、発展途上国の中には、自国商船隊の拡充等を目指して…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) 港湾建設局が発注いたします工事は、とりわけ大規模工事におきましては一般土木事業と非常に性格が変わった面があります。厳しい気象、海象等に阻まれながらの仕事でございます。そういうわけで、特殊の技術あるいは特殊の船−作業船のようなものが要る、あるいは機械器具等が非常に特殊なものが要るということで、それに豊富な経験ということになりまして、どうしても大きい業者ということになっておるようでございますが、分割をして中小企業にで…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) 先ほど申し上げましたように、私が港湾局長から事情を聞きました点では、非常に高度な技術あるいは施設等を必要とするので、勢いそのように傾いたということを報告を受けております。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) 政治家によって指名入札等が左右されるということは、これは絶対によろしくないことであります。でありますから、政治献金という問題と政治家によって行政に介入を受けるということとはやはり切り離して考えた方がよいと思いますが、私は、着任のときに、幹部職員に対して、まあ言うなれば政治の介入に対して毅然たる態度をとるように、自分も一切そういう問題については指示を与えないからということを申しました。そういうことでありますので、厳…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) 従来の運賃値上げ方式は、いろいろなその決定までの経過を見ますと、適時適切という値上げがなかなかできなかった、こういうことでありますので、法定制を法の許す範囲内で緩和をして適時適切に運賃値上げができるようにしょう、それが国鉄再建への大きな道になるであろうと、こういうことでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) 昨年十一月に五〇%上げました。そして本年また運賃値上げということ−ありましたが、この際思い切って、つまり昨年の運賃値上げ五〇%というのが時期がうんとずれましたこともございまして、それからまた景気の回復というものもなかなか遅いし、物価対策もございますし、いろいろな点を勘案いたしましてこの際、国鉄再建要綱でうたわれております収支均衡年度、五十一年、五十二年ということでございましたが、思い切って五十四年までこれをずらす…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) 法定制緩和というこの措置は財政法三条の許容する範囲内である、このようにわれわれも解釈しておりますし、法制局の見解もきわめて明快であります。 それからグリーン車の問題でございますが、確かにグリーン車というものが非常に高い。そうして航空運賃を上回ることもある。そこでがらがらになっておる。いわゆる国鉄離れといいますか、グリーン車離れというものが顕著であることも事実でございます。でありますから、これを値下げをした方が客の…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) 全面的というのはどういう意味か私もわかりませんが、賃率まで値下げといえば一九%の値上げは横へ飛ぶわけでありますから、賃率はこれは値上げをしたい。グリーン車は可能な限り値下げをしたい。その他、先般も寝台なんかどうだという御質問も内閣委員会等でございましたが、そういう点もまた検討に値するとは考えております。