田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1977/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(田村元君) いま高木総裁が申したことに尽きておると思います。
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(田村元君) 私は、国鉄の再建の一番大きな要素は、何と言っても値上げとかあるいは助成とかということではない。労使の正常化であり経営努力だと思うんです。それほど私は労使の正常化について重視いたしておりますので、いま総裁が申しましたこと、当然のことだと思う。これを支持いたしていきます。
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(田村元君) その後、総理府が中心になっておると思いますが、国土庁や林野庁や皆で相談していただくということに私の方でお願いをしてございますが。
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(田村元君) 早速きょうから私自身作業にかかります。
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(田村元君) 先ほどちょっと申し忘れましたが、早速実は大蔵省主計局に対して私から相談をかけております。これは私個人からも相談をかけております。 まあ本来、国鉄だけを例にとりますと、目黒さん十分御承知の工事費補助をしてその中で処理をすると、こういうことになっておりますが、もちろん工事費の中における予算の立て方等も問題もございましょう。同時に、たとえば林野庁の山腹砂防をどうしてもらうか、あるいは建設省の渓流砂防をどうしてもらうか、…
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(田村元君) おっしゃるとおりで、あの積雪を考えれば実際寒けのするようなことでございます。早速、私自身大蔵省なりあるいは建設省、農林省等を歴訪いたしまして懇請を申し上げるとともに、国鉄に対して作業を急ぐ上にも急ぐという指示をいたしたいと、このように思っております。
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) ただいま議題となりました海上保安官に協力援助した者等の災害給付に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 海上保安官に協力援助した者等の災害給付につきましては、従前から、本法により必要な措置を講じてきたところであります。本法に基づく給付は、国家公務員災害補償法に基づく給付を参酌して行うこととされておりますが、昨年五月、傷病補償年金制度の創設を内容とする国家公務員災害補償法の一部改…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 過日の参議院内閣委員会における運輸省設置法の一部を改正する法律案の審議の際、気象通報所の無人化につき質疑があり、従来の方針を一部変更いたしましたので、御報告させていただきたいと思います。 気象庁におきましては、通信技術の発達及び観測の自動化により気象通報所の無人化が可能になりましたので、従来からこの計画を進め、現在まで五十九カ所の無人化を実施してまいっており、昭和五十二年度におきましても、四月一日から十九カ所の気…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) まだ四月も上旬でございますので五月一日には間がありますが、その後、気象台等から現地へ参りましていろいろと御説明をさせております。地元の反対は、大きな理由としては、手近なサービスが失われるというおそれがある、こういうことを言っておられるのでありまして、その点実際に一七七もあり、こういうことでありますよということを、先ほど私が報告しましたように詳しく御説明申し上げる。これからも私は、本庁からも行きなさい、こう、言って…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) いま瀬谷さんおっしゃったとおり、発想の転換ということがまず第一でございましょう。その意味で、従来的な、まあ運賃値上げさえすればいいわという方法を今度はとらなかったわけであります。まあ徹底した経営努力ということと、それから関連事業収入等について重点を非常に重く置いたということでありますが、いずれにいたしましても、国鉄自身がやはりぜい肉を取ることが必要であろうかと思います。その意味で、ここに書いてございます「業務運営…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 国鉄から経営改善計画が出ましたのは四日でございます。日本国有鉄道としてこの経営改善計画をつくって運輸省に対して提出してきたわけでございますが、実は、私はまだ決裁もいたしておりません。そういう段階でございます。問題は、この経営改善計画というのは、言うなれば国鉄の経営改善計画概論とも言うべきものでありまして、この経営改善計画というものをたたき台にして、具体的にどのようなことをするかということを国鉄自身もお考えになる、…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) まず、東北、上越でございますが、これはもう瀬谷さんいまおっしゃったとおりでございまして、東京周辺でなかなか思うようにはかどっておりません。先般も美濃部知事が私のところへ来られていろいろなお話をしたわけでありますが、羽田の問題とか、調布の飛行場の問題とか、あるいは東京都の乗り物の運賃の問題とかいろんな問題が出ました。そのときに美濃部さんの方から東北、上越等についても知恵というものをもっと出さなければいけませんねとい…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) ええ。
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 四つの問題提起されたわけです。 二百海里の問題につきましては、現在海上保安庁にございます船艇が三百十隻ございます。航空機等が三十四機ございます。領海十二海里というのにはまあまあ対応できるという感じでございますが、二百海里となりますと、いまも瀬谷さんおっしゃったとおり、これは大変広いことになりまして、うんと増強していかなければなりません。五十二年度もそういうことに対処するために、たとえばヘリコプター搭載船というもの…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) まあ私が衆議院へ行っております間にどういうお答えをしたかちょっとわかりませんが、完璧にするのには二、三年かかると思います。しかしながら、いまお話しのあった京成にいたしましても、それから東関東にしましても、それから京葉にいたしましても、皆それぞれ整備されてきておりますし、湾岸道路がこれが大体本年度内に東京−千葉間が供用開始されるということのようでございますので、まあ一時期はいささかのふくそうがあろうかと思いますが、…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 成田新幹線の問題は、これはなかなか地域住民との問題で頭の痛いところでございます。いまお話しのございました東京−大阪間の第二新幹線ということでございますが、もうこれは中央新幹線がすでに基本計画を決定しております。これはいずれにいたしましても急がなければならないかと存じます。しかし、財政事情とか経済事情とかという問題もございますのでいま直ちに着工するということはちょっと不可能かと存じますが、三全総との関連も考えて、そ…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 直接は受けておりません。
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) きわめて日米間の航空協定が不公平であるということは、これは非常に厳しく私自身も受けとめております。以遠権の問題、あるいは向こうの着陸地点の問題、それから秩序ある輸送規制の問題等、非常に不公平でございますから、これは何としても平等なものに改定をしなければならぬ。でありますので、現在航空協定の会合を向こうでやっておりますが、なかなか今度の会合で所期の目的を達することが困難な面もありましょうけれども、これは恐らく近い将…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 実は先般、現在やっております第二回に山地君を出しますときに、航空局長に私は言ったんです。今度の第二回でもしうまくいかなかったならば、第三回のときは場合によったら私が行くと、こういうことを航空局長に言いました。航空局長も、もし場合によったらお越しいただかなきゃならぬかもしれませんねと、こういうことでありました。実は私は、日米航空交渉に関しては非常なタカ派なんです。とにかく。日米のパートナーシップをよき姿でキープする…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(田村元君) 防衛庁の訓練ということも、それは非常に大切な問題でございましょうけれども、私は何といっても民間航空機に乗っておる大量の人々、たくさんの人々の生命の安全の方が優先するものだと思います。でありますから、私はよく航空局長にも言っておるのですが、防衛庁と足して二で割るようなことはするなよと言っておるのです。あくまでも安全第一で話し合わなければいかぬ、こういうことを指示しておるのでありますが、防衛庁も最終的にがんばり通すと…