田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1977/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 運輸委員会 第11号
○田村国務大臣 運輸行政と言えば、もうすぐにだれしもが国鉄だ、成田だ、あるいは日米航空協定だというふうに思うのでありますけれども、私は造船不況対策というのはむしろそれ以上に大きな問題であると考えております。実は私事にわたって大変恐縮でありますが、私は若き日に長崎造船大学に学びました。それだけに関心もひとしお深いわけでございますが、いま石田委員おっしゃったように、本腰を入れてこの問題と取り組まなければならぬと同時に、急がなければなりません…
第80回 衆議院 運輸委員会 第11号
○田村国務大臣 すでに御承知のような海運界の国際的な状況でございます。特に先進海運国がそれぞれに防衛、自衛策をとっておる。わが国としてもこういう対抗立法をお願いすることになりました。ただ、先ほど来局長も申しましたように、この法律が発効いたしましても軽々に強行手段に出るべきではない、こう思っております。言うなれば伝家の宝刀とでも言うべきものであります。でありますから、あくまでも重大な影響を受けた海運業者が当事者間で十分話し合いをする、同時…
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田村元君) 実は、整備五幹線のことでございましょうが、これは凍結解除ということが新聞に出ておるのでありますけれども、元来凍結はしていないのであります。毎年工事費をつけて調査にこの金を充てておる。ただ、社会情勢、経済情勢の激変がございましたので、スローダウンをさしたことは事実でございます。 そこで、私どもの党の要請もございまして、いろいろと検討したのでありますが、とにもかくにもこの整備五線につきましては環境影響評価等を徹底して…
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田村元君) 私は着任以来、審議会、特殊法人等の委員の新任をする場合に、いわゆる天下りはだめだ、こう言って全部拒否してまいりました。内藤さんのいまおっしゃったこととよく似た考え方を私も持っておるわけです。でありますからこれからも私の在任中はこの姿勢は崩したくありませんが、認可法人につきましても、特殊法人の整理統合等の精神を体してこれを検討していきたい、このように考えております。
第80回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 仰せのとおりでありまして、海上保安庁の今日までの構成は、現在までの日本の領海の状態に対応してまいりました。ところが領海十二海里、あるいは二百海里時代というような時代になりまして、やはり保安庁の船艇、航空機等を増強しなければなりません。特にその特徴としては大型化しなければいけないだろうと、このように存じます。 現在巡視船艇は三百十隻でございます。航空機等は三十四機であります。一応これだけの勢力でございますから相当の…
第80回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) いま長官が申しましたことで一応尽きておるわけでございますけれども、私、瀬谷さんと同じ意見なんですよ。二百海里時代というものを迎えるということになりますと、妙に遠慮をして中途半端な船をつくるよりは、やはり思い切ったものをつくった方がいいんじゃないか。また飛行機だって同じことだと。ただ、全部を大きくするわけにはまいりません、これは近海のことも必要でございますから。けれども、十二海里程度ならまだしものことでございますけ…
第80回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 私事にわたって恐縮ですが、私はちょうどまる二十年ほど海上保安庁のお世話をしてまいりました。まあ過去のことでございますから、私が申し上げることをひとつ厳しくお取り上げになることはお許しを願いたいんですが、私がずっと今日まで——今日までというか、以前ですね、保安庁のお世話をしておりますときに、どうもやっぱり運輸省の予算要求の態度が最後のぎりぎりになりますと国鉄だ、港湾だというようになりましてね、保安庁に対する力点とい…
第80回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 大変不勉強で申しわけないんですが、まだ具体的にこの問題、私知識を持っておりません。いまお話しのありました御趣旨を体して十分に私自身も勉強し、検討もさしたいと思います。
第80回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) 巨大タンカー等が船舶交通のふくそうしたところとか、あるいは地形、水深等の制約のあるような内湾、内海、そういうところを航行することは、確かに海上交通の安全の上からいって好ましいことではございません。ただ、日本の場合、太平洋ベルト地帯と言われるところに、つまり東京湾、伊勢湾、大阪湾、瀬戸内海と言われるところに工場地帯が密集しておるということから、直ちにタンカーを一切入れないということは、現実の面からいってやはりそぐわ…
第80回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(田村元君) ただいまは、海上保安官に協力援助した者等の災害給付に関する法律の一部を改正する法律案について、慎重御審議の結果御可決をいただきましてまことにありがとうございました。 海上保安官に協力援助していただいたために災害をこうむられた方々に対する災害給付につきましては、本委員会における審議の内容を十分尊重いたしまして、今後とも遺憾なきを期する所存でございます。どうもまことにありがとうございました。(拍手)
第80回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(田村元君) 野口さんのおっしゃる御趣旨、確かに私によくわかるんです。空間の制限ということは、特に大都会においてはもうわれわれ否定することはできません。 そこで現在、地下鉄につきまして、財源問題を含めた助成問題あるいは補助対象の問題あるいは運賃の問題あるいは経営合理化の問題等について検討いたしておりますが、昭和五十二年度、今年度におきまして、あらゆる角度から一度これを検討しよう、こういうことにいたしております。総合的な調査をす…
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田村元君) どうも先ほどは失礼しました。大蔵大臣がちょっと私に質問をしておったものですから、どうも大変失礼いたしました。お許しを願いたいと思います。 先ほど労働大臣が申されたとおりでございます。私ども全く同意見であります。
第80回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田村元君) 実は海上保安庁が計画を立ててはおります。おりますけれども、私がこれを外へ出すことをとめております。と申しますのは、もっとふっかけろと、こう言って、実を言うといま少しくりっぱなものにということでございますので、しばらく御猶予を願いたいと思います。
第80回 衆議院 運輸委員会 第10号
○田村国務大臣 この席をおかりして、国鉄の労使双方に対して、このようなストライキを行っておることにかんがみまして、厳しく注意を喚起いたしたいと思います。 国鉄がいまだれの目から見てもきわめて苦しい経営状態にある、これはもう申すまでもないところでございます。私はかねてから、日本国有鉄道の再建というのは、もちろん値上げも必要でありましようし、あるいは政府助成も必要でありましょうけれども、それ以上に一番大切なことは、労使関係を正常化して経営努…
第80回 衆議院 運輸委員会 第10号
○田村国務大臣 この法律は、言うなれば伝家の宝刀でございます。先ほど来海運局長なり外務省が御答弁申し上げましたようにまず民間交渉、それから外交交渉ということで事態をさばいていかなければなりません。でありますから私は、この法律の発動という対抗措置の発動ということは、それこそ本当に極力避けていかなければいかぬことだ、このように考えております。したがいまして、海運自由の原則というものはこの法律によって損なわれることはないし、また今後もこの海運…
第80回 衆議院 運輸委員会 第10号
○田村国務大臣 先ほど来の御質疑、私大変勉強になりまして拝聴、謹聴いたしておりました。おっしゃることまことにごもっともな面が多いと思うので、きょうの御発言の御趣旨を体しまして早速いろいろな、会議を開くとか、そういう問題について処置をいたすべく指示をいたしたい、こう考えております。
第80回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(田村元君) 領海十二海里への拡大、二百海里漁業水域の設定に伴いまして、これら海域における漁業操業秩序の維持、海洋汚染の防止等の業務の増大が予想されますので、海上保安庁としては、さしあたって現有の巡視船艇、航空機等——巡視船艇が現在三百十隻、航空機等が三十四機でございますが、これを効果的に運用することによりまして、迅速、的確に対処いたしたい。巡視船艇、航空機等の整備増強をもちろん促進しなければなりませんが、監視、取り締まり体制…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○田村国務大臣 ただいま議題となりました海上衝突予防法案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 海上における船舶の衝突の予防のための制度につきましては、海上交通の国際性にかんがみ、一八八九年ワシントンで開催された国際海事会議において国際規則が作成されて以来、主要海運国は、いずれも国際会議において作成された海上衝突の予防のための国際規則をそれぞれ国内法化してきております。 わが国におきましても、明治二十五年に海上衝突予防法を制定して以…
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(田村元君) 従来の経緯を踏まえてのことでございますから、基本的にもちろんそういうことでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(田村元君) 先ほど国鉄総裁が申しましたことで尽きておるわけでございますけれども、もう一回私から繰り返して申し上げれば、本来国鉄が提供するサービスに見合うものは、これは当然利用者負担という大原則はございます。けれども、公共性の強い、目黒さんおっしゃるとおりの公共性の強い輸送機関でございますから、本来負担すべきものの限界を超えた部分がある。それは相当あるわけでございます。それは国が当然助成等でこれを見ていかなければなりません。再…