田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1977/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 三月八日に美濃部さんが私の部屋へ来られました。非常に友好裏にいろいろと話し合いをいたしました。そのときに美濃部さんから出ました話題の主たるものは羽田の沖合い移転の問題、調布の飛行場の返還の問題、それからいま一つは都営の乗り物の運賃の問題、そういうものが出ました。 で、羽田空港の沖合い移転につきましては、基本的に私は了承をいたしました。美濃部さんから実はあそこを大田区民のために意義ある広場にしたい。広場と言ったかど…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 航空料金の問題でございますが、実は申請がまだありませんから、ここで私が先走ったことを言うのはどうかと思いますけれども、従来、私自身の考え方は述べてきましたから、そういうことで申し上げたいと思います。航空会社の決算を見てみないとこれは何とも言えないと思います。何とも言えないと思いますけれども、巷間伝うるところでは決算はいいようですね。着陸料を仮に倍にいたしましても、それぐらいは吸収できるような状態ではなかろうかとい…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 四月四日の経営改善計画でございますが、高木さんの方で、こういうふうにいたすのでありますという経営改善の、言うなれば方向づけというものが出されたわけでありますが、この経営改善計画というのは、国鉄再建策の言うなれば概論と言うべきものであって、この計画の上に立ってこれらいろいろと具体的な方途を講じられるということでありますが、おおむね妥当と認めております。
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 一九%の値上げというのは、五十四年度の収支均衡ということにウエートを置いたのではなしに、とりあえず人件費、物件費の値上がり分をこれで吸収しよう、こういうことで出したわけでございます。当初の計画はまた五〇%でございましたか、大幅な値上げでございました。しかし、国民に対する配慮、それから物価に対する配慮、そういうものも考えまして、特に総理が非常に物価面で強い意見を持っておられましたから、それじゃとりあえず人件費、物件…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 現在、工事費補助として防災の予算を、もちろん補助金をお渡ししておるということでありますが、三木さんいまおっしゃったとおりなんで、国としても積極的にこの問題と取り組まなければならぬと思います、何といっても人命問題ですから。で、まず、手っ取り早いところから言いますと、林野庁の林務砂防、あるいは建設省の渓流砂防、そういうものの施工を早急に必要とするというようなところについては、これは私どもからその省庁に十分お願いをして…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 私は、わりあいに人間が楽観的な方でございますので、まあ最悪の事態というものを想定はしておりませんが、実は、先般内閣委員会で野田さん、あるいは峯山さん、岩間さん等から御質問がありました。私は、野田さんがしょっぱなの御質問でございまして、そのときに、実はそれまでは三月三十一日でやめることにもう決めてここへ来ておったんです。ところが、お話を承って、この場で、実は気象庁長官にも相談をかけないで、私が独断で実は決めて一カ月…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) まあ大方の御理解は得られると私は信じておるんですけれどもね。
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) それは、これからの経緯を見なければ、まだ四月に入って間がないんでございますから、これからの経緯を見た上で判断すべきものと、このように思います。努力をまだ余りしていないと言うとおかしいんですが、その過程において結論を論ずることは避けた方がいいんじゃないかと思います。
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) いやしくも役所と地元の市長さんたちが交換した覚書でございます。誠意を持って履行するのが当然かと思います。
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 五十二年度予算案はすでに編成をされて、いま、もう衆議院を通って参議院に来ておるという段階でございますので、そういう趣旨から五十二年度予算案にはこれは盛られておりませんということを私は松本君が答えたのだろうと思います。事実予算案が衆議院を通った後でこの協定ができたわけでございます。でありますから、五十二年度当初予算というものについては、これはもうこれが盛られていないことは仕方がありませんが、いまおっしゃったように緊…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 瀬戸内海におきます埋め立てにつきましては、公有水面埋立法のほか、瀬戸内海環境保全臨時措置法第十三条、これは埋め立ての免許に当たっては、瀬戸内海の特殊性に十分配慮するという項目でございますが、十三条の規定の適用がございますので、当然瀬戸内海の特殊性につきまして十分配慮しなければならぬと、このように考えております。したがいまして、まあ主務大臣としましては、認可に際しまして免許権者が、免許または承認の判断に当たって、瀬…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 実は、大変申しわけないことでございますが、私、具体的な個々の問題についてはまだ十分承知しておりません。しかし、先ほど来の御質疑、また答弁を聞いておりまして感じましたことは、とにかく、ちょっと話があっちこっちしますが、瀬戸内海というものはこれはあくまでも昔の瀬戸内海に返す努力をしなければならぬということでございましょう。でございますから、埋め立て等につきましてはその必要の度合いと、そうして環境を守るという度合いとの…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) この件は何か地元の市議会でも可決をされて出てきたものであるということでございます。でございますので、簡単に突き返すわけにもいくまいかと思いますが、そういう御趣旨の御発言がありましたことは、港湾局長から地元の市長さんに十分申し伝えるようにいたしておきたいと思います。 〔理事瀬谷英行君退席、委員長着席〕
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 総合的に厳しく判断をすることは当然のことと思います。この件につきましては審査の段階で慎重かつ厳しく審査をするようにいたさせたいと思います。 なお、一度姫路へ来いというお話でございますが、まあ、私がすぐにはちょっとどうかと思いますけれども、御承知のような国会の状況で、来週あたりからは国鉄二法という大きいのが出てまいりますし、その後、御承知の、参議院で言うのもおかしいんですが、参議院の選挙等もございますので、いま、い…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) こういう問題、本来国鉄が決断を下すべき問題だと思います。まあ国鉄再建の根幹にかかわる問題でありますから当然のことだと思いますが、総裁もなかなか苦しいんでございましょう、実際問題、選別、いろんなことで。ただ私は、先ほど来和田さんの御意見を承っておりまして、一つの見識だと思って承っておりました。まあしかし、いまの段階で私がとかく指図がましいことを言わない方がまだいいんだろうと思いますが、一つの見識として承ったというこ…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 十分検討いたしたいと思います。いいですか……。
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○田村国務大臣 昭和四十九年度の運輸省所管一般会計及び特別会計の決算につきまして、その大要を御説明申し上げます。 まず、一般会計について申し上げます。 第一に、運輸省主管の歳入でありますが、歳入予算額八億九千九百五十五万円に対し、収納済歳入額は四十二億九千九百十二万円余であり、差し引き三十三億九千九百五十七万円余の増加となっております。 第二に、運輸省所管一般会計の歳出につきましては、歳出予算現額六千九百四十三億九千百四十八万円余に対し…
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○田村国務大臣 いまのお尋ねは、いわゆる総合交通体系をどうするかという御趣旨かと存じます。昭和四十六年七月に運政審が答申をいたしました。たしか十二月でございましたか、関係閣僚協で閣議了解がございました。これが一つの総合交通体系ということが言えるかもしれません。私ども、これを見ておりまして、基本的な問題点については、おおむね今後も妥当であろうと思いますけれども、しかし、御承知のように、ここ数年というものは社会環境、経済環境が激変をいたしま…
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○田村国務大臣 短滑走路で役に立つジェット機の開発というのは、当然一生懸命進めていかなければならぬと思います。科学技術庁でいま開発中と聞いております飛行機も、何か実用開始が早くて六十三年ごろということだそうでございますが、いまの世界各国のSTOLの開発状況を見ましても、ちょっとすぐに実用化されるめども立たないようであります。そしてまたYSはリタイアだというので、その間どのようにしていくかということで、現在ある飛行場のジェット機に向いた改…
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○田村国務大臣 先ほど北山さんがおっしゃったように、新しい機種の開発に努力をしなければならぬことは当然でございます。運輸省自体が独自でやるのがいいのかどうかということは別問題でございますけれども、そういうことに協力をする、あるいは外国の新機種に対して重大な関心を持つ、これは当然のことであろうと存じます。先ほども申し上げましたように、STOLなんかを探しましても、いま直ちにこれが役に立つということはむずかしい。相当時間がかかるというところ…